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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

レインボーオブシディアン・選び取る・2019年8月9日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

レインボーオブシディアン・選び取る・2019年8月9日

レインボーオブシディアンが出ています。

レインボーオブシディアンに求めるのは「決断」。

優柔不断さを排するストーンですね。ビシっと決めることを要求されます。

そのためには、周辺環境とともに自分自身を客観的に見ることをさせられますよ。

そのような意味からはレインボーオブシディアンはちょっとばかり厳し目なパワーストーンと言えます。

カード:恋人たち

まあまあなカードでしょう。

新たな始まりに際して何かを選び取る、という決断が必要です。

また、運命的な出会いの可能性もありますが、それにしたって「選び取る」ことをしなければ素通りですよ。

ここでの決断が未来を決するようですよ。

気軽な者が勝利する(再び)

さて、「恋人たち」のカードに対してレインボーオブシディアンを取り上げました。

決断のときです。

さてさて、ここでまた「深刻な人」を取り上げますが、深刻になると決断もできません。

深刻でいると、いつまでも「あーだこーだ」と言っているだけになりますよ。

「あーだこーだ」と心配ならば、実際にそれを見てみよう、聞いてみよう、というのが気軽の人のすることです。

気軽な人の方が明らかに決断が早いのです。

「決断、行動、結果を見る」

この繰り返しで前進します。これがひとつのサイクルです。

「ものを頼むなら忙しい人に頼め」

という格言があります。

決断できずにぐずぐずしている人に何かを頼んでもことがはかどりませんよね。

ものを頼むなら「気軽な人」がいいですよ。気軽な人なら、できない時は「できない」という返事もすぐにもらえます。

深刻でヒマな人にものを頼んではいけません。

明日が良い日になりますように。

モスアゲート・心を豊かに・2019年8月8日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・心を豊かに・2019年8月8日

モスアゲートが出ています。

モスアゲートに求めるのは「真の思いやり」「心の豊かさ」。

モスアゲートの働きの中心にあるのは「人間としての成長」。

この目的のためにかなり複雑な働きをしています。

ことによっては自己反省を迫られることがあるのは意味辞典にもある通り。

  • 満たされないのはなぜか?
  • 本当は何を欲しているのか?
  • 一体何を気にしてアクションが起こせないのか?

モスアゲートはこのようなことに触れるストーンですので、使い方、使う人を選ぶのも確か。

カード:ペンタクルの5

要注意のカード。良いとは言えませんが、学ぶことが多いのは確か。

物心共に困難な状況にありそうです。

信じていたことの信頼を失い、物事がうまく行かない様子を表します。

しかしながら、自分の周りには多くの愛情を注いてくれる人がいることに気づかされることになるかも。

物質的なことは永続的ではないことに気づき、価値観を大きく転換させるポイントに来ているようです。

物質的なことだけに価値を置くことなく、心を豊かにすることがポイントです。

ここを通り過ぎることで人生全体がスケールアップする可能性あり。

問題を問題で解決する(その2)

ここまでの話をちょっとまとめておきます。

深刻になると小さいゲーム(小さい問題)に目が行って、それに固着し話が前に進みません。

なにせ当人自体がその問題を解決しようとは思っておらず、ずっとそのまま持っていてこねくり回したいわけですから。(解決するとゲームがなくなる)

すぐに深刻になる人に話を持っていっても何も解決しないのはそのためです。

そして深刻になれる時間を持っている人はそもそもがそれだけ「ヒマ」というわけです。

そこで、少しでも問題を解決したければ、その人にもっと大きな問題をかぶせること。

「さて、ところで、実際にはそれどころじゃなくて・・・」

もっと大きな問題に目を向けさせ、最初にあった問題などちっぽけなことだと知らせます。

そうしてみると、元の問題など取るに足りないことであったりすることに気付く可能性ありです。

「人は常にゲームを欲している」です。

明日が良い日になりますように。

ガーネット・あきらめずにつかめ・2019年8月7日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・あきらめずにつかめ・2019年8月7日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「あきらめない」こと。

あきらめない系で必須のストーンですね。

もう、やるしかない!というときのお助けです。

ただし、マジでわき目もふらずに突き進もうという時に限ります。

中途半端ではガーネットは働いてくれません。ある意味ガーネットの持ち主が試されることになりますよ。

カード:ワンドの10

棒を10本抱えてちょっと考える男の絵です。

これ、とにかく頑張ってきて目的を達成しているようですが、その分は自分が背負い込むことが多くなってストレスフルな感じもあり。

でもね、そうは言っても当初の目的はゲットしているようなんですよ。(またはこれからすぐに得られる感じ)

今はプレッシャーに押しつぶされそうな感じがあるかもですが、それらはもしかしたら大目的に比べれば些細なことなのかもです。

自分からキャパを広げ、細かいことにこだわることなく大目的のゲットを喜びましょう。

今回ガーネットを対応するストーンとして取り上げましたが、現状のストレスや些細な問題をはねのけるだけの強い意志を必要としていることが考えられます。

問題を問題で解決する

今回は「気楽な者が勝利する」の延長になるかもですが、前回の続きです。

前回の記事では常に人がゲーム(問題)を欲していることを応用し、さらに大きな問題をかぶせることで先にあった小さな問題を解決できることを書きました。

そこでわかりやすく少し具体例を記しておきます。

例えば、町内で交通事故が多発する、信号機がない交差点があるとします。

問題の解決はその交差点に「信号機を付けること」ですよね。(他にも解決策はあるかもですが)

町内会長はその交差点で事故が多いことを知っていて、それは問題だと思っているとします。(が、問題が解決するとゲームがなくなるため、信号機をつけることにあまり積極的になれません)

そこで、その町内会長に「問題」を差し上げます。

その交差点は一部の子供の通学路にもなっている。
(子供が危険というより大きな問題)

PTAの会長はかなり難しい頑固者である。
(PTA会長が先に乗り出すと面倒なことになりませんか?)

この町が危険な交差点を放置していると吹聴されたら皆が困ります。
(町内を束ねるあなたの立場が危ういですよと、人ごとではない自分の問題として提起する)

例えばこんなふうに問題を差し上げます。

町内会長はあの交差点に信号機をつけることに賛同し、動き始める可能性が高まります。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・実りを受け取ろう・2019年8月6日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・実りを受け取ろう・2019年8月6日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「母性・愛情」。

ローズクオーツは新しい自分に生まれ変わりたいときにお勧めのストーンですね。

愛情系に関しては様々な解決策となるパワーストーンです。

その根本にあるのは、まずは自分を愛することですね。

このことは生存の多重円を見ても明らか。

上位の円に関する理解を得るためには自分を愛していることが前提となります。

カード:女帝

文句なしに良いカードです。つーか、女帝ってこのページで結構出ますね。

さてさて、このカードは実りの時が到来することを告げており、目に見える物質的は繁栄とか富を得られる約束です。

これまでに未来を信じて愛を傾けて育んできたことの結果がもたらされます。

これは勝手に降って湧いたことでなく、長い期間にわたって愛情を傾け育ててきたことの結果です。

ですから、目に見える形の富と言っても、それはたゆまぬ愛情があってのことと知りましょう。

気楽な者が勝利する(その7)

このシリーズ、まだまだ続きます。

今回は「問題についての取り組み」を記します。

まず、このコラムで何度か「人はゲームを欲している」ことを書きました。

そのゲームとはすなわち、実は「問題を抱えること」に他なりません。

で、問題が解決した途端にゲームオーバーですよね。

そして人によってはゲームを失いたくないがためになかなか問題を解決したがりません。

「これは問題だー」と言い続けているのにそれを解決しようとはしないのです。

こんな時、その問題を解決するか(または問題でなくするには)その人にもっと大きな問題を与えることです。

これは、今までの自分や他人の人生に起こる問題についてよく観察してみてくださいね。

今目の前にある小さなゲームを包含してしまう、もっと大きなゲームが周りにあることに気づいたとき、最初の小さなゲームはすぐに解決してしまうことがあるのです。

ですから、小さなゲーム(問題)にはまり込んでいる人には、より大きな問題を与えるべきなのです。(あまりに手に負えないことはダメですけどね)

さてそこで、深刻な人はほどに小さい問題に固執してその周りにある大きな問題には目が行きません。とにかく目の前の問題を手放したくないのです。

ところが気楽な人はすぐに様々な問題に目が行きます。より大きな問題に取り組むのも「気軽」です。

深刻な人ほど小さな問題も解決せず、気楽な人は大きな問題までも解決します。

逆に見えそうですが、これは真実です。

明日が良い日になりますように。