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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

モスアゲートが教える本当の勝利のかたち・2026年1月30日

スタッフの友次郎です。

1月31日(土)〜2月1日(日)にかけて甲府-大阪の往復を予定。

大寒波で二週も延期していたのですが今回の予定もどうなるか?

■ ソードの5が示す「立ち止まる勇気」と人間関係の再調整

カードはソードの5。昨日と違って正位置ですね。

ソードの5&モスアゲート

「ソードの5」は、一見すると勝利のカードに見えます。

しかしその勝利は、誰かを打ち負かした結果であり、同時に周囲との溝や後味の悪さを伴うことも多いとされています。

勢いに任せた言動や強引な判断によって、その場では優位に立てたとしても、後から孤立や後悔を招きやすい―それがソードの5の持つ本質です。

今回のリーディングで示された「決断はゆっくりと」「自分の言動が周囲を傷つけていないか振り返ろう」というメッセージは、まさにこのカードの核心。

特に、コネや立場、言葉の強さを使い過ぎていないかという点は重要です。

勝つこと自体が目的になった瞬間、失うものは信頼や協調といった、もっと大切な価値なのかもしれません。

ソードの5は、今こそ一歩引いて状況を見直し、本当に守りたいものは何かを問いかけてくるカードなのです。

このような状況に寄り添うパワーストーンとして選ばれたのが「モスアゲート」。

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲートは、自然や大地を思わせる穏やかなエネルギーを持ち、自分自身を静かに見つめ直す力を与えてくれる石とされています。

感情が高ぶりやすいときや、正しさを主張し過ぎてしまった後に、心を落ち着かせてくれる存在です。

また、モスアゲートは協調性や思いやりを思い出させ、人とのつながりを育て直すサポートをしてくれます。自分の非を認める勇気や、相手の立場を想像する余裕を取り戻すことで、人間として一段階成長する手助けをしてくれるでしょう。

勝ち負けではなく、共に前へ進む選択へ―モスアゲートは、そんな優しい方向転換を後押ししてくれる石なのです。

■ マンガン vs アルカリ

乾電池はもう長いあいだ百均で買っています。が、いまだにマンガン電池とアルカリ電池の二種類が販売されています。(同じ100円です)

で、うっかり未確認でマンガン電池を買ってしまいました。

「あれ?やけにこの電池は消耗が激しいな」と思ったら、それはマンガン電池。

かつては用途別、というかそれぞれの特性に合わせた使い方が推奨されていまししたが、いやいや、現実にはアルカリ電池さえあれば事足りていました。(特に同価格なら)

そしてすでに国内ではマンガン電池は製造されていないそうです。

同じ100円なら、アルカリ電池一択です。

同じ価格で併売されている理由がわかりません。


今週も最後の更新となりました。

次回は2月1日(日)10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

フローライトが導く視点の転換 ― ソードの5逆位置からの再出発・2026年1月29日

スタッフの友次郎です。

本日もご近所探訪。富士山についてさらにちょっと知りました。

■ 立ち止まる勇気と冷静さを取り戻すためのメッセージ

カードはソードの5が逆位置です。

ソードの5&フローライト
ソードの5&フローライト

「ソードの5」が逆位置で現れたとき、それは衝突や対立が一旦終息に向かい、状況を見直すタイミングに入ったことを示します。

正位置では「勝ち負けへの執着」や「後味の悪い勝利」を象徴するこのカードですが、逆位置ではその緊張感から距離を取り、冷静さを取り戻す流れが生まれます。

今は無理に前へ進むよりも、一度立ち止まり、周囲をよく観察しながら再計画を立てることが大切な時期です。

「ここは一時停止。周囲をよく見て再計画を。」これがソードの5逆位置の本質。

争いや焦りから一歩引くことは、決して敗北ではありません。むしろ、思考を切り替え、ものの見方を変えることで、これまで見えなかった選択肢が浮かび上がってきます。

重要なのは気力を落とさず、「どう戦うか」ではなく「どう理解するか」に意識を向けることです。

この状況に寄り添うパワーストーンとして選ばれたのがフローライト

フローライト
フローライト(Fluorite)

フローライトは「視点の切り替え」や「思考の整理」を象徴する石で、複雑になった感情や情報をクリアに整えてくれます。

一つの方向に固まった考えをほぐし、さまざまな角度から自分や状況を見つめ直す力を与えてくれるのが、この石の大きな魅力です。

環境や人間関係が変化する中で、柔軟に対応する力が求められるとき、フローライトは冷静な判断力を支えてくれます。

感情に流されず、本当に必要な選択を見極めるための「静かな知性」を呼び覚ましてくれる存在です。

ソードの5逆位置が示す“争いからの離脱”と、フローライトがもたらす“多角的な視点”は、今のあなたにとって心強い組み合わせと言えるでしょう。

立ち止まる勇気と、視点を変える柔軟さ。その二つを手にしたとき、次に進む道はきっと穏やかで、納得のいくものへと変わっていきます。

■ レーダードーム館&ふじさんミュージアム

本日も近場、富士吉田市へGO!甲府市から一般道一時間程度です。

まずは「レーダードーム館」。

富士山レーダードーム館
富士山レーダードーム館

このレーダードーム、実際に富士山頂に設置されていたものを移設していますよ。

富士山レーダーの歴史や気象観測について楽しく学べる施設として2004年に開館。1964年に富士山頂へと設置され、1999年まで日本中の気象を観測してきた富士山レーダードームの実物を展示しています。

中にシアタールームがあり、富士山レーダー設置までの経緯を一時間のドキュメンタリー形式で紹介。

富士山レーダーの計器類
富士山レーダーで使われていた計器類

NHKのプロジェクトXに同様な内容がありましたが、こちらの映画では携わった方々のインタビューと当時の実写フィルム中心で余計な演出なし。よりリアルに状況が伝わると思います。

このレーダーのおかげで台風予報の精度を格段に上げることができたのです。

展示関係ではクイズに答える形式のプリントがあり、回答者に景品あり。これ、なかなか良い問題です。

見どころは多いです。

次に、すぐ近所の「ふじさんミュージアム

こちらでは主に「富士山と富士登山の歴史」がわかる展示。日本人と富士山の関わりを知ることができます。

それにしても、行くところが多すぎる。


明日が良い日になりますように。

ヘマタイトが導くあと一歩の突破力・2026年1月28日

スタッフの友次郎です。

本日(27日)甲府はまた良い天気。とは言っても夜明けには氷点下4℃とか。

しかし車のフロントガラス凍らず。凍結の条件が経験からは今のところ不明。

■ ワンドの7が告げる正念場を、冷静さと根気で乗り越えるために

カードはワンドの7。

ワンドの7&ヘマタイト
ワンドの7&ヘマタイト

「ワンドの7」が出たとき、それはまさに正念場を迎えているサインです。

ワンドの7は、多くの挑戦やプレッシャーの中で、自分の立場や成果を守り抜こうとする姿を象徴します。

すでにここまで積み上げてきた努力があり、ゴールはすぐそこまで近づいているものの、最後のひと踏ん張りが求められている状態です。

周囲の声や状況に振り回されやすく、焦りや不安が生じやすい時期でもありますが、このカードは「慌てず、一歩ずつ進むこと」の大切さを強く伝えています。

誠意を持って取り組み、根気よく対応すれば、状況は必ず突破できる。無理に急ぐよりも、慎重に足場を確かめながら進むことで、自分の優位性を保ち、最終的な勝利を手にできるでしょう。

ワンドの7は、あなたがすでに戦える位置に立っていることを示す、心強いカードなのです。

このような状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「ヘマタイト」です。

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)意味辞典に未記載

ヘマタイトは、感情の高ぶりを鎮め、思考を現実的で冷静な方向へと導いてくれる石として知られています。

プレッシャーのかかる場面や、判断を誤りたくない局面でこそ、その力は発揮されます。心が落ち着くことで、目の前の課題を客観的に捉え、最善の一手を選びやすくなるでしょう。

また、ヘマタイトは「身代わりの石」とも呼ばれ、万一のトラブルやネガティブな影響から持ち主を守るとされています。

ワンドの7が示す防戦の姿勢とも相性が良く、自分の立場を守り抜くための精神的な支えとなってくれます。

冷静さと持久力を保ちながら、あと一歩を踏み出す―そのためのお守りとして、ヘマタイトは非常に頼もしい存在です。

ワンドの7とヘマタイトは、「焦らず、揺るがず、最後まで立ち向かう」ためのメッセージを、静かに、しかし力強く伝えてくれているのです。

■ iPhoneのiOSがVerUP・・だと思ったわ

時折iPhoneOSのVerUp通知が来ますが、これって予兆がありますよね。

それは各アプリのVreUP通知がOSより先に多量に来ること。

これがあったら「ああもうすぐOSの方がアップされるな」とわかります。

で、本日はiPhoneのiOSがVer 26.2.1 に。小さいアップデートです。


明日が良い日になりますように。

ルビーが照らす本物の豊かさ―ペンタクルの王が示す「受け取り循環させる力」・2026年1月27日

スタッフの友次郎です。

本日(26日)甲府は一日曇り。これは珍しいです。

セレ一家はほぼ野暮用の一日。

■ 与えられた恵みを信じ現実世界で活かすために

カードは「ペンタクルの王」。

ペンタクルの王&ルビー
ペンタクルの王&ルビー

「ペンタクルの王」が現れたとき、それは現実的な豊かさと精神的な安定が成熟した段階にあることを示します。

ペンタクルの王は、努力によって築いた成果をしっかりと受け取り、それを守り、さらに育てていける人物像です。

派手な成功というよりも、継続と信頼によって得られる確かな実りを象徴しています。

このカードが伝える重要なメッセージは、「与えられたものを素直に受け取ること」。

人は時に、幸福や好意、成功を前にして遠慮したり、自分にはふさわしくないと感じてしまいます。しかしペンタクルの王は、受け取ることも責任の一部だと教えてくれます。

受け取った恩恵は、独り占めするのではなく、周囲へと循環させることでさらに大きな価値へと変わっていくのです。

また、このカードは「信じる力」も問います。

今すでに手元にある豊かさに目を向け、それがこれからも続いていくと信じること。その確信が、現実世界での安定や発展を支える土台となります。

目に見える成果と、目に見えない信頼の両方を大切にする姿勢こそ、ペンタクルの王の本質といえるでしょう。

この状況に対応するパワーストーンとして選ばれたのが「ルビー」。

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビーは古くから、豊かさと愛情、そして強い影響力を象徴する石として知られてきました。

情熱的で力強いエネルギーを持ち、持ち主の内側にある「本当に望むもの」を明確にしてくれます。

ルビーの特徴は、「与えようとする力」にあります。成功や愛情、豊かさを自分の中で燃え上がらせ、それを周囲へと放っていく。

その循環を生み出すことで、人との縁や信頼関係をより強固なものへと導きます。ただしルビーは曖昧な願いには応えません。

本当に欲しいもの、心から望む未来を正直に願うことが、この石と向き合う秘訣です。

ペンタクルの王が示す成熟した豊かさと、ルビーがもたらす情熱的な循環の力。

この二つが重なるとき、あなたの現実はより安定し、同時に周囲をも照らす存在へと変わっていくでしょう。

受け取り、信じ、与える。そのシンプルな流れこそが、真の豊かさへの道なのです。


■ 人気のお酒を試してみる「七賢・風凛美山」

友次郎談

山梨県北杜市にある酒造会社が作る「七賢」(しちけん)というシリーズのお酒。白州の天然水仕込みです。

これがお酒好きの間ではかなり人気な様子。

そこで試してみました。七賢には多くのラインナップがあり、その中で最もリーズナブルなものを購入。

七賢・風凛美山
七賢・風凛美山

その名は「風凛美山」。という純米酒。

一口のむと・・「うわっ!」と米の美味さが口一杯に広がります。

(個人的にはちょっと派手な味かもと思いました)

水と米、これは恐ろしく純良そうなのはわかります。


明日が良い日になりますように。