スタッフの友次郎です。
3月5日の甲府は快晴。雲ひとつありません。
梅が満開との情報があり、自宅から15分の「老園」へ行ってきます。
■ カップの騎士〈逆位置〉が示す“空回りの感情”から抜け出すヒント
カードは「カップの騎士」逆位置です。一昨日も出ましたね。

「カップの騎士」が逆位置で現れるとき、それは感情や理想が空回りしている状態を示すことがあります。
カップの騎士は本来、情熱的でロマンチック、そして理想を追いかける優しい心を象徴するカードです。
しかし逆位置になると、その豊かな感情がうまく現実と結びつかず、思考や情熱だけが先走ってしまう傾向を表します。
何かを始めようとしても気持ちばかりが焦り、現実の行動が伴わない。あるいは悪い想像ばかりが膨らみ、物事を悲観的に見てしまう。
そんな「感情の空回り」が起きやすい時期と言えるでしょう。ですが、このカードは決して悪い意味だけではありません。むしろ「一度立ち止まり、心のバランスを取り戻そう」というサインでもあります。
悪いイメージに振り回されない強さを持ち、まずはいつもの自分を取り戻すこと。そして、今までと全く違う角度から物事を見直してみることが大切です。
視点が変われば、同じ状況でも新しい可能性が見えてくることがあります。心を柔らかくして、もう一度自分の感情と向き合ってみましょう。
そんなときに寄り添ってくれるパワーストーンが「ターコイズ」です。

ターコイズは古くから旅のお守りや守護石として大切にされてきましたが、心の面では「自由で伸びやかな精神」を思い出させてくれる石でもあります。
私たちは大人になるにつれて、常識や理屈、周囲の目に縛られてしまいがちです。しかしターコイズは、そうした思考の枠を少しゆるめ、子供の頃のような素直でのびのびとした感覚を呼び覚ましてくれます。
考えすぎて固くなった心をほぐし、自然体の自分に戻る手助けをしてくれるのです。
またターコイズは「リラックスの名人」とも言われ、持ち主を穏やかなエネルギーで包み込みます。不安や緊張が強いときほど、その守護の力は心強いものになるでしょう。
カップの騎士の逆位置が示すのは、心が少し疲れているサインなのかもしれません。
そんなときは無理に答えを出そうとせず、ターコイズのようにおおらかなエネルギーに触れながら、ゆっくりと自分らしさを取り戻していきましょう。
視点が変われば、世界はまた違った色で見えてくるはずです。
■ 3月5日梅の名所「不老園」へ
甲府市で梅の名所と言えば「不老園」。
ここは高台で日当たりの良い斜面に造園され、ひと巡りするのに一時間程度でしょうか。

甲府市が一望でき、富士山を含めた山々も障害物なしに見渡すことができるところ。














