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Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

失ったものの先に、まだ残る光を見つけて・2026年1月9日

スタッフの友次郎です。

セレ誕生日のささやかなお祝い。

八ヶ岳倶楽部へ行って来ました。

■ カップの5とアイオライトが教えてくれる静かな方向転換

1月9日のカードは「カップの5」。

カップの5とアイオライト
カップの5とアイオライト

このカードは一見すると「喪失」や「後悔」を強く印象づけます。

しかし、今回の占いではジタバタせずに静観し、自分の内側にエネルギーと気力を蓄えることが大切だと読み取りました。

失ったものに心を奪われると、視野はどうしても狭くなりますが、このカードが示す損失は部分的なものです。

すべてを失ったわけではなく、すでに手元に残っている大切なものが確かに存在しています。

少し気分を変え、早めに方向転換を意識することで停滞感から抜け出す糸口が見えてくるでしょう。

無理に前へ進もうとせず、今は立ち止まり、自分の感情を落ち着いて見つめ直す時間です。

ここで対処として取り上げたいのがアイオライト

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライトは「進むべき道を示す石」とされ、迷いや心の曇りを静かに整えてくれます。

光に透かしてと青紫から灰色へと変化するその色合いを眺めていると、不思議と気持ちが切り替わり、心に溜まった澱みを忘れることができます。

失ったものばかりに目を向けるのではなく、今ここにある光に気づくこと。

カップの5とアイオライトは、そんな静かな再出発を優しく後押ししてくれるのです。

■ 八ヶ岳倶楽部へ出発

1月8日明け方、最低気温は氷点下3℃程度。

湿度などの関係か、午前10時に見た車のガラスは全面的に凍結。屋根やボンネットもですね。かなり分厚く凍りついています。そんなに湿度が高ったとも思えないのですよね。

一応、ポンプスプレー式の「解氷剤」を用意しており、それをガラスに吹きかけてほとんど即座に解凍です。これは少しの量でテキメンに効果を発揮する優れものです。

そうしてセレの誕生日のささやかなお祝いに「八ヶ岳倶楽部」へGO!

午前10時半頃の出発時、甲府の気温は3℃程度。そこから八ヶ岳倶楽部へ向かいますが、標高差は1000m以上。

到着時の気温は氷点下5℃。時折は粉雪が舞う寒さです。

八ヶ岳倶楽部正面
八ヶ岳倶楽部正面
八ヶ岳倶楽部
八ヶ岳倶楽部に書籍コーナー新設
八ヶ岳倶楽部裏庭
八ヶ岳倶楽部裏庭散策

雪かき道具

それからもう決まりのコース、美し森、清泉寮を回って帰ります。


今週も最後の更新となりました。

10日(土)〜12日(月)と連休ですね。このコラムもお休みをいただきます。

そこで次回は1月12日(月)10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

勝ったはずなのに、なぜ心がざわつく? ― ソードの5とフローライトの知恵・2026年1月8日

スタッフの友次郎です。

1月8日はセレの誕生日。小さなお祝いごとをしよう。

■ 引き際と人間関係を整えるための静かなサポート

1月8日のカードは「ソードの5」。

ソードの5とフローライト
ソードの5とフローライト

ソードの5は、どこか後味の悪さを残す勝利を象徴します。表面的には勝ったように見えても、その過程で誰かを傷つけていなかったか、自分だけの満足に偏っていなかったかを問いかけてくるカード。

踏ん張るべき場面と、あえて引く勇気が必要な場面を見極められなければ、人間関係に小さな亀裂が生まれてしまうでしょう。

この運勢を穏やかに支えてくれるのが、フローライトです。

フローライト
フローライト(Fluorite)

フローライトは感情と思考を整理し、人としての成長を促す石。冷静さを取り戻し、相手の立場を理解する洞察力を与えてくれます。

ソードの5が示す「勝ち負け」に囚われそうな時、フローライトは視野を広げ、周囲と調和する選択へと導いてくれる存在です。

自分の正しさだけを主張するのではなく、味方を増やすための言葉や態度を選ぶこと。

その積み重ねが、結果的に環境を自分にとって居心地のよいものへと整えていくでしょう。

■ 霜や凍結の条件

今朝も明け方には氷点下。で、果たして車のフロントガラスは凍るのか?

また午前8時半のタイミングでゴミ出しの時に車を見ると・・・

凍っていません。

風は昨夜からずっと穏やかなので、前回思った「風の影響で凍らず」は要因として弱め。

ううむ、条件がわかりません。

しかし、気象というのは「バタフライ効果」と言って、些細な違いが結果としてとてつもなく大きな違いになる、ということもあり。

(だから天気予報は難しい)

ところで、車のフロントガラスの凍結防止としてフロントガラス自体にカバーをかけるという方法があり。これにしようかと考えたこともあるんです。(少しばかり面倒)

しかし、ここのマンション駐車場でこれを使っている人はいません。

これ、凍結したりしなかったりで、面倒なことはやってられないということだろうか?


明日が良い日になりますように。

情熱の火種を掴むとき ― ワンドのエースとルチルクオーツ・2026年1月7日

スタッフの友次郎です。

本日の甲府は一日快晴!雲ひとつありません。

明け方は氷点下でも日中は最高11℃程度はあったでしょう。日向はポカポカです。

南アルプスと北杜方面
南アルプスと北杜方面めちゃくちゃ晴れ

■ 直感で動く勇気が未来を切り開く

1月7日のカードはワンドのエース。

ワンドのエースとルチルクオーツ
ワンドのエースとルチルクオーツ

ワンドのエースが出たとき、それは「始まりの炎」が手渡された合図。

心の奥から湧き上がるやる気と衝動が満ち、迷っている暇はありません。

今は理屈を重ねるよりも、最初に感じた直感を信じて動くことが成功への近道となるでしょう。

ワンドのエースは、これまで温めてきた想いや「いつかやりたい」と先延ばしにしてきた挑戦に、今こそ火を点けよと語りかけてきます。

この運勢をさらに後押ししてくれるのが、ルチルクオーツ

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

金色の針を内包するこの石は、気力や行動力を高め、思い立った瞬間に一歩踏み出す力を与えてくれます。

ワンドのエースが示す情熱のエネルギーを、現実世界で形にするための触媒のような存在です。

チャンスは待つものではなく、掴みにいくもの。

ワンドのエースの炎を胸に、ルチルクオーツをお守りとして携えれば、あなたの行動はより軽やかに、そして力強く未来へと伸びていくでしょう。

■ 氷点下の朝ゴミ出しに行くと

昨夜の天気予報を見て明け方の気温を調べるとやはり氷点下。

また車のフロントガラスに分厚い霜か氷がつくな、と思っていました。フロントガラスが凍ると午前10時頃になっても解けずに残っていることしばし。

しかし、今朝の8時半頃ゴミ出しの時に車を見ると、なんと全く凍っておらず霜さえなし!

他の車もみな同じ。

これはどうやら、昨夜から明け方にかけて少し強めな風が吹いていたことと関連ありげ。

なにせからっ風なのです。どうやら乾燥した空気が当たって霜を防いでいた感じ。

そうか、フロントガラス(それにボンネットや屋根も)の霜や凍結は気温だけの問題ではないんだなと。


明日が良い日になりますように。

心を海に還すラリマー・抱え込みすぎた心をそっと解き放つ・2026年1月6日

スタッフの友次郎です。

本日の甲府は晴れ/曇りですがまずまずの天候。

あまりにも穏やか。雲だけでも美しいです。

南アルプスと北杜方面
南アルプスと北杜方面上空

■ 抱えすぎていませんか?―ペンタクルの2〈逆位置〉が告げるバランス崩壊のサイン

ペンタクルの2が逆位置で現れています。

綱渡りしていませんか?様々なことを同時進行するのは微妙にバランス取りすることが難しいです。

ここでは思い切った思考の切り替えも大切。自身の疲れにも気づいてください。

このカードは、本来器用にバランスを取る能力を示しますが、逆位置ではその均衡が崩れつつあることを伝えます。

やるべきこと、気にかける人、守ろうとしている立場——すべてを同時に抱え込み、心と体が置き去りになっていないでしょうか。

今は「もっと頑張る」よりも、「何を手放すか」を選ぶタイミングです。

優先順位を見直し、完璧でなくてもよしとする勇気が、状況を軽くします。

また、無意識に疲労を否定していないかにも目を向けてください。

休むことは逃げではなく、再び安定した足場に立つための調整期間。

流れを変えるのは、今ここからです。

■ ラリマー「心にやさしい海の青」

ペンタクルの2〈逆位置〉にはラリマーを合わせます。

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

ラリマーは、見ているだけで呼吸が深くなる不思議な石です。

張りつめていた気持ちがほどけ、物事を大きな流れで捉えるおおらかさを思い出させてくれます。

頑張り続けて緊張が当たり前になっているとき、この石は「もう力を抜いても大丈夫」と静かに語りかけます。

癒しとは何かを足すことではなく、余分な力を手放すこと。

ラリマーの淡い青は、心を穏やかな海へと還してくれるのです。

■ 初出荷の郵便局にて

本日(1月5日)は年明け初の出荷で郵便局へ。

あ、月曜ということもあり年初で多少の混雑。小さな郵便局で窓口が最小限ということも混雑の理由。

このとき、高齢者への対応で担当者が一人つきっきりになったりで。

まずは思いますに、郵便局で利用する何かが高齢者にとって「ややこし過ぎる」ことがないでしょうか?

そもそも郵便局自体が業務内容を広げすぎではと。

しかし、甲府では高齢者にも優しい担当者。すごい丁寧に対応してくれています。このことは市役所などでも思います。

そして待っている他のお客さんも大阪のようにイラついている感じがありません。

そうだ、おおらかに行きましょう。イライラしても何にも良いことはありません。

ただし、するべきことをテキパキとやりましょう。


明日が良い日になりますように。