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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

情熱を形にする「カーネリアン」─カップの騎士が導く行動のタイミング・2026年3月25日

スタッフの友次郎です。

本日は野暮用。日常的な買い物の日。

■ 想いを言葉にすれば、流れは自然と動き出す

カードは「カップの騎士」

カップの騎士とカーネリアン
カップの騎士とカーネリアン

「カップの騎士」が現れたとき、それは感情や理想を現実へと運ぶメッセンジャーのような存在を意味します。

カップの騎士は、優しさやロマン、そして誠実な想いを携えながら前進する人物像を象徴しています。受け身ではなく、自分の気持ちを丁寧に相手へ届けることで、物事が驚くほどスムーズに進展していく流れを示唆しているのです。

今回のリーディングでは、「物事がスムースに運ぶ日」というメッセージが強く出ています。やりたいこと、伝えたいことがあるなら、心の中に留めておくのではなく、しっかりと言葉にしていくことが重要です。

カップの騎士は“行動する優しさ”を教えてくれます。思いを抱えるだけではなく、自ら一歩踏み出し、相手に向き合う。その姿勢こそが、相手の心を動かし、良い循環を生み出す鍵となるでしょう。

そんな流れをさらに後押ししてくれるのが、パワーストーン「カーネリアン」です。

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアンは、古くから情熱と行動力を象徴する石として知られ、持つ人の内側に眠るエネルギーを呼び覚ましてくれます。「やりたい」という気持ちを「やる」という現実へと変える力を与えてくれるのです。

特に今回のように、自分の想いや意志をしっかりと相手に伝える必要がある場面では、カーネリアンのサポートは非常に心強いものとなります。

この石は、自分の言動に自信を与え、ブレない軸を持たせてくれます。その結果、自然と説得力が増し、相手からも正当な評価を得やすくなるでしょう。

また、カーネリアンは「伝える力」にも優れています。自分の中にある本音や情熱を、無理なく言葉に乗せて届けるサポートをしてくれるため、コミュニケーションにおいても大きな助けとなります。遠慮や迷いを手放し、素直な気持ちで向き合うことができるようになるのです。

カップの騎士が示す“心を運ぶ行動”と、カーネリアンがもたらす“情熱の後押し”。

この二つが重なるとき、停滞していた流れは一気に動き出します。今日は、自分から動くことを恐れずに。あなたの一歩が、想像以上の結果を引き寄せるかもしれません。


明日が良い日になりますように。

シトリンが導く評価アップの波|ペンタクルの3が示す“認められる力”・2026年3月24日

スタッフの友次郎です。

23日(月)にはお隣の韮崎(にらさき)市へ名物の桜を見に。

わに塚の桜」です。

樹齢330年とされる大きな桜です。

■ 努力が実を結ぶとき、自信と輝きを取り戻すヒント

カードは「ペンタクルの3」

ペンタクルの3とシトリン
ペンタクルの3とシトリン

「ペンタクルの3」が現れるとき、それは努力や積み重ねが他者に認められ、形として評価されていく兆しを意味します。

これまで地道に取り組んできたことが、ようやく周囲の目に留まり、想像以上の評価を得る可能性が高まっている状態です。

特にこのカードは「協力」や「チームワーク」も象徴しており、自分ひとりの力だけでなく、他者との関わりの中で成果が磨かれていくことを教えてくれます。

ただし、過去の嫌な出来事やネガティブな記憶に心が引っ張られていると、この好機を十分に受け取ることができません。

そんなときは、思い切った気分転換が有効です。小さな目標を設定し、それを一つひとつ達成していくことで、自然と自信は回復していきます。

「できた」という実感を積み重ねることが、次の成功への土台となるのです。ペンタクルの3は、現実的な成長と確かな前進を優しく後押ししてくれるカードなのです。

そして、この流れをさらに力強くサポートしてくれるのがパワーストーンの「シトリン」です。

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリンは、まるで太陽の光のように心を温め、前向きなエネルギーをもたらしてくれる石とされています。落ち込んだ気持ちや不安を和らげ、自分本来の明るさや意欲を取り戻す手助けをしてくれるでしょう。

また、シトリンは目標達成に向かう意志を強めてくれるとも言われています。他人の評価や意見に振り回されるのではなく、自分の軸をしっかりと保ちながら前進する力を育ててくれます。

周囲からの評価が高まるときほど、自分自身の在り方が問われるもの。そんなときにシトリンは、内面のバランスを整え、ブレない心を支えてくれる存在となるでしょう。

ペンタクルの3が示す「評価」と、シトリンがもたらす「自信と前進力」。この二つが重なるとき、あなたは確かな手応えとともに次のステージへと進んでいけるはずです。


■ わに塚の桜

ちょっとした丘の途中にある田んぼの端っこに桜の巨木です。見事な枝ぶり。300年以上に渡って人々を見てきたのです。

わに塚の桜
わに塚の桜

多分五分咲きくらいでしょうか。まだまだつぼみも多いです。

木の幹は下の方から多少ねじれていますね。多分ボルテックスと関係あり。いわゆるパワースポットにもなっている様子。


明日が良い日になりますように。

プレナイトが導く逆転のヒント・2026年3月23日

スタッフの友次郎です。

20日(金)には山梨県小菅村と丹波山村へ行ってきました。

東京方面から観光で訪れる方も多い有名な場所。山深く、良い川の流れ。

■ 「ペンタクルの女王逆位置」が教える、立て直しと再構築のチャンス

カードは「ペンタクルの女王」逆位置。

ペンタクルの女王とプレナイト
ペンタクルの女王とプレナイト

「ペンタクルの女王」が逆位置で現れるとき、それは安定していたはずの流れに、思わぬ揺らぎが生じるサインといわれています。

順調に進んでいた計画や人間関係、あるいは金銭面での安心感に、ふと不安や停滞が入り込むこともあるでしょう。

しかし、このカードは単なるトラブルの予兆ではありません。むしろ「見直し」のタイミングを知らせる重要なメッセージでもあります。

今回のリーディングにあるように、急な赤信号に直面したとしても、必要以上に慌てたり落胆する必要はありません。

これまでのやり方や視点に固執せず、新しい方法を取り入れることで状況は大きく好転する可能性があります。

逆位置は、視野が狭くなりやすいことへの警告でもあるため、柔軟な発想と冷静な判断が鍵となります。

「今、自分にできることは何か」に意識を向けることで、小さな一歩がやがて大きな逆転へとつながっていくでしょう。

そんなとき、心強いサポートとなるのがパワーストーンの「プレナイト」です。

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイトは、数多くの情報や選択肢の中から、本当に必要なものを見極める力を与えてくれる石とされています。

迷いや混乱が生じやすい状況の中で、思考をクリアにし、判断力を研ぎ澄ませてくれるのです。

さらに、プレナイトは持久力を高め、物事を最後までやり抜く力をサポートしてくれるともいわれています。

一度立ち止まったとしても、そこから再び歩き出すための精神的な安定と粘り強さをもたらしてくれるでしょう。状況が揺らいでいるときほど、自分の内側を整え、冷静に優先順位を見直すことが大切です。

「ペンタクルの女王逆位置」とプレナイトが示すのは、停滞ではなく再構築のチャンス。目の前の変化を恐れず、自分にとって本当に価値のあるものを選び取ることで、未来はより確かなものへと変わっていくはずです。


■ 小菅村&丹波山村

20日(金)、行ってまいりました。

小菅村丹波山村、この二箇所は甲府と東京都心部の中間あたりに位置します。東京から見ると「奥多摩」の山梨寄り、東京都との境目近くです。

いやー、本当に山深いところでした。(ま、それでも甲府から車で1.5時間程度の距離)

丹波山村
丹波山村より

大阪にいた頃、天河大弁財天社のある「天川村」も山深い所と思っていましたが、小菅村、丹波村はその比ではありません。

今は車で入れますが、その昔、人々はどうやって暮らしていたのか、思いを馳せて不思議な感覚になります。どちらの村も縄文時代の遺物が発掘されるらしい・・・

道の駅こすげ
道の駅こすげ

川と山の自然の恵みさえあればなんとかなったのか・・・

丹波山では金山で栄えた時代もあり、元は小菅村と一体であったと。


明日が良い日になりますように。

アンバーが導く調和のヒント・2026年3月19日

スタッフの友次郎です。

本日は見つけておいた釣り場へ。ほとんど釣りのリハビリ。二時間ほど川を歩いて引き上げました。

■ 「ワンドの4逆位置」が教える、手放しと受け入れのバランス

カードは「ワンドの4」逆位置です。

ワンドの4とアンバー
ワンドの4とアンバー

「ワンドの4」が逆位置で現れるとき、それは“安定の揺らぎ”や“調和のズレ”を意味します。

本来このカードは安心感や祝福、安定した人間関係を象徴しますが、逆位置になることで、その土台に小さなひびが入っている状態を示唆します。

今までのやり方に固執してしまったり、自分の考えにこだわりすぎて周囲とのズレが生じているのかもしれません。

そんなとき大切なのは、「変化を受け入れる柔軟さ」です。これまでの方法にしがみつくのではなく、新しい視点ややり方を試してみることが求められています。

また、自分一人で解決しようとするのではなく、周囲の声に耳を傾けることも重要なポイントです。

思いがけないところにヒントや助けがあり、そこから流れがスムーズに整っていくことも少なくありません。対人関係においても、自分が一歩引くことで余計な衝突を避け、自然な調和を取り戻すことができるでしょう。

このような状況で心強いサポートとなるのが、パワーストーンの「アンバー」です。

アンバー(Amber)
アンバー(Amber)

アンバーは古くから人の声やエネルギーを優しく受け止める石とされ、コミュニケーションの流れを穏やかに整える力を持つといわれています。

自分の意見を押し通すのではなく、相手の言葉をしっかりと受け取り理解する――その姿勢を自然と引き出してくれるのがアンバーの魅力です。

また、不安や焦りを感じやすいときにも、アンバーは心を落ち着かせ、地に足をつけた判断をサポートしてくれます。

周囲に振り回されることなく、自分自身をしっかり保ちながらも、柔軟に他者と関わる。その絶妙なバランスを整えてくれる存在です。

「ワンドの4逆位置」は、決してネガティブなだけのサインではありません。むしろ、より良い調和へと向かうための“気づき”のタイミングです。

アンバーの穏やかな力を借りながら、こだわりを手放し、周囲とのつながりを見直してみましょう。その先には、今までよりも心地よい関係性と安定が待っているはずです。


今週は3月20日(金)が春分の日で祝日となり、19日(木)の更新はお休みです。

ということで今週最後の更新となりました。

次回は3月22日(日)10時以降の更新となります。

よい連休をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。