スタッフの友次郎です。
本日(2月9日)は昨日からの冷え込み延長。明け方には氷点下8℃程度に。
それでも暖房なしの室内気温は12℃程度でした。
昼間は快晴で日向はそこそこ暖か。
■ 終わりは始まり。「死神」のカードが教える再生のメッセージ
カードは「死神」。

タロットカードで「死神」が出ると、多くの人が不安や恐怖を感じるかもしれません。しかし、このカードが示す本質は「終わり」ではなく「変化」と「再生」です。
死神は、古い状況や感情、役割などが一区切りを迎え、新しい段階へ移行するタイミングを象徴しています。
何かが終わることは確かに寂しさを伴いますが、それは次の可能性が生まれるために必要なプロセスでもあります。
今回のリーディングでは、「一旦リセットすること」が大切だと感じました。過去の感情や心のよどみを洗い流し、心機一転して前を向くこと。
人は慣れ親しんだ環境や思考に安心感を覚えるものですが、そこに執着しすぎると新しい流れを受け入れにくくなります。
死神のカードは、不要になったものを勇気を持って手放すことで、新しい道が開けると教えてくれています。
手放すことは失うことではなく、新しいものが入るための「余白」をつくる行為なのです。
このような変化の時期をサポートしてくれるパワーストーンとして、カルセドニーを選びました。

カルセドニーは、古い感情や執着をやさしく解きほぐし、心の整理整頓を助けるといわれています。
過去にとらわれた思考や感情を和らげることで、気持ちの切り替えを促し、前向きな心の状態へと導いてくれる石です。
また、カルセドニーは精神的な安定をもたらし、心の許容量を広げるサポートをしてくれるとも伝えられています。
変化の最中は、不安や戸惑いが生まれやすいものです。しかし、心に余裕が生まれることで、新しい環境や価値観を自然に受け入れられるようになります。
まるで心の中を断捨離するように、不要な感情を手放すことで、穏やかで安定した気持ちを取り戻せるでしょう。
「死神」のカードが示す変化は、決して恐れるべきものではありません。
そしてカルセドニーは、その変化を穏やかに受け入れるための心強い味方となります。終わりを前向きに受け止め、心に新しいスペースをつくることで、あなたの未来には新たな可能性が静かに広がっていくはずです。
明日が良い日になりますように。







