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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

プレナイトが導く「法王」のメッセージ ― 迷いを整え進む力へ・2026年4月13日

スタッフの友次郎です。

4月11日(土)は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回ジェムマーケット開催。

この日はかつてのパワーストーン教室(大阪時代)の生徒さん、いいえ、もうお友達ですね、が、はるばる旅して参加。久しぶりの再会で大変楽しい時間でした。

後にセレニティアス一行として山梨の見どころを巡りました。

■ 直感と常識のバランスで自分だけの道を切り開く

カードは前回と同じに「法王」です。

法王とプレナイト
法王とプレナイト

再び「法王」が現れたとき、それは単なる偶然ではなく、同じテーマにもう一度しっかり向き合うべきタイミングを示しています。

「法王」は伝統や常識、そして他者からの助言を象徴するカード。独りよがりではなく、社会的な価値観や積み重ねられた知恵を大切にしながら進むことの重要性を教えてくれます。

同時に、自分の信念を見失わないことも求められる、非常にバランス感覚の問われるカードです。

今回このカードが再び現れたことは、「すでに答えは自分の中にある」という確信を強めるサインとも言えるでしょう。

ただし、それは衝動的に突き進むこととは違います。立ち止まって悩み続けるのではなく、現実的な視点を持ちながら一歩を踏み出すこと。そしてその過程で得られる結果を柔軟に受け止め、次の行動へとつなげていくことが大切です。

周囲の意見や経験者の言葉にも耳を傾けつつ、自分なりの判断軸で選択していくことで、道は自然と形になっていきます。

そんな今のあなたをサポートするパワーストーンとして選んだのが「プレナイト」です。

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

この石は、数ある情報の中から本当に必要なものだけを見極める力を与えてくれるとされています。

現代は情報が溢れているからこそ、何を信じ、何を手放すかが重要になりますが、プレナイトはその取捨選択を助けてくれる存在です。

さらに、不要なものを手放すサポートもしてくれるため、過去の迷いや執着を軽やかに整理することができるでしょう。

加えて直感力を高める働きもあるため、「なんとなくこれだ」と感じる感覚に自信を持てるようになります。理性と直感、その両方をうまく調和させることで、より納得のいく選択ができるはずです。

「法王」の示す堅実さと、「プレナイト」のもたらす直感的なクリアさ。この二つが組み合わさることで、あなたは無理なく、しかし確かな一歩を踏み出せる状態にあります。

焦らず、けれど止まらず。自分の内側と外側の声を丁寧にすくい上げながら、今できる最善の行動を選んでいきましょう。その積み重ねが、やがて確かな道となっていくはずです。

■ 一緒に春の山梨を満喫

旧知の方と久々の再会で山梨の一部を回ります。石のあるところ、景色の良いところをドライブです。

北杜市など、標高が高い地域は桜がちょうど満開。

4月11日(土)

第十四回ジェムマーケット

金櫻神社にお参り

昇仙峡の水晶宝石博物館

山梨県笛吹川フルーツ公園

4月12日(日)

清里、小淵沢方面へ

道の駅南きよさと
通りすがりにおびただしい「鯉のぼり」を発見して立ち寄る

清里の萌木の村(すごい人出で断念)

美し森
(ここがブレスレットUTUKUSH-MORIの元になった場所)

山梨県立まきば公園

清泉寮

道の駅こぶちざわ

再び第十四回ジェムマーケット

かなりな駆け足でしたが、お天気もよく富士山もずっと見えている状態で山梨満喫です。

ジェムマーケット
ジェムマーケット
金櫻神社の桜
金櫻神社の桜
道の駅こぶちざわの枝垂れ桜
道の駅こぶちざわの枝垂れ桜

明日が良い日になりますように。

レインボークオーツが導く選択 ― 法王のカードが示す「正しい一歩」・2026年4月10日

スタッフの友次郎です。

4月11〜12日は甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」などで第十四回甲府ジェムマーケット開催。タイトルが「キラめく春。宝石の聖地へ」。

思い起こせば2023年、この催しのために大阪らはるばる車を飛ばして甲府までやって来たのでした。

しかし今は「地元」。

■ 迷いの中でこそ見えてくる、自分の軸と静かな直感

カードは「法王」

法王とレインボークオーツ
法王とレインボークオーツ

「法王」が現れるとき、それは“正しさ”や“導き”がテーマとなります。

法王は伝統や常識、そして信頼できる助言を象徴する存在。今回のリーディングでは、「進むべき道は自分がすでに知っている」というメッセージが強く感じられました。

迷いの中で立ち止まってしまうことは誰にでもありますが、法王は「考えすぎる前に、小さくてもいいから行動を起こすこと」を勧めています。

ただし、その行動は無謀である必要はありません。むしろ大切なのは、社会的な常識や自分なりのルールの中で、着実に一歩を踏み出すことです。

また、法王は“師”の象徴でもあるため、周囲からのアドバイスにも耳を傾けることが鍵となります。他人の言葉は、ときに自分では気づけなかった視点を与えてくれるもの。

自分の軸を持ちながらも、柔軟に取り入れていく姿勢が、より良い方向へと導いてくれるでしょう。

そんな状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのが「レインボークオーツ」です。

ナチュラル・レインボークオーツ(Natural-rainbow-quartz)
ナチュラル・レインボークオーツ(Natural-rainbow-quartz)(意味辞典に未記載)

この石は、内面のバランスを整えながら、自由な発想と直感力を引き出してくれる存在。

迷いや不安で思考が固まってしまったときこそ、レインボークオーツを光にかざしてみてください。

内部に広がる虹の模様をぼんやりと眺めていると、不思議と心が静まり、余計な力が抜けていきます。

“何も考えない時間”は、一見遠回りのようでいて、実はとても大切です。頭を空っぽにすることで、ふとした瞬間に直感が働き、本当に求めている答えに気づくことがあります。

レインボークオーツは、進むべき道を大切にしながらも、そこに縛られすぎない柔軟さを与えてくれる石。

法王の示す「堅実な行動」と、この石がもたらす「自由なひらめき」を組み合わせることで、あなたの選択はより確かなものになっていくはずです。

迷いは悪いものではありません。それは、より良い未来を選ぼうとしている証。だからこそ、自分の内なる声と、信頼できる導きの両方を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。


今週も最後の更新となりました。

次回は4月12日(日)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

心の奥で動き出す、ホワイトハウライトが教える新しい選択・2026年4月9日

スタッフの友次郎です。

本日は朝から晴天。山梨ジュエリーフェアでアイメッセ山梨を訪問。

総額1200億円という様々なジュエリーや石の展示即売です。

■ カップの8〈逆位置〉が教える「あきらめない選択」

カードは「カップの8」逆位置

カップの8とホワイトハウライト
カップの8とホワイトハウライト

「カップの8」が逆位置に現れたとき、それは単なる停滞ではなく、「もう一度向き合うべき時」を示しています。

正位置では離脱や見切りを意味するこのカードですが、逆位置ではその流れが反転し、「本当にこのままでいいのか」という内なる問いが強まっている状態といえるでしょう。

過去に手放したもの、途中で諦めたことに対して、再び意識が向き始めているのです。

また、人生を変えたいという欲求が高まる一方で、どう動くべきか迷いが生じやすいタイミングでもあります。

しかしここで大切なのは、その気持ちを押し込めないこと。目標や計画を見直し、別の方法を試す柔軟さが、思いがけない好転をもたらします。

すぐに結果が出なくても、「続ける意志」を持つ人にこそ道は開かれていくのです。また、悩みを一人で抱え込まず、人とのつながりの中に身を置くことで、新たな視点やヒントを得られるでしょう。

このような揺れ動く時期に寄り添ってくれるのが、ホワイトハウライトです。

ホワイトハウライト(White-howlite)
ホワイトハウライト(White-howlite)

この石は、感情の波を穏やかに鎮め、理性的な判断力を取り戻すサポートをしてくれるといわれています。

やり直したいという思いがあっても、不安や迷いに引き戻されてしまうとき、心の軸を整え、冷静に次の一歩を選ぶ助けとなるでしょう。

さらにホワイトハウライトは、物事を前向きに捉える力を引き出してくれます。

過去の失敗や後悔を「経験」として再解釈し、未来へとつなげる視点を与えてくれるのです。そのため、立ち止まりそうなときでも、小さくてもいいから行動を続ける勇気を後押ししてくれます。

カップの8逆位置とホワイトハウライト。この組み合わせは、「まだ終わっていない物語」を再び動かすためのサインです。

あきらめなかった想いは、形を変えてでもあなたに応えてくれるはず。今こそ、自分の内なる声に耳を傾け、もう一度歩き出してみてください。


明日が良い日になりますように。

アメジストが導く再生のサイン・2026年4月8日

スタッフの友次郎です。

ここのところの甲府は珍しく雨がの日が。

といっても雨量としてお湿り程度ですね。多少は乾燥がマシになる程度。

そういえば昨日は車のタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替え。そういう季節です。

■ 「死神」逆位置が教える、変化を受け入れるための静かな一歩

カードは「死神」の逆位置

死神とアメジスト
死神とアメジスト

「死神」が逆位置に現れたとき、それは一見ネガティブに感じられるかもしれません。しかし本来このカードは「終わりと再生」を象徴し、逆位置では「変化への抵抗」や「手放せない執着」を意味することが多いとされています。

何かを終わらせるべきタイミングであるにもかかわらず、現状にしがみつこうとする心の状態が浮き彫りになるのです。

今回のリーディングでは、「変わらないでいることを願わないように」というメッセージが印象的。

変化を恐れる気持ちは誰にでもありますが、現実は常に流れ続けています。その流れに逆らうほど、苦しさや停滞感は強くなるものです。

だからこそ、まずは現実をしっかりと受け止めること。そして「立ち向かう」という選択をすることが大切です。

もし迷いや不安が頭の中でぐるぐると巡っているなら、それらを紙に書き出してみてください。言葉にすることで思考が整理され、自分でも気づかなかった本音や新しい視点が見えてくるはずです。

「死神」逆位置は、無理に前へ進むことを促すのではなく、「気づき」を通して自然な変化へと導こうとしているのです。

そんな変化の時期に寄り添ってくれるのが、アメジストです。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは心を落ち着かせ、冷静な判断力をもたらす石として知られています。

感情に振り回されがちなときでも、自分自身を客観的に見つめ直す助けとなってくれるでしょう。

また、アメジストは「変化の守護石」ともいわれています。新しい自分へと生まれ変わろうとする過程で感じる不安や揺らぎを優しく包み込み、進むべき道を静かに照らしてくれる存在です。

変わることを恐れるのではなく、「なりたい自分」に近づくための一歩として、その変化を受け入れていく。その意識を持つことで、停滞していた流れは少しずつ動き出すでしょう。

「死神」逆位置が示すのは、終わりの回避ではなく、変化への準備不足です。

そしてアメジストは、その準備を整えるための心の支えとなります。今はまだ踏み出せなくても大丈夫。大切なのは、自分の内側と向き合い、変わることを選ぶ勇気を少しずつ育てていくことなのです。


明日が良い日になりますように。