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Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

豊かさは、もうここにある・2026年1月15日

スタッフの友次郎です。

1月14日は快晴の日本晴れ!

朝から東京ビッグサイトの国際宝飾展へゴー!

■ ペンタクルの10とクリスタルが教えてくれる“受け取る勇気

「ペンタクルの10」が現れました。

ペンタクルの10とクリスタル
ペンタクルの10とクリスタル

このカードは、長い時間をかけて積み重ねてきた努力が形となり、安定や豊かさとして実を結ぶ段階にあることを示しています。

今は偶然の幸運に恵まれるというよりも、これまで歩んできた道そのものが、発展的な流れを生み出している状態だと言えるでしょう。

しかし、ここで大切なのは「受け取る姿勢」です。

努力をしてきたにもかかわらず、自分にはまだ足りない、もっと頑張らなければと、無意識に自分を過小評価してしまうことは少なくありません。

ペンタクルの10は、そんな自分に対して「すべてを受け取っていい」「今の自分を許していい」と優しく語りかけてきます。

成果や評価、安心感を、遠慮せずに受け取ることもまた、成長の一部なのです。

この流れを後押しするパワーストーンとして、今回は「クリスタル(水晶)」を選びました。

クリスタル(Crystal)
クリスタル(Crystal)

クリスタルは、今の自分をありのまま肯定し、思うように生きていくための軸を整えてくれる石です。

迷いや不安で曇りがちな心を澄ませ、本来の自分の価値に気づかせてくれます。

人生の節目や、少し立ち止まりたくなるとき、クリスタルは静かなお守りとなって寄り添ってくれるでしょう。

ペンタクルの10が示す豊かさは、遠い未来の話ではありません。

すでに手の中にあるものに気づき、それを認めることから、次の安定と幸福が始まっていくのです。


■ 国際宝飾展&皇居東御苑へ

東京ビッグサイトで国際宝飾展を訪問。

東京ビッグサイト&国際宝飾展
東京ビッグサイト&国際宝飾展

ここで「これは!」と思うストーンに出会い、いくつかの仕入れです。

パワーストーン3種

それから少し足を伸ばして皇居東御苑へ。

東御苑の木

ここは何か不思議なエネルギーを持った土地です。確かにパワスポだと言われるのがわかります。

古くからある巨木のいくつかは、精霊のようなノームのような何かが宿っているようでもあります。

そこで調べてみますと、皇居即ち過去の江戸城の元の土地は・・・

入江に面し葦が茂る湿地帯で漁村だったと・・・ううむ。

もしかしたら後から人為的にパワスポ化したのか・・・

あ、それから山梨県上野原市の山火事。東京方面へ向かう中央道から現場の煙、消火活動のヘリを見ました。

山梨県上野原市の山火事
山梨県上野原市の山火事

消火活動に従事される皆さん。ありがとうございます。


明日が良い日になりますように。

動かない勇気が未来を照らす・2026年1月14日

スタッフの友次郎です。

1月13日。どんよりと曇りが多い日。

雲が来るとすればそれは雪雲。一時はあられも。

風がなく穏やかで雲が去ればそれは晴れ間としてそんなに寒くもなし。

甲府の天候は雲の発生と消滅が早いのが特徴。

■ 吊られた男とアイオライトが示す静かな転機

1月14日のカードは吊られた男。

吊られた男とアイオライト
吊られた男とアイオライト

このカードがが現れたとき、多くの人は停滞や忍耐を連想するかもしれません。

しかしこのカードが本当に語りかけてくるのは、「無理に動かなくてもよい時間」の大切さです。

今は状況を変えようと足掻くよりも、現実をそのまま見つめ、静かに流れを観察することが求められています。

吊られた男は、逆さまの視点から世界を見ています。

これは発想の転換を意味し、これまでの価値観や判断基準を一度手放すことで、新しい可能性が見えてくることを示唆しています。

表面的には身動きが取れないように見えても、内面では確実に「気づき」が育っている状態なのです。

希望の種は外にではなく、すでに自分自身の手の中にあります。

このような状況に寄り添うパワーストーンとして、私はアイオライトを選びました。

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライトは「正しい道を選ぶ石」「方向を見失わないための石」として知られています。航海の際、星を見失わぬよう導いたという逸話もあり、嵐の中でこそ真価を発揮する存在です。

先が見えず不安を感じるとき、焦って答えを出そうとしなくても大丈夫。静観し、自分の内なる声に耳を澄ませてみましょう。

アイオライトの灯火のような冷静な直感が、やがて進むべき道を静かに照らしてくれるはずです。

動かない時間は、決して無駄ではありません。それは未来へとつながる、大切な準備期間なのです。


■ 国際宝飾展へ(1/14)

1/14より東京ビッグサイトで国際宝飾展が開催されます。

素材となる天然石ばかりでなく、材料や工具の即売も行われます。この催しは関西では神戸国際宝飾展として、かつては毎年足を運んでいました。

市場の動向、最新技術など現場の空気に触れながら吸収してきます。


明日が良い日になりますように。

努力が形になるとき ― ペンタクルの9が告げる実りのサイン・2026年1月13日

スタッフの友次郎です。

この連休はほぼ良い天候に恵まれていました。

1月12日は快晴。風もなく日向はポカポカです。

■ ガーデンクオーツが教えてくれる「受け取る力」と心身の安定

1月13日のカードはペンタクルの9。

ペンタクルの9とガーデンクオーツ
ペンタクルの9とガーデンクオーツ

「ペンタクルの9」が現れたとき、それはこれまで積み重ねてきた努力が、目に見える形となって実を結ぶタイミングを示しています。

結果を出すために地道に続けてきたことや、誰に褒められなくても踏ん張ってきた経験が、ようやく報われる兆しです。

このカードは「自分自身を正当に評価すること」の大切さも伝えています。

控えめになりすぎず、「ここまでよくやった」と認めることが、次の安定へとつながっていくでしょう。

ただし、ペンタクルの9は同時に油断への注意も含んでいます。

形が見えてきたからこそ、最後の詰めを丁寧に行うことが重要です。仕上げのひと手間を惜しまない姿勢が、成果を確かなものにします。

この状況を支えてくれるパワーストーンとして選んだのが、ガーデンクオーツ。

大地を思わせる内包物を持つこの石は、地に足のついた努力が実り、それをきちんと受け取る力を与えてくれるとされています。

また、心身のバランスを整え、体調の改善や回復を助けるとも言われています。

今は、頑張ってきた自分を労わりながら、確かな実りを手にする時期。

ガーデンクオーツとともに、その成果を静かに味わってみてはいかがでしょうか。

■ 連休の思いつきドライブ

何せ1時間以内に行ける観光地が多いです。

1月10日、まずは道の駅富士川。ここの展望台は360度の見晴らしで絶景。

道の駅富士川から見る八ヶ岳
道の駅富士川から見る八ヶ岳

ふと見ると、何かを吊るして飛ぶヘリコプターが。これは例の山火事消化だ!

ここ、道の駅富士川から火事の現場(上野原市)までは直線距離で50kmほど。

そしてそのまま山上の四尾連湖(しびれこ)へ。車でどんどん山を登りますが、途中ですぐそばを飛ぶヘリに遭遇。これも山火事関連か。

この山火事、5日目に入ってまだ燃えている。いやもうね、こんなに空気が乾燥しているのだからみんなで気をつけようや。大概は人による火の不始末が原因。

次に1月11日には山梨県笛吹川フルーツパークへ。

笛吹川フルーツパーク
笛吹川フルーツパーク

雪雲が出たり引っ込んだりの日でしたが、展望台からは絶景。麓から登る道は圧倒的な規模のフルーツ畑が連なります。

また日を改めてゆっくり訪れようと思います。


明日が良い日になりますように。

失ったものの先に、まだ残る光を見つけて・2026年1月9日

スタッフの友次郎です。

セレ誕生日のささやかなお祝い。

八ヶ岳倶楽部へ行って来ました。

■ カップの5とアイオライトが教えてくれる静かな方向転換

1月9日のカードは「カップの5」。

カップの5とアイオライト
カップの5とアイオライト

このカードは一見すると「喪失」や「後悔」を強く印象づけます。

しかし、今回の占いではジタバタせずに静観し、自分の内側にエネルギーと気力を蓄えることが大切だと読み取りました。

失ったものに心を奪われると、視野はどうしても狭くなりますが、このカードが示す損失は部分的なものです。

すべてを失ったわけではなく、すでに手元に残っている大切なものが確かに存在しています。

少し気分を変え、早めに方向転換を意識することで停滞感から抜け出す糸口が見えてくるでしょう。

無理に前へ進もうとせず、今は立ち止まり、自分の感情を落ち着いて見つめ直す時間です。

ここで対処として取り上げたいのがアイオライト

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライトは「進むべき道を示す石」とされ、迷いや心の曇りを静かに整えてくれます。

光に透かしてと青紫から灰色へと変化するその色合いを眺めていると、不思議と気持ちが切り替わり、心に溜まった澱みを忘れることができます。

失ったものばかりに目を向けるのではなく、今ここにある光に気づくこと。

カップの5とアイオライトは、そんな静かな再出発を優しく後押ししてくれるのです。

■ 八ヶ岳倶楽部へ出発

1月8日明け方、最低気温は氷点下3℃程度。

湿度などの関係か、午前10時に見た車のガラスは全面的に凍結。屋根やボンネットもですね。かなり分厚く凍りついています。そんなに湿度が高ったとも思えないのですよね。

一応、ポンプスプレー式の「解氷剤」を用意しており、それをガラスに吹きかけてほとんど即座に解凍です。これは少しの量でテキメンに効果を発揮する優れものです。

そうしてセレの誕生日のささやかなお祝いに「八ヶ岳倶楽部」へGO!

午前10時半頃の出発時、甲府の気温は3℃程度。そこから八ヶ岳倶楽部へ向かいますが、標高差は1000m以上。

到着時の気温は氷点下5℃。時折は粉雪が舞う寒さです。

八ヶ岳倶楽部正面
八ヶ岳倶楽部正面
八ヶ岳倶楽部
八ヶ岳倶楽部に書籍コーナー新設
八ヶ岳倶楽部裏庭
八ヶ岳倶楽部裏庭散策

雪かき道具

それからもう決まりのコース、美し森、清泉寮を回って帰ります。


今週も最後の更新となりました。

10日(土)〜12日(月)と連休ですね。このコラムもお休みをいただきます。

そこで次回は1月12日(月)10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。