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ペリドット・やれる準備を整えよう・2024年3月1日

ペリドット(Peridot)
Peridot

ペリドット・やれる準備を整えよう・2024年3月1日

ペリドットが出ています。

このストーンに求めるのは「自分から動く」「活路を開く積極性」「明るく考える」。

ペリドットは神経伝達物質の一つである「セロトニン」の分泌を促す作用があると言われているストーン。

不要な不安感や衝動感、イライラ感などのマイナス感情が払拭され、いつも穏やかな気持ちで過ごす事ができるようになります。

社交性をアップさせ、明るさと陽気さが増しますよ。

また、特に何か問題が起こりパニックになっている時にはこのペリドットに触れてみてください。きっと落ち着けます。

■ ペリドットと相性が良いストーン

・アイドクレース(意味辞典に未記載)

想像力、勇気、情熱。欲しいものを取りに行く。

■カード:魔術師

良いカードとしてアドバイス系。

何か新しいこと、あるいは人生の奇跡的な変容を求めているようです。

自分の可能性に賭けてみたい願望、または現状の慣れ親しんだ環境に満足できないと言う思いに突き動かされている様子。

または、自分の力だけではどうにもならないことに立ち向かおうとしていることも。

これに関しては神頼み的なところも見受けられます。

しかし、その前に自分の力をまずは存分に使ってください。

魔術師がさまざまな道具を揃えるように、準備をいたしましょう。

あなたを通して現れようとする目に見えない創造のエネルギー、そして自分自身を信頼しましょう。

挑戦する勇気が奇跡を呼びます。

■ 京都の桜と信州の神々(最終話)

さようなら神様

(タイトルは仮題 その26から続く実話)

さて、甲府、諏訪湖、霧ヶ峰を巡る旅から戻って半年ほどが過ぎた頃。

「ナスパワー」が入ったセレニティアス製品は順調に出荷され、お客様の評判も上々。

ローズクオーツに入った「姫」の浄化も順調に進み、それをガードする「諏訪湖の存在」(ペイソン・レムリアン・クオーツ入り)も頼もしく輝いている。

・・・

何事もなく過ぎていく日々。

ところが12月22日(その年の冬至)、セレが寝入った後のこと・・・

またも、まばゆい白に輝く「神様?」らしい光がセレを目覚めさせた。

「うわっ眩しい!」

「あ、神様?久しぶり・・・」と思うセレ。

そして神様?(諏訪湖の存在?)曰く・・・

「長いこと世話になった・・・もうすぐ天に昇る時が来る」

「ついては頼みがある・・・」(神様?)

「へえ?」とセレ。

「次の元日に、夜明けとともに二つの石を西の空にかざしてくれ」

神様?はそれだけ伝えると、ふと消えた。

夢か、現実なのか、これもはっきりとしない。

しかしどうやら、来るときが来たのは確か。

「姫」の浄化が完了し、そして適切なタイミングが来ているんだな。

「諏訪湖の存在」と「姫」が天に昇る。

「へえ、帰りますか神さんと姫さん」

「少し寂しい気もするけど、これが順当な道だな・・」

・・・

そうしてその日が来た。

テレビで「ゆく年くる年」を見たセレニティアス一家はひと眠りした。

そして元日の夜明け前、少し早めに起床したセレとピエロコ。

セレが二つのストーンを携えて我が家の屋上へ。

新年初の夜明け。東の空が薄明るくなってきた。

「よし、初日の出だ!」

セレとピエロコ、互いの顔が元日の朝日に照らされている。

そして太陽一個分が地平線から出たところで作業を始める。

すっかり明るくなり、セレが二つの石を西の空にかざした。

「姫」のローズクオーツと、「諏訪湖の存在」(神様?)のペイソン・レムリアン・クオーツである。

すると突如、ペイソン・レムリアン・クオーツから光の柱が出現する。

光の柱は上方には天に向かって、そして下に向かっては屋上の床を突き抜け、二階、一階の床も突き抜けて地面にまで達しようとしている。

その時、『グラグラッ!』と家全体が振動するような衝撃。

「うわっ、すごいなコレ!」

それでも不思議に恐怖心はない。

「あ、これは神様?が場を清めているんだな」

セレはそのように感じた。

その時、ペイソン・レムリアン・クオーツから強く輝く白い光が・・・

そしてローズクオーツから薄紅色のホワンとした光が・・・

二つの光が石から抜け出した。

それは重なったり離れたりしながら昇る・・・

そして西の空高くに・・・

薄紅色の光りの周りを、強く白く光が促しながら、まるで誘うように励ましているみたいに、寄り添って飛んでいく。

西の空を見上げるセレとピエロコ。

二つの光は遠くに、空の彼方へ、そして見えなくなった。

「さようなら・・・」

「ふう、行きましたか」

長くかかったけれど、ひとつのことをやり遂げた感はある。

というか、導かれるままに従っただけな感触だ。

何かサバサバした気分。

そして新しい年が始まった。


京都の桜に始まって、二つのエネルギー体を天にお返しするお手伝いの話。

これで終わりです。

そして全て実話です。


今週も最後の更新になりました。

次回の更新は3月3日(日)午後10時以降となります。

それでは良い週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

スギライト・休息が大切なとき・2024年2月29日

スギライト(Sugilite)
Sugilite

スギライト・休息が大切なとき・2024年2月29日

スギライトが出ています。

このストーンに求めるのは「癒し・安らぎ」「マイナスエネルギーの解放」「逆境に耐える支え」。

スギライトは典型的な癒し系ストーン。

恐怖・悲しみなどのマイナスエネルギーを解放し、精神的な安定状態へ導く作用に優れています。

「イメージや恐怖心」などの「過去の感情」に惑わされることなく、目の前の現実だけをしっかり見るように促します。

ちなみに、スギライトは日本で発見され命名されたストーンです。

■ スギライトと相性が良いストーン

ターコイズ

その色は子供の頃に見た青空を連想させます。心にゆとりを持ち、この宇宙に一人きりではないと言う意識を取り戻させます。

■カード:節制/リバース

普通に要注意&アドバイス。

何かが欠乏している状態を表します。

また、利己的な考えによって問題を悪化させていたり、金銭や人間的なトラブルを暗示することも。

あるいは、心身ともに疲労しきって調和を欠いている状態であり、休養が必要としているかもしれません。

色々な事にエネルギーを浪費していることも考えられ、十分な注意が必要。

ここはちょっと落ち着いて、休憩しましょう。

色々と考えることをやめ、必要最小限なルーチンワークをこなしてください。

日常の業務が終わったら、何も考えず、好きなことをしたり、体を休めてください。

慌てずに回復するのを待ちましょう。

■ 京都の桜と信州の神々(第26話)

異変に気づきナスの正体を知る

(タイトルは仮題 その25から続く実話)

ところで、セレニティアスでは、お客様から「サンキュー・メール」をよくいただきます。

「セレさんの作品を使いながら、アドバイスに留意して過ごして願いが叶いました!ありがとう」

シンプルに要約するとこのようなメールです。

(もちろん途中で紆余曲折があることも)

または、最初に願った方向でないにせよ、思いもよらず良い結果となりました、とかですね。

セレがこの仕事をしていてもっとも嬉しいのがこのようなお便り。

・・・

こうして日々パワーストーン作品を送り出し、何らかの「サンキュー・メール」 に喜ぶことを繰り返しますが、ある日ふと、異変に気づきます。

それは、作品の送り出しからメールをいただくまでのサイクルがやけに短くなっていること。

「あれれ?返信が早いな・・」

「うん、反応が早い。予想よりも早い・・」

「私が組んだブレスレットの効果が早いのは嬉しい・・・」

「しかし不思議だ・・なぜだ?」

これをよく振り返ってみると・・・

「あっ!そうだ!」

「あの日のことがあってからの出荷分からそうなってる・・・」

「あの日のこと」とは、何を隠そう、ブレスレットに組むストーンに向かって自分の指から「ナス」のようなシルエットが移動しているのを見た日だ。

ポワン、ポワンとストーンへ移動するナスだ。

・・・

もしかしたら神様?からのご褒美は、私が組み上げるストーン作品の効果を早めることだったのか?

単にパワーが上がるとかそんなことでなく、使い主に対してよりフィットし、上手に役割を果たす、そんな感じになっている。

『お客様が喜ぶことがセレ自身の喜び』

「嬉しいこと」の象徴がセレにとっては「なんとなくナス」だった。

元はと言えば、ピエロコが作ってくれた「ナス」イメージの皿が「嬉しかった」のだ。(ここにナスつながりがある)

そして神様?は気を利かせたのか、セレが作る作品に喜びの象徴である「ナス」を送り込むと言う形に見せているのでは?

どうやらそうとしか思えなかった。

セレにとって、これは最上級のご褒美である。ナスで良かったのだ。

この出来事があって、セレが作る作品の働きは前にも増して確かなものとなり、さら自信を持って送り出せるようになった。

「神様?ありがとう」

『より多くの人々の願いを早く叶えること』

これがどうやらご褒美だったようだ。

・・・

ところで、ローズクオーツに入って浄化中の「姫」、それにペイソン・レムリアン・クオーツに入った「諏訪湖の存在」はどうしたいのだろう?

ずっとこのまま居てくれても構わない。

しかし彼らにも行くべきところはあるのだろう。

この実話続く

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・再チャレンジのチャンス・2024年2月28日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
Rutile-quartz

ルチルクオーツ・再チャレンジのチャンス・2024年2月28日

ルチルクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「あきらめない心」「気力・持久力の維持」。

ルチルクオーツはビジネス系で特に重宝されるストーン。

その働きは「気力アップ」「不要な過去を手放す」「感情の解放」があります。

実際には、やる気を出せるようになるまでに癒しが入っているようです。

ルチルクオーツ結果的になんらかの行動を起こせるように手伝いますが、前段階にある「癒し」によって「やれない」言い訳を排除するような感じです。

■ ルチルクオーツと相性が良いストーン

ムーンストーン

自分自身を知るために有益なストーン。直感力をアップさせ、強い守りとなる。

■カード:星

良いカード。

希望を見出す暗示です。

過去の試練から一度はあきらめそうになったこと、投げ出しかけていた夢があるなら、もう一度チャレンジする機会が訪れようとしています。

「星」はあなたが迷う事なくゴールに辿り着けるように照らし続けています。

今の厳しい状況に落胆せず、自分を信じてください。

たとえくじけそうになっても、力尽きかけようとしていても、アクションを続けてください。

希望は必ずあなたと共にあり、そばで見守り続けています。

今の時期、特にインスピレーションが冴えていますから、直感を信じた行動が吉に出るでしょう。

■ 京都の桜と信州の神々(第25話)

それはあの「ナス」なのか?

(タイトルは仮題 その24から続く実話)

それはセレがお客様向けのブレスレットを作成中にふと気づいたこと。

お客様の願いに応じたストーンの選択が終わり、どう配置すると最適なエネルギー状態になるのかを調べる。

この時点で選択したストーンが組み合わせとして最適かどうかもわかる。

そんな作業中、ストーンを指でつまんで輪っかに並べる最中のこと・・・

自分の指先から「ナス」のようなシルエットの「何か」がストーンに入っていく・・・

ような気がした・・・

「あれ?何これ?」

ピンとこないセレ。

「気のせいだろうか?」

「いやいや、ナスみたいだ」

「これって、何の意味??」

・・・

さて、意味不明な不思議が起こってはいたが、ローズクオーツに入った「姫」の浄化は進んでいた。

一方のペイソン・レムリアン・クオーツに入った「諏訪湖の存在」と共に、天気の良い日は両者を屋上に持ち出して日光浴を楽しんだ。

どちらのストーンも日を浴びて輝いている。

ところで、これらのストーンを安置したストーン・コンテナのガラスボウルは、他の浄化が必要なストーンを入れておくこともあった。(このボウルを使って浄化も可能)

(▲ 参考例 PS教室で実習で作ったコンテナ)

このときの面白い現象がある。

浄化が必要なストーンをボウルに入れると、ペイソン・レムリアン・クオーツから「諏訪湖の存在」が抜け出し、「姫」が入ったローズクオーツのガードにあたるのだ。

「お前ら、姫に近寄るな!」と言う感じでローズクオーツに立ちはだかり、浄化が必要なストーンの邪気を食い止めようとしているようだ。

抜け出した「諏訪湖の存在」はポワンと白く輝いてる玉という感じだろうか。

・・・

ナスに関する不思議な現象、しばらくして、あくまでも推測だけれども謎が解ける事になる。

この実話続く

明日が良い日になりますように。

アンバー・なんとか乗り切るタイミング・2024年2月27日

アンバー(Amber)
アンバー(Amber)

アンバー・なんとか乗り切るタイミング・2024年2月27日

アンバーが出ています。

このストーンに求めるのは「心を温め続ける」「マイナス感情を除く」「精神安定」。

アンバーは鉱物でなく樹脂ですね。日本名で「琥珀」(こはく)です。

鉱物でなくとも、不思議にパワーストーンとしての働きを持っています。

心にぴったり寄り添い、いつも温め続けてくれますよ。

消極的な考え方を取り除き、自分の気持ちを安定させます。

心の中に「不安・憂鬱感・絶望感」などが芽生えたら、アンバーを「左手」に軽く握り締めてください。

胃腸の働きが良くなるという話もあり、ダイエット中の方は注意ですね。

■ アンバーと相性が良いストーン

・レインボークオーツ

自立心を高める。心に元気を。歩むべき道筋を示す。

■カード:ペンタクルの女王/リバース

要注意です。

確信していたことが覆ったりでがっかりすることがあるでしょう。

不測の事態や急転直下の知らせなどがあり、不安や疑惑に囚われることも。

ここしばらくは逆境が続くかもですが、心を平静に保って乗り切りましょう。

苦しいときこそ良い事に目を向けてみてください。きっと状況を好転させる方法が見つかるはず。

■ 京都の桜と信州の神々(第24話)

ナスの願いに落胆する

(タイトルは仮題 その23から続く実話)

神様?に、欲しいものを問われたセレは、思わず「ナス」を思い浮かべてしまった。夢の中のことか、現実なのかはっきりはしない。

翌朝に目覚めた後、とにかくこのことを他のメンバーに報告する。

・・・

「えっ?・・・ナス?なんで?・・・」

「おいおいおいっ!神様のご褒美やろこれ!」

「なんでナスなん?!!」

「なんで金(カネ)って言わんかった?!」

「バカバカバカッ!・・・」

「カネさえありゃナスも買えるで!」

「いやー、そんなこと言われても浮かんでしまったんだって、ナスのイメージが」とセレ。

「うあぁ〜〜、もういいっす・・・」と肩を落とす友次郎。

がっかり感半端なし。

いやあ、これはなんとなくセレさんらしいわ。

セレに詳しく尋ねると、むしろ神様側から「お金」らしいものはいらんのかと提示してくれていたと言う。

いや、ナスと言っても、いくらなんでもナスがどこからか多量に送られてくることはないだろう・・・ことを信じたい。

・・・・

そんな出来事があったことすら忘れ、日々の生活に追われていたある日のこと。

セレはお客様向けのブレスレットを作成中。

いつものようにストーンを選び、そして配置を決めていく。

『あれれ?』

その作業中、セレがちょっとした異変に気づく・・・

「あ、ナス?・・・」

「どういうことこれ??・・」

この実話続く

明日が良い日になりますように。