カテゴリー別アーカイブ: 自己実現系パワーストーン

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ホワイトハウライト・再チャレンジのチャンス・ 2018年8月17日

 

ホワイトハウライト(White-howlite)
ホワイトハウライト(White-howlite)

ホワイトハウライト・再チャレンジのチャンス・ 2018年8月17日

ホワイトハウライトが出ています

ホワイトハウライトに期待するのは「再チャレンジする気持ち」です。

人生を変えよう、運命を変えようと思って再チャレンジしたいなら、ホワイトハウライトがおすすめです。

再チャレンジ、やり直し、ということには「振り返り」が伴いますよね。

何かまずいことを省みる必要があり、それってちょっとストレスがあるでしょう。

ホワイトハウライトには、そんな時のストレスを緩和するような癒し系要素もありです。

再チャレンジするとき、前と同じことをしていていは前と同じ結果になりますよ。

過去をそこそこに見直して、ホワイトハウライトを使えば忍耐力のお助けとしても有効です。

さてさて、カードは「運命の輪」。

ひと言で表せば「禍福は糾える縄の如し」。

もうひとつ書けば「人間万事塞翁が馬」。

運命の輪はそういうことを表していますね。

運命はグルグル廻ります。今が絶好調でも最悪でも未来はどうなるかわかりません。

ここのところの自然災害を見ていてもそう思いませんか?

このカードが出ているときは、運命の転換期を表しています。

今が調子よく運んでいる人は、将来に備えましょう。そして今が辛い時期であるなら、近い将来に展望が開ける前兆です。

いずれにしても、細かいことにクヨクヨしないでいましょう。

将来のことを考えながら、今できることをとにかくする、これしかありません。

そして、物事の良し悪し、幸不幸というのは、その人自身が決めること。基準を外に求めないのも秘訣。

独裁的な人々の行動メカニズム

最近、スポーツ界とか大学組織で不祥事が多いのですが、これについて少し考察しておきます。

学校経営とか組織運営で独裁的に政治を行う人は、感情のレベルとしては「恐怖」あたりです。

意外に思われるでしょうが、実はそうなのです。

何が怖いのか?

自分以外の誰でもを恐れています。恐れの発端は、自分が行った不誠実、犯罪的な行為があるためですね。(贖罪のない過失も含む)

もちろん、これはその動機が正当化され、その証明のためにさらに悪い行いをすることになります。ここのところこのコラムで紹介しているスパイラル・ダウンです。

そうする中で、抵抗する人がいるのは当然なのですが、それらの勢力に対しては抑圧を行い、無理やりに従わせることで自分の権力を確認し、恐怖の中でも安心をします。

むしろ周囲を抑圧しなければ安心していられないということですね。(独裁者がしていることがよくわかりますよね)

さて、そんな独裁者の周りの側近たちは単に従属的です。

従属は楽で、ことによっては気持ちよく、そして何も考える必要なく、そして責任も負いません。

ただし、そんな人たちの感情のレベルは「無気力」あたり。

独裁者とその従属者たちのコミュニケーション能力の低さはお分かりのことと思います。

感情のレベルが低いことはすなわち理解力も倫理観もそもそもが低いのです。もちろん責任能力も。

ご自身の周りにある組織や、政府、ニュースで報じられるおかしな話について、上の話がどのように適用できるか観察してみてください。

明日が良い日でありますように。

クリソプレーズ・新しいステージ・ 2018年8月9日

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

クリソプレーズ・新しいステージ・ 2018年8月9日

クリソプレーズが出ています。(意味辞典に未記載)

クリソプレーズに期待するのは・・・

  • 運命を自分で切り開く
  • 終わりのない成長
  • 持久力を養う

クリソプレーズは特に、目的に到達するまでに長期間を要するだろうこと、幾多にも壁が立ちはだかるようなときに強くおすすめできます。

細かいことに一喜一憂しないよう、目の前に現れる問題に心をわずらわされないよう、この時に現れるマイナス感情を処理するのも得意です。

さて、カードは「ワンドの10」。

これは結構判定が難しいカードですよ。

良いと言えば良いのです。目的達成として大きな実りが得られる暗示があるのは確か。それによって新しいステージに向かっていることも。

しかしながら、この度の目的達成のために犠牲にしたこと、捨てたことに後ろ向きな感情があることも。

それでも人生は続きます。次のステップに移り、さらなる成長が待っているようですよ。

意図の練習

前回のコラムで人は「力」の行使をする前にすることがある、と書きました。

そのひとつが「意図」ですね。「何かをしようと考えること」です。

これが希薄で弱々しいと、現実のものをなかなか動かせません。

そこで最近気づいたのですが、この「意図」が弱い人は「モックアップ」が苦手のようです。

モックアップというのは簡単に言えば「模型」のこと。

そしてここで言うモックアップは、自分が望むものをなんでも頭の中に思い描くこととします。(実物でなく、思い描くので「模型」です)

例えば、目の前に「レモン」があることを想像し思い描くのはモックアップです。

しかしここでは「思い出したレモン」よりも自らレモンを創造する方をとります。

記憶にあるレモンを呼び出すのではなく、改めて自分自身のレモンを目の前にあるよに描きます。

ですから「ピンク色のレモン」(これは実在しない)を思い描けると良いですね。

このように、なんでも目の前にあるかのように思い描くことをしてみてください。

簡単な例題から複雑な状況のものまで自分で考えてモックアップしてみるのが良いです。

次に、そのレモンがテーブルの左側にあるとして、それを今度は右に置き直すように「意図」してみましょう。そしてそのままモックアップとしてレモンを右に置き直します。

これ、できるでしょうか?

自由自在に何の努力もなくできるように練習してみてください。

明日が良い日でありますように。

ラブラドライト・耐えて悟る・ 2018年8月7日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・耐えて悟る・ 2018年8月7日

ラブラドライトが出ています。意外なことに意味辞典に未記載。

ラブラドライトに期待するのは「今を恐れずひたすら耐えること」。

ラブラドライトの基本的な働きは「やりとげること」のサポートです。

世間一般ではラブラドライトについてスピ系傾向の解説が多く、なんともぼんやりとしたことしか書かれていないようですが、実際には端的な働きがあります。

わからないからと言ってお茶を濁したような表現が多すぎますなあ。

「やりとげること」のサポートには、もうダメだ、とか大丈夫だろうか?という不安を取り除いてくれるという方面でも働いていますよ。

さて、カードは「吊られた男」。

良し悪しよりも現在の状態に対する示唆の面が大きいです。

このカードのデザインは逆さまに吊られた男が微笑んでいる、というもの。

なんとも不思議ですよね。

状態としてはどうしようもない窮地に見えるのですが、男はそれをどう思っているのか、微笑んでいるのです。

これ、もしかしたら何かを悟っている感じもあり。

それでも逆さまに吊られているという実状は変わりません。

しかし少なくともジタバタはしていないですよね。

なぜこうなったのか、男はそれを完全に理解しているようですよ。

これ、コラムで散々書いてきた「エネルギー」を使っていない状態とも言えます。

ジタバタしてエネルギーを使えば、縛られている足が痛いだけでしょう。

(そして実際に、耐えることとはエネルギーを使うことではありません)

この男、これからどうなるかさっぱりわかりません。

しかしながら、この宇宙に永遠に続くものはなく、必ず変化が訪れます。

このカード、人生の転機をも意味しています。

まずいことをした人、その後

前回のコラムでは「まずいことをした人」が自己正当化し償いも自己反省もないままでいると必ず再犯し、そしてスパイラル・ダウンを始めるだろうことを書きました。

自分の非を認めず「自分は悪くない」という自己正当化があるために、そのまずいことを再び行って「自分は悪くない」を実証しなければならないのです。

これはもう自動的なアクションです。本人にもどうしようもありません。

まあ、これに関してはその人の倫理観によるところが大きいわけですが、教育や知識の差、というのもスパイラル・ダウンする要因ではあります。

知識と言っても非常にシンプルなことです。

「まずいことをしてしまったら、正当化してはいけない。そして償って自己反省しないと、またまずいことをしでかすことになる」

その「まずいこと」とは何かというと、シンプルに言えば人のサバイバルを妨害することにつきます。

さてさて、とにかく正当化だけして償いや自己反省がない人は必ず何度でも再犯しますが、最終的にどうなるのでしょうか?

それは簡単です。自分がサバイバルできなくなります。

単純には普通の犯罪者であれば逮捕されます。これは社会から追い出されるというパターン。捕まらなくても、逃げ回っていなければなりません。(感情のレベルが下がるのがお分かりでしょう)

犯罪でなかったとしても、グループの中ではサバイバルが許されず、やはり追い出されるという顛末です。

そして最終的には「死ぬ」ことになります。

この死に方は様々なケースがあります。

わかりやすくするために極端な例を示しておきましょう。

例えばある国に独裁者として君臨し、自国、他国の国民を苦しめた人の最後はどうでしょう。

悪事はその人の特別な「死」を持って終わりになります。自分で償い自己反省できない人の最後は、これです。

実際に存在した独裁者の幾人かは最後に「自死」するか民衆に殺害されます。

彼の「まずい行い」を止めるにはこのような最後があります。

ここに「独裁」という状況においてそれがまずいことになる理由がわかりますよね。

独裁だと償いや自己反省しなくてもいいですからね。全面的に自己正当化できますから、悪事は連鎖し、甚だしくスパイラル・ダウンします。

そうなるともう、自分で自分の悪事を止めることはできません。

追い詰められた形の「死」によってそれを止めようとするのです。

まずいことを重ねて行う人をよく観察してください。

それは最初にしてしまった「まずいこと」に対する自己正当化であり、償いと自己反省ができていない状況を表しています。

彼は自分で自分を止められなくなっています。他からの圧力で止められるまで続きます。

本日8月6日は広島、原爆の日。

第二次大戦に突入し、そして原爆が落ちることによって国の指導者達のスパイラル・ダウンの最後に行き着き、ようやく「まずいこと」を止められた日です。罪のない多くの人々を巻き込んでです。(もちろん、爆弾を落とした側の「まずいこと」がここにもあるのですが)

現在の世界でも、スパイラル・ダウンを招く政府や指導者は存在します。まずいことにまずいことを重ねる所業を見て取れます。(時間の問題で排除されますが、それまで国民はたまったものではありません)

明日が良い日でありますように。

公開日:2018年8月6日 最終更新日:2018年8月7日

オレンジムーンストーン・あ、やっぱり出直し・ 2018年8月2日

オレンジムーンストーン(Orange-moon-stone)
オレンジムーンストーン(Orange-moon-stone)

オレンジムーンストーン・あ、やっぱり出直し・ 2018年8月2日

オレンジムーンストーンが出ています。(意味辞典に未記載)

オレンジムーンストーンに期待するのは「変化を受け入れること」。

オレンジムーンストーンは、ムーンストーンとサンストーンの働きを併せ持っています。

太陽と月、これを両方いっぺんに持っているって変わってますね。

そして総合的な働きとしては「自分が変化したい時や新たなステージに進みたい時に道標となる」です。

さて、カードは「ソードの6」。

これ、ひと口に言えば「仕方がない、出直そう」です。
(なんだか前回のカードの延長みたいな)

良し悪しについてはちょっと語りにくい部分がありますが、出直しという意味においては新しい人生を歩むことになります。

これまで頑張ってきたものの、上手く行かずにある意味「敗走」せざるを得ないという雰囲気。

でもしかし、この決断が後になって正解だということを知るときが来そうですよ。

そう言う意味では「めでたしめでたし」、と良いカードと思いましょう。

何度でも書こう「人間万事塞翁が馬」

結論からすると・・・

「まったく禍福というのは予測できないものである」

これです。

なので、その都度処理していくのが人生ですね。

その人生が総合的に良かったのか悪かったのか、そんなことは死ぬまでわかりませんし、死んでも多分わからないのです。

がしかし、良し悪しを決める決定権者は自分自身。他の誰でもありません。

とにかく今その瞬間は、良かれと思っていることをする、これ以外にできることはありません。

それが正解だったか不正解だったか?それは後にならければわからず、そしてできるだけ正解に近づきたいなら、あらゆる方面で知識とそれを適用できる実践的な活動が必要となるでしょう。

ですから今回のカード、ソードの6でこれまでがあまりはかばかしくない結果を得ていたとしても、気にすることはありません。

結論は死ぬまで、いやずっとわかりませんよ。わからないので自分で決めるしかなさげです。

で、もしも読者の方が輪廻を信じるとすれば、次の人生がまだありますがな!(永遠に輪廻すると思うとゾッとしますけどね)

うん、細かいことに一喜一憂するのはよしましょう。ん、オレンジムーンストーンで変化を受け入れましょう。

そして大きなゲームをいたしましょう。

人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)

明日が良い日でありますように。

公開日:2018年8月1日 最終更新日:2018年8月2日