ホワイトハウライト・リスタートのとき・2022年1月27日

 

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・リスタートのとき・2022年1月27日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「新しいスタート」「過去を手放す」。

物事をやり直す力
批判心を鎮める
ポジティブに考える

ホワイトハウライトは見た目には白くボンヤリしていますが、精神面として強力な働きを持っています。

感情のレベルを高く維持する能力があり怒りや不安などのマイナスを抑えます。

大切な局面で冷静さを維持したい時にもオススメですね。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

活力を刺激するストーン。根本的には癒し系を持っており不安や恐怖を取り除いて前に進めるように働いています。

■カード:審判

良し悪しで言えば良しとしましょう。

意識改革が起こる兆し。

生きながらにして生まれ変わったような気分になるかもです。

これまでにかなりな苦境があったかもしれません。しかしこれらすべてを乗り越えるか忘れてしまうような価値観の変革が訪れます。

逆境があったとしたらそれを乗り越えた復活が待っていますよ。

このカードは特に、人生が新しくスタートを切る時に現れます。

これまでの悩みや問題をすぐに手放し、培ってきた知識や体験を生かせるよう、周囲に感謝しましょう。

事態は必ず好転します。

■ 医療が壊れた

前回は「統計が壊れた」で、今回は「医療が壊れた」です。

これはとりあえずコロナ感染者が9813人大阪の話題。

まあ、コロナでなくても救急搬送が不全ならば医療は壊れていますが、今回の壊れ方は実におかしい。

大阪ではとうとう「みなし陽性」が登場。

医療機関の受診なしでも自宅療養の開始を認めることとなりました。

ということは、その人自身が「わ、コロナに感染したみたい!」と思ったらそれは感染者なんでしょうか?

↓記事:共同通信
大阪「みなし陽性」導入へ 医療機関受診せず自宅療養

こんなの、自宅放置の言い換えに過ぎません。

いや本当、めちゃくちゃですなあ。

対策はただひとつ!何度も書きますが「感染するな」です。


ちゃんとPCR検査して感染者が出たら強制ロックダウンでも食料は持ってきてくれる中国のほうがマシじゃね。


明日が良い年になりますように。

ペイソンレムリアンクオーツ・リセットのタイミング・2022年1月26日

ペイソンレムリアンクオーツ
ペイソンレムリアンクオーツ各種(payson-lemuria)

ペイソンレムリアンクオーツ・リセットのタイミング・2022年1月26日

レムリアンクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「前向きな心」「勇気」「リセット」。

ストーンの側面に刻まれている「バーコード」をこすりながら深く瞑想します。

頭の中に色んな考えや断片的な言葉が浮かぶかと思いますが、気にせず、追いかけたりしないように。

現時点に戻ってリセット完了です。

■レムリアンクオーツと相性が良いストーン

・レピドクロサイト

レムリアンクオーツと似たところがありますが、それに加えて「前向きな思考」を支援します。

■カード:カップの6/リバース

アドバイス系カードです。そしてリバースで良いカード。

過去を乗り越えるタイミング。

そうして未来へ一歩踏み出す暗示です。

「もうどうしようもない」と思っていたところへ過去からの不安を忘れるような出会いやチャンスが訪れそうです。

この新しい展開で前向きな気持ちが沸き起こり、後悔やあきらめは前進する勇気に取って代わります。

人生に対して積極的になれるときが訪れようとしていますよ。

■ 統計が壊れた

本日1月25日の感染者数
東京都:12,813 大阪府:8,612

この数字、すでに検査のキャパを超えていて実態を表していない様子。(他の道府県のいくつかも)

また国は無検査で自宅療養させる方針を出しているため、すでに統計としての数字が出ないことになります。(検査をしないので実態がわからない)

もう統計学的な判断は不能になりました。

統計が無茶苦茶だったり、数字の改ざんはジャパンクオリティーとしか言いようがありません。

無検査で自宅療養ってもう「放置」そのもの以外の何者でもないでしょう。

自宅療養の場合、一人住まいでもなければ家庭内感染が起こるのは当然でしょう。

いっときのワクチン接種以外にこの国はまともな対策がありません。

また先進各国が当たり前にしているPCR検査をしないため、そもそもが諸外国との比較も最初からできません。

このように全く妙なところでガラパゴス化し、海外で先に起こっていることを自国に照らし合わせて対策を打つといった当たり前のこともできません。

じゃあ、私たちはどうするか?

感染しないように生活するのみ。

私たちは、自己責任だと言い渡されています。受けて立ちましょう。

全く余計な話ですが、保険の種類によってはコロナ対応しているものがありますが、検査なしで自宅療養の場合はどうなるのか、気になる人は調査をしておいたほうが吉。

明日が良い年になりますように。

タイガーアイ・成果はもうすぐ・2022年1月25日

タイガーアイ(Tigereye)
Tigereye

タイガーアイ・成果はもうすぐ・2022年1月25日

タイガーアイが出ています。

このストーンに求めるのは「可能性」「実行力」「正義感」。

タイガーアイはシンプルなところでは金運用としての扱いが多数。

しかし金運という根本には冒頭に挙げた働きが元になっているわけです。

また、トラブルを避けるという守りの働きも持っていますよ。

対人的な守りを必要とするときは、人の目に付く大きさの物を見えるように使うのがひとつの秘訣。

■タイガーアイと相性が良いストーン

オパール

「自分の可能性」を発揮する働きがあります。余計なことを考えず、感じるままに行動できるようになるでしょう。

■カード:ワンドの女王

良いカードです。

もうすぐ成果が現れる兆し。

これまで孤独に耐えながらも目標に向かって努力してきたことが叶う寸前。

この間に迷いや不安があったでしょうが、途中で妥協せず、挫折にもめげずにやってきた報いを得られるでしょう。

今のところ、まだ光が見えないように思えるかもですが、ここで方向性を変えたりあきらめたりしないでください。

あなたが心底願ったことを得ようとするパワーはまだ健在です。

未来を信じ、情熱の火を燃やし続けてください。

チャンスが待っていますよ!

■ 古い友人の娘さん感染

先日、筆者の古い友人の娘さんがオミクロンに感染したことを知りました。

娘さんは小児病棟の看護師さんです。

エッセンシャルワーカーとして最前線にいて、日常的にできる限りの感染予防をしていても感染です。

症状が軽ければ、そして後遺症がなければ幸いですが、それはまだわかりません。

その友人本人の方は、このコロナ禍においても外食を控えるでもなく、会食自粛に関してはかなりな懐疑派。

また、オミクロンに関しては「ただの風邪派」のようです。

そうして、自分自身の娘が感染してしまいましたが「それはただの風邪」として平気でいられるでしょうか。

また、友人とその娘さんはたまたま別居なので本人自身は濃厚接触ではありません。

しかし、これはたまたまであって、同居していたら二次感染の可能性大。

そして本人自身はそこそこ持病あり。たまたま別居なので助かっているだけです。

多分、普段は「ただの風邪」と言いつつも、内心ヒヤヒヤしていると思えます。

そうそう、そう言えば「オミクロンはただの風邪派」の一部には、例の「私は助けられない」という自己責任論が含まれているように感じています。

明日が良い年になりますように。

ガーネット・慎重にして好結果・2022年1月24日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・慎重にして好結果・2022年1月24日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「慎重さ」「落ち着き」「誠意」。

これはガーネットグループ全体として使えます。

ガーネットは忍耐力を得られるストーンですが、その忍耐によって慎重さ、落ち着きを得ることができます。

そもそも忍耐がないことで慎重さを欠いたいい加減な仕事になったり、落ち着きがなくフラフラとしたことをしがちになるわけですから。

また、誠意を持って当たるにも忍耐が必要でしょう。

■ガーネットと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストはお馴染みの「冷静になるストーン」ですね。

浄化力も強く、必ず持っていたストーンのひとつ。

■カード:ワンドの7

まずまずですね。そしてアドバイス系。

望んでいた結果を得られえる寸前まで来ていますよ。

しかしながらその願いを叶えるために、いくつかの問題を解決する必要性にも迫られるでしょう。

目前に好結果が見えていることから油断したりあわてたりはしないことが大切。

ここをおろそかにすると、後で大問題に発展することもあるので注意です。

今は慎重になって小さな問題の芽を摘むことを忘れないように。

そして自分に有利な状況としても敵を作ってはなりません。

小さなことにも気を配り慎重な行動を取ることで、悩んでいた問題は解決し、周囲の人々は後々にあなたの味方になることでしょう。

■ ただの風邪


目に見えるものは、心がそれを理解する準備のできているものに限られる。

ロバートソン・デイヴィス(劇作家・批評家)


これ、言い換えれば「直面する気があるかどうか」です。

現状のコロナ禍で言えば、実際の感染者数を知るつもりがあるかないか、と言うことに関わります。

個人的には、現在の統治者たちの多くは「実際の感染者数を理解する心の準備はない」と思えてなりません。よって「目に見えません」。(もちろんそうではない首長もいます)

他のコロナ先進国のように無料で普通にPCR検査をするつもりがこの国にはありません。(抗体検査では陽性判明率悪すぎ)

目に見えないことにしておけばそれなりな対策を打てなくても大丈夫ですからね。

「軽症者は医療的な受診や検査はしなくていい」この施策はまさにこれ。

前回に書きました「自己責任」を声高に叫ぶ類の人たちにこれが多いのは確かです。

また更に上を行くのは、マスクもワクチンも不要、コロナはただの風邪であるという考えでしょう。

「助けられないのは私たちのせいではない、コロナはただの風邪だ、マスクやワクチン賛成派が悪いのだ、このままでは経済が死ぬ、陰謀だ、騙されている。」

この理屈です。

しかし、その人たちをコロナから守っているのは、何を隠そう、マクスをしてワクチン接種し、感染予防を心がけている人たち、そして医療従事者の方々ではないでしょうか。

ただの風邪、と言って何か解決するでしょうか。

明日が良い年になりますように。