ローズクオーツ・実りを受け取る・2019年3月22日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・実りを受け取る・2019年3月22日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛情」。

愛情系に関する心的トラブルをリカバーする能力があります。

ローズクオーツは特に内面の変革を伴うことがありますから、ことによってはちょっとばかり辛い時期を過ごす必要があるかもです。

ローズクオーツは気軽に愛情系ストーンだとしての扱いよりも、より内面に迫る要素が強いです。

カード:女帝

うへえ、「王」がらみなカードが続いて今度は女帝。

良いカードです。

どちらかというと物質的な豊かさを表していますね。これまでの努力が実った証を受け取る感じ。

でもこれは自分の内面が結果として現れております。

愛情をかけて育てていたものがようやく実るということですね。

これでいいのだろうかと悩んできたことも多いでしょうが、未来を信じる心によって望んだ実りに到達するようですよ。

結果として物質的な豊かさを得ることになるようですが、そこに内面の大切さを見出しましょう。

自分の主人(リーダー)なること

前回までに所有性やリーダーシップについて触れてきました。

実際には、誰もが自分自身のリーダーになる必要があるのは確かです。

自分が自ら進んで自分に責任を負うのが「最も楽で簡単」なのです。

さて、今回取り上げたローズクオーツは愛情系として扱いはしますが、実際には自分の内面をよく見るために働いています。

それがあって、ローズクオーツの使用は「辛い期間」を過ごす必要性ありなのです。

自分自身が自分のリーダーになれないと、自分の内面に直面することはできず、このままであると自分自身を愛することはできません。

自分を愛するというのは、端的に言い換えて、自分自身が進んで自分に責任を負うことに他なりません。

再び書きますが、このハードルを超えさえすれば、あとは楽で簡単にことが運び、問題はどんどん解決するきっかけになりますよ。

端的に書きましょう。

自分以外の誰かがどうだとか、環境がどうだとか、それをどうこう考える前に、自分がどうするか、これを自分で決めましょう。

明日が良い日でありますように。

3月20日、休日の前日につきお休みです。

本日3月20日は、明日21日(祝日:春分の日)前日につき本ページはお休みですね。

(でもカードだけで言えば21日は17:星が出ています。いいですね!)

次回更新は3月24日(日)午後10時頃となります。

いや間違い、3月21日(木)の更新です。

 

グリーンフローライト・精神の成長・2019年3月20日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・精神の成長・2019年3月20日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

グリーンフローライトに求めるのは「寛大さ」。

人間的な成長が求められる時期において、グリーンフローライトは役立つストーンとなるでしょう。

感情が乱れないこと、他人の言動に対して寛容になれること、公平な判断ができることなどが挙げられます。

基本的な部分としては感情の安定と的確な判断力のアップがあります。

これは周囲からの信頼性を得ることに通じます。

カード:法王(または司祭)

またまた「王」がついたカードが。

良いカードとしましょう。

全体的には精神的な安定を意味しているようです。

まあ、何せ法王さんですから落ち着いているでしょう。

倫理、伝統、歴史を重んじる立場をとり、そこそこに正しい判断を下せるようです。

また、何か迷いがあったとしたら、賭けに出るのではなく、伝統や常識を重んじたり、または年長者の意見を取り入れることで解決されるようです。

また、ことによっては伝統や歴史を重んじるだけでなく、今ある事態に寛容である立場も大切です。

理解を示し、倫理や伝統に従いつつ丸く納めていくといった感じ。

判断に大きな間違いはないと思います。

所有性について復習(その3)

前回は「所有性」が乏しい状況について書きました。これで所有性がある場合とない場合の2パターンを記したことになります。

そこでお気づきと思いますが、指導的な立場の人やリーダーたちの資質として「大きい所有性」が必要ということになります。

そしてその根っこにあるのが「責任」を進んで負えることです。

そして、実はですね・・・

これは単に一般論の指導者やリーダーに関するだけの話でなく、自分自身に対しても同じなのです。

自分自身が自分の主人ですよね。

これを放棄すると所有性はガクッと下がります。

これ、自分自身に無責任な状態です。

ね、自分自身に無責任でなかったら「ゴミ屋敷化」したりはしません。

さてさて、法王のカードが出ているこの時期、判断力はまずまずな状態のはず。

ここで、自分自身の所有性アップさせるおまじないをしてみましょう。

「あたりを見渡して、所有しても良いと思うものをピックアップしてください。」

これを外に行って景色の中で目に入る物全てに対して行っても構いません。

ビルや橋や遠くの山々だって「所有しても良い」と思えるならそれでOK。

実際に所有できるかどうかは問題ではありません。自分自身が「所有しても良い」と思えるものはなんでもピックアップします。

コツとして、1つのアイテムを取り上げたら、再び設問を繰り返し、それにまた答える、と言う形式をとります。

そいてどんどんピックアップし、バカバカしくなったり退屈にもやめないで、なんだか笑えてきたら終わります。

これ、馬鹿げたことに見えるかもしれませんが、自分以外の誰かさんにやってみてもらうと面白いですよ。

人によっては所有できると思えるものが全くなかったり、何でも所有できると言う人に分かれるでしょう。

で、願わくば・・・あの設問に答えているうちに、ふと何かを「悟る」ことです。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・リーダーシップ・2019年3月19日

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)

ヘマタイト・リーダーシップ・2019年3月19日

ヘマタイトが出ています。(意味辞典に未記載)

ヘマタイトに求めるのは「起爆剤」。

これはこのページで何度も使っていますね。ここ一発パワーを発揮したいときに重宝するのがヘマタイト。

根本原理はマイアスにある感情をプラスに転換することです。

また、それだけでなくトラブル除けとしての働きがあり、お守り的な使い方もOKでしょう。

カード:ソードの王

前回に続きまた「王」のカードですね。

これは良い兆候ですよ。

判断力や決断力に優れている時期。

問題があればそれをクリアするにはうってつけであり、人脈や情報の集まり方も非常に良好になります。

ただし、周りがついてこられるように配慮することもお忘れなく。

自分自身にとっては当然だと思えるような決定が、他の人にとっては理解不能なこともあり得るのです。

また、人々には公平な態度で接することが必要とされていますよ。

所有性について復習(その2)

さて、前回は「何かを所有する能力」について書きましたが、今回はこの能力がないとどんな状態になるかを説明します。

まず、所有性がない人は何かを手放すことができません。

それを手放すと二度と手に入れることができないと思うからです。

これは過去にあった喪失感を二度と味わいたくない、ということに通じている例が多いようです。

また、不要なものを入手するのも得意です。

元々が大して必要性のない物を手に入れる傾向があるのも特徴。

大して必要性のない物というのは、必要性がないだけに管理責任が薄いわけです。

不要な物に対しては責任を負う必要がないですから。

そのくせ手放すことができません。

そうして、その部屋が「ゴミ屋敷」してきます。

部屋自体に関しても管理責任が薄いですからゴミの山に埋もれても平気なのです。

さてさて、これは目に見えるような物体に対してだけではありませんよ。

所有性が少ない人にとっては「自分の考え」を変えたり捨てることも困難です。

もちろん、断捨離はできません。

なので、断捨離というのは思いっきり所有性をアップさせるような悟りが必要になるでしょう。

明日が良い日でありますように。