ペリドット・再チャレンジ・2022年10月5日

 

ペリドット(Peridot)
Peridot

ペリドット・再チャレンジ・2022年10月5日

ペリドットが出ています。

このストーンに求めるのは「可能性」「希望」「未来」「直感」。

ペリドットはシンプルに言って持ち主を明るくするストーン。

これができるには、とっかかりで「癒し系」を持っています。

ただし、マイナス感情を処理するというよりも応急処置系として不要な不安感や衝動感、イライラ感などのマイナス感情を払拭します。

明るさと陽気さが増し、注目度もアップさせるストーンです。

■ペリドットと相性が良いストーン

オパール

各色ありますが、全般的には気分を高揚させる系。これから何かに取り組もうとするとき、気分を明るくして物事を進めます。

■カード:星

良いカード。

これまで困難ばかりで挫折の連続と思える中、それでも再チャレンジする機会が巡ってきています。

あなた自身が歩みを止めない限り、目前には可能性の扉が開かれ続けていますよ。

星はいつでもあなたを見守り、ゴールを照らし続けています。

落胆に暮れるのをやめ、自分を信じて進みましょう。

この際は、自分を含めて何もかも信じられないとしても、とにかく進み続けましょう。

人が本当にどうしようもなくなったどん底にいても、必ず希望は存在します。

できることを見つけてそれに手をつけましょう。

また、今はインスピレーションが旺盛な時期。直感を信じて成功に至る暗示が出ていますよ。

■ ゴールと習慣

あなたとゴールを照らし続ける星がある。そんなカードですね。

まあでもあまりオーバーに考えず、ゴールと言ってもそんなに大きなことである必要はありません。(もちろん、大きくても構いませんが)

もっと身近なことを見てみましょう。

「一日に5分間本を読む」

こんな小さいこともゴールではないですか。

毎日5分だけでも、その本を最後まで読み切る日がきて、大きなゴールになりますよね。

何かしようとするときは、最終的には大きなゴールに到達するかもしれませんが、実際には日々の積み重ねしかありません。

このコラムで何度も書きますが「習慣が人を作る」です。

ところで・・・

1日に5分の読書なんか簡単すぎて・・・と思いますか?

簡単ですよ・・・

なのに多くの人が三日坊主になるのです。

1日に5分の読書を続けられない人は、もっと大きなゴールには絶対に到達しません。

「決めたら何も考えずにそれをする」しかなさそうです。

「今日はパスしよう」と思うときは何か言い訳を用意していますよ。言い訳を考えてはいけません。

何か再チャレンジしてみることはないですか?

明日が良い日になりますように。

ブラッドストーン・現実を見る・2022年10月4日

ブラッドストーン(Bloodstone)
Bloodstone

ブラッドストーン・現実を見る・2022年10月4日

ブラッドストーンが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「現実を直視する」「逆転の発想」「自我のセーブ」。

ブラッドストーンは強力なポジティブ系ストーン。

どんな逆境の時でも自分を見失わず、孤独にも耐えプレッシャーを跳ね飛ばします。

精神的なタフさを求めたい時にはオススメのストーン。

また、強くなるだけでなく発想を柔軟にして問題解決を遂行します。

■ブラッドストーンと相性が良いストーン

モスアゲート

ブラッドストーンは逆境に強くなるストーンですが、それを遂行するために自我をセーブする事も必要。(自我とは、恐怖心などマイナス要素もありますよ)

■カード:吊られた男

良し悪しよりもアドバイス系です。

吊られた男の絵の通り、どうにもならない様子です。

しかし、絵の男はジタバタするでもなく、ある意味では達観したような表情。

この状態で暴れてみたところで、縄が足に食い込むだけで何らの足しにはならない様子。

ここは静かに様子を見よう・・・

一見は最悪な状況に見えるかもですが、もう少し広い目で、そして時間の感覚をもう少し広げてみてはどうでしょう。

自分の身動きが取れないことによって、実際には災難から助かる事もあり、こうして吊られていれば、考えるだけの時間を与えられているとも言えます。

物事は表面的なことだけではとらえきれない事もあり、最悪と思われる中にも自分自身で希望の光を灯すことができます。

今は逆転の発想が功を奏するとき。自分が気づいていないだけで勝利は手の中にあるのかも。

■ 逆転の発想、その前に

前回は、問題を解決しないための言い訳に他の問題をでっち上げることを書きました。

さて、そうなる理由のとっかかりは「元の問題を直視できない」ことにあります。

なのでマジに問題解決したいなら「問題に直面」することから始める以外にはありません。

そして、世間でよく目にする「逆転の発想」ということがあります。

逆転の発想から、傾きかけた会社の経営を立て直した、そんな話がたくさんありますよね。

これができるのは単にクレバーなだけでなく、元の問題に対して本当に直面しているという条件があるでしょう。

言い訳としてでっち上げた問題に対して逆転の発想をしてみたところで、元の問題は解決できません。

そういう意味では「逆転の発想」はかなり高度です。

先に真の問題に直面している必要ありです。

明日が良い日になりますように。

レムリアンクオーツ・リセットしよう・2022年10月3日

ペイソンレムリアンクオーツ
ペイソンレムリアンクオーツ各種(payson-lemuria)

レムリアンクオーツ・リセットしよう・2022年10月3日

レムリアンクオーツが出ています。(意味辞典に未記載)

(参考資料:ペイソンレムリアンの解説と販売ページ

このストーンに求めるのは「目標設定」「環境リセット」「手放す」。

レムリアンクオーツは課題に取り組み、問題を解決してゴールにたどり着くことに使います。

また、自分の主人に害をなすモノは「全て跳ね返す」というパワーも持ち合わせているという、頼もしいボディーガード。

レムリアンクオーツは、向き合わう必要性を抱えているとき、目標を設定して取り組みたい時に是非使ってみたいストーンです。

■レムリアンクオーツと相性が良いストーン

ムーンストーン

ここでは「手放し系」として使います。まずは自分を知り、そして何が必要かを改めて取り上げ、不要なものを削ぎ落とします。

■カード:カップの3/リバース

ちょっとばかり注意系カード。

公私の生活バランスが崩れていたり、愛情系としての耽溺で自分自身を見失っている懸念の暗示。

または三角関係など人間関係にもつれが。

安らぎのある生活を望んでいるのに、それがなかなか手に入らない状況にいら立ちがあるかもです。

これは関係のリセットが先決。不安な要素を排除してください。

深入りを避けましょう。

■ 他の問題を作って元の問題を回避する

そこに問題があることがわかっていて、それがなかなか解決しないことがあります。

そんな時、多くの場合は「その問題に手をつけていない」ことがあります。

問題があることはわかっているけれど、実際には放置してる状態ですね。その問題に直面できないでいるのです。

自分でそうわかっている時はまだなんとかですが・・・

その問題に直面できてないことを自覚できないとき、人は面倒なことを始めます。

それは「他の問題をでっち上げ」そしてそのために元の問題に手をつけられないことにする、という面倒なこと。

この「他の問題をでっち上げる」とき、それは事実に基づかないことも多々あり。とにかくそれらしいことをでっち上げます。

ま、普通に言って「言い訳」というやつです。

「○○なので▲▲ができない」という時の「○○」が本当はそうではないことが多いのです。

これだと、いつまでたっても元の問題には手をつけられません。「○○」が嘘なので、そこを処理しても問題の本体に行き着きません。

自分自身を含め、他の人の言動などから上のような事例がないか探してみてください。

シンプルな例として「ダイエットがうまく行かない」など。

明日が良い日になりますように。

ヘマタイト・その選択は正しい・2022年9月30日

ヘマタイト(Hematite)
Hematite

ヘマタイト・その選択は正しい・2022年9月30日

ヘマタイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「直感を信じる」「常識」「人の話を聞く」。

ヘマタイトは実質上「鉄」に近いですね。働きとしては主に「精神安定」となります。特にイライラや不安の解消が得意です。

またエネルギーの傾向として「プラス」側を豊富に持っているのも特徴。それもあって持ち主のマイナス部分を埋め合わせ、プラスに転じるように働きます。

ところで、精神安定があってこその正しい「直感」です。イライラしている時には間違ったことをしがちですね。

落ち着いた判断は、結局のところ常識的な行動となます。

■ヘマタイトと相性が良いストーン

レインボーオブシディアン

自身にあるウイークポイントを見ることができ、それを元に正しい判断を導きます。

■カード:法王

良いカード。そしてアドバイス系。

自分の選択に間違いがないか、いちまつの不安があるかも。

そういった選択を迫られる人生の岐路にさしかかっている可能性も。

しかし、心配には及びません。

多少の不安はあったとしても、あなたの選択に間違いはないようです。

もしも不安があったとしても、自分を疑うことがないように。

頭で考えるよりも、心の目で物事を見てください。直感や肉体感覚が時には正しい答えを導き出すことも。

しかしこの時期は無鉄砲な判断は禁物です。常識に従い、無謀な冒険は避けるように心がけましょう。

そのためには年長者の意見やや伝統に則った行動が良いです。

また、あなたに必要なアドバイスをくれる人物が現れる可能性もあり。

■ 選択、その後で・・

今回のカードでは「その選択で間違いはなさそうだから」と言う感じ。

人生は選択の連続なのですが、そりゃまあ迷うことしばし。

で、直感に従うのも方法ですし、判定不能であれば常識に従うまで。

「常識に従う」はなんとなく面白くはないですが、とりあえずの急場凌ぎには候補に挙げておきましょう。

まあそこで、とにかく選択はします。

そして大事なのは「その後」でしょう。

もしも望ましくない結果を得ても後悔しないことが大切。

そしてその結果について積極的に責任を負うことです。人や環境のせいにしないことが先々で生きてきます。

悪い結果に後悔し、そしてそれを他人のせいにすることを繰り返すうち、決して自分では選択できない人になり、そして結果について責任を負わない卑怯者になり下がります。(感情のレベルはグンと下がりますよ)

こうなると、人生が逆に不自由になってきます。その人はもういつも文句ばかり言ってますよ。

自分で選択し、自分で責任を負うことの方が自由で楽なのです。

明日が良い日になりますように。