スギライト・休憩しよう・2021年9月22日

スギライト(Sugilite)
Sugilite

スギライト・休憩しよう・2021年9月22日

スギライトが出ています。

このストーンに求めるのは「静観する」「休息」。

スギライトは典型的な癒し系代表ですね。(スジライトとの発音もあり)

マイナス感情をなだめて精神安定度を高めます。特に怒りや悲しみ系にはよく働くようです。

逆境や苦しみがある時の強い味方です。

スギライトは丸玉以外にも様々な形で販売されていますね。ワンド状の物は握りやすく、どっと癒してもらうには使いやすいです。

■スギライトと相性が良いストーン

プレナイト

スギライトで癒して精神安定したら、そのゼロ地点からちょっと上へと思考回路を明晰にします。これで自分で考えて休息が取れるようになるでしょう。

■カード:カップのエース

アドバイス系です。

ある意味安定しているのですが、それがなんだか退屈に感じているかも。

なんとなくの閉塞感は、これと言った不満がないけれどこれ以上には行けないと言う感覚から来るのでしょうか。

何か他に自分が輝けることがあるのではないか?そんなことを考えながら悶々としていることがないでしょうか。

進展も後退もしない張りのない人間関係とか、結果のわかりきった仕事にうんざりしていることも。

しかし今は変化の前の混沌に突入しようとしている時期のようです。

大きな決断をすることを控え、少し休んでみてください。

■ ガチャの考察

最近「親ガチャ」と言いう言葉がネット上に現れました。

これは子どもから見て「親を選ぶことができない」という意味で使われています。(それで人生が決まると)

その背景には、自分の努力ではどうにもならない社会的な停滞があるようです。

これに関しては様々な論議や考察が出ていますが、ここではその論議にほとんど上がらないであろうことを含め、以下に記しておきます。

「選べない」は本当か?

さて「子供は親を選べない」と至極当然のように言われていますよね。

しかし、本当にそうなのか?これを説明できる人がいるでしょうか?

いやー、もしかしたら選んで生まれているかもですよ。

それでもすべての人がそうしているとは限りません。

ある人は選んでいて、ある人はついうっかり、ある人はガチャのように偶然か、はたまた何らかの強制力が働いかたか?・・・で、その親の元に生まれたそれぞれの可能性がないでしょうか?

思い出せる人は自分が生まれようとする時のことをよく思い出してみてください。(冗談やハッタリではありません)

ところで仏教上と現代の物理学上では、すべての結果には原因があるとされる以上、どう生まれようとそこに偶然はなく、すべてに理由があることになります。

しかぁ〜し!いずれにせよ!

確実に言えることは「今とにかく生きている」こと。

とにかく生きている

理由はともあれ(たとえ理由がわからないにせよ)とにかく生まれてそこにいます。これだけは動かせません。

ですので、ガチャガチャ言ってないで、今したいこと、できること、するべきことをやりましょう。

ガチャに責任転嫁しても、ガチャは助けてくれません。

なので各自が各自の幸福を見つけましょう。(親を選べないとしてもそれはできるはず)

そして人の幸福を作れたら、自分もより幸福になるでしょう。

あー、ところでじゃあ何が幸せかと言えば、どんな環境にある人でも感情のレベルが高い位置にあればそれは幸福です。

(▼クリックで開く)

感情のレベル 参考資料

どんなに裕福だろうが退屈以下〜恐怖、悲しみにいる人が確かに沢山いますから。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

追記:
休日の前日、22日〜25日は更新お休みとなり、次回は9月26日(日)に27日(月)分のカードからとなります。

オパール・気分を変えよう・2021年9月21日

オパール(Opal)
Opal

オパール・気分を変えよう・2021年9月21日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「初心に帰る」「気分の切り替え」。

自分の存在感を自覚しにくい人や、これからどうしていけば良いのかわからず悩んでいる人にお勧め。

トラブルに出会ってどうしたら良いのか混乱に陥った時には使ってみてください。

なんとなく「こうかも知れない」というアイディアが湧いて、次にするべきアクションを思いつけるかも。

ただし、あまりに気分が高揚している時には使用を避けるのが得策。

■オパールと相性が良いストーン

アクアマリン

あまり使われない方法として、忍耐力や集中力のお助けになりますよ。

■カード:ワンドの10/リバース

まあ、どうしようもないですね。

これは誰にも起こることで、大きく落胆しないこと。

これまでの努力が水の泡になったり、大きな困難にぶち当たることがありそう。

また、ダメとわかっていながら当面はそれを続ける必要性ありな場合も。

自分の実力とは関係ないところで足元をすくわれ、どうにもならない感じがして弱気になることも。

でもこれはいかなるゲームでも起こることなんです。

全てがスムースに進むわけはありません。

気分を一新し、新しい気持ちで取り組み直す、これだけができることのようです。

なーに、そんなときもありますって。

■ どうしようもない時の対処

ときどきありますね、どうしようもない状態。

復習ではありますが、こんな時にはとにかく決まったルーチンワークをこなしてしまいます。

あまり頭を使う事なく、自動的でできてしまうけれど生産性としての出来高はとりあえずあるならそれに越したことはありません。

とりあえず考え込まないこと。(できることはしたとして)

そのルーチンワークをこなし終わったら、気分転換として好きなことをしましょう。

オススメは、例えば動画サイトを見るとするなら、普段は関心がないようなジャンルのものを。

スポーツするならこれまでと異なったことを。

同じランニングでも普段と異なったコースなどを。

新発見があったり、新しく興味が湧いたらそこからまた人生が広がることもあり。

または、真面目な人ならなんらかの基礎練習をします。基礎はいつも正しいことを教えてくれます。

もしかすると、その基礎の中に実は十分にはマスターしていない何かが潜んでおり、今回の失敗はそれが原因だった可能性も。

この連休の人出とワクチン接種

この連休では観光各地ではそこそこ人出があった様子。

どうやらワクチン接種によって人々にある種の安心感が。

しかぁ〜し!

ワクチンはあくまで重症化をある程度防ぐという働きでしかないことを心得ましょう。

ファイザー、モデルナのワクチンはデルタ株の感染予防にはあまり効果的でありません。

早い段階でワクチン接種が進んだイスラエルの例にあるように、デルタ株のウイルスに関しては感染者(&死亡例)を減らすことに成功していません。

イスラエルはそのことについて、二回のワクチン接種によってマスクなしとソーシャルディスタンスの低下があったことも要因ではないかと考えているようです。

(なのでワクチンパスポートなんてなものは何の役にも立たんかも)

油断してはなりません。

政府はワクチンが感染予防には不十分であることをあまり報じないため、ワクチン接種者に油断が生じているように思えてなりません。

まあ、それを政府が言うとワクチン接種率が下がる可能性があるとは思うのですが。

これからも感染要望に気をつけて、負けずに過ごしましょう。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

次回更新のお知らせ

セレニティアスのロゴ720

飛び石連休で変則的なお休みをいただきます。休日の前日はお休みです。

次回更新は9月20日(月)に21日のカードとなります。

続いて22日は休日の前日につきお休み。23日は平常通り24日のカードを。

以上のような更新予定になります。

皆様におかれましては感染対策の上、良い休日をお過ごしください。

アメジスト・反応を理性で防ぐこと・2021年9月17日

アメジスト(Amethyst)
Amethyst

アメジスト・反応を理性で防ぐこと・2021年9月17日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「冷静な思考」「正確な判断」。

すでにお馴染みですね。アメジストは冷静になる以外にも様々な使い道がある優れものです。

鎮静作用もあり、イライラしたり、くよくよしたりと感情がマイナス方向に揺れている時は有用です。

他のストーンを浄化できるし、それでなくともそこにあるだけで空間浄化的な使い方も。

これはある意味、昔風に言えば邪気払いという感じ。

■アメジストと相性が良いストーン

プレナイト

アメジストは神経をなだめますが、プレナイトはそれをさらに明晰にするという働き方。

■カード:正義

まあ良いのですが、アドバイス色があるカード。

正しいことをしようとしているのは良いでしょう。

しかし、その正義が通らないと言って憤りも感じているかも。

また、正義を振りかざす時、それがたとえ正義でも他からの賛同が十分でしょうか?

相手を責め立てるだけでは多くの人の共感を生まない可能性も大です。

正しいと思っているその価値観も時代とともに変化することもあります。

もしも感情に駆られて正義を振り回すなら要注意。

いつも冷静でいてください。

あなたが誰かを罰しようとしないでも、罪を負った人はそれを自分で正さない限りは自滅していくのです。

全体を良く見て判断しましょう。真実というのは簡単なことではないのです。

■ 予防接種の副反応あれこれ

コロナ感染対策の予防接種を受けた方も少なくないでしょう。

そして一般的な副反応がありますが、他に個人に特有の反応もあり。

さて、皆さんの中にはコロナ以前の過去に受けた予防接種で何か厳しい副反応が出たことはないでしょうか?

この時のストレスを抱えたままだと、後になってまったく別種のワクチン接種を受けた時、過去に持ってしまったストレスが噴出することがあります。

これは・・・

「予防接種 = 何か辛い反応」

という図式が形作られ、後に受けた予防接種ではそれがどんな種類のものであろうが体が勝手に反応してしまう、ということがあり得ます。

ことによっては、予防接種を受けるという予定が決まり、その日に接種を受ける前から過去の副反応の症状を出せるほどにシンプルです。

これ、極めて単純な例に落とし込みますと、梅干しを食べないでも梅干しの絵を見ただけで口の中にツバが出てくるのと似ています。モロ反応ですよね。

この種の反応は辛く厳しいことほど定着しやすいことがわかっています。

ところがこの種の反応は医学的に判定が難しいのです。

梅干しの絵を見てツバが出ることは観察の結果として知られていますが、医学的な判定やメカニズムの解明には至りません。

さてそこで、例えばアナフィラキシーショックのようにメカニズムがわかっていることは医学的に対処はできます。

しかし「梅干しの絵でツバが出る」パターンの方は対処方法がなく、人によって千差万別な症状を持ち得るわけです。(医学的には対処不能)

これを正攻法で解決できるとすれば、「この予防接種は前回のワクチンとは異なるものだ」ということを論理的に理解し、冷静に受け取ること。

理性が反応に勝つようにするしかありません。

もしも医学的に意味不明で直せない副反応があったなら、それはアメジストを握ってみるのは方法です。

ちなみに、正義が通らずイライラするって、これもまあ反応みたいなものですね。

正しいことをしようとするなら、イライラしてはいけません。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)