アメジストが導く再生のサイン・2026年4月8日

スタッフの友次郎です。

ここのところの甲府は珍しく雨がの日が。

といっても雨量としてお湿り程度ですね。多少は乾燥がマシになる程度。

そういえば昨日は車のタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替え。そういう季節です。

■ 「死神」逆位置が教える、変化を受け入れるための静かな一歩

カードは「死神」の逆位置

死神とアメジスト
死神とアメジスト

「死神」が逆位置に現れたとき、それは一見ネガティブに感じられるかもしれません。しかし本来このカードは「終わりと再生」を象徴し、逆位置では「変化への抵抗」や「手放せない執着」を意味することが多いとされています。

何かを終わらせるべきタイミングであるにもかかわらず、現状にしがみつこうとする心の状態が浮き彫りになるのです。

今回のリーディングでは、「変わらないでいることを願わないように」というメッセージが印象的。

変化を恐れる気持ちは誰にでもありますが、現実は常に流れ続けています。その流れに逆らうほど、苦しさや停滞感は強くなるものです。

だからこそ、まずは現実をしっかりと受け止めること。そして「立ち向かう」という選択をすることが大切です。

もし迷いや不安が頭の中でぐるぐると巡っているなら、それらを紙に書き出してみてください。言葉にすることで思考が整理され、自分でも気づかなかった本音や新しい視点が見えてくるはずです。

「死神」逆位置は、無理に前へ進むことを促すのではなく、「気づき」を通して自然な変化へと導こうとしているのです。

そんな変化の時期に寄り添ってくれるのが、アメジストです。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは心を落ち着かせ、冷静な判断力をもたらす石として知られています。

感情に振り回されがちなときでも、自分自身を客観的に見つめ直す助けとなってくれるでしょう。

また、アメジストは「変化の守護石」ともいわれています。新しい自分へと生まれ変わろうとする過程で感じる不安や揺らぎを優しく包み込み、進むべき道を静かに照らしてくれる存在です。

変わることを恐れるのではなく、「なりたい自分」に近づくための一歩として、その変化を受け入れていく。その意識を持つことで、停滞していた流れは少しずつ動き出すでしょう。

「死神」逆位置が示すのは、終わりの回避ではなく、変化への準備不足です。

そしてアメジストは、その準備を整えるための心の支えとなります。今はまだ踏み出せなくても大丈夫。大切なのは、自分の内側と向き合い、変わることを選ぶ勇気を少しずつ育てていくことなのです。


明日が良い日になりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です