「癒し系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

ターコイズが教える心のリセット術・2026年3月6日

スタッフの友次郎です。

3月5日の甲府は快晴。雲ひとつありません。

梅が満開との情報があり、自宅から15分の「不老園」へ行ってきます。

■ カップの騎士〈逆位置〉が示す“空回りの感情”から抜け出すヒント

カードは「カップの騎士」逆位置です。一昨日も出ましたね。

カップの騎士とターコイズ
カップの騎士とターコイズ

「カップの騎士」が逆位置で現れるとき、それは感情や理想が空回りしている状態を示すことがあります。

カップの騎士は本来、情熱的でロマンチック、そして理想を追いかける優しい心を象徴するカードです。

しかし逆位置になると、その豊かな感情がうまく現実と結びつかず、思考や情熱だけが先走ってしまう傾向を表します。

何かを始めようとしても気持ちばかりが焦り、現実の行動が伴わない。あるいは悪い想像ばかりが膨らみ、物事を悲観的に見てしまう。

そんな「感情の空回り」が起きやすい時期と言えるでしょう。ですが、このカードは決して悪い意味だけではありません。むしろ「一度立ち止まり、心のバランスを取り戻そう」というサインでもあります。

悪いイメージに振り回されない強さを持ち、まずはいつもの自分を取り戻すこと。そして、今までと全く違う角度から物事を見直してみることが大切です。

視点が変われば、同じ状況でも新しい可能性が見えてくることがあります。心を柔らかくして、もう一度自分の感情と向き合ってみましょう。

そんなときに寄り添ってくれるパワーストーンが「ターコイズ」です。

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズは古くから旅のお守りや守護石として大切にされてきましたが、心の面では「自由で伸びやかな精神」を思い出させてくれる石でもあります。

私たちは大人になるにつれて、常識や理屈、周囲の目に縛られてしまいがちです。しかしターコイズは、そうした思考の枠を少しゆるめ、子供の頃のような素直でのびのびとした感覚を呼び覚ましてくれます。

考えすぎて固くなった心をほぐし、自然体の自分に戻る手助けをしてくれるのです。

またターコイズは「リラックスの名人」とも言われ、持ち主を穏やかなエネルギーで包み込みます。不安や緊張が強いときほど、その守護の力は心強いものになるでしょう。

カップの騎士の逆位置が示すのは、心が少し疲れているサインなのかもしれません。

そんなときは無理に答えを出そうとせず、ターコイズのようにおおらかなエネルギーに触れながら、ゆっくりと自分らしさを取り戻していきましょう。

視点が変われば、世界はまた違った色で見えてくるはずです。

■ 3月5日梅の名所「不老園」へ

甲府市で梅の名所と言えば「不老園」。

ここは高台で日当たりの良い斜面に造園され、ひと巡りするのに一時間程度でしょうか。

甲府市が一望でき、富士山を含めた山々も障害物なしに見渡すことができるところ。

モスアゲートで心を再起動—カップの騎士〈逆位置〉が告げる方向転換・2026年3月4日

スタッフの友次郎です。

3月3日の甲府は1日雨。ずっとしょぼしょぼ降っています。

そして北杜市北部など標高の高いところは雪。

■ 感情に溺れないために。今こそ思考を整え、ゴールを再設定する時。

カードは「カップの騎士」逆位置。

カップの騎士とモスアゲート
カップの騎士とモスアゲート

「カップの騎士」が逆位置で現れるとき、それは“感情の揺らぎ”を示すサインです。

カップの騎士は本来、愛情深くロマンチックで、理想を追い求める存在。しかし逆位置では、その繊細さが裏目に出て、感情に振り回されたり、空想と現実のギャップに落ち込んだりしやすくなります。

今回のメッセージは、「負の感情に集中しすぎないこと」。

嫌な出来事や満たされない思いに意識を奪われると、視野はどんどん狭くなります。けれど実際には、他人はあなたが思うほどあなたの失敗や弱さに注目してはいません。

だからこそ、気分を変えるための“意識的な努力”が大切なのです。

散歩に出る、新しい本を読む、環境を少し変えてみる—小さな行動が思考の流れを変えます。カップの騎士逆位置は、「方向転換の時」を静かに告げています。

過去の延長線ではなく、新しい視点で未来を描き直すときなのです。

そんな今、寄り添ってくれる石がモスアゲートです。

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

苔のような模様を持つこの石は、心を大地にしっかりと根づかせ、混乱した感情をゆっくりと整えてくれます。

モスアゲートは、満たされない思いに固執するのではなく、「再設定されたゴール」に意識を向けるよう導く石。終わったことよりも、これから育てるものへと視線を移させてくれます。

心の整理が得意なモスアゲートは、感情のノイズを静め、本当に望む方向を思い出させてくれる存在。

カップの騎士逆位置が示す揺らぎの中でも、自分の中心軸を取り戻すサポートとなるでしょう。

今は落ち込むときではなく、整えるとき。感情を責めず、ただ優しく整えながら、新しいゴールへ向かって歩み始めましょう。

■ 3月4日美し森へ行ってみよう

北杜市の清里あたりはかなりな雪のようです。さらにそこから標高が上がった美し森はかなり雪パンパンなはず。

行ってみます。


明日が良い日になりますように。

ブルーレースアゲートが導く風のチャンス到来・2026年2月16日

スタッフの友次郎です。

本日(2月15日)快晴で良い天気。気温もどんどん上がります。

日曜ですが、これはドライブ日和。

■ ソードの王子が告げる「動き出す知性」と伝える力

カードはソードの王子。

ソードの王子とブルーレースアゲート
ソードの王子とブルーレースアゲート

「ソードの王子」が現れるとき、それは風が動き出すサインです。

ソードのスートは思考や言葉、情報、コミュニケーションを象徴します。その若き王子は、好奇心と鋭い感性を携え、新しいニュースや兆しを運んでくる存在。

まだ形になっていない可能性、けれど確実に近づいているチャンスを知らせに来るのです。

今回のメッセージは、「目先に迫ったチャンスをつかむための準備をしよう」というもの。

王子は行動的ですが、無鉄砲ではありません。情報を集め、周囲と対話し、状況を見極める冷静さも持ち合わせています。

今は受け身で待つよりも、アンテナを高く掲げ、人とのコミュニケーションを活性化させるとき。

何気ない会話や一本の連絡が、未来への扉を開く鍵になるかもしれません。そして何より、自身の好奇心を大切にすること。

心が動く方向に素直になることで、風は追い風へと変わっていきます。

この流れを優しく後押ししてくれるのが、ブルーレースアゲートです。

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

淡い水色の縞模様を持つこの石は、穏やかな波のようなエネルギーで心を整え、人との交流をスムーズにするといわれています。

緊張や不安をやわらげ、言葉に詰まってしまうときでも、素直な気持ちを表現する手助けをしてくれる存在です。

ソードの王子が「動き出す知性」なら、ブルーレースアゲートは「やわらかな伝達力」。

鋭さだけではなく、思いやりを伴った言葉を選ぶことで、コミュニケーションはより豊かなものになります。

また、この石は前向きな思考をサポートするとされ、ネガティブに傾きがちな気持ちをそっと明るい方向へ導いてくれます。

チャンスは、準備が整った人の前に現れます。風を感じたなら、言葉を磨き、心を開きましょう。

ブルーレースアゲートの優しい力とともに、あなたの一歩が軽やかに未来へ届きますように。

■ 残雪の霧ヶ峰へ

霧ヶ峰。雪が残っている間に一度その景色を見ておかねば、そう思って出発。

甲府からは高速と一般道で1時間20分ほどで到達です。

途中の白樺湖は凍結と雪で湖面は真っ白で水が見えません。

それをわき目にしばらく行くと霧ヶ峰。

気温で5℃程度にはなっているようであまり寒くはありません。

地図で見ますと、ここは本当に日本のど真ん中ですね。

諏訪南ICを降りて
諏訪南ICを降りて、ここから霧ヶ峰への道
霧ヶ峰
主要な道はほぼ除雪されている

霧ヶ峰からの帰、イルフ童画館に立ち寄り。 武井武雄記念 日本童画大賞「受賞作品紹介展示」を見て来ました。

これは武井氏が使っていたデスク。

諏訪湖周辺、見所がいっぱいです。


明日が良い日になりますように。

立ち止まる勇気が次の実りを育てる・2026年1月19日

スタッフの友次郎です。

ここのところ甲府にも黄砂が飛来。風の動きが悪く停滞気味です。

■ ペンタクルの7が教える“今あるもの”へのまなざしとアゲートの調整力

カードはペンタクルの7。

ペンタクルの7&アゲート
ペンタクルの7&アゲート

「ペンタクルの7」が現れたとき、このカードは“努力の途中経過”を示しています。

これまで積み重ねてきたものは確かに形になりつつあります。しかし同時に、「このままでいいのだろうか」「まだ足りないのではないか」という迷いや焦りも生まれやすい状態です。

成果を前にして立ち止まり、評価や見直しを迫られる——それがペンタクルの7の本質だと言えるでしょう。

今回の占いでは、「残されているやるべき課題に気づこう」というメッセージが浮かび上がりました。

上を見れば、もっと成功している人がいる。下を見れば、まだ余裕があるようにも思える。

けれど、比べ始めればきりがありません。その比較が心をすり減らし、「自分はまだまだだ」と落ち込ませてしまうのです。

ペンタクルの7が本当に問いかけているのは、「あなたはここまで、何を積み上げてきたのか」という点です。

今いる場所、今手にしている経験や知識、人とのつながり。それらは偶然ではなく、あなたが歩んできた道の証です。そこに目を向けることで、心は少しずつ落ち着きを取り戻していきます。

焦って大きな結果を求める必要はありません。今できることに、少しずつ取りかかる。それだけで十分なのです。

未完成であることは、可能性が残っているということ。

ペンタクルの7は、前進するための“静かな準備期間”を示しています。

この状況を支えるパワーストーンとして選んだのが「アゲート」です。

アゲート類(Agates)
アゲート類(Agates)

アゲートは中庸を得るための調整役であり、極端に傾いた思考や感情を、穏やかなバランスへと戻してくれます。

自分を過小評価してしまうときも、逆に無理に奮い立たせようとするときも、アゲートは「今のあなたで大丈夫」と静かに伝えてくれる石です。

また、アゲートは自信を“取り戻す”ことに長けた存在でもあります。

失敗や停滞を経験した心に寄り添い、土台から気持ちを立て直してくれるため、努力を続ける力を穏やかに支えてくれます。

ストレス解消の名人と呼ばれるのも、心身の緊張をほぐし、日常を安定したリズムへ戻してくれるからでしょう。

立ち止まることは後退ではありません。足元を確かめ、心を整える時間です。

今あるものに気づいたとき、心は自然と豊かになり、次に進む力が湧いてきます。

ペンタクルの7は、そんな“前を向くための休符”を、あなたにそっと差し出しているのです。


■ 16日(金)の東京行きで

16日はシミズ貴石さんの東京個展に行ってきました。それと浅草橋へ材料仕入れです。

浅草橋
浅草橋の材料店付近

ところで甲府-東京の往復は中央道を使いますが、途中の「談合坂」付近がちょうど山火事現場の近く。

山梨の山火事談合坂付近
山梨の山火事談合坂付近

この山火事は10日経っても消化の目処がありませんが、風向きによっては高速道路上にも煙が。


明日が良い日になりますように。