「癒し系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

ラリマー・ライフスタイルを変えよう・2020年10月23日

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

ラリマー・ライフスタイルを変えよう・2020年10月23日

ラリマーが出ています。

ラリマーに求めるのは「ライフスタイルの見直し」「心に潤いを」。

基本的には癒し系です。

自分自身への制約、罪悪感を取り除きます。その意味では自己愛を取り戻すことになりますね。

創造力、感性を豊かにする作用もあり、変化を受け入れて先に進めるようにサポートします。

ラリマーと相性が良いストーン

アクアマリン

これも根本に癒し系が入っていますね。深い浄化力があって心に溜まった感情のしこりを取り除きます。

新しく人生を歩みだしたいとき、気分を変えるのに最適です。

カード:ワンドの4

良いカードでしょう。

ひとつの節目を表しています。

そしてこれまでの努力が報われ、大きな幸運がもたらされる兆し。

様々な迷いがあったかもですが、正当な評価を受けることになりそうです。

また、良いパートナーに恵まれることもありそう。

これまでに忙しく働き続けた人は、ここらでライフスタイルを見直しましょう。

ストレスが多く発生することから離れ、生活を楽しむことの大切さを取り戻してください。

少し遠回りに見えることでも、リラックスすることで確実な成功に近くはずです。

努力に先立つ決定の復習

前回は物事を複雑に考えすぎると必要な努力がの度合いが高まることを書きました。

さて、その努力なのですが、それに先立って重要なことが「決定」だということを何度も書きました。

その「決定」ですが、これがあやふやだと努力が伴ってこないのですね。

あることについて努力がなかなかできない場合は、最初の決定があやふやであることがほとんどです。

努力の中にはかなり辛いことがありますが、決定がしっかりしているとその努力を辛いと思うようなことが少なくなります。

むしろ「これをしていれば目的にどんどん近づくなあ」という感覚を持って、その努力が楽しみでさえあるように感じることがあるでしょう。

明日が良い日になりますように

ローズクオーツ・愛情に満ちている・2020年10月15日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・愛情に満ちている・2020年10月15日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛と調和」「慈愛」。

基本は癒し系から入るストーンですね。ただし、見た目よりもかなり掘り下げた癒しをするために手厳しい部分があるんです。

それから、愛情という分野について深く考えられるように導きます。

ですから、ローズクオーツさえ持っていれば恋愛が叶う、とかいうことはありません。

ローズクオーツと相性が良いストーン

ミルキークオーツ

愛情系の中でも自己愛について気づきを与えるストーンです。それができたら、自分の外の世界への愛についても考えられるようになるわけです。

カード:カップの女王

愛情系として良いカードでしょう。

基本的に母性としての愛情が強まる時期です。

対人のみならず、人の才能や環境全般といったことに愛情を注ぎたいと思えるでしょう。

何かを慈しみ育てるとか、愛情に基づいた調和を求めていることも。

このカードが出た時は、不安のタネが消えて愛情、友情の必要性と素晴らしさを実感することになるでしょう。

愛情を持って全てを変えることができます。

理解と愛情・どうやって高めるか

「理解の三角形」の一角に「愛情」がありますよね。

理解の三角形

何かを理解しようとすれば「愛情」ということは必須です。

打ち倒したい敵があったとして、その敵の弱点を理解したいと思えば、とにかく敵に対しても愛情が必要となります。

しかしながら「そうだ愛情が必要だ!」と思っても具体的にどうしてよいかわからない、ということがあります。

ならば、理解の三角形の性質に従い、愛情以外の残りの二角を大きくすればよいのです。

残りの二角、すなわちリアリティかコミュニケーション、またはその両方を増やすわけです。

ここで「リアリティ」についてちょっと注釈しておきます。

リアリティ=現実み ですね。

例えば、コミュニケーションの手段として「メール」がありますよね。しかしメールよりも対面で話した方が相手に対する「現実み」が大きいでしょ。

リアリティとはこういうことです。

物事を理解しようとする時、愛情そのものを強くするのが苦手なら、リアリティとコミュニケーションを大きくすることが多くの人にとっては簡単かもです。

応用してみてください。

(理解が深まることで、愛情が冷めることもありますけどね)

明日が良い日になりますように

フローライト・真実を見よう・2020年10月12日

フローライト
フローライト(画像はバイカラー)

フローライト・真実を見よう・2020年10月12日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「状況の確認」。

まずはマイナス思考をカットします。これによって状況を正しく確認できるようになります。

考えがマイナスでは何を見ても悲観的になりますからね。

長年の抑圧で生まれた行動パターンをやめるためにも役立つのがフローライトですね。

総合的には癒し系+自己実現という働き方になるでしょう。

フローライトと相性が良いストーン

ムーンストーン

基本的に自分自身との対話が中心。

多くの失敗は、トラウマと対話してしまうこと。トラウマは植えつけられたことであって自分自身ではありません。

カード:月

どちらかと言えば注意ですね。アドバイス色の強いカード。

月の光というのは太陽の反射であって、そもそもが幻なですよね。

なのでこのカードは不安定さや信じるもののおぼろげな感じを表しています。

また、そもそもが幻なので、今見ていることがそこそこに「怪しい」のです。

ですから、そのままでは未来の見通しも怪しいまま。

ここはきっぱりと現実を見てみましょう。

なんなら、この時期が去るのを待ってから重要な判断を下すのも考えだと思います。

もしも不安に感じることがあれば、それはイリュージョンだと思ってください。

大切なのは真実を見ることの方です。

ヘルプのトラブル経験がもたらすもの

過去の記事で「誰かを助ける」とか「誰かに助けてもらう」ことに関するトラブル経験が憎悪に結びつくことを書きました。

今回はこれらのような「ヘルプの失敗」がもたらす他の問題に触れておきます。

ヘルプの失敗は憎悪と同時に「誰かを助けることはできない」そして「誰かに助けてもらうことはできない」という確信を人に植えつけます。

こうなったとき、人は「グループ」に参加することを放棄します。

グループというのは様々なレベルに存在しますが、グループの生存(サバイバル)はそもそもがヘルプによって成り立っています。

例えば、選挙の投票という行為はグループに参加することを意味しており、投票の棄権は参加の放棄という形になって現れます。

総選挙などの投票率は年々下がる一方で、改善の兆しはありません。

これが意味しているのは、人々は「助けることはできないし、助けてもらうこともできない」と思っているからに他なりません。

これをひと言で表せば「自助」です。自助を信奉するなら助けることも助けてもらうことも不要です。

で、ここにひとつのデータがあります。

「日本人の4割が政府は弱者を助ける必要はない」と思っている。という統計。世界一位です。

これは世界的に見て異様な数字です。(二位はアメリカ3割程度)

これね、どう見ても日本に蔓延する「ヘルプ失敗」のトラウマのようなことが影響していると思えてなりません。

また、昔から日本では「人様に迷惑をかけるな」という妙な習わしや教育、世間体を気にする国民性があるように思えます。

しかし、ヘルプがなく自立を信奉する限りはグループとしての存続は不能です。

そして、新しく首相になった菅氏は「自助、共助、公助」と言って自助を筆頭にあげるスローガンを掲げる始末。

世の中で、他者に依存せずに自立して立身出世してきたと豪語している人々を見てください。彼らの多くはヘルプの失敗体験を元にした「憎悪」を抱えていることがわかるでしょう。

「私は人の助けなしに今日までやってきた、だから君たちもそうしろ、助けるものか」です。

彼らの憎悪の対象は必ず「弱者」に向かっています。誰かを助ける気などそもそもありません。

ですから「自助」を提唱するのです。

そこで「そうだ、自分でがんばらなきゃ!」と思う必要などありません。

誰かに助けを求め、そして誰かを助けることを普通にしてみてください。

ヘルプのトラウマから抜け出す第一歩。これが自分自身のためだけでなく、グループ全体のサバイバルなのです。

また、政治的な無関心はすなわちグループへの不参加でありヘルプの放棄に他なりません。

明日が良い日になりますように。

マンガンカルサイト・豊かさにフォーカス・2020年7月31日

マンガンカルサイト(Manganese-calcite)
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

マンガンカルサイト・豊かさにフォーカス・2020年7月31日

マンガンカルサイトが出ています。

マンガンカルサイトに期待するのは「すでにある豊かさにフォーカスする」「周囲の人々にも援助を」。

マンガンカルサイトは人間関係を円満にするストーン。

基本的には癒し系が入っており、まずは愛情関係での自分自身のトラウマを解消します。

自分が持っている愛情系のトラウマが解消することで他人への愛情も充実して無理がないものになります。

また人間関係を円満にすることから交渉ごとがうまく行くようになりますよ。

マンガンカルサイトと相性が良いストーン

ロードナイト
シトリン

ロードナイトはマンガンカルサイトと似た部分があり、愛情系のトラウマを処理する能力があります。

シトリンはコミュニケーションを上手にする働きがあり、人間関係を良好に保つのに役立ちます。

カード:ペンタクルの王

良いカードです。

取り組みが豊かに実ろうとしています。カードの絵的にもペンタクル(金貨)を抱える王様ですからね。

昇進のチャンスや責任のある立場への抜擢があるかもです。

それがあって取り巻く環境が見る見る良くなることがあるでしょう。

もしも気になっていた細かいことがあったとしても、それに大きく注意を注ぐことなくやり過ごしてしまいましょう。

そうする方が結果的には全体がうまく行くようです。些細なことにエネルギーを使わぬようにするのが秘訣。

そして周囲の人々の援助もお忘れなく。彼らを助けるほどに成功が確かなものになるでしょう。

解決策はどこにある?

「その問題を解決策はその問題にしかない」

おかしな話のようですがこれは本当。少し解説します。

例えば何かの病気になったとしましょう。

そしたら薬を飲みます。しかし薬というのは病気そのものを治す能力は全くありません。薬がするのは熱を下げたり、血流を抑制したり亢進したりです。

交通事故が多い交差点があったとしましょう。そこで警察署はその交差点に時折は警官を立たせますが、警官が立っていなければ状況は変わりません。

新型コロナが流行しています。

医療崩壊を防ぐためにPCR検査数を抑制します。これではコロナの流行が収まることはありません。感染者が野放しになるか、治療が間に合わずに重篤化します。

上記の対処はいずれも問題とは本質的に異なる解決策を試みているわけです。

これらは問題そのものに直面していない状態と言えます。

これらの例で今最も分かりやすいのは、世界各国の感染症対策で行なっていることでしょう。

感染症の封じ込めに成功しつつある国は、問題の解決策を問題そのものに直面することからスタートした国だけです。

明日が良い日になりますように。