「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

クリスタル・心を乗り越える・2020年7月8日

クリスタル(Crystal)
クリスタル(Crystal)

クリスタル・心を乗り越える・2020年7月8日

クリスタルが出ています。

クリスタルに期待するのは「成長」「主体性を持つ」「コンプレックスからの脱却」。

心の根本に関して全能的に作用するストーンとしてクリスタルを取り上げました。

他のストーンは各々の独特な役割を持っていますが、その親玉としてクリスタルです。

入門者の方には必ず持っていて欲しいのがクリアなクリスタル。万能ストーンと思ってください。

クリスタルと相性が良いストーン

カーネリアン

クリスタルは他のどんなストーンともほとんど相性が良いのですが、今回のカードを考慮してカーネリアンを取り上げます。

カーネリアンに期待することとして、真実を見極めさせ、自己の力を十分発揮できるようにサポートすること。

カード:月

良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。

不安感、不安定さを示しています。また予期せぬ出来事に困惑していることも。

しかしながら、これらの不安は自分自身の深層から出てきていることであり、それを解決することで次のステップに進めるタイミングであることを意味します。

自分の心の持ち主は自分自身。心に操られず強く立ち向かい、この状況を脱したら、不安や迷いは全て自分が作っていたことに気づくはず。

感情的な反応をよく見極め、心を穏やかに保ちましょう。

コミュニケーションとコピー(その2)

前回に続きます。

コミュニケーションの基本として、相手が発することをきっちりと「コピー」することが必要なことを書きました。

ということは・・・・

発する側としては、相手がコピーできるように発信する必要ありです。

ごくごく簡単な例として「声が小さすぎる」「字が汚くて読めない」「相手が知らない単語を使っている」「外国語で意味不明」

これらはシンプルに相手がコピーできないのです。

また受け取る側は、相手の発信がきっちりとコピーできなかったとしたら、「コピーできません」と返信する必要あり。

聞こえないのに聞こえたふり、知らない単語があったのに知ったかぶり、これがあると、コミュニケーションが成立しません。

これらは極々基本的なコミュニケーションの仕組みです。

明日が良い日になりますように。

レッドジャスパー・ありのままを見る・2020年7月7日

レッドジャスパー(Red-jasper)
レッドジャスパー(Red-jasper)

レッドジャスパー・ありのままを見る・2020年7月7日

レッドジャスパーが出ています。(意味辞典に未記載)

レッドジャスパーに期待するのは「客観的な視点」「ありのままを知る」。

レッドジャスパーはどちらかと言えば癒し系のストーンです。

その性質はネガティブな感情からの回復ですね。そうすることで感情のコントロールが自在になり、客観的な判断と行動を促します。

様々な事に動揺せず、物事をありのままに見るという目的に使えるわけです。

レッドジャスパーと相性が良いストーン

・ストロベリークオーツ

働きはレッドジャスパーに近いです。しかしストロベリークオーツの場合はそれに加えて自分からアクションを起こせるように前向きな姿勢を追加するのに有用です。

カード:女教皇

良いカードと言えますが、アドバイス色が強いですね。

これまでには考えもしなかった事に気づきを得ることで、自分の本質を知るきっかけが生まれることがあります。

事によってはそれが自分自身では知りたくなかったことかも知れませんが、事実は事実として受け止め、客観的な受け止めが必要です。

そうする事によって、更なる自己成長が達成されるでしょう。

インスピレーションによって得たことを信じてください。

それが今は気に入らないことだったとしても、求めるものはいずれもたらされるでしょう。

コミュニケーションとコピー

「客観的に見る」というこの行動はコミュニケーションの一部になります。

「何かを見る」というとき、まずはそれに対して注意を向けます。

そしてそれを「写し取り」ます。

「写し取る」というのはまさに「コピー」です。

これはできるだけ正確にコピーされなくてはなりません。例え見たものの様子が気に入らないとしても、正確にコピーされることが必要ですね。

これがコミュニケーションを分解してみたときの一部になります。

さて、この「コピー」という言葉は元々が英語の”copy”ですね。

みなさんお馴染みの複写機によるコピーです。

それから英語の”copy”は語義として「メッセージを受信する」という意味があります。

そして更には”copy”というのは通信の分野においては「了解」をも表します。「了解」というのは正常に受信して、その内容を理解した、という意味ですね。

更には「はっきり聞こえる」という意味さえあります。

これってまさに「そのことをコピーした」ということです。

客観性を持つには、コミュニケーションとして最初に「コピー」がなされていることが重要。捻じ曲げてはいけません。

心が乱れていると、正常なコピーがしにくいわけです。

例えば、怒っているとか泣いている人に対してはすごくコミュニケーションに苦労することがありますよね。まともにコピーできないわけです。

明日が良い日になりますように。

ホークスアイ・人脈を広げよう・2020年7月3日

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

ホークスアイ・人脈を広げよう・2020年7月3日

ホークスアイが出ています。

ホークスアイに期待するのは「人脈を広げる」「コミュニケーション活性化」。

基本的に行動力をアップさせる性質を持っています。それによって行動範囲が広くなり、広範囲に渡って人脈を築くことができるでしょう。

また、洞察力の強化によって、相手の真意を汲み取る能力が上がります。それによってコミュニケーションをより活性化させることができます。

ホークスアイと相性が良いストーン

アラゴナイト

人脈を築いたりより良いコミュニケーションのためにはとにかく社交的なことですね。

アラゴナイトは引っ込み思案の人でも社交的になれるように助けます。

また、集中力が上がりますから優れたコミュニケーションを取れるようになるでしょう。

カード:ソードの王子

ソードはおしなべて判定が難しいカードが多いですね。

ここは良いことを取り上げます。

まずは、新たな出発に際して準備を整えようとしているようです。

どこかにぬかりがないか、警戒しながらことを進める感じもあり。

それでも基本的に好奇心が旺盛なときであり、将来に対して大きな可能性を感じてもいます。

その関心から思いがけないチャンスが巡ってくるかもしれません。

それは新たに生まれる人間関係からもたらされるようで、分野を問わず多くの人とのコミュニケーションが大切になります。

コミュニケーションと環境

人脈を作るのに最低必要なことってコミュニケーションですよね。

実は人脈に限らずほとんどのことがコミュニケーションありきで成り立っていると言っても過言ではありません。

しかし、自分が発端になってコミュニケーションを始めるのが困難だと思う人も少なくありません。

(が、人から来るコミュニケーションを待っていてもほとんど何も起こりませんよ)

そしてコミュニケーションが苦手だと思っている人は、人vs人だけでなく、あらゆる物事とのコミュニケーションが不全なことが少なくありません。

そもそも「人と人」以前にコミュニケーションそれ自体が苦手な場合に「人と人」でもうまくいかないのです。

まずは基本的に「自分と環境」と言うコミュニケーションがあります。

自分以外の周囲の物は、人を含めて全部環境です。

例えば、自分に対してスマホのような機械があります。自分で扱うあらゆる道具とうまくコミュニケーションできてこそ実際にそれが機能を果たします。

機械物を壊しやすい人というのは、まずこの点でのコミュニケーションに失敗しています。

逆に、物を扱う「職人技」と言うのは、それに使う道具類と完全にコミュニケーションができているわけです。

それらがうまく行かないと言うのなら、まずは自分自身がその環境(コミュニケートする対象」を嫌がっていることが挙げられます。

それには何か、自分では気づきにくい「理由」があったりします。

が、自分からその対象と仲良くなろうとしなければコミュニケーションがはかどりません。

これは「人と人」でも同じことですよ。

周りの様々なコントロールが不全な物事、これらはコミュニケーションの不全から起こります。

(コロナ対策の失敗だってそうですよ)

明日が良い日になりますように。

アメジスト・正しいことは難しい・2020年7月2日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・正しいこと・2020年7月2日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「正しい判断」「冷静な観察」。

アメジストはもう頻繁に取り上げているストーンでお馴染みでしょう。

冷静になりたい時にはまずアメジスト。非常に使いやすいストーンで、他のストーンの浄化も任せられます。

必ず持っておきたいストーンのひとつ。

ただし「冷静になる」ということから物事を行う勢いをセーブしているように見えることもあり。

イケイケで進みすぎることに対して時はブレーキ役になります。(なのでブレーキが不要と思うなら使用を控える方が良しかも)

アメジストと相性が良いストーン

モスアゲート

モスアゲートは自己反省のストーンですね。

様々な判断、判定を下すとき、アメジストによって冷静にそれを行いますが、モスアゲートはさらにそこに自己反省を持ってきます。

ことによってはちょっと厳しいことになるかもですが、より深く人生を思うなら時には必要なことかもです。

間違いを正しながら先に進むには良い組み合わせです。

カード:正義

良いカードとしましょう。

ただし、良し悪しよりもアドバイス色が強いかもです。

正しいことをしようと思っているわけですが、ときとしてその正義が通らないことに苛立ちを覚えることがあるかもです。

正しいこと、正義はいつも難しいです。

また、正義を通そうと思って感情的になり、それがトラブルの元になったりもしますよね。

ですから、クールダウンして静かに冷静に状況全体をよく見ることが必要。

誰かを断罪したい衝動にかられたら、その前にその判定に自分を当てはめてみることも大切。

とりあえず、自分自身ができるだけ正しい行動をすることをまず心がけようではありませんか。

正しさの難しさ

例えば、今回のコロナ問題では感染防止と経済とのバランス取りが難しいですよね。

感染の封じ込めに成功したと言われるニュージーランドでは、早いうちにシャットダウンを行い、非上位に少ない感染者、死者数、そして同時に社会的な補償をつけて難局を乗り切っています。

どうもこれが正しい方法だったと思われますが、それでも結果的に成功したから言えることで、途中では先々がどうなることかヒヤヒヤしたことでしょう。

しかし、最初に打ち立てた方針は誰もが納得が行くことでした。

感染防止か経済か?

ニュージーランドが出した答えは「感染防止の優先」でした。

首相のジャシンダ・アーダーン氏は、この決定について最初には経済界から不評を買いました。

Jacinda Ardern
ニュージーランド首相ジャシンダ・アーダーン

しかしながらアーダーン氏は「人があっての経済です」として人命を優先しました。

人があっての経済ですから、休業補償も手厚くすることになるわけです。

これは多くの国民が賛同したわけですね。確かに懸命な方針だと思えます。

ただ、これも方針だけで成功することでなく、感染防止と補償を実質的に効力ある方法で行うことが必要だったことでしょう。

正しいことは口で言っているだけでは成り立たず、実際にどうするか?が大切なのです。

参考資料:ニュージーランドの生活支援策

給与補償
ロックダウン直後に通常の給与の8割~10割を政府が3か月分を支給。企業は企業ごとに申請して、政府から給与が支払われ、個人事業主やフリーランスはWEBサイトから自分で申し込む。納税番号が紐づいており、給与証明などは必要なく、即座に入金される。

住宅や食事の支援
ホームレスやDV被害者など、住居に困っている場合、政府の仲介と費用により、空いているホテルやモーテルに入居可能。また、食事に不自由する場合は、政府が設けたフリーダイヤルに電話をすると軍が、自宅まで食料を運んでくれる。また、支援が必要な人は常にオンラインで相談できる体制が整備され、ネット環境にない人には携帯電話が支給される。

明日が良い日になりますように。