「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ブルーレースアゲートが導く風のチャンス到来・2026年2月16日

スタッフの友次郎です。

本日(2月15日)快晴で良い天気。気温もどんどん上がります。

日曜ですが、これはドライブ日和。

■ ソードの王子が告げる「動き出す知性」と伝える力

カードはソードの王子。

ソードの王子とブルーレースアゲート
ソードの王子とブルーレースアゲート

「ソードの王子」が現れるとき、それは風が動き出すサインです。

ソードのスートは思考や言葉、情報、コミュニケーションを象徴します。その若き王子は、好奇心と鋭い感性を携え、新しいニュースや兆しを運んでくる存在。

まだ形になっていない可能性、けれど確実に近づいているチャンスを知らせに来るのです。

今回のメッセージは、「目先に迫ったチャンスをつかむための準備をしよう」というもの。

王子は行動的ですが、無鉄砲ではありません。情報を集め、周囲と対話し、状況を見極める冷静さも持ち合わせています。

今は受け身で待つよりも、アンテナを高く掲げ、人とのコミュニケーションを活性化させるとき。

何気ない会話や一本の連絡が、未来への扉を開く鍵になるかもしれません。そして何より、自身の好奇心を大切にすること。

心が動く方向に素直になることで、風は追い風へと変わっていきます。

この流れを優しく後押ししてくれるのが、ブルーレースアゲートです。

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

淡い水色の縞模様を持つこの石は、穏やかな波のようなエネルギーで心を整え、人との交流をスムーズにするといわれています。

緊張や不安をやわらげ、言葉に詰まってしまうときでも、素直な気持ちを表現する手助けをしてくれる存在です。

ソードの王子が「動き出す知性」なら、ブルーレースアゲートは「やわらかな伝達力」。

鋭さだけではなく、思いやりを伴った言葉を選ぶことで、コミュニケーションはより豊かなものになります。

また、この石は前向きな思考をサポートするとされ、ネガティブに傾きがちな気持ちをそっと明るい方向へ導いてくれます。

チャンスは、準備が整った人の前に現れます。風を感じたなら、言葉を磨き、心を開きましょう。

ブルーレースアゲートの優しい力とともに、あなたの一歩が軽やかに未来へ届きますように。

■ 残雪の霧ヶ峰へ

霧ヶ峰。雪が残っている間に一度その景色を見ておかねば、そう思って出発。

甲府からは高速と一般道で1時間20分ほどで到達です。

途中の白樺湖は凍結と雪で湖面は真っ白で水が見えません。

それをわき目にしばらく行くと霧ヶ峰。

気温で5℃程度にはなっているようであまり寒くはありません。

地図で見ますと、ここは本当に日本のど真ん中ですね。

諏訪南ICを降りて
諏訪南ICを降りて、ここから霧ヶ峰への道
霧ヶ峰
主要な道はほぼ除雪されている

霧ヶ峰からの帰、イルフ童画館に立ち寄り。 武井武雄記念 日本童画大賞「受賞作品紹介展示」を見て来ました。

これは武井氏が使っていたデスク。

諏訪湖周辺、見所がいっぱいです。


明日が良い日になりますように。

情熱を貫き未来を切り開く – ラピスラズリが照らす「ワンドの女王」の導き・2026年2月12日

スタッフの友次郎です。

本日(2月11日)のは朝から雨。冷え込みはマシで雪にはならず。

所用で北杜市方面へ向かい、八ヶ岳の手前の「美し森」ではそこそこ雪です。

■ 信念と希望を胸にチャンスを確かな成功へ

カードはワンドの女王が出ています。

ワンドの女王とラピスラズリ
ワンドの女王とラピスラズリ

「ワンドの女王」は、情熱や行動力、そして揺るぎない自信を象徴するカード。自分の目標に対して強い意志を持ち、周囲を巻き込みながら前進する力を意味します。

このカードが現れたときは、すでにチャンスの入口に立っている可能性が高く、あと一歩踏み出す勇気が未来を大きく変えるとされています。

たとえ状況が不安定に見えたり、迷いが生まれたりしても、ここで目標を変更するのは得策ではありません。

ワンドの女王は、困難に直面しても自分の情熱を絶やさず、信念を貫くことの大切さを教えてくれます。

今は自分の可能性を疑うよりも、「必ずできる」という前向きな姿勢を保つことが、成功への鍵となるでしょう。

あなたの中にある情熱と行動力を信じることで、運気はさらに活性化し、望む未来を引き寄せる力となります。

こうした状況を力強く支えてくれる存在としておすすめしたいのが、パワーストーンの「ラピスラズリ」。

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

古くから聖なる石として崇められてきたラピスラズリは、災厄から持ち主を守り、進むべき道を示す守護の力を持つといわれています。

特に試練や困難に直面しているとき、この石は冷静な判断力と洞察力を授け、問題の本質を見抜く手助けをしてくれるでしょう。

また、精神的な不安や迷いを和らげ、希望の光を心に灯すともされています。目の前の壁が高く感じられるときほど、ラピスラズリはあなたの内なる強さを呼び覚まし、より良い方向へと導いてくれる存在となります。

「ワンドの女王」が示す情熱と行動力に、ラピスラズリの守護と導きが加わることで、あなたは困難を乗り越えながら確かな成功へと近づいていけるでしょう。

■ 雪の美し森へ

雪がここまで積もった美し森を訪ねるのは約一年ぶりとなります。

2月11日、甲府は雨でしたが北杜市に入って清里など標高が上がるとその道中は雪。

積もった雪はかなり重い感じで密度が高く硬いです。車は四駆にスタッドレスのタイヤで問題なし。油断は禁物ですが心強い乗り物。

美し森

昨年リリースしたブレスレットシリーズ「美し森」の原点。

パワーストーンを雪で浄化&チャージができることを知った場所。

雪で浄化&チャージ


明日が良い日になりますように。

手放しが未来を呼び込む ― カルセドニーが導く心のリセット術・2026年2月10日

スタッフの友次郎です。

本日(2月9日)は昨日からの冷え込み延長。明け方には氷点下8℃程度に。

それでも暖房なしの室内気温は12℃程度でした。

昼間は快晴で日向はそこそこ暖か。

■ 終わりは始まり。「死神」のカードが教える再生のメッセージ

カードは「死神」。

死神とカルセドニー
死神とカルセドニー

タロットカードで「死神」が出ると、多くの人が不安や恐怖を感じるかもしれません。しかし、このカードが示す本質は「終わり」ではなく「変化」と「再生」です。

死神は、古い状況や感情、役割などが一区切りを迎え、新しい段階へ移行するタイミングを象徴しています。

何かが終わることは確かに寂しさを伴いますが、それは次の可能性が生まれるために必要なプロセスでもあります。

今回のリーディングでは、「一旦リセットすること」が大切だと感じました。過去の感情や心のよどみを洗い流し、心機一転して前を向くこと。

人は慣れ親しんだ環境や思考に安心感を覚えるものですが、そこに執着しすぎると新しい流れを受け入れにくくなります。

死神のカードは、不要になったものを勇気を持って手放すことで、新しい道が開けると教えてくれています。

手放すことは失うことではなく、新しいものが入るための「余白」をつくる行為なのです。

このような変化の時期をサポートしてくれるパワーストーンとして、カルセドニーを選びました。

シーブルーカルセドニー(Seeblue-chalcedony)
シーブルーカルセドニー(Seeblue-chalcedony)

カルセドニーは、古い感情や執着をやさしく解きほぐし、心の整理整頓を助けるといわれています。

過去にとらわれた思考や感情を和らげることで、気持ちの切り替えを促し、前向きな心の状態へと導いてくれる石です。

また、カルセドニーは精神的な安定をもたらし、心の許容量を広げるサポートをしてくれるとも伝えられています。

変化の最中は、不安や戸惑いが生まれやすいものです。しかし、心に余裕が生まれることで、新しい環境や価値観を自然に受け入れられるようになります。

まるで心の中を断捨離するように、不要な感情を手放すことで、穏やかで安定した気持ちを取り戻せるでしょう。

「死神」のカードが示す変化は、決して恐れるべきものではありません。

そしてカルセドニーは、その変化を穏やかに受け入れるための心強い味方となります。終わりを前向きに受け止め、心に新しいスペースをつくることで、あなたの未来には新たな可能性が静かに広がっていくはずです。


明日が良い日になりますように。

停滞を突破する理性の光 ― ソーダライトが導く「世界」逆位置のメッセージ・2026年2月9日

スタッフの友次郎です。

本日(2月8日)はそこそこ冷え込み、未明に雪、と言っても少しばかり。

それにしても、今年の冬は雨や雪が少ないです。とりあえずこの雪で、山火事は起こりにくいでしょう。

■ 終わらない迷いの中で、本当に進むべき道を見つけるヒント

カードは「世界」が逆位置で出ています。

世界とソーダライト
世界とソーダライト

「世界」が逆位置で現れるとき、それは「完成まであと一歩」という段階での停滞や、達成感を得られないもどかしさを意味するといわれています。

努力を重ねているにもかかわらず結果が伴わなかったり、やり遂げたはずなのに満足感が得られなかったりと、精神的なスランプを感じやすいタイミングです。

しかし、このカードは失敗や終焉を示すものではなく、あくまで「調整不足」や「方向性の再確認」を促すサインと考えられます。

「世界」は本来、完成や統合、到達点を象徴するカードです

その逆位置は、ゴールそのものが間違っているというより、進み方や視点にズレが生じている可能性を示唆します。

もし今、思うように進めないと感じているなら、それは一時的な停滞に過ぎないのかもしれません。むしろ、自分が本当に目指していたものは何なのかを見つめ直す好機といえるでしょう。

同じ目標でも、違う方法や新しい視点を取り入れることで、再び流れが動き出すことがあります。大切なのは、自信を失わず、柔軟に試行錯誤を重ねる姿勢です。

こうした迷いや不安が生じやすい時期に寄り添う石として選びたいのが「ソーダライト」です。

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライトは理性と洞察力を高める石として知られ、感情に振り回されそうなときに冷静な判断を取り戻す助けになるといわれています。

特に、先の見えない状況では人は悪い憶測にとらわれやすくなりますが、ソーダライトはそうした恐れを和らげ、現実を落ち着いて見つめる力を与えてくれるとされています。

また、この石には集中力を高め、今やるべきことに意識を向けやすくする作用があるともいわれています。

「世界」逆位置が示す“あと一歩届かない感覚”は、視野が広がりすぎて焦点を失っている状態とも考えられます。ソーダライトのエネルギーを意識することで、目の前の課題に丁寧に向き合い、確実に積み重ねていく姿勢を取り戻せるでしょう。

停滞は決して後退ではなく、次の完成へ向かうための調整期間です。

焦らず、自分の内面と向き合いながら、理性と直感のバランスを整えていきましょう。その歩みのそばで、ソーダライトは静かな確信を与えてくれるはずです。


■ 氷点下5℃の八ヶ岳のふもとで

7日(土)に八ヶ岳倶楽部へ行ってきました。氷点下5℃でも風がなく穏やかで凛とした空気。

八ヶ岳倶楽部
八ヶ岳倶楽部裏庭

静かな山に何種類かの鳥のさえずり。見ると小鳥が巣の周りで飛び交っています。

こんなに寒いのに、小鳥のような小動物が平気なんだなと。

明日の明け方、甲府でも氷点下7〜8℃の予報。

夕刻の山梨市方面
夕刻の山梨市方面

明日が良い日になりますように。