「守護系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

守護系にお勧めのパワーストーンについて書かれた記事をまとめています。学校や会社でのいじめ、ハラスメントなどにお悩みの方の助けに。

【カップの女王×コーラル】優しさが運命を動かす日─愛を与えた人に訪れる豊かな実り・2026年6月24日

スタッフの友次郎です。

本日6月23日の甲府。25℃程度の気温でほぼ曇り湿度もそこそこ。甲府特有の紫外線強烈な太陽が隠れ、かなり過ごしやすくなっています。

■ 受け取る前に与える。慈愛の循環が未来の幸運を呼び込む

6月24日のカードは「カップの女王」

カップの女王とコーラル
カップの女王とコーラル

タロットカードの「カップの女王」は、深い愛情や共感力、そして慈愛の心を象徴するカードです。

このカードが現れたときは、自分の内側にある優しさや思いやりを、外の世界へと表現するタイミングが訪れていることを示しています。

誰かの話に耳を傾けること、大切な人との時間を丁寧に過ごすこと、あるいは頑張り続けている自分自身を労わること。

慈愛を向ける対象は決して他人だけではありません。むしろ、自分を大切にできる人ほど、周囲にも自然な優しさを届けられるものです。

カップの女王は、与えた愛情がやがて大きな形となって戻ってくることも教えています。

見返りを求めて行う行為ではありませんが、真心から生まれた優しさは人の心に残り、信頼や絆となって未来のあなたを支えてくれるでしょう。今回のリーディングが示しているのは、まさにそのような「愛の循環」です。

また、カップのスートは感情や心の世界を司ります。その中でも女王は感情を成熟させ、穏やかに扱うことのできる存在です。

感情に振り回されるのではなく、自分の心と丁寧に向き合いながら、周囲にも温かな気持ちを分け与えていく。

そんな姿勢が、近いうちに思いがけない喜びや大きなリターンをもたらしてくれるでしょう。

そして、この時期のサポートストーンとして選ばれたのがコーラルです。

コーラル
Coral

コーラルは古くから女性を守るお守りとして親しまれてきたパワーストーンです。

生命を育む海のエネルギーを宿すとされ、持ち主を優しく包み込みながら、女性性や母性的な愛情を育ててくれるといわれています。

カップの女王が象徴する慈愛のエネルギーと、コーラルの持つ守護と育成の力は非常に相性の良い組み合わせです。

誰かを支えるとき、自分を大切にするとき、その優しさが途中で枯れてしまわないように、コーラルは静かに寄り添い続けてくれます。

特にコーラルの魅力は、結果を急がないことにあります。長い年月を必要とすることでも焦らず見守り、持ち主が成長する過程を支え続けてくれるのです。

人間関係の信頼づくりも、自分自身を癒やすことも、一朝一夕では完成しません。だからこそコーラルは、「今すぐ成果が見えなくても大丈夫」と優しく語りかけてくれる存在なのです。

愛情を注ぐことを恐れないでください。その優しさは決して無駄にはなりません。カップの女王とコーラルは、あなたが与えた愛が未来の豊かさとなって返ってくることを静かに伝えているのです。


明日が良い日でありますように。

予想外こそ追い風になる─「ワンドの2」逆位置とターコイズが教える幸運の受け入れ方・2026年6月5日

スタッフの友次郎です。

台風が通り過ぎ、曇り空ですがそこそこ穏やかな日です。暑くもなく寒くもなく。湿度もそこそこ。

■ 計画通りに進まなくても大丈夫。ハプニングをチャンスへ変える柔軟な心を育てる

6月5日のカードは「ワンドの2」逆位置。

ワンドの2(逆位置)とターコイズ
ワンドの2(逆位置)とターコイズ

タロットカードの「ワンドの2」は、未来への展望や計画、可能性への挑戦を象徴するカードです。自分の理想や目標を見据えながら、一歩先の世界へ踏み出そうとする意志を表しています。しかし逆位置で現れた場合、その計画に予想外の出来事が入り込んだり、思い描いていた通りに物事が進まなかったりすることを示唆します。

とはいえ、「ワンドの2」の逆位置は必ずしも悪い意味ばかりではありません。むしろ、自分の想定を超えた出来事によって新たな可能性が開かれることを教えてくれるカードでもあります。

最初はハプニングに戸惑い、不安や焦りを感じるかもしれません。しかし後になって振り返ると、その出来事が転機となり、結果的にはより良い方向へ導かれていたと気づくことも少なくないのです。

私たちはつい「こうならなければならない」「この通りに進まなければ成功ではない」と考えがちです。しかし人生は計画通りに進むことのほうが珍しいもの。

だからこそ今は、来るものを拒まず受け入れる姿勢が大切です。「また何か面白いことが起きるかもしれない」「この変化には意味があるかもしれない」と考えられるようになると、運気の流れは驚くほど軽やかになります。

ハプニングを敵ではなく味方として迎え入れることが、このカードからのメッセージなのです。

そんな時に心強いサポートとなるのが、パワーストーンのターコイズです。

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズは古くから旅人や挑戦する人のお守りとして親しまれてきましたが、その本質は単なる守護だけではありません。固定観念や思い込みを和らげ、視野を広げてくれる力を持つとされています。

物事が予定外の方向へ進むとき、人は無意識のうちに抵抗してしまいます。しかしターコイズは、「その変化も悪くない」と思えるようなおおらかさを与えてくれます。

自分自身への感謝、周囲への感謝、そして今ある環境への感謝の気持ちを育み、心を柔軟に整えてくれるのです。

感謝の気持ちが増えると、不思議と人との縁やチャンスにも恵まれやすくなります。幸運は無理に追いかけるものではなく、受け入れる心が整ったときに自然とやって来るもの。

ワンドの2逆位置が示す予想外の展開も、ターコイズの力を借りながら前向きに受け止めてみてください。その出来事はきっと、あなたを新しい未来へ導く幸運の入り口になるでしょう。


今週も最後の更新となりました。

次回は6月7日(日)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイトで断ち切る負の連鎖─逆境を跳ね返す心の再起動術・2026年5月1日

スタッフの友次郎です。

あっという間に4月も終わり、5月に突入ですが甲府ではひんやりと涼しい日。

富士山ではまた雪が降り五号目まですっぽりです。

■ ペンタクルの女王逆位置が教える“立て直し”と現実的な強さ

カードは「ペンタクルの女王逆位置」。

ペンタクルの女王(逆位置)とヘマタイト
ペンタクルの女王(逆位置)とヘマタイト

「ペンタクルの女王」が逆位置で現れるとき、それは心や現実面のバランスが一時的に崩れているサインといえます。

安心や安定を象徴するこのカードが逆さになることで、生活の中に小さなトラブルや不安が入り込みやすくなり、気持ちがネガティブに傾きやすい状態を示唆します。

しかし、ここで重要なのは「それが永続的な不運ではない」という点です。むしろ、足元を見直し、立て直すためのタイミングが訪れていると捉えるべきでしょう。

今回のリーディングでは、降ってわいたような問題に直面したときこそ、感情に飲み込まれないことが鍵になります。

どん底にいるように感じる瞬間は、同時に強く地面を蹴り返せるタイミングでもあります。視点を変え、今ある環境の中から「まだ残っている良いもの」や「小さな幸運」を丁寧に拾い上げていくことで、心の流れは確実に変わっていきます。

不運は連鎖しやすいものですが、同じように“気づき”や“感謝”もまた連鎖していくのです。

そんな局面で力を貸してくれるのが、パワーストーン「ヘマタイト」です。

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)意味辞典に未記載

ヘマタイトは、心を占めるマイナス感情をただ抑え込むのではなく、エネルギーとして変換し、前向きな力へと変えていくサポートをしてくれる石とされています。

思考がネガティブに引っ張られそうなときでも、自分自身の意識を取り戻し、冷静に状況を見つめ直す手助けをしてくれるでしょう。

さらに、ヘマタイトは“身代わり石”としての側面も持ち、外部からの悪影響やストレスを和らげる役割も期待されます。

自分の軸をしっかりと保ち、どんな状況にも柔軟に対応できるようになることで、目の前の問題に振り回されるのではなく、自ら主導権を握る感覚を取り戻せるはずです。

ペンタクルの女王逆位置は、「崩れたバランスは必ず立て直せる」というメッセージでもあります。ヘマタイトの力を借りながら、感情と現実を整え、小さな一歩から再び安定へと向かっていきましょう。


今週も最後の更新となりました。

そしてゴールデンウィークに突入。このコーナーも長いお休みとなります。

次回は5月6日(水)午後10時以降の更新となります。

よい休日をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

レンボーオブシディアンが導く再起の一歩・2026年4月15日

スタッフの友次郎です。

引き続き夏への用意。昨日洗濯して乾いた冬物衣類を箱詰めし、倉庫に。

他、定期に通う病院とか買い物とか野暮用。

■ 死神逆位置が示す「停滞からの脱出」と心の再構築

カードは「死神」逆位置

死神(逆位置)とレインボーオブシディアン
死神(逆位置)とレインボーオブシディアン

「死神」が逆位置で現れるとき、それは単なる終わりの回避ではなく、「変わるべき時に変われていない状態」を意味します。

本来、死神のカードは大きな変化や再生を象徴しますが、逆位置ではその流れに抵抗し、現実から目を背けてしまっている可能性を示唆します。

状況を直視せずにいる限り、物事は停滞するだけでなく、むしろ悪化してしまうこともあるでしょう。

今回のリーディングでも、「現実から逃避していては事態は何も変わらない」というメッセージが強く表れています。

まず必要なのは、自分の置かれている状況を冷静に見つめ直すこと。そして、その上で「自分はどこへ進みたいのか」という意志を明確にすることです。

不安や迷いに飲み込まれるのではなく、それらを一歩引いた視点で捉え、感情をコントロールすることが重要です。

変化を恐れて足を止めるのではなく、小さくてもいいので前へ進む決断を積み重ねていきましょう。死神逆位置は、「変われない」のではなく「変わる準備が整っているのに動けていない」状態とも言えるのです。

そんな停滞したエネルギーを断ち切り、前進を後押ししてくれるのが「レインボーオブシディアン」です。

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

この石は、内面の迷いや優柔不断を鋭く見抜き、不要な感情を手放すサポートをしてくれます。特に、変化を前にして立ちすくんでしまうとき、その恐れの正体を明らかにし、心を整理する助けとなるでしょう。

また、レインボーオブシディアンは単に背中を押すだけでなく、進むべき道において守護の役割も担います。

新しい一歩を踏み出すとき、人はどうしても不安を感じるものですが、この石はその不安を和らげ、内側から勇気を引き出してくれます。

変化は時に痛みを伴いますが、それは新しい自分へと生まれ変わるための大切なプロセスです。

もし今、足踏みしている感覚があるなら、それは「動くべきタイミング」であるサインかもしれません。

死神逆位置のメッセージとレインボーオブシディアンの力を受け取り、恐れではなく意志で未来を選び取っていきましょう。

■ 夏の支度で気づいたこと

大阪時代にユニクロで購入したポロシャツがありました。これが着てみると意外に蒸し暑くてほぼお蔵入り。

このポロシャツはほとんど着ていなく、もったいないので甲府に持ってきていました。

これをなんとなく試しに着てみると、なんとそこそこ涼しいじゃないですか!25℃程度の甲府にはピッタリ。

あーなるほど、このシャツは乾燥地帯ではちょうど良いことがわかりました。


明日が良い日になりますように。