タグ別アーカイブ: ローズクオーツ

恋愛系にときおり使われるパワーストーンです。しかしその働きは恋愛に限らず。

ローズクオーツ・実りを受け取ろう・2019年8月6日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・実りを受け取ろう・2019年8月6日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「母性・愛情」。

ローズクオーツは新しい自分に生まれ変わりたいときにお勧めのストーンですね。

愛情系に関しては様々な解決策となるパワーストーンです。

その根本にあるのは、まずは自分を愛することですね。

このことは生存の多重円を見ても明らか。

上位の円に関する理解を得るためには自分を愛していることが前提となります。

カード:女帝

文句なしに良いカードです。つーか、女帝ってこのページで結構出ますね。

さてさて、このカードは実りの時が到来することを告げており、目に見える物質的は繁栄とか富を得られる約束です。

これまでに未来を信じて愛を傾けて育んできたことの結果がもたらされます。

これは勝手に降って湧いたことでなく、長い期間にわたって愛情を傾け育ててきたことの結果です。

ですから、目に見える形の富と言っても、それはたゆまぬ愛情があってのことと知りましょう。

気楽な者が勝利する(その7)

このシリーズ、まだまだ続きます。

今回は「問題についての取り組み」を記します。

まず、このコラムで何度か「人はゲームを欲している」ことを書きました。

そのゲームとはすなわち、実は「問題を抱えること」に他なりません。

で、問題が解決した途端にゲームオーバーですよね。

そして人によってはゲームを失いたくないがためになかなか問題を解決したがりません。

「これは問題だー」と言い続けているのにそれを解決しようとはしないのです。

こんな時、その問題を解決するか(または問題でなくするには)その人にもっと大きな問題を与えることです。

これは、今までの自分や他人の人生に起こる問題についてよく観察してみてくださいね。

今目の前にある小さなゲームを包含してしまう、もっと大きなゲームが周りにあることに気づいたとき、最初の小さなゲームはすぐに解決してしまうことがあるのです。

ですから、小さなゲーム(問題)にはまり込んでいる人には、より大きな問題を与えるべきなのです。(あまりに手に負えないことはダメですけどね)

さてそこで、深刻な人はほどに小さい問題に固執してその周りにある大きな問題には目が行きません。とにかく目の前の問題を手放したくないのです。

ところが気楽な人はすぐに様々な問題に目が行きます。より大きな問題に取り組むのも「気軽」です。

深刻な人ほど小さな問題も解決せず、気楽な人は大きな問題までも解決します。

逆に見えそうですが、これは真実です。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・愛についての良い兆候・2019年5月28日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・愛についての良い兆候・2019年5月28日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛」。

ローズクオーツは基本的に癒し系のストーンです。

愛情系のトラブルとして多いのが過去の体験からくる反応なのですが、ローズクオーツはまずその辺りに触ります。

愛することができる/できない、愛されることができる/できない、これらの感覚は過去の経験がかなり作用します。

思い込み、勘違い、または臆病になることや後悔などがあり、現時点で愛情表現につまづきがあったりするものです。

まずは、過去の自分についての愛情系トラブルを解消することが、現時点での愛を素直に感じたり表現できるようになる秘訣です。

カード:カップの2

愛情系で良いカード!

これはかなり広い意味での「愛」に関して良兆候。

もちろんパートナーとの出会いもよし、一般的な人間関係としてもよし。

将来長く付き合っていくことになる取引先に良い人が現れた、といったことも含まれます。

また、一個人として組織やもっと広い人々、人類愛といった大きな視野も含まれます。

このタイミングで出会った人々は、きっと良い絆が結ばれることでしょう。

様々な愛情によって生きている喜びを知ることになります。

理解に欠かせないこと

久々に登場する「理解の三角形」復習です。

理解の三角形
理解の三角形

何かを理解しようとすれば愛情は不可欠なわけです。

この愛情をかなり推し進めると「その相手になってみる」ことができるレベルですね。

愛情があればコミュニケーションしようと思い、コミュニケーションすればお互いのリアリティ(現実感)が増えてさらに愛情が深まります。

ネットで喧嘩しても、会って話してみるとイイ人だった、ということがありますよね。

これ「会って話す」という「リアリティ」のアップで愛情がアップしています。また、会って話すのはネットのコミュニケーション以上に濃いやりとりがそこにあるでしょう。

また、逆に「ミイラ取りがミイラになる」ということも起こり得ます。

だって会って話すと愛情がわきますからね。

言葉よりも絵、絵よりも動画、これもリアリティのアップであり、理解が深まりますよね。

理解の三角関係について、これをいつも念頭においておくと様々なことに応用できますよ。

どうぞ使ってみてください。問題が解決に向かいだします。

明日が良い日になりますように。

公開日:2019年5月27日 最終更新日:2019年5月27日

ローズクオーツ・実りを受け取る・2019年3月22日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・実りを受け取る・2019年3月22日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛情」。

愛情系に関する心的トラブルをリカバーする能力があります。

ローズクオーツは特に内面の変革を伴うことがありますから、ことによってはちょっとばかり辛い時期を過ごす必要があるかもです。

ローズクオーツは気軽に愛情系ストーンだとしての扱いよりも、より内面に迫る要素が強いです。

カード:女帝

うへえ、「王」がらみなカードが続いて今度は女帝。

良いカードです。

どちらかというと物質的な豊かさを表していますね。これまでの努力が実った証を受け取る感じ。

でもこれは自分の内面が結果として現れております。

愛情をかけて育てていたものがようやく実るということですね。

これでいいのだろうかと悩んできたことも多いでしょうが、未来を信じる心によって望んだ実りに到達するようですよ。

結果として物質的な豊かさを得ることになるようですが、そこに内面の大切さを見出しましょう。

自分の主人(リーダー)なること

前回までに所有性やリーダーシップについて触れてきました。

実際には、誰もが自分自身のリーダーになる必要があるのは確かです。

自分が自ら進んで自分に責任を負うのが「最も楽で簡単」なのです。

さて、今回取り上げたローズクオーツは愛情系として扱いはしますが、実際には自分の内面をよく見るために働いています。

それがあって、ローズクオーツの使用は「辛い期間」を過ごす必要性ありなのです。

自分自身が自分のリーダーになれないと、自分の内面に直面することはできず、このままであると自分自身を愛することはできません。

自分を愛するというのは、端的に言い換えて、自分自身が進んで自分に責任を負うことに他なりません。

再び書きますが、このハードルを超えさえすれば、あとは楽で簡単にことが運び、問題はどんどん解決するきっかけになりますよ。

端的に書きましょう。

自分以外の誰かがどうだとか、環境がどうだとか、それをどうこう考える前に、自分がどうするか、これを自分で決めましょう。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年3月21日 最終更新日:2019年3月21日

ローズクオーツ・リセットしよう・2019年2月13日

 

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・リセットしよう・2019年2月13日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「リセット」。

ローズクオーツは愛情系でよく出てきますから意外に思われるかもですね。

でもローズクオーツが解決する問題の根本は過去の出来事に関係するストレスからの解放にあります。

そこでリセット系にも有用なパワーストーンなんですよ。

カード:審判

良いカードです。

ざっくり言って「再生」「復活」」を意味します。

どん底ならそこから這い上がるとき。大きなチャンス。

大きな気づきを得て価値観が大転換することもあるでしょう。

これらのために大切なことは、過去の問題や感情を手放すこと。リセットです。

再スタートしましょう。これまでと違う考え、価値に基づいた行動が必要です。

劣等感と自己決定

今回も良いカード!

そこで「格言」追加です。

劣等感を植え付けることなど誰にもできない。
自分自身の同意がなければ。
(エレノア・ルーズベルト)

さて、注釈です。

実際には「劣等感を植え付けられるようなこと」は人の人生の中に起こり得ます。

非常にシンプルには育ての親にだってそうされます。

「何でこれこれができないんだ!」
「もっとああしなさいこうしなさい!」
「何でお前はこうなんだ、お兄ちゃんはできるのに!」

もうボロクソに言われまくった人もいるでしょう。

これね、一般的には「植え付けられる」ように思いますよね。

筆者の意見としてもこれを機械的な反応として得てしまうことはこのコラムで幾度となく取り上げています。

がしかし、上の格言にある通り、自分がそれに「同意」した時だけ「植え付け」が効力を持ちます。

ちなみに、催眠術というのは施術者に対する100%の同意(または依存)なんですよ。だからあれは人を操れるのです。

さて、そんな植え付けに同意するかしないか、元々はこれを自分で決めることができます。

このコラムでは何度となく、これを「自己決定」と書いてきました。

昨日のコラムでは、目の前で「火事だー!」と叫ばれたら明日の心配などせずに、すぐに逃げ出すことを書きました。

「火事だー!」で逃げるのはまさに自己決定なんですよね。(できる時にはできるわけです)

過去にしがみつくのも自己決定、それを捨てるのも自己決定。誰もあなたの精神の自由を奪うことはできません。

さてさて、セレニティアスがパワーストーンを使う目的は、お客様の自己決定力の回復が根本の根本にあるわけです。

実は「癒し系」ストーンの働きでさえが、その根本原理は本人の自己決定力の復活そのものです。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年2月12日 最終更新日:2019年2月12日