「活力系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

活力系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。なぜかこのごろ元気がない、ここ一発なんとか乗り切りたいといったときに役立つパワーストーンとは?

ルチルクオーツで加速する運命・2026年2月18日

スタッフの友次郎です。

2月17日の甲府は一日ほぼ曇り。

曇ってしまうと気温が上がりません。朝9時台で4℃。最高7℃程度でしょうか。

風がなく穏やかなので気持ち良い寒さ。そうそう、予報が外れて雨はなし。いつもコレです。

■ ワンドの騎士」が告げる迷いを断ち切る前進力

カードは「ワンドの騎士」

ワンドの騎士とルチルクオーツ
ワンドの騎士とルチルクオーツ

このカードは、情熱と行動力の象徴。炎のエネルギーをまとい、目的に向かって一直線に駆け抜ける存在です。

慎重さよりもスピード、迷いよりも決断。考えすぎて動けなくなるよりも、まず一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれます。

今回のリーディングでは、「迷いと退路を断ち前進あるのみ。自分で運命を切り開く勇気を持とう。優柔不断を捨て即実行が大吉。」と読み解きました。

ワンドの騎士は、チャンスを前に立ち止まることをよしとしません。完璧な準備を待つよりも、情熱が熱いうちに動くこと。

たとえ途中で軌道修正が必要になったとしても、走り出さなければ景色は変わらないのです。

今は守りに入るときではなく、攻めの姿勢で未来をつかみにいくとき。自らの選択に責任を持ち、堂々と旗を掲げて進みましょう。

そして、この力強い流れを後押ししてくれるパワーストーンが「ルチルクオーツ」。

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

透明な水晶の中に金色の針を宿すこの石は、まるで内側から光を放つ情熱そのもの。停滞した空気を打ち破り、勢いと積極性を高めてくれるといわれています。

決断したのに最後の一歩が踏み出せないとき、ルチルクオーツは背中を押し、行動へと導いてくれるでしょう。

また、ルチルクオーツは「あきらめない強さ」を育てる石でもあります。

挑戦の途中で壁にぶつかっても、情熱の火を絶やさず前を向き続けるサポートをしてくれるのです。

ワンドの騎士のエネルギーと共鳴し、思いを現実へと変える推進力を与えてくれる存在といえるでしょう。

迷いを断ち、情熱に火を灯し、すぐに動く。今こそ、あなたの内なる騎士を目覚めさせるときです。ルチルクオーツの輝きを胸に、運命を自らの手で切り開いていきましょう。

■ 2月18日 忍野方面へ

忍野八海、新倉山富士浅間神社などを回る予定です。

ここ、甲府市池田からだと一般道で1時間と少しくらい。コンビニでおにぎりを買って出発します。


明日が良い日になりますように。

ストロベリークオーツが導く再生のサイン・2026年2月6日

スタッフの友次郎です。

本日(2月5日)は快晴。ドライブ日和。

いや、早朝午前四時頃、セレにお告げありで急きょ諏訪大社と諏訪湖へ。

■ サブタイトル:繰り返し現れた「審判」が告げる変化のタイミング

再び「審判」のカードが!

審判とストロベリークオーツ
審判とストロベリークオーツ

「審判」のカードが続けて現れるとき、それは偶然ではなく、人生の節目が近づいているサインといわれています。

「審判」は過去からの解放や再生、そして新たな段階へ進むための気づきを象徴するカードです。

現状が停滞しているように感じたり、困難に直面していたりする場合でも、このカードは「状況はやがて動き出す」というメッセージを伝えています。

特に同じカードが繰り返し現れる場合、自分自身の内面にまだ受け入れきれていない変化や、向き合うべき課題が残っている可能性があります。

また「審判」は、ただ待つだけで救いが訪れることを意味するわけではありません。過去の経験や失敗を見つめ直し、そこから学びを得て次へ進む勇気を持つことが重要です。

辛い状況に置かれていると、人は恐れや不安ばかりに意識を向けてしまいがちですが、このカードは「未来の可能性」に目を向けるよう促します。

人生は一度の挫折で終わるものではなく、むしろ再出発のきっかけとなることも多いのです。再起を信じる心こそが、新しい扉を開く鍵となるでしょう。

こうした再生と前進の流れを支える存在として選んだのが、パワーストーンの「ストロベリークオーツ」です。

ストロベリークォーツ(strawberry-quartz)
ストロベリークォーツ(strawberry-quartz)意味辞典に未記載

この石は、心に活力を与え、前向きなエネルギーを呼び覚ますとされています。

落ち込みや不安に包まれたとき、心の奥にある希望の灯を再びともしてくれる存在ともいわれています。

また、ストロベリークオーツは行動力を高めるサポートをするとされ、迷いやためらいを感じるときに、優しく背中を押してくれるでしょう。

さらにこの石は、明るさやポジティブな感情を引き出し、精神的な強さを養うとも伝えられています。

再スタートの場面では、結果がすぐに見えないこともあります。

しかし、気持ちを前に向け、小さな一歩を積み重ねていくことで、やがて大きな変化へとつながっていきます。

ストロベリークオーツは、その過程で心のバランスを整え、希望を持ち続ける力を与えてくれる存在といえるでしょう。

「審判」のカードが示すのは、終わりではなく新たな始まりです。

そしてストロベリークオーツは、その始まりを力強く支えてくれる象徴的な存在です。

もし今、試練の中にいると感じているなら、それは再生へ向かう途中なのかもしれません。希望を手放さず、自分の未来を信じて進んでいきましょう。

■ 諏訪大社と諏訪湖

諏訪大社、上社下社へ参りました。

高速道を使いましたが、片道1時間程度。いやしかし、甲府に住むと富士山や諏訪湖が本当に至近距離です。

さて諏訪湖と言えば「京都の桜と信州の神々」。この実話の舞台にもなったところ。

思い起こせばこの諏訪湖を訪れるのはあれから10年ぶり以上。

甲府へ引っ越して一年、少しは落ち着いたところで呼ばれた感ありです。

ただし今回は何かの仕事の依頼ではありませんでした。

ここでひとつの報告。

霧ヶ峰から連れてきた「姫」、空に登った後、めでたく自由の身になっているようです。

ことの経緯は「京都の桜と信州の神々」を参照のこと。


今週も最後の更新となりました。

次回は2月8日(日)10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

心が動いた瞬間を逃さない―カップの騎士とルチルが告げる挑戦の合図・2026年1月20日

スタッフの友次郎です。

まだ黄砂が溜まっている感じです。なにせ風がありません。あの山火事には幸いです。

■ 情熱に行動力を添えるルチルクオーツとともに、一歩前へ

カップの騎士&ルチルクオーツ
カップの騎士&ルチルクオーツ

20日のカードは「カップの騎士」。

「カップの騎士」が現れたとき、それは心の声に素直になり、理想や想いを行動へ移すタイミングが来ていることを示します。

カップの騎士は感受性が豊かで、夢やロマンを大切にする人物像を象徴するカードです。一方で、ただ思い描くだけではなく、自ら動くことで可能性の扉が開くことも強く示唆しています。

今回の占いでは、「積極的に行動すると可能性の道が開ける。新しい計画に着手するのも吉。本気でぶつかって幸運が得られる」というメッセージを受け取りました。

カップの騎士は、直感や感情に従った行動が吉と出るカードです。頭で考えすぎるよりも、「やってみたい」「心が惹かれる」という感覚を信じて動くことで、物事がスムーズに進みやすくなります。

恋愛や創作活動、新しい挑戦においても、誠実な姿勢と情熱を持って向き合えば、周囲の協力や思わぬチャンスが舞い込みやすいでしょう。

このような流れを後押しするパワーストーンとして選んだのが「ルチルクオーツ」です。

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツは、水晶の中に金色の針状結晶を内包し、古くから活力や行動力を高める石として知られてきました。

一般的には、停滞した状況を打ち破り、前向きなエネルギーを引き寄せるとされ、新しいことを始める際の強い味方になるといわれています。

特にルチルクオーツは、「考えているだけで終わってしまう」状態から抜け出し、実際の行動へと導く力があるとされます。

やる気を高め、自信を与え、決断を後押しするため、カップの騎士が示す“想いを形にする”というテーマと非常に相性が良い石です。

新しい計画に踏み出すとき、不安や迷いがあっても、この石は背中をそっと押してくれる存在になるでしょう。

心が動いたなら、行動する。カップの騎士のメッセージとルチルクオーツの力を借りて、あなた自身の可能性の道を切り開いてみてください。


■ 消えぬ山火事と黄砂襲来

発生から12日目となる山梨県の山火事は、火や煙の勢いは弱まりつつありますが、焼失面積は390ヘクタール超え。

多くのお見舞いをいただきありがとうございます。現場は甲府市とはかなり距離があり、煙を目視すらできないです。今の所は家や人の被害がないのが不幸中の幸いです。

南アルプス方面(黄砂に霞む)
南アルプス方面(黄砂に霞む)

他、甲府盆地一帯は黄砂に覆われています。遠くの山も黄色っぽく霞んでいる状態。

情熱の火種を掴むとき ― ワンドのエースとルチルクオーツ・2026年1月7日

スタッフの友次郎です。

本日の甲府は一日快晴!雲ひとつありません。

明け方は氷点下でも日中は最高11℃程度はあったでしょう。日向はポカポカです。

南アルプスと北杜方面
南アルプスと北杜方面めちゃくちゃ晴れ

■ 直感で動く勇気が未来を切り開く

1月7日のカードはワンドのエース。

ワンドのエースとルチルクオーツ
ワンドのエースとルチルクオーツ

ワンドのエースが出たとき、それは「始まりの炎」が手渡された合図。

心の奥から湧き上がるやる気と衝動が満ち、迷っている暇はありません。

今は理屈を重ねるよりも、最初に感じた直感を信じて動くことが成功への近道となるでしょう。

ワンドのエースは、これまで温めてきた想いや「いつかやりたい」と先延ばしにしてきた挑戦に、今こそ火を点けよと語りかけてきます。

この運勢をさらに後押ししてくれるのが、ルチルクオーツ

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

金色の針を内包するこの石は、気力や行動力を高め、思い立った瞬間に一歩踏み出す力を与えてくれます。

ワンドのエースが示す情熱のエネルギーを、現実世界で形にするための触媒のような存在です。

チャンスは待つものではなく、掴みにいくもの。

ワンドのエースの炎を胸に、ルチルクオーツをお守りとして携えれば、あなたの行動はより軽やかに、そして力強く未来へと伸びていくでしょう。

■ 氷点下の朝ゴミ出しに行くと

昨夜の天気予報を見て明け方の気温を調べるとやはり氷点下。

また車のフロントガラスに分厚い霜か氷がつくな、と思っていました。フロントガラスが凍ると午前10時頃になっても解けずに残っていることしばし。

しかし、今朝の8時半頃ゴミ出しの時に車を見ると、なんと全く凍っておらず霜さえなし!

他の車もみな同じ。

これはどうやら、昨夜から明け方にかけて少し強めな風が吹いていたことと関連ありげ。

なにせからっ風なのです。どうやら乾燥した空気が当たって霜を防いでいた感じ。

そうか、フロントガラス(それにボンネットや屋根も)の霜や凍結は気温だけの問題ではないんだなと。


明日が良い日になりますように。