カテゴリー別アーカイブ: 健康・美容系パワーストーン

健康と美容にお勧めのパワーストーンについて記事をまとめています。ここには精神面の健康も含まれ、パワーストーンの多くは肉体よりも精神面に関係することが多いですね。

ムーンストーン・守りと直感/ペンタクルの4・ 2017年11月30日

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

上画像はブレスレットの一部にあるムーンストーン

ムーンストーン・守りと直感/ペンタクルの4・ 2017年11月30日

良し悪しよりもアドバイス色の強いカードです。

うんと努力した結果、得るものは得ていて、そして守りの姿勢に入っている暗示。

それと同時に冒険的な話が舞い込んで「守り」との葛藤があるかも。

この新しい話にどう対応するか?これを考えあぐねているかもしれません。

ここは他の意見を参考にするよりも、自分の直感を信じるのがよさげです。

このようなときのためのパワーストーンとしてはムーンストーンを使います。できたら月のパワーを合わせたタイミングで使うとなおグッド。

それからムーンストーンは一応、女性にオススメの話が多いのですが、いやそればかりではありませんよ。

ムーンストーンには隠れた意味と効果がある

世間一般にあるパワーストーンの意味系辞典にはない話です。

と言いますか、このあたりのことを書きすぎて、もうすでに他で大いにコピペ的に使われているようですけど。

さて、ムーンストーンには「直感力」を上げるという効果が確かにあります。直感と言えば、一般的に女性の方が得意ですよね。ムーンストーンはもともと人が持っている女性性を上げるという意味がありますから、そのことから直感力アップに対して何らかの効果を発揮している可能性があります。

また、ムーンストーンはクリスタルと並ぶほどに守護の作用があります。直感力がアップして様々な情報を取り込みやすくなり過ぎたときには、主人を良からぬものから守るということも期待できますよ。

それからムーンストーンの使い方として月の状態と大いに関係ありです。

参考資料として「月の状態とパワーストーン」という記事を紹介しておきます。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年11月29日 最終更新日:2017年11月29日

2017年8月25日 ガーネット・完成!/世界

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2017年8月25日 ガーネット・完成!/世界

うわっ!最上位クラスの良いカード!
昨日の続きっぽくもあります。

「完成!」の日です。

邪魔ものは霧散し、障害は消え去ります。あなたの計画が完成に近づいています。

それは誰も信じず突拍子もないことだったかもしれませんが、あなたは自分を信じて歩んできたのでしょう。

ずっと望んでいたならそれを受け取れる日。欲しかったことやものが近づいてきたら、迷わず手を伸ばしてつかみ取る気迫で!

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのは「情熱」。主人の「努力に成果をもたらす石」としてのパワーは十分期待できますが、力を授けてくれるのと同時に、主人に対しては「地道な努力の継続」を求めてくる大変な?ストーンでもあります。意志がくじけそうな時には、いつも身につけておいてください。

人生はゲーム・しかし終わったゲームを戦ってはいけない

さらに、「ゲーム」について言及しましょう。

このコラムでは様々な角度から人生で起こることがらについて触れていますがその続きです。また過去記事の中にはタネとして話がつながることも多々ありです。

さて、家庭内でもゲームがあります。親子とか夫婦とかの間にゲームがあります。

親子や夫婦間であれば「もっと愛してもらう」ということを目的にしたゲームがあります。

このとき、戦い方を間違うと「病気になる」という選択肢を取り上げてしまったりです。子供の病気にはこれが多いのはご存知の通りでしょう。

その子供がもう少し大きくなると「非行に走る」という、これも間違った戦いを行うこともあり、これもご存知の通りです。

それから、その子供が成人して、親は先に亡くなります。

そうすればゲームは終了します。しかし・・・

このコラムで何度か書きましたが、人は常にゲームを欲しています。ですので終わったはずのゲームを存続させようとします。(ゲームがないと生きていけないと言えるほどです)

その時、何をするかといえば、亡くなった人の人格を自分に取り込みます。そうして一人二役して戦います。これは恐ろしい葛藤だったりしますよ。しかし多くの場合それに気づくこともないでしょう。

身近な人が亡くなると、残っている人が亡くなった人の人格を借りることは以前のコラムで何度か書きましたが、上に書いた「ゲームの存続」のメカニズムがこれをさせています。

ですから犬とゲームをしていた人はその犬が死ぬと犬の人格(犬格とでも言いましょうか)を借りることさえありす。

前々回のコラムの最後に「自分と戦ってはいけない」と書いたのは実はこのことです。ゲームが終わっているのに、対戦していた相手の人格を自分に取り込んで自分の中で戦ってはいけません。

まともな新しいゲームを取り上げましょう。

誰かが亡くなるということ以外に「別離」という形でもゲーム終了に伴って対戦相手を自分に取り込む可能性があります。

これまでの死別や別離に関して、その周囲にいた人の変化、自分自身の変化を振り返ってみてください。

終了したゲームはそのまま放置し、新しく、良いゲームを取り上げてください。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年8月24日 最終更新日:2017年9月19日

ガーデンクオーツ・うわ、まじお休みが吉/節制/リバース

2016年6月9日 ガーデンクオーツ・うわ、まじお休みが吉/節制/リバース

昨日に続き、今度は本格的に「ちょっと休んだら?」というカードが出ています。

考え方の偏りが目立つ日。心も体もバランスを必要としているようです。

肉体には休養と栄養を。心には「何も考えない空白のとき」を与えましょう。

(このカードは心身の疲労のほか、欠乏状態や独りよがりな考え方による問題の悪化、人間関係、金銭に関するトラブルも含まれています。)

このようなときにオススメのパワーストーンはガーデンクオーツ(意味辞典に未記載)。

ガーデンクオーツは風水方面では「体の弱っている人」に対して使いますね。これは確かに何らかの作用がありげです。またストレスを取り除いて安らぎを与えてくれるのが得意なパワーストーンですから、今回のカードにはうってつけです。

休憩するなら好きなことをしよう

今度は本格的にお休みせよのカードが出ていますよ・・・

もしも肉体疲労が重なっているといった状況でなければ、超長距離散歩とかも方法。

何か趣味がある人ならそれに打ち込むのも方法。

また、何をして良いのか全くわからない、打ち込める趣味もない、という場合の方策として考えられるのが「自分がまったく知らない分野の何かについて知る」ことがお勧めです。

例えばですが、DVDやネットで映画を見るとしましょう。その時、あれも飽きたこれも飽きたと思うなら。自分が今までに見たこともなかったジャンルの映画を見ます。

読書でも同じですね。自分に今まで縁がなかった分野の読書が良いでしょう。

または「あれって面白いのかな?」と思っていた何かについてより深く知るのでもよし。

ランニングをしたことがないという人にはランニングをお勧めしましょう。とにかく今で自分とは縁がなかったことをやってみるのをお勧めいたします。

そうすることで使う脳が変わり、運動なら使う筋肉が変わります。

こうして様々なバンランス取りができます。

明日が良いに日なりますように。

公開日:2016年6月8日 最終更新日:2016年6月8日

セージニッククオーツ・リフレッシュをどうぞ/ワンドの王

セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)
セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)

2016年5月24日 セージニッククオーツ・リフレッシュをどうぞ/ワンドの王

これもまずまず良いカードですがちょとしたアドバイス。

昨日などある意味ではゴールの予言のような感じでしたが、そこに至ることを暗示しながらもその留意点が述べられているように思います。

希望に向けて進んでいて、もしかすると現状では良い理解者がいなかったとしても、あなたが情熱を傾けて進む限り願いは成就するでしょう。

ただし、現状ではその理想のために少し無理をしている可能性が見えます。寸暇を惜しんで努力して眠る時間さえもったいないと思っていたりです。

もしそうであれば心身ともにリフレッシュを心がけましょう。その方がむしろ良いインスピレーションを得られることでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはセージニッククオーツ

一般論として肉体的なケアに使えるストーンです。それに加えて持ち主の「ここ一番」という時に頼りになります。自分への自信を確かなものにし、思うままに行動できるようにサポートしてくれますよ。

自分自身の空間を作る(その2)

昨日に続き、「自分の空間」についての話を続けます。

さて、前回は目の前に「自分の空間があることを想像する」ということをしましたが、これはできる人とできない人がいるようです。

ただ、できたとしても、その「できた」という感じを人に伝えるのは難しく、そして実証することもできないでしょう。

しかしながら「できる」と思う人は、なんだかよく分からないままにも「できているような気がする」という感覚があると思います。

そこで、この「自分の空間」についてもう少したとえ話を交えて実感できるようにしてみます。

例えば、あなたが仕事でずっと机にかじりついて目の前の書類やパソコン画面を見続けているとしましょう。朝から昼前までずっとです。

机の上で目の前に広がるのは、あなたの空間。それは自ら作ったものか、または仕事として押し付けられたものかはわかりませんが、それが今自分自身の空間です。ただし、机の上程度がこの空間のリミットです。

ずっとずっと、その机の上だけで仕事をしています・・

さて、そうして昼休みになって、多くの人は外の景色を見て気分転換をしたくなりませんか?

あなたの視点はそれまでずっと机の上にあり、長いあいだそれに固定されていました。机の上という小さな空間です。

そして昼休みになったら、会社のビルであれば屋上に上がって外の景色を見てみたくなります。

あなたの視点は、遠くの景色を眺め、そうすることで気分が良くなります。

そこで見ている景色は、あなたが自由に感じて良い空間です。その景色はもちろん法律的にはあなたのものではありませんが、その時に見える範囲のどこかなら、行ってみようと思えば行ける、といった感覚がないでしょうか?(これがある意味空間の所有性です。自由にして良いのではないかと思われる、もしかしたら自分の空間です)

ところが、ある人が毎日毎日机の上で働き、遠くを見るようなリフレッシュもなく長く過ごしていたらどうなるでしょうか?

その人の自分の空間の大きさは、広くてせいぜいが仕事の机の上程度に固定されてしまいます。

そうなると、リフレッシュしようとして広い景色を見てもそれがリアリティを持って感じられません。

そのような人は、広く雄大な景色を見ても爽快感を感じることはありません。(お気の毒ですが)

その人は「自分が所有できる空間は机の上程度」と思ってしまっています。(本人は気づいていませんよ)

彼が家に帰っても、家の中でリアルに感じられるのは「会社の机の上程度の広さ」が限界です。その距離以上に離れているものに対しての注意、興味が薄いのです。

でまあ、大体ですが、このように自分が持てる空間が狭い人、というのは「狭量」です。感情のレベルがそんなに高いようになりません。まあ、よくて「退屈」「保守的」くらい。もっと下がれば昨日の例に挙げた「チンピラ」になります。

以上のたとえ、自分の空間、空間の所有性、なんとなくわかるでしょうか。

明日が良いになりますように。

公開日:2016年5月23日 最終更新日:2016年5月23日