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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・たゆまぬ努力・2019年8月15日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・たゆまぬ努力・2019年8月15日

ガーネットが出ています。

ガーネットに求めるのは「たゆまぬ努力」。

ガーネットはひとつのことをやり抜くときに助けになるストーン。このあたり、意味辞典の方では触れられていませんね。

ただし、大切なのはあなたが先に「わきめもふらず」ひとつのことに取り組んでいることが大切。

あなたが先に本気でないと、ガーネットは働きません。これ重要なポイントです。

カード:星

良いカードです。

可能性に賭けるときです。

いくつもの絶望があったとしても、希望の星があなたをいつも守っています。

再チャレンジするなら今がチャンス。

あらゆることをダメだと思ってあきらめてはなりません。

いやもう、ダメだと思ったとしてもとにかくアクションを起こしてみましょう。まあ普通に言って「ダメもと」の精神が大事。

窮地に追い込まれている時こそ、誰も思いつかないような奇想天外なアイディアがひらめくことがありです。

そうそう、今はインスピレーションが冴える時期でもあります。

星はいつもあなたを見守っています。これを忘れずたゆまぬ努力を惜しみなく。

ガーネットが強い力になるでしょう。

見守ってくれるその星を生かすには、こちらはたゆまぬ努力をしていること。

嘘をつくことと言い訳(その2)

久しぶりに外部の記事を引用します。まあ経済紙に近いForbesから・・

大きな失敗から立ち直る5つの方法

以下に記事の見出しをまとめますと・・・

  1. 事実を正しく捉える
  2. 責任を取る
  3. 自分を許す
  4. 失敗を埋め合わせる
  5. よりうまくできるようにする

その通り、これしかありません。

で、この根底にあるのは自分にも誰にも嘘をつかない、言い訳をしないことです。

それが!一番楽ですよ。そして上手く行きます。

で、嘘や言い訳によって何が生まれるかと言えば「螺旋悪循環」(らせんあくじゅんかん)。

「自分は悪く無い」と嘘を言うために、人を悪者に仕立て上げ、それを敵に見立てることをしたりになりますよ。ロクなことではないですよ。

自分が先に間違ってしまったことをしたその動機を人のせいにし、その人を攻撃すると言う哀れなことになりますよ。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・心を律する・2019年8月14日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・心を律する・2019年8月14日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「心を律すること」「正しい情報を得ること」。

意味辞典の方では断捨離系に役立つことを解説していますね。

断捨離とは、実際のところ「心を律すること」がその根本にあります。

そして「状況判断」と「適切な行動」です。

状況判断のためには正しい情報を得ることが必要ですよね。

で、正しい情報とは、色眼鏡なしに対象を素直に見ることで初めて得られることですよね。

カード:ソードの7

ちょっと注意なカード

楽な方への逃れようとしている心がありげ。

しかし、ここで逃げては自体はもっとまずいことに。

また、おいしい話が舞い込んで、それに魅了されそうになることもあり得ます。

この時期は安易な決定は禁物です。

何かの決定ごとは信頼を置ける人に相談するなりして慎重になってください。

熟慮することで判断したら危機は回避できるでしょう。

きっちりと取り組むことで事態は必ず好転します。

プレナイトを使い、自分を律して正しい情報に従って行動しましょう。

嘘をつくことと言い訳

今回のカード、ソードの7では「安易な道に走らぬように」との戒めでした。

で、簡単な安易な道のひとつが「嘘をつくこと」ではないでしょうか?

完全な嘘ならこれはダメでしょう。その嘘を本当に見せかけるために、さらなる嘘が必要になってがんじがらめになりますね。

そこでもうひとつ、嘘ではないにせよ「言い訳」があります。

「言い訳」は現状の自分に都合の良いことだけを探し出してその場をとりつくろうことですよね。

まあ、だいたいは信用されません。そしてきっとまた同じことをします。

そこでもっとも良いのは、現状を認め、真実を認め、謝っちまうこと。

これが一番楽です。確実です。

直面と責任です。謝って償いをします。

そうすれば人から信用され、自分自身も成長するアクションです。

で、これは対外的なことだけではありません。

自分自身の中で、自分に嘘をつく、そして言い訳をしている限り苦しみから逃れることはできず、進歩もありません。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・チャレンジするとき・2019年8月13日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・チャレンジするとき・2019年8月13日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「思考を行動に移すこと」。

ルチルクオーツは一般的に金運系として取り上げられますが、セレニティアスでは主にビジネス系に有用なパワーストーンとしています。

ルチルクオーツはとにかく「行動を起こす」ことに着目して使います。

ここのところコラムでもよく取り上げている「深刻な人」にならず、ある程度の思考の後にさっさと行動を起こせるように促すのがルチルクオーツの特徴。

「こうしたら良いのでは」と思ったらそれをすぐに行動に。

「これがわからないなあ」と思ったらすぐに調べたり誰かに尋ねる。

このようにアクションできるようになるわけです。

自分の頭の中でぐるぐる回りに考えを巡らす状態から行動へと移せるわけです。

カード:ワンドの騎士

良いカードでしょう。

勇ましい騎士が出発しようとしているデザインですね。

人生の岐路に立ち、新しく旅立ちを迎えようとしているかのようです。

待っているだけで得られることはありません。自分から一歩を踏み出す勇気がふつふつと湧いてくるときを迎えています。

結果を気にせず、温めていたことがあれば果敢にチャレンジするべし。

このカードはそのチャレンジが実を結ぶだろうことの吉兆です。

チャレンジすることの考察

ワンドの騎士にちなみ、あまり取り上げられない角度からちょっと考察しておきます。

さて、様々なところで「自分を大切に」と言われていますよね。自己実現系とかスピ系でも多いです。

セレニティアスでも基本的にそうだと思います。そしてチャレンジすることそれ自体も「自分を大切に」と同じことになります。

逆に、チャレンジしない人の特徴としては、誰か他の人のチャレンジもくじくことが多いです。

「そんなこと無理だろう」
「あなたにできるわけがない」

このようにダメな理由をいくらでもあげつらって人のチャレンジをくじくもの言いをしますよね。

ま、そして大体、これは「深刻な人」です。

ところで「自分を大切にする」を「生存の多重円」で見ると、円の中心に「自分」があります。まず自分です。

生存の包含関係
生存の包含関係(多重円)

生存の多重円のページの解説をお読みください。

自分を大切にしないことには、さらに上位にある家族や組織(グループ)、自然などを大切にしようとしても最初からバランスが崩れているわけです。

例えば、自分をないがしろにして組織を守っても何にもなりませんね。

それと同時に、自分を大切にしない場合には「他人も大切にしない」ことが多々あります。(と言うか、まさにその通り)

生存の多重円の中心には「自分」がありますが、これは誰か他の人も同じ構造をしていてその誰かは中心に自分があります。

ですから自分の生存の多重円が認められないとき、もちろん他人の生存の多重円も認められません。

これだと自分の周囲にある家族、グループ、人類といった宇宙を包含する構造が成り立ちません。

人のチャレンジにケチをつけることは他の人の生存を認められないのと同時に、自分自身の生存も十分には叶えられないわけです。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・選び取る・2019年8月9日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

レインボーオブシディアン・選び取る・2019年8月9日

レインボーオブシディアンが出ています。

レインボーオブシディアンに求めるのは「決断」。

優柔不断さを排するストーンですね。ビシっと決めることを要求されます。

そのためには、周辺環境とともに自分自身を客観的に見ることをさせられますよ。

そのような意味からはレインボーオブシディアンはちょっとばかり厳し目なパワーストーンと言えます。

カード:恋人たち

まあまあなカードでしょう。

新たな始まりに際して何かを選び取る、という決断が必要です。

また、運命的な出会いの可能性もありますが、それにしたって「選び取る」ことをしなければ素通りですよ。

ここでの決断が未来を決するようですよ。

気軽な者が勝利する(再び)

さて、「恋人たち」のカードに対してレインボーオブシディアンを取り上げました。

決断のときです。

さてさて、ここでまた「深刻な人」を取り上げますが、深刻になると決断もできません。

深刻でいると、いつまでも「あーだこーだ」と言っているだけになりますよ。

「あーだこーだ」と心配ならば、実際にそれを見てみよう、聞いてみよう、というのが気軽の人のすることです。

気軽な人の方が明らかに決断が早いのです。

「決断、行動、結果を見る」

この繰り返しで前進します。これがひとつのサイクルです。

「ものを頼むなら忙しい人に頼め」

という格言があります。

決断できずにぐずぐずしている人に何かを頼んでもことがはかどりませんよね。

ものを頼むなら「気軽な人」がいいですよ。気軽な人なら、できない時は「できない」という返事もすぐにもらえます。

深刻でヒマな人にものを頼んではいけません。

明日が良い日になりますように。