生存の多重円(生存の包含関係)

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

自分を中心に、家族、グループが取り巻いています。そして「誰かを助ける」というのはこの多重円で「自分以外のどこか」の生存を助けるということなります。

そして自分自身は、そもそもが上位の円に包含されているので、上位のどこかを助ければ巡り巡って自分が助かるという仕組みになっています。(逆のことをすれば当然逆になって自分が滅ぼされてしまいます)

もちろん、そもそも「自分」は上位の円に助けられて存在しています。「自分」のみでは存在できません。

この円全体は一つの船に例えることができます。どこか一つの輪が欠けても船に穴が空いて全体が沈んでしまうわけです。

公開日:2017年1月23日 最終更新日:2018年2月14日