「ビジネス系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

ビジネスに必要な能力アップ。それに役立つパワーストーンとは?このカテゴリーではビジネス系にお勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ルチルクオーツ・素早く行動して吉・2020年6月1日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・素早く行動して吉・2020年6月1日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに期待するのは「スピーディーさ」「再考すること」。

ルチルクオーツはビジネスマン必携のストーンです。

その働きの根本になっているのが「素早い判断と行動力」。

考えすぎて前に進まないという人には特にお勧めですね。

考えすぎというのは「すべての信号が青になったのを確認して出発しよう」ということと同じです。

これでいつまでたっても出発できませんよね。

迅速な行動を起こしたいとき、ルチルクオーツを頼りにしてください。

ルチルクオーツと相性が良いストーン

クリスタル

もっとも相性が良いのはクリスタル。これでハズレはありません。

ルチルクオーツ以外でも、他に何を組み合わせるか迷った時、最終的にはクリスタルが挙げられます。

カード:ソードの7/リバース

これはリバースで良いカード。

問題があるならそれが解決へと向かう吉兆。

予期していなかったことが起こり、それが元になって思わぬ方向へ事態が好転します。

もしもミスを発見したらならば、それに対し迅速に対応することでむしろ信頼が高まることも。

いずれにせよ迅速なクションが大切。

解決のきっかけは身近なところに発見されるでしょう。

素早い行動の原理

本日のストーンとカードで素早い行動について触れています。

素早い行動に必要なのは素早い判断なのですが、実のところ判断と行動を最終的に決定しているのが「決定力」。

何かを判断するにはデータを集めることが必要ですが、際限なくそれをするわけにも行きません。どこかで行動を起こす必要があります。

また、データの収集と判断ばかりする場合、本当は行動を起こしたくないという心理があります。

行動を起こすと、それによって「責任」が生じます。

自分が行動することによって生まれる影響について、それを自分が引き受ける必要があり、それが「責任」ということになります。

ですでの決定力とは、言い換えると「責任を負える度合い」と言えます。

逆に、物事を決定できず責任を負えないと思っている人が優柔不断となります。

それではカッコ悪いのでデータ分析と用心深さに逃げ込むことになります。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・行動するときが来た・2020年1月15日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・行動するときが来た・2020年1月15日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「突進」「勝利」。

ルチルクオーツは何度も出てきて恐縮ですね。でも今回のカードにはぴったり。

まぎれもなく「イケイケ」のストーンです。目標に向かうビジネスマンにはうってつけのおすすめですね。

「よぉっし!やるぞっ!」という時にお使いください。

ルチルクオーツと相性が良いストーン

プレナイト
アイオライト

プレナイトはちょっとばかり落ち着きを与えるストーン。ルチルクオーツと相反するようですが、物事を正しく遂行するためにパワーを制御(コントロール)します。

アイオライトは正しい方向性を見出すために使いましょう。

いずれも暴走を防ぐ感じですね。

カード:戦車

良いカードです。

挑戦する時がきているというしるし。

引っ込み思案や尻込みしている場合ではありません。今ある資源を動員して力を尽くし、ことに当たるべし。

そのようにカードは告げています。

この時、実際には倒すべき障壁は自分の中にあることを知りましょう。

超えられない壁は外にあるのではなく、自分の中にあるのです。

やればできる実例(ラ・カンパネラおやじの挑戦)

少しばかり古い話題になりますが「やればできる」の実例を。

普通なら「ギャハハ、できっこないでしょソレ」と思われることもやってしまえばできることのお話です。

クラシックの名曲「ラ・カンパネラ」をおじさんが弾きます。

ここで多くを語るより、動画をご覧ください。スゴイですよ。

私はこれを見て「挑戦する勇気」をもらいました。

明日が良い日になりますように。

サファイア・着実に目的に近く・2019年10月28日

サファイア(Sapphire)
サファイア(Sapphire)

サファイア・着実に目的に近く・2019年10月28日

サファイアが出ています。

サファイアに求めるのは「自己信頼」「強い意志」「目標達成」。

サファイアは各色あって、それぞれの働き方が微妙に異なりますが、全体として精神安定に使えます。

どちらかと言えば根本は癒し系と言え、マイナスエネルギーを取り除いた結果として自己信頼や強い意志を持つといった働きに使える物がある訳です。

他、集中力を高めることもあり、目標達成などのビジネス系にも有用。

カード:ペンタクルの8

良いカードでしょう。

物事に真剣に取り組んでいる様子を示します。

今の時点ではゴールはまだ遠くに見えるかもしれませんが、地道な研鑽があればその努力がいずれは実を結ぶことを表します。

まずは自己信頼。今行っている苦しいプロセスも将来の成功の礎になることを請け合います。

何かを習得すること

コツコツと鍛錬を積み重ねて様々なことができるようになり、そして具体的な知識が身につきますよね。

ところが、どんどん上達していたある日、進歩が急に止まることもあり。

これはスランプとかとか言われています。

スランプの場合、これまで積み重ねていた中に何か間違いがあったか、かつて学んだ正しい方法が十分に身についていなかった場合です。

そこで、上達が止まったら「基本を見直す」が簡単な修復方法となります。

あたりまえにできていると思っている中に、実際には不十分な習得があったり、間違って覚えたりが潜んでいる可能性大。

スポーツ選手の場合なら、ある技をしようとするなら特定の筋肉が十分に鍛えられている必要があるのに、そこが不十分であったり、衰えてしまったがためにできなくなっているということもあり。

いずれにしても基礎部分を見直す必要性に迫られます。

一方、知識としての向上も同じです。

前に学んだことが本当に自分のものとして使い物になっているかどうか、それを基本に戻って点検してみる必要あり。

ことによっては間違ったまま覚えていることや、誤解があったりするものです。

なにかの習得で向上が止まったとき、これらのことを見てみましょう。

知識、運動いずれにせよ・・・

  • 段階飛ばし
  • 間違って覚えていないか
  • その知識が実体を伴って身についているか

これら三点で点検するのはスランプから抜け出す方法です。

明日が良い日になりますように。

ジェット・再生と復活・2019年10月24日

ジェット(Jet)

ジェット・再生と復活・2019年10月24日

ジェットが出ています。(意味辞典に未記載)

もしかしたら初めて出てきたストーンかも。

意味辞典の方では「あるある」のコーナーで一度取り上げたことがありますね。(働きには言及なし)

ここです「『実録』ガテン系兄ちゃんの会話

さて、ジェットはいわゆる「普通の石」ではありません。「化石化した木」です。実際にスカスカに軽いです。

それでも実際にはパワーストーンとしての働きを持っっています。

まずは「再生・復活の石」として取り上げられるのがジェットです。今回のカードに即して言えば、このあたりになります。

次に精神安定系。これはある意味癒し系とつながります。

ジェットはマイナスエネルギーを取り除く作用があり、また財運の安定化が言われます。

ただし、財運に関しては「安定化」であり、一攫千金という方面ではありません。

また、ジェットは黒い石の仲間として古くはお守り、守護系として使われていました。

カード:死神

面白いカードです。ここのところ、吊るされた男、愚者などが出てましたね。

そして「死神」。

これはもう生まれ変わるしかありません。発想を新しくし、捨てるものは捨て去って新しい人生を歩みだそうとしているようです。

死神が意味するもの、すなわち「死」ですね。

これは悪い意味ばかりでなく、ゼロスタートのやり直しの意味があります。

いつまでも重荷を背負っていることなく、手放せることは手放したり、発想を根本的にかえる時期。

どうやら、変わるべき時がきています。これまでと全く異なる生き方を選んでみることも視野に入れましょう。

フローを掘り下げる

前回のコラムでは自分になされた教育でないことを自分のこととして得てしまうパターンに言及しました。

これは実は「フロー」の種類に関連します。そこで今回はフローに関して少し掘り下げておきます。

フローの4種類

フローには4種類があります。

1)フロー:0

「フロー、ゼロ」です。

これは自分で自分に向かうフローです。インフローの一種ですね。これまでに何度か書きました「内向する」様子です。物騒なこととして自傷とかも含まれますね。

2)フロー:1

「フロー、ワン」です。

これは自分から外に向かうフローです。これはいわゆるアウトフロー。誰かに何かを言う、誰かや物に何かする、お金を払う、などが含まれます。

3)フロー:2

「フロー、ツー」です。

これは外から自分に向かってくるフロー。誰かがあなたに話しかける。あなたに物が当たる、景色や音があなたに飛び込む、本を読む、収入を得るなどが含まれます。これはインフローの状態と言えます。

4)フロー:3

「フロー、スリー」です。

これは第三者同士のフローをあなたが見ている(聞いている)状態。

誰か(何か)が誰か(何か)にフローを起こしている状態をあなたが観察しています。

これはある意味ではあなたにとってインフローと言えるかもですが、元々はあなたは第三者ですから、関係ないと言えば関係ありません。

しかし、第三者間のやり取りを見て反応してしまうことも大ありなのです。

これは前回の記事で書きました、自分の兄弟姉妹に対する親の教育を、自分も取り上げて従ってしまうような状況で発生します。

また、自分が持っている記憶でさらに古い事柄が、自分とは関係のないフロー3に反応するという図式です。

この例では、自分とは直接に関係しない第三者間のやり取りを見ていて強く反応し、逆上するということも。それがたとえアニメのワンシーンであってもです。

また、人はこのフロー3を使うことが多いです。たとえば、両親のやり取りを見聞きして、どちらかの人格(多くの場合は勝者)を借りる、ということも多々あります。

頭に入れておきましょう。身の回りで起こることが上にあげたフローのどれかを観察してみてください。

明日が良い日になりますように。