「癒し系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

ラリマー・努力が実る/ペンタクルの10

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

2017年1月31日 ラリマー・努力が実る/ペンタクルの10

おわっ!かなり良いカードです。

ほとんど祝福の光りに満ちているという感じ。

信用と社会的地位が向上する兆し。とにかく非常な発展が予測されます。

または一見は普通の暮らしに見える中から確かな手応えを感じることもあるでしょう。さらにそこが永住の地であることを意味することも含まれ、新たな拠点や家を手に入れることも考えられます。

さらに、資産の相続や家の継承という恵みもあり得ます。

この成果は今日まで自分の努力あってのこと。今日は頑張ってきた自分をたくさん褒めることにしましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはラリマー

ラリマーに求めるのは「自分を認め、愛し、大切に扱うこと」。ラリマーは基本的に癒しのストーン。その働きは「自分をすきになる、自分への制限を取り除く、罪悪感を消す」。自分を褒めるのが不得意な人にはぴったりのパワーストーンですね。

情熱を傾けられることを探すには

おなじみのサイト、ライフハッカーで面白い記事を見つけました。

「生きがい」は見つけるものではなく「作るもの」:研究結果

内容をかいつまんで書きますと「情熱を傾けられるものを探すのではなく、とにかく目の前にあることに手をつけて行動を起こせ」ということ。

いやまさにその通りだと思えます。

記事の中でも触れられていますが、「情熱を傾けられるものを探している限り」それは受け身だということです。

「何かが私を楽しく、打ち込ませてくれないだろうか」

そう思ってあれやこれやをしていてもそれは受け身です。

受け身でいる限り情熱は起こりませんし、無責任でいられます。

とにかく今やっていることにもっと打ち込むことが生きがいを見つける早道なのだということです。

ヘトヘトになるまでやってみないで「もっと自分にあったことが他にある」というのではいつまでたっても生きがいは発見できないでしょう。

そう言えば、「私が考えた格言」があります。

「自分がしたいこと、自分ができること、お金を稼げることの三つが一致することは非常に稀である」

これら三つの要素はこれもまた三角形を構成しているかもしれません。どれか一つの角に取り組んで努力すると、三角形の全体が大きくなるかもです。

この三角形は「やりがい」の三角形と言えるでしょうか。

明日が良い日でありますように。

セレナイト・変化の波が来る/隠者

セレナイト
セレナイト(Selenite)

2017年1月26日 セレナイト・変化の波が来る/隠者

良いカードです。とらえ方は難しいかもしれませんが良い暗示です。

あれこれ迷うことがあっても大丈夫です。自分の本心に向き合おうとする姿勢が不安を取り除くカギになるでしょう。

このカードは今抱えている不安や問題が間もなく解消される兆しを表します。

これまでやってきたことが正しかったのか?今その結果を得ているのか?そのように考えてみたり、とりあえずなんとかやっているけれど、それに興味が薄れているといったことはないでしょうか。

ところがどうやら、次の段階へ進むためにひとつのステップを越えようとしているようです。

次のステップに進むには、自分自身が本当に目指していたことを見つめ直し、新しくゴールを設定することもありえます。

もうすぐ大きな変化が訪れるようですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはセレナイト

セレナイトに求めるのは「心の声に耳を澄ます」。セレナイトの働きは基本的に「深い癒し系」と言えますが、ここではそれを使いません。人が自分自身の心の声を聞こうとするとき、過去に入り込んだ「余計な暗示」や自分自身の経験による「間違った決めつけ」が入り込みます。しかしセレナイトはそれらの余計なノイズを取り除き、自分の声だけを聞くという能力を高めます。このあたりのこと、意味辞典ではあまり触れていませんね。

隠者のカードに思うこと

隠者のカードと言えば、ほとんど「老賢者」として老人が描かれています。

ところで私が幼い頃思っていたことに「人は歳をとるにつれて人格者になる」ということがありました。

いやいや、今はもう単純にそんな思いは「大間違い」であるとわかっています。

人は単に歳をとるだけで立派になるはずはありませんよね。経験を重ね、そこに問題があってそれを解決し、探究し続け、謎を解くことを続ける以外には成長はありません。

しかしそうしているのは多分人口の2割あるかないか、そんな程度のような気がします。残りの8割は多分、螺旋悪循環に囚われていると思えます。

それから、厳しいようですが、単に「善良」であるだけでは不足だと思えます。生存の多重円を見て、すべてのレベルにおいて持続的な生存を可能にするには、自分ひとりが善良であるだけでは間に合わないのです。

生存の多重円(生存の包含関係)

「8:2の法則」ということがありますが、どう見ても社会や文化を成り立たせているのは2割程度の人たちの働きではないかと思えます。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・ひとりで考えるよりも/ペンタクルの8/リバース

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2017年1月19日 ペリドット・ひとりで考えるよりも/ペンタクルの8/リバース

ちょっと要注意のカードです。

「自分を信じる心」が弱くなりげな日。

少しばかり疲れがたまっていませんか。それにストレスも。

とりあえず努力はしてみているものの、これが将来実るのだろうかと疑いや不安を感じているかもしれません。

これもあってか希望を失い、現状に甘んじることを選択しがちになっていないでしょうか?これでは未来の可能性を自分で減じてしまうようなことになります。

これらのことをひとりで考えると堂々巡りする傾向があります。ここは誰かに相談するのが吉。

また、投げやりやいい加減な考えで行動すると後で自分を責めることになりますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはペリドット

ペリドットに求めるのは「心にプラスエネルギーを与え、自信を育むこと」。主人に「希望と明るさ」を与え、暗い考えやマイナス思考を一掃し、主人が進む路を明るく照らしてくれるストーンです。持つ人に希望を与えるこのストーンは、先の見通しが立たずに不安な人にはお勧めです。

感情のレベルが下がったら

昨日のコラムでは「あるがままに見る」についてちょっと難しい話になりました。これからも追々、何かたとえ話を使って機会があるたびに書こうと思います。

さて、今回のカードでは「自分を信じる心」が弱くなっているということでした。

これはすなわち「感情のレベル」が下がってきている証拠と言えます。

感情のレベルが下がる理由は様々にありますが、本日はそれから抜け出す方法について触れます。

まあ、自分の感情の状態など、通常はまったく気づきません。単にその感情の中にどっぷりいるだけでしょう。

感情のレベルが高いときはそれで構いませんが、問題は「低いとき」ですよね。

例えば「退屈」といった感情より下に行ったときは要注意。このことはポストイットに書いて机に貼っていても良いくらい。

まあ、そんな工夫で自分の感情レベルが下がりつつあることに気づいたとしましょう。

そのとき、「一歩下がって自分の外へ出てみる」ということを試してみてください。

そう聞くと変ですが、普通に言えば「自分を客観的に見る」です。それを感覚的に書くと「一歩下がって自分の外へ出てみる」です。

これは感情のレベルがより下の方にあるときほどに大切なことです。

そして外から自分を見て・・

「なんで泣いているんだろう」
「何を怒っているんだろう」

そう思えたらかなり良いです。これで立ち止まれたらしめたものですよ。それ以上レベルを下がることはありません。今いる感情のレベルが「バカバカしい」と感じたら勝手に上がっていけるかもです。

明日が良い日でありますように。

ユナカイト・ちょっと立ち止まり倫理観の確認を/悪魔

ユナカイト(Unakite)
ユナカイト(Unakite)

2017年1月17日 ユナカイト・ちょっと立ち止まり倫理観の確認を/悪魔

ちょっと注意なカードです。

しかしながら、これは考えようです。(すべては考えの中にあり)

前回の1月16日に考えた内容はちょっと保留が吉。なぜなら、今はちょっとばかり調子を崩している可能性があるからです。(いやいや、誰でもそんなときがありますって)

本日1月17日は何か他のことでもして気分転換でやり過ごす方が良いかもです。(もっとも、いつもの通りにやるべきことは遂行いたしましょう)

今は不安が強く出る傾向にあり、そのときの決断や行動はお勧めではありません。

また、現在の不安は現実に起こり得ることよりも、自分自身が作っていることが考えられます。(そもそもが不安というのは他でもない、自分が作ります)

昨日練った計画は少しばかり寝かせてから取り掛かればそれでOKですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはユナカイト

ユナカイトに求めるのは「不安を消して前向きな思考を引き出すこと」。ユナカイトは将来への希望を思い出させて、物事を前向きに考えられるように導いていくストーンです。心の傷でかたく閉ざした感情を開き、もう一度人を信じる事ができるように働きかけます。過去のツライ出来事に心が前向きにならない人は、しばらくの間この石を握るか・身に着けて睡眠をとりましょう。(意味辞典のページではこのあたりのこと、あまり細かく触れてはいませんね)

悪魔はどこにいるのか

悪魔というものは様々に解釈することができますが、感情のレベルが低くなれば誰でもそれに取り憑かれるだろうということが言えそうです。ただ、そのときの悪魔は他でもない自分自身の中にいるわけです。

また、単純なところでは倫理観の低下がすなわち悪魔でもあります。実のところ、感情のレベルと倫理観は密接に関係していますよ。

参考資料:感情のレベル

感情のレベルが下がれば倫理観も低下します。

また、この悪魔の多くは「過去」からやってきます。それがトラウマとか辛い経験といったもので、現在にいるはずの人々を操るわけです。

なぜ過去の出来事に操られるのか、それを至極端的に書いてしまうと、過去の出来事を受け入れることができず、コミュニケーションを取れない状態を持続するからです。

昨日までのコラムでは「弱点」について認めてしまうとそれが消えてなくなるということを書いていましたが、過去の辛い出来事も、それを事実あったことと認めることでその影響から脱出することができます。

その出来事が「あったことを認めたくない」ということはすなわち「それはなかった」と嘘をつくことに他なりません。

ね、「嘘」があるとエネルギーが持続するわけです。その過去の状態を持続させ、現時点をもコントロールされてしまいます。

といえば、自分が気に入らないことに関してどんなことでも「認めたがらない」という人がいます。そのような人は、エネルギーが強く滞って「固く」なっていますよ。事実を認めないということは、すなわち「嘘」だからです。

そんな感じの人、あなたの身の回りに発見してみてください。

しかし、その出来事を認めてしまうと悪魔が逃げ去り、気が楽になり、そして慢性的になって痛みが取れない怪我や病気の症状が軽くなることさえあるのです。

明日が良い日でありますように。