「癒し系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

チャロアイト・環境を変えるチャンス・2019年11月7日

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

チャロアイト・環境を変えるチャンス・2019年11月6日

チャロアイトが出ています。

チャロアイトに求めるのは「変化を受け入れる」「余計な不安に惑わされない」。

チャロアイトは基本、癒し系ですね。シンプルに恐怖やストレスの軽減です。

ただし、この癒しもかなり根本的で、単純に症状緩和するのでなく、根治しようとするタイプ。

チャロアイトは、持ち主に何らかの恐怖があるなら、その正体を見せようとするでしょう。

正体を見てしまえば、考えや反応によって芽生えた不安でなく、現実的な対処が見えてくるわけです。

カード:カップの8/リバース

このカードに関してはリバースが大変良しです。

再出発できます。

過去を清算したり、腐れ縁を断ち切るチャンスが来ていますよ。

そうして目標の再設定して、新しく人生が開ける兆候が現れています。

新しい人間関係、環境の下で幸福な出来事が待っています。

現状維持ということ(その2)

新しく人生を切り開こうと思うなら、現状維持や「待ち」の姿勢でそれができるわけがありませんよね。

維持される現状の中には、実際には自分の足を引っ張るマイナス要素も多分に含まれています。

シンプルに捨てればよいようなことも手放せないということもあります。

ただ、責任として現状の生活、例えば家族を養うといった意味の現状維持は必要なことでしょう。

が、ここでちょっと観察してみると、その現状維持に関して合理性がないことも多々含まれていることがあります。

例えば、家の中で言えば家事労働の分担など、家を維持するにもそのやり方を考え直すことはありでしょう。

さて、冒頭のチャロアイトで書きましたように「変化を受け入れる」ことは一般的には受け身的な表現ですが、実際には「受けて立つ」ことです。

かなりの分野、場面で「受けて立つ」はかなりな解決策ですよ。

明日が良い日になりますように。

ソーダライト・本気ならやり直せる・2019年11月5日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・本気ならやり直せる・2019年11月5日

ソーダライトが出ています。

ソーダライトに求めるのは「リトライのチャンス」「本気のやる気」。

ソーダライトは基本的に癒し系が入ったストーン。その用途は主に精神安定系です。

特に、過去の経験が元になった臆病な考えや感情を取り除けます。

その結果として主人となる人に勇気・忍耐力・洞察力・認識力を与えるのが特徴。

このあたりのこと、意味辞典のソーダライトのコーナーではあまり触れていませんね。

カード:カップの5/リバース

これは良いカードとしましょう。

何らかの喪失があった後、そこからの再スタートがあり得ることを示唆しています。

ことによっては一旦ダメになっていたことが復活したり、または全く別な希望の光を見出せる兆しが。

ただし、ここで必要なことは喪失や失敗といった経験をどのように整理して活かせるかが問われています。

生き方や考え方を本気で変えたいのなら、本気の取り組みが必須。

何かを成すための習慣作り(その2)

10月29日のコラムで習慣作りのために「考えないで実行する」ことを書きました。

さらにこれができるようになるアドバイスを。

非常にシンプルですが、それをする時間を決めてしまうこと。

私の場合はスマホに毎日同じ時間に鳴るアラームを仕掛けています。
(が、実際にはアラームが鳴る前に取り掛かっているかもです)

それが鳴ったらとにかく「書く」です。

で、もしもその時に取り込み中だったとします。例えば外出中だったとすれば家に帰ったら速攻で取るものとりあえず「手を付けます」。

アラームがもしも電車の移動中であれば、直接キーボードを打てないにせよ、何か足しになるネタを仕込んだりです。

それから、振り返って思いますに「どうしても明日のパワーストーンを書くという約束をした」ということが最も大きい原動力なのかもです。

明日が良い日になりますように。

エンジェルシリカ・リラックスで成功する・2019年10月31日

エンジェルシリカ(Angelsilica)
エンジェルシリカ(Angelsilica)

エンジェルシリカ・リラックスで成功する・2019年10月31日

エンジェルシリカが出ています。(意味辞典に未記載)

エンジェルシリカに求めるのは、リラックス、ゆるさ、大らかさ、前向き。

エンジェルシリカはチャロアイトとクリスタルが混ざったストーンであることからも、これが基本的に癒し系に使われることがわかりますね。

クリスタルが入ることで浄化力がより一層強化されていると思えます。

特に感情面での癒し、トラウマ系のヒーリングは得意分野。

ですから、過去の時間の何かに触り、現時点での時計の針が動き出すように働きますよ。

エンジェルシリカが面白いのは、持ち主だけでなく、周囲の人々にも影響を与えること。場の緊張感を取り除けます。

カード:ワンドの9

良し悪しよりもアドバイス色があります。

状況として、とりあえずするべきことはした、という状態。

しかしその状態に満足しているかどうかはわかりません。まだまだ足りないのか、これでいいのかと葛藤がある感じ。

必要があればいつだってまだやれる、そんな意気込みも含まれてはいるでしょう。

しかし、これでは緊張しすぎかもですね。

本当に成功に到達したければ、リラックスも大切。

あまりに緊張し、将来を疑っていると、目の前に訪れるチャンスを見逃すことにもなりかねません。

緊張状態で構えていなければならないのは、どこかに「疑い」や「不安」があるからかも。

やるべきことはやった、としたら、あとは運を天に任せてリラックスし、次のことに手をつけるのが吉。

感情のレベルとリラックス

一流のアスリートとか演奏家というのは最上級のパフォーマンスを行う時には完全にリラックスしていて、ことによってはそのような状態と突き抜けたところにあるようです。

芸術系ではわかりにくいのでスポーツ系を取り上げますと、記録や演技については少なくともリラックスしていないと良い成績は残りません。

一流選手の多くはそんなメンタルトレーニングもしていますよね。

何かを「力任せ」で行えばよいことならば肉体的には強い緊張も役に立ちますが、それを超えたことをしようとするならリラックスです。(重量挙げだって力任せではありません)

これを感情のレベルで言えば「静穏」クラスのリラックス。

参考資料:感情のレベル

これは一般の人々もある程度は様々な場面で体験していることがあると思いますよ。

なぜかわからないけれどスラスラ解けた試験問題、いつもは自信がなかったのにできてしまったスーパーショット、苦手だと思っていた相手と非常に良い商談ができた・・・などなど。

例えて言えば取り憑かれたように何かをうまくやってしまった瞬間がありませんか?

これらの状態は、後先のことを心配したりはしていません。なんの疑いもなく、今まさにするべきことをしています。過去の何かに引っかかっているヒマはありませんよ。

そんな時には感情のレベルは「静穏」あたりにあります。リラックスを通り超していますよ。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・慎重になろう・2019年10月25日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・慎重になろう・2019年10月25日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「周囲の声を聞く」「慎重になること」。

もうお馴染みのアメジストです。

基本的には「冷静になること」。何かと「ついうっかり」とか「暴走」」を防ぐ働きとなります。

そういえば、アメジストは一般的に恋愛要素で使うことが書かれていますが、セレニティアスではあまりこれで使いませんね。

また、アメジストは冷静さを取り戻すことからくるリラックス効果もあり、ここでは癒し系の働きをしていることにもなります。

カード:ワンドのエース/リバース

ちょっと注意なカード。

ワンド(棒ですよね)の一番が逆さまなので、エネルギーのかけようが間違っていることを示唆しています。

まずは単独での暴走を避けましょう。周りの人の意見を取り入れる方が問題をクリアしやすいようです。

このあたりの考え方、今回のコラムで考えます。

暴走しない考え方

このコラムでは重ね重ね「自分自身が起因たれ」ということを書いてきました。

受け身でいるほどに責任能力を放棄し、いつもインフローを受け入れてばかりとなり、自分で何かを生み出す能力が減退していくからです。

しかしながら、今夏のカードで示唆しているのは「暴走注意」。

自分がしていることが果たして暴走かどうなのか、これの判断基準があります。

それは何度も出てくる「生存の多重円」です。

生存の包含関係
生存の包含関係(多重円)

何かことを起こすとき、自分がしていることが多重円のすべてのレベルにおいて総合的にプラスかマイナスか、これが常に問われます。

この円のうち、どこか一箇所だけが突出して生存性が高まったとしても、他がダメージを受けていることはNGです。

大きいことのたとえでは、畑を作ってお金を儲けようと思ってアマゾンの森林を焼きすぎてはなりません。(アマゾンの森林が地球上の酸素供給の役割を担うから)

小さいことでは「人の自転車」を盗んではなりません。

これらがこれがいわゆる「罪」と言われることです。

ただし、自分がしようとしていることでどこかのレベルにある程度のダメージがあったとしても、全体として後々にプラスに転じるはずだ、と思われることもあるでしょう。

このような時にはコミュニケーションを通じて各所を説得する必要があります。そして少しずつでもプラスの結果を出していく必要あり。

これは「合意」を形成する作業です。それが最終的に吉と出るかどうかは結果論でしかありませんが、不合意なままの暴走に比べればあなた自身の生存確率は高くあるでしょう。

不合意なままで突っ走った結果、それがどのようになっていくか、経験の中から探してみてください。

明日が良い日になりますように。