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アメジストが導く“静かな覚醒”─女教皇が教える本当の答え・2026年5月13日

スタッフの友次郎です。

12日、車の税金をスマホで払いました。

この税金、コンビニで支払える払込みの用紙がありますよね、それにあるバーコードを自分のスマホで読み取って払えます。

ならばセルフレジだって自分のスマホだけで完結できてもええよね。

■ 理屈では届かないサインに気づいた時、人生は次のステージへ進み始める

13日のカードは「女教皇」

女教皇とアメジスト
女教皇とアメジスト

「女教皇」は、“知性”と“直感”という一見相反するものを静かに両立させるカードです。

感情に流されず冷静でありながら、表面的な情報だけではなく、その奥にある真実を見抜こうとする力を象徴しています。

華やかに前へ出るタイプではありませんが、だからこそ周囲の雑音に惑わされず、自分の内側から湧き上がる小さなサインを受け取ることができる存在でもあります。

今回のリーディングでは、「直感」「虫の知らせ」「インスピレーション」といった、理屈では説明しづらい感覚が重要なヒントになると出ています。

普段の私たちは、どうしても“正しさ”や“合理性”を優先してしまいがちです。しかし女教皇は、「答えはすでにあなたの中にある」と静かに語りかけています。

例えば、なぜか気になる言葉。ふと浮かんだ違和感。説明はできないけれど「今は違う気がする」と感じる感覚。

そうした小さな心の反応は、単なる気のせいではなく、あなた自身の深い部分が発しているメッセージなのかもしれません。

だから今は、無理に答えを急がなくて大丈夫。理性やプライドを一旦脇に置き、静かな時間の中で自分の本音に耳を傾けてみましょう。今までとは違う視点や、新しい発想が自然と生まれてくるはずです。

そして、この「女教皇」のエネルギーと深く共鳴するパワーストーンが「アメジスト」です。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは古くから“霊性を高める石”として知られ、聖職者や高位の人物たちが身につけていたとも言われています。

その理由は、感情や欲望に振り回されず、本質を見抜く“覚めた視点”を与える力があると考えられてきたからです。

心が乱れている時、人は目先の不安や他人の意見に飲み込まれやすくなります。そんな時アメジストは、持ち主の内面を静かに整え、本当に必要なものを見極めるサポートをしてくれます。

また、防御の石としても有名で、ネガティブな影響から身を守りながら、精神的な成長を後押ししてくれる存在でもあります。

女教皇が示す“静かな知恵”と、アメジストが与える“本質を見抜く力”。この二つが重なった時、あなたは周囲に振り回されるのではなく、自分自身の感覚を信じて進めるようになるでしょう。

今必要なのは、大きな行動ではなく「静かに気づくこと」なのかもしれません。


明日が良い日になりますように。

アメジストが導く“静かな逆転”─吊られた男が教える受容の力・2026年5月8日

スタッフの友次郎です。

7日の甲府は実測の最高気温で30℃ありました。天気が良いので少しドライブしましたが、葡萄畑は新しい葉が成長して緑が濃くなっています。

■ 動けない時間は、未来を変えるための準備期間

カードは「吊られた男」

吊られた男とアメジスト
吊られた男とアメジスト

「吊られた男」は、一見すると身動きが取れない停滞の象徴のように映ります。しかしその本質は、「犠牲」や「忍耐」、そして「視点の転換」にあります。

自ら進んで動くことができない状況に置かれたとき、人は焦りや不安に飲み込まれがちです。けれどこのカードは、あえて流れに逆らわず、現状を受け入れることの重要性を示しています。

無理に状況を変えようとするのではなく、今ある状態を冷静に見つめることで、これまで気づかなかった改善のヒントが見えてくるのです。

今回のリーディングが伝えているのも同じです。一旦は現状を受け入れ、感情ではなく思考で物事を捉えること。どん底にいると感じるかもしれませんが、それは裏を返せばこれ以上落ちることはないということでもあります。

だからこそ、安心して「これからどうするか」に意識を向けていきましょう。吊られた男は、動かないことで見えてくる真実と、そこから生まれる新たな可能性を教えてくれる存在なのです。

そんな時に寄り添ってくれるのが、パワーストーン「アメジスト」です。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは、心を落ち着かせ、冷静な視点を取り戻すサポートをしてくれる石として知られています。

感情の揺れや不安に引きずられそうなときでも、自分自身を客観的に見つめ直す力を与えてくれるでしょう。

また、潜在的な恐れやマイナス思考を和らげ、より良い方向への変化を促してくれるのも大きな特徴です。

動けない時間は決して無駄ではありません。むしろ、その静けさの中でこそ、本当に必要な気づきが育まれていきます。

アメジストの穏やかな守りを感じながら、自分の内面と向き合うことで、やがて訪れる再スタートの瞬間に、より強くしなやかな自分で立ち上がることができるはずです。


今週も最後の更新となりました。

次回は5月日10(日)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

アメジストが導く再生のサイン・2026年4月8日

スタッフの友次郎です。

ここのところの甲府は珍しく雨がの日が。

といっても雨量としてお湿り程度ですね。多少は乾燥がマシになる程度。

そういえば昨日は車のタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替え。そういう季節です。

■ 「死神」逆位置が教える、変化を受け入れるための静かな一歩

カードは「死神」の逆位置

死神とアメジスト
死神とアメジスト

「死神」が逆位置に現れたとき、それは一見ネガティブに感じられるかもしれません。しかし本来このカードは「終わりと再生」を象徴し、逆位置では「変化への抵抗」や「手放せない執着」を意味することが多いとされています。

何かを終わらせるべきタイミングであるにもかかわらず、現状にしがみつこうとする心の状態が浮き彫りになるのです。

今回のリーディングでは、「変わらないでいることを願わないように」というメッセージが印象的。

変化を恐れる気持ちは誰にでもありますが、現実は常に流れ続けています。その流れに逆らうほど、苦しさや停滞感は強くなるものです。

だからこそ、まずは現実をしっかりと受け止めること。そして「立ち向かう」という選択をすることが大切です。

もし迷いや不安が頭の中でぐるぐると巡っているなら、それらを紙に書き出してみてください。言葉にすることで思考が整理され、自分でも気づかなかった本音や新しい視点が見えてくるはずです。

「死神」逆位置は、無理に前へ進むことを促すのではなく、「気づき」を通して自然な変化へと導こうとしているのです。

そんな変化の時期に寄り添ってくれるのが、アメジストです。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは心を落ち着かせ、冷静な判断力をもたらす石として知られています。

感情に振り回されがちなときでも、自分自身を客観的に見つめ直す助けとなってくれるでしょう。

また、アメジストは「変化の守護石」ともいわれています。新しい自分へと生まれ変わろうとする過程で感じる不安や揺らぎを優しく包み込み、進むべき道を静かに照らしてくれる存在です。

変わることを恐れるのではなく、「なりたい自分」に近づくための一歩として、その変化を受け入れていく。その意識を持つことで、停滞していた流れは少しずつ動き出すでしょう。

「死神」逆位置が示すのは、終わりの回避ではなく、変化への準備不足です。

そしてアメジストは、その準備を整えるための心の支えとなります。今はまだ踏み出せなくても大丈夫。大切なのは、自分の内側と向き合い、変わることを選ぶ勇気を少しずつ育てていくことなのです。


明日が良い日になりますように。

与えすぎない勇気 – アメジストが導く女帝・逆位置の智慧・2026年1月26日

スタッフの友次郎です。

本日(25日)も甲府は良い天気。

これはどこかへ出かけねばなりません。

■ 不安に耐え、成熟へ向かう静かな時間の過ごし方

カードは「女帝」逆位置。

女帝とアメジスト
女帝とアメジスト(逆位置)

「女帝」が逆位置に現れたとき、それは愛情や豊かさが不足しているというよりも、「過剰になりすぎている状態」を示すことが多くあります。

女帝は本来、与えること・育むこと・受け取ることを司るカードですが、逆位置では「必要以上に尽くしてしまう」「相手の期待に応えようと無理をする」「感情に流されて判断が甘くなる」といった傾向が表面化します。

このカードが伝えているメッセージは意外にもシンプルです。今は「与えない・求めない・動かない」。

何かをしなければならないという焦りや、不安を埋めるための行動を一度手放し、現状を静かに見つめ直すことが大切だと告げています。

目先の安心や満足に飛びつくのではなく、もっと先の未来を見据えた思考へと切り替える時期なのです。

不安に耐える時間は決して無駄ではなく、心のバランスを取り戻すための重要なプロセスだと言えるでしょう。

この「静観」と「節度」を助けてくれるパワーストーンが「アメジスト」です。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは感情の波を穏やかにし、冷静な判断力を取り戻させてくれる石として知られています。

心が揺れやすいときほど、この紫の石は内側に静かな空間をつくり、感情と理性の距離を適切に保ってくれます。

アメジストがもたらすのは単なる癒しではありません。衝動を抑え、自分を客観的に見つめる力を育てることで、「大人としての成熟度を高め、次の成長段階へ進む準備」を整えてくれます。

女帝・逆位置が示す「一度立ち止まる」という選択を、前向きで意味のあるものに変えてくれる存在なのです。

今は動かなくていい。与えなくていい。その静かな選択こそが、未来の豊かさを守ることにつながっている―女帝・逆位置とアメジストは、そんな深い智慧を私たちにそっと伝えています。


■ 富士山の近くを散策

なるさわ富士山博物館、鳴沢氷穴、富岳風穴を回ってきました。

なるさわ富士山博物館へ
なるさわ富士山博物館への道中路面温度はマイナス2℃

甲府からは途中で「青木ヶ原樹海」を通り抜け。

いやしかし近い!自宅から一般道で1時間。知らなかったなぁ。

なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館より
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
なるさわ富士山博物館・火山性の岩
富士山の溶岩
富士山の溶岩・ガスが抜けた穴だらけの岩
なるさわ富士山博物館入り口
富士山博物館入り口
富士山博物館入り口(富士山とは無関係です)
巨大なクラッククリスタル丸玉
巨大なクラッククリスタル丸玉 エネルギーの出方が面白い
大きなクリスタル
山梨といえばクリスタル
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近(氷の壁)

▲  夏でも天然の氷が取れる

鳴沢氷穴
鳴沢氷穴内の氷柱
鳴沢氷穴入り口付近
鳴沢氷穴入り口付近 気温は氷点下
富岳風穴
富岳風穴

お昼前に出発し、夕刻には帰宅。まだまだ見どころがいっぱいあるぞ!


明日が良い日になりますように。