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ターコイズ・問題は解消する・2020年2月5日

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズ・問題は解消する・2020年2月5日

ターコイズが出ています。

ターコイズに期待するのは「軽く流すこと」「深読みしない」「直感に頼る」「広い視野」。

ターコイズは普通に言えばお守り系のストーンになりますが、その特徴としてハプニングがあってもスルッと通り過ぎるという働きがあります。

その根底にあるのは、持ち主の考え方に柔軟性をもたらし、深刻にならずにことに対処できるようにすることです。

これ、実に強力なお守りと言えませんか。

このあたり、意味辞典のターコイズ紹介ではほとんど触れていないネタ。

ターコイズと相性が良いストーン

シトリン

傾向として精神安定に使います。感情の反応的な上下の動きを納めることによって冷静さをもたらすことができます。

思いもよらぬハプニングで気分が動転したりしないように使えますね。このような意味からターコイズの働きと相性が良いのです。

カード:ソードの9/リバース

判定が難しいカードです。が、セレニティアス的には良い方に取りましょう。

問題が解消に向かうようです。

しかし、そもそもがその問題は、自分で作り上げていたことだと気づくことが必要なようです。

疑いや誤解は、その人の感情のレベルが低い時に起こしやすいのです。

自分で発起して感情のレベルを上げてしまえば、本当は問題が問題でないことはたくさんあるのです。

ただし、冷静になって考えて、自分に非があると認められるなら、誠心誠意を尽くして事態を挽回いたしましょう。

これが苦悩が去ることのもっとも簡単な方法です。

「深刻」は何かと足を引っ張る

ターコイズの働きに期待することとして「軽く流すこと」「深読みしない」を取り上げました。

これってこのコラムでもときおり提案している「深刻にならないこと」と同じですね。

ことを深刻に考え始めると感情のレベルがどんどん下がります。

感情のレベル 参考資料

そうなると良いアイディアや素早いアクションが取れなくなり、最終的には何もできなくなります。

それに連れて倫理的にもまずくなり、コミュニケーション不全となり、環境はガタガタになってきます。

だいたい、退屈あたりから下になるとロクでもなっくなると思ってください。

もっとも、チャランポランで無責任であってはなりませんが、深刻ぶって嘆くだけで何もしない人にはならないようにしましょう。

明日が良い日になりますように。

ターコイズ・出発・2019年10月23日

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズ・出発・2019年10月23日

ターコイズが出ています。

ターコイズに求めるのは「自由・気まま・おおらかさ」「子供のように」。

ターコイズは古くからお守りとして使われることが多いようです。

災難を軽減するという意味において確かに有用と思われます。

また「自信を持つ」ためにはマイナスとなる要因を解消する、いわゆる癒し系の働きを持っています。

それから今回のカードに即して言えば、型にはまった考えを一掃し、柔軟で伸び伸びできるように導いてくれるのがターコイズと言えます。

旅のお供に最適かもしれませんね。

カード:愚者

これは私が最も好きなカードかもです。

無限の可能性を秘め今からスタートするということです。

無限の可能性の中には、もちろん良いことも悪いこともあるでしょう。

しかし、その「良い/悪い」というのは人の考えの中にあることで、宇宙にとってはそんなことは知ったことではありません。

が、このカードはとにかく自分の足で前に進もうとしています。

しかしその図柄としては崖っぷちを歩く男。今にも崖から落ちそうにも見えます。

が、崖から落ちたところで宝物を発見するかもしれずです。

現時点にいること(その3)

セレニティアスのパワーストーン教室では、現在は上級コースを扱っています。

その中で特別なワークとして自分の中にある「可能性を邪魔すること」を見つける、といったことを行なっています。(これができればより適切にパワーストーンを選択できるようになりますよね)

さて、シンプルな話として、可能性を邪魔する要因は過去の積み重ねにあり、それは教育だったりします。

「お前は・・だ」と人格を決定するようなしつけ方、「何々するな」「これをしろ」などなど。

自由な意志や選択を奪う固定観念を植え付けられることが少なくないわけです。

が、しかし誰かに強制されるばかりではなく、自分で選び取る「制限」も多いです。

パターン1

例えばその人に兄弟姉妹がいるとしましょう。

そこでは親の躾として自分自身でなく兄弟姉妹に向かっていることを、自分自身に対することだと受けることもあります。

自分とは関係のない第三者間のことを自分のこととして取り上げてしまうパターンです。

パターン2

誰かの「口ぐせ」を自分のものにすることがあります。

例えば、一緒に暮らしていた祖父母の「口ぐせ」をそのまま借りるパターン。

「もっとお金があったらなあ」(ないのでどうしようもない)

こんな口ぐせのおじいしゃんが、あなたを大切にしていて、あなたもおじいちゃんを十分に好きだっっとしましょう。

で、おじいちゃんが亡くなると、あなたはおじいちゃんに対する喪失感を、おじいちゃんの人格を借りることでカバーします。自分の中におじいちゃんを生かし続ける、という感じ。

そこで、世間でよく言われる「〇〇はおじいちゃんに似てきたね」というのは、実はこの人格の借用というパターンが多く、元になる人が亡くなった後に顕著になるのはそのせい。

あ、これの面白い話ですが「犬は飼い主に似る」ということが言われますよね。

で、その犬が死んだとしましょう。実は「飼い主が」死んだ犬に似る、ということをすることありですよ。

簡単に2つの例を書きましたが、このように、過去によって現在の自分が作られているということです。

ここに刺激–反応のメカニズムが働いています。

人がだんだんとおおらかでなくなるのは、歳をとるに従って、この反応メカニズムをどんどん増やすことが考えられます。

今日のカード、愚者に習い、子供のような心を取り戻したいものです。

そのためにはターコイズが役立つでしょう。

明日が良い日になりますように。

ターコイズ・思考を柔軟に・2019年6月12日

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズ・思考を柔軟に・2019年6月12日

ターコイズが出ています。

ターコイズに求めるのは「柔軟な思考」。

型にはまった考えを一掃してのびのびと物事を考えられるようにしてくれます。

実は、トラブル回避や最悪の事態を避けるためにこれは重要なこと。

ターコイズのお守りたるところは、このような働きにその理由がありそうですよ。

自分に落ち度がなくとも突発的に風雲に巻き込まれることは誰にでも起こります。

そんなとき、落ち着いて対処すれば悪い事態でも最悪のところに落ちるのを防ぐことができます。

このあたりのこと、意味辞典の方では触れられていないことですね。

カード:ソードの王/リバース

ちょっと要注意なカード。

冒頭にアドバイスを書きましょう。

「重要な決断は先延ばし」しよう!

即ち、今する決断は間違っている可能性が高い、と言うことです。

ま、「先延ばししよう」と言っても何もしないで先に伸ばすのではなく、熟慮しようということです。

まずは、自分の考えにこだわらず、柔軟な考えを取り戻してください。

現状ではまともなアドバイスを得ることができず、行き当たりばったりの情報に惑わされやすい傾向にありです。

ちょっとしたことを発見し「あっ、これだ!」と結論を出す前に熟慮してみてください。

そして考えを柔軟にして、反対側にある意見も十分に取り入れるようにしましょう。

最善策はそうして発見され、そして難問をクリアしていけるはず。

最近目にした面白い言葉「噂について」

今回はちょっと番外編。

最近目にした面白い言葉を紹介します。

そのひとつは「噂について」

「噂とは、現存する情報の欠如に情報を供給しようとする努力」

あー、まさにその通りですね。

噂が立つところには、そもそも情報の欠如があるわけです。

噂になっている何かについて、その実態が知られたら、それは実はなんでもない、むしろ嘘だったことってよくありますよね。

ということは、噂を否定するには出所のはっきりした情報を提示することになります。

また見方を変えれば、情報発信をしっかりしているところには噂が立たないとも言えますね。

そして噂が立つのはそもそもが、そこに「そのつもりはなくとも隠している何かがあると思われている」がある場合でしょうね。

これで思い出すのが「都市伝説」です。

その昔、都市伝説としてよく取り上げられたのがファーストフード店のメニューに使われている材料の出所です。

「○○のハンバーガーの肉は実は□□だよ」

一時期、こんな話を聞いたことがありませんか?

これはファーストフード店に搬入される半完成のハンバーグの素材について言われたものです。

なぜそこで噂が立つのか?

昔なら、ハンバーグといえばひき肉を練って焼く作業を伴うものでしたが、ファーストフードという成り立ちから半完成状態で店に届くという「途中経過が闇の中」というある種の「不安」に端を発しているように思えます。

(都市伝説の多くはそのように闇が入るがための不安を解消する作業と言えそう)

ですから「わからない何か」に対するひとつの情報(答え)として、それがたとえ嘘としても情報を補完するという種類のことだったように思えます。

皆さんの身の回りにもきっと「噂」があるでしょう。

出所は何で、そしてどんな情報が不足しているのか、それを少し考えてみるのも面白いかもです。

明日が良い日になりますように。

ターコイズ・柔軟に対応しよう・2019年2月15日

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズ・柔軟に対応しよう・2019年2月15日

ターコイズが出ています。

ターコイズに求めるのは「柔軟な視点」「自由な発想」。

ターコイズはお守り的に使うことが多いのですが、精神面の手助けとしてのびとびとした考えを持てるように働きます。

これは、もしトラブルに巻き込まれたとしても上手にそれを切り抜けられるようになることを意味しています。

考えが固まって行き詰まったり、今までの手段では解決しない問題に遭遇したときなどには強い味方になってくれますよ。

このあたりの働きは意味辞典の方では触れていませんね。

カード:塔

な〜んか、あれですよね。意味ありげなカード。

劇的な変化、崩壊を表すことになっています。ことによっては喪失を伴うかもしれません。

が・・・これによって大きな気づきが得られることも。

崩壊によって失うだけでなく、得られることもあるわけです。

ひと口に良し悪しを語れないカードですね。

「わっ!」と驚くことが多い人

塔のカードは「ハプニング」とか青天の霹靂(へきれき)っぽく仰天しなきゃいけないような・・・

ところで、あなた自身か、または身の回りに、ちょっとしたことで「わっ!」と驚く人がいませんか?

たとえば後ろを振り向いて誰かがいたとか、手に持っているものを落としたとか、道の角で出会い頭にばったり人に出くわすとかですね。

ところが、同じような場面でちっとも驚かない人もいるでしょ。

この差は、その人が「現時点」にいるかいないかで差があるという話があります。

この「現時点」というのはこのコラムでちょくちょく出てきますよね。

これ、文字通り「今現在」そのものを表します。

それでは人が現時点(今現在)に「いない」とはどういうことか・・・

もちろん、その人の身体は誰もが見るように目の前にあります。

ところが精神状態だけが過去の記憶のどこかにある、ということがあります。

これを最も普通に書けば「ぼんやり」している状態です。

誰だってぼんやりしていれば手元の作業に失敗し、そして時には車にはねられるでしょう。

そして多くの場合、誰でもある程度は日常的にぼんやり状態にはまり込んでいます。

これ、本人にも他人にも気づきにくいかも知れませんが、このぼんやりの「現時点にいない」状態が、その時々で程度の差こそあれ、ほぼ誰でも発生しています。

一般的には時折はまり込んだり、日常的にずーっと薄くはまり込んだりです。

そしてその程度の大きさは、その人の基本的な「感情のレベル」に一致していますよ。

もちろん、レベルが高いほどに現時点にいて、しっかりと目が覚めている状態です。

下の方の「無気力」「悲しみ」などというのは、もう完全に現時点にいないです。過去の時間にはまり込んでいます。

逆に、たとえば一流スポーツ選手の試合中など感情のレベルで言えば「静穏」かそれ以上のレベルに到達しています。もうバッチリ目覚めていますよ。

だってねえ、現時点にいないという、ぼんやりな状態で試合に勝てるわけありませんから。

さてさて、そして今回のコラムのタイトル、「わっ!と驚く」人は現時点にいない度合いが高めです。

思い当たるフシがありませんか?

もしも、自分が現時点にいないと思えたなら、気分を安定させるリストはおすすめです。

な〜に、塔のカードが出たって現時点にいればそんなの対処してくれようぞ。

明日が良い日でありますように。