「ターコイズ」タグアーカイブ

ターコイズとワンドの9が伝える“休む勇気”・2026年4月22日

スタッフの友次郎です。

21日、こちら甲府では午前8時過ぎから1時間程度の雨。しかしすぐに晴/曇になり、たちまち空気が乾燥。

午後にはとうとう湿度10%台にまで落ち、それが夜まで続いています・・・

■ 「ワンドの9」が教える“頑張りすぎたあなた”への休息のサイン

カードは「ワンドの9」

ワンドの9とターコイズ
ワンドの9とターコイズ

タロットカード「ワンドの9」は、ここまで懸命に戦い抜いてきた人の姿を象徴するカードです。

多くの場合、それは「あと一歩」という粘り強さと同時に、心身の疲労が限界に近い状態も示しています。

防御的で警戒心が高まっている一方で、これまで積み重ねてきた努力は確かなものであり、決して無駄ではありません。

今回のリーディングでは、「やるだけやり切った状態なので一度心の糸を緩めてリラックスしよう」というメッセージが浮かび上がりました。これは決して諦めではなく、“戦略的な休息”です。

走り続けるだけでは見えなかった景色も、立ち止まることで初めて見えてくるもの。

自分の頑張りを正当に評価し、「ここまで来た自分」を認めてあげることが、次の一歩をより確かなものにしてくれます。

幸運はすでにすぐ目の前にあり、それを受け取る準備を整える段階に入っているのです。

そんな今のあなたに寄り添うのが、パワーストーンのターコイズです。

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズは古くから守護と癒しの石として知られ、自分自身の存在価値を再確認させてくれる力を持っています。

疲れや不安で狭くなりがちな視野を広げ、物事をより自由で柔軟に捉えるサポートをしてくれるでしょう。

また、ターコイズは心を落ち着かせ、リラックスへと導くエネルギーも持っています。

頑張り続けて張り詰めた状態を優しくほどき、「もう少し肩の力を抜いてもいい」と語りかけてくれるような存在です。

固定観念や思い込みを手放し、本来の自分らしさを取り戻すきっかけにもなるでしょう。

ワンドの9が示す“あと一歩”を越えるために必要なのは、さらなる努力ではなく、心を整えること。

ターコイズの穏やかな力を借りながら、深呼吸をしてみてください。その余裕こそが、次の扉を開く鍵になるはずです。


気温/湿度計付きの時計。「L L」の表示は湿度20%以下で計測不能なようです。他の湿度計では15%とかの表示がありました。

温度/湿度計付きの時計

明日が良い日になりますように。

ターコイズが教える心のリセット術・2026年3月6日

スタッフの友次郎です。

3月5日の甲府は快晴。雲ひとつありません。

梅が満開との情報があり、自宅から15分の「不老園」へ行ってきます。

■ カップの騎士〈逆位置〉が示す“空回りの感情”から抜け出すヒント

カードは「カップの騎士」逆位置です。一昨日も出ましたね。

カップの騎士とターコイズ
カップの騎士とターコイズ

「カップの騎士」が逆位置で現れるとき、それは感情や理想が空回りしている状態を示すことがあります。

カップの騎士は本来、情熱的でロマンチック、そして理想を追いかける優しい心を象徴するカードです。

しかし逆位置になると、その豊かな感情がうまく現実と結びつかず、思考や情熱だけが先走ってしまう傾向を表します。

何かを始めようとしても気持ちばかりが焦り、現実の行動が伴わない。あるいは悪い想像ばかりが膨らみ、物事を悲観的に見てしまう。

そんな「感情の空回り」が起きやすい時期と言えるでしょう。ですが、このカードは決して悪い意味だけではありません。むしろ「一度立ち止まり、心のバランスを取り戻そう」というサインでもあります。

悪いイメージに振り回されない強さを持ち、まずはいつもの自分を取り戻すこと。そして、今までと全く違う角度から物事を見直してみることが大切です。

視点が変われば、同じ状況でも新しい可能性が見えてくることがあります。心を柔らかくして、もう一度自分の感情と向き合ってみましょう。

そんなときに寄り添ってくれるパワーストーンが「ターコイズ」です。

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズは古くから旅のお守りや守護石として大切にされてきましたが、心の面では「自由で伸びやかな精神」を思い出させてくれる石でもあります。

私たちは大人になるにつれて、常識や理屈、周囲の目に縛られてしまいがちです。しかしターコイズは、そうした思考の枠を少しゆるめ、子供の頃のような素直でのびのびとした感覚を呼び覚ましてくれます。

考えすぎて固くなった心をほぐし、自然体の自分に戻る手助けをしてくれるのです。

またターコイズは「リラックスの名人」とも言われ、持ち主を穏やかなエネルギーで包み込みます。不安や緊張が強いときほど、その守護の力は心強いものになるでしょう。

カップの騎士の逆位置が示すのは、心が少し疲れているサインなのかもしれません。

そんなときは無理に答えを出そうとせず、ターコイズのようにおおらかなエネルギーに触れながら、ゆっくりと自分らしさを取り戻していきましょう。

視点が変われば、世界はまた違った色で見えてくるはずです。

■ 3月5日梅の名所「不老園」へ

甲府市で梅の名所と言えば「不老園」。

ここは高台で日当たりの良い斜面に造園され、ひと巡りするのに一時間程度でしょうか。

甲府市が一望でき、富士山を含めた山々も障害物なしに見渡すことができるところ。

最後の一本を握りしめて空を仰ぐ・2026年1月21日

スタッフの友次郎です。

本日は北杜市白州方面に。甲府との気温差5℃以上ありで寒いです。

■ ワンドの9が教える“待つ強さ”とターコイズの守護

ワンドの9&ターコイズ
ワンドの9&ターコイズ

「ワンドの9」は、これまでの努力と試練を乗り越えてきた人物が、最後の一本の杖を手に周囲を見渡している姿として描かれます。

このカードが示すのは、まさに踏ん張りどころ。もう十分にやるべきことはやった、だからこそ今は無理に動かず、結果が訪れるのを待とうというメッセージ。

「腰を据えてじっくり構える」「すべてを受け取る」という姿勢でいてください。

このカードは、緊張感の中にも冷静さを取り戻し、周囲を見渡す余裕を持つことの大切さを教えてくれます。

警戒心は必要ですが、過剰になれば視野を狭めてしまう。だからこそ、少し肩の力を抜き、時には開き直るくらいの心構えが、次の展開を受け取る鍵となるのです。

この「待つ強さ」を支えてくれるパワーストーンとして選ばれたのがターコイズ

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズは、空や海を思わせる青色から、古来より旅のお守り、守護の石として大切にされてきました。

子供の頃に見上げた澄み切った青空を思い出させるように、心を広く解き放ち、些細な不安や緊張を和らげてくれるとされています。

ターコイズは「危険から身を守る」「心身のバランスを整える」石。

外部からの影響をやさしく遮りながら、持ち主を大きな温もりで包み込む存在です。

絶対的な守護の力は、戦い続けてきた心をそっと休ませ、「もう大丈夫」と語りかけてくれるでしょう。

ワンドの9が示す静かな覚悟と、ターコイズの無条件の守護。この二つが重なったとき、あなたは結果を恐れることなく、穏やかな気持ちで未来を迎えることができるはずです。

今は動かず、空を仰ぎ、受け取る準備を整える時間なのです。


■ 黄砂が消えて寒波が来る

友次郎は21日に甲府-大阪の車移動の予定でしたが、この寒波予報で予定変更。

道の駅はくしゅう水汲み場
道の駅はくしゅう水汲み場付近 凍ってます
八ヶ岳
北斗へ向かう途中で見る八ヶ岳
甲府市から見た富士山
黄砂が去って富士山がくっきりしてきた

明日が良い日になりますように。

ターコイズ・予想していない出来事がチャンスを運ぶ・2024年10月3日

ターコイズ(Turquoise)
Turquoise

ターコイズ・予想していない出来事がチャンスを運ぶ・2024年10月3日

ターコイズが出ています。

このストーンに求めるのは以下の通り。

  • 型にはまった窮屈な考えを一掃
  • 柔軟でノビノビした思考
  • スムースなトラブル回避
  • ハプニングをクリアする

ターコイズは型にはまった窮屈な考え方を一掃し、柔軟でノビノビした考え方ができるように導くストーン。

今までより物事を広い視野で捕らえる事ができるので、トラブル回避がスムーズにできたり、運悪くトラブルに遭遇しても迅速に落ち着いた対応ができるようになります。

なお、ターコイズは人からプレゼントされて初めて100%のパワーを発揮出来る…という少し変わったストーン。

それは「送り主のパワーも一緒に運ぶ」という作用があるからです。だから出来るだけ「元気のよい人やパワーのある人」から受け取りましょう。

■ ターコイズと相性が良いストーン

アメトリン

  • 現実をありのまま受け取る
  • 正しい認識力
  • 心の容量UP
  • 陰陽のスムースな統合
  • ピンチをチャンスに変える

■カード:ワンドの2/リバース

これは正逆どちらも悪くはないアドバイス系。

ハプニングが良い結果をもたらす兆候。

突然の変化や予想しなかった出来事で望みが叶うことになるでしょう。

ことによっては最初に望んだ形ではないにせよ、結果的に最良のものが手に入ることも。

とりあえずハプニング起こりますから、その時にはバタバタするかもしれませんが、これを処理しているうちに結局は事業の拡大があったり、求めてはいなかった相手と結ばれたりも。

ここは、理想や形式にとらわれず、訪れるものを素直に受け入れる方が、あなたを幸せに導きそうです。

■ ハプニングを幸運に変える

早速ですが本日の格言を


禍福は糾える縄の如し
(かふくはあざなえるなわのごとし)

人間の幸福と不幸は、より合わせた1本の縄の表裏のように、交互に来るものである。 災いが転じて福となり、福が転じて災いとなることがあるもので、人の知恵で計り知ることはできないというたとえ。


さて、今回のカードはハプニングが幸運をもたらすように出てますね。

ただしです、思いますにそのハプニングが一見は不運なように感じて物事を投げ出すこともあり。

投げ出してしまえば、その後に控えるどんな幸運もつかむことはできないかも。

この「投げ出す」というのは、目の前で起こっていることに直面できない状態です。

で、世の中で何とか身を立てている人々や、ことによってはかなりな成功者の誰もが、ピンチの中にチャンスを見出すことでやってきています。

ピンチをチャンスに変えるためには、そのことに直面すること、逃げないことに尽きます。

ええと、最後にリアリティを持ってもらうために書きます。

この「直面できない状態」の極端な例として、あまりの出来事に
「失神」してぶっ倒れることです。

その人はその出来事を処理するゲームから一抜けし、自分自身が問題になる側を選択しています。

ま、いわゆる失神でなくとも、失神状態と同じじゃないかという人は少なくないです。

明日が良い日になりますように。