タイガーアイ・バランスが取れている・2021年4月14日

タイガーアイ(Tigereye)
Tigereye

タイガーアイ・バランスが取れている・2021年4月14日

タイガーアイが出ています。

このストーンに求めるのは「広い視野」「バランス感覚」。

よくある金運系とはまったく関係ない使い方。

目の前の問題に視野狭窄(しやきょうさく)しないよう、全体を見て物事を判断できるようになります。

そのために必要なのが洞察力、観察力ですね。(広い視野以前にこれが働いています)

実はこのあたりが結果として金運にも結びつくのでしょう。

■タイガーアイと相性が良いストーン

マラカイト

自分の行動について責任を負うことをいとわないことを教えます。

タイガーアイで広い視野を得た結果、それで自分としてどうするかというレベルにおいて働きます。

■カード:節制

良いカードでしょう。

バランス感覚の優れた状態を示しています。

様々なことに調和がとれ、穏やかな様子は十分な平和を表しています。

過剰な要求、極端な考えをせずに全体の調和が取れることが全体のサバイバルとして大切なことがわかります。

普通に見れば折り合いがつかないような状況でも、双方の立場をよく考えてどちらも成り立つように工夫します。

全体を管理し、節度ある生活態度と考え方、人々に無理強いしないことによってこれらが実現するわけです。

周囲の人々を公平に扱い、誰にも納得できる決着が更に人望を集めることになります。

■バランス感覚というもの

大変難しいことではありますが、八方を丸く収めることは元々が自分自身のサバイバルを維持するために非常に重要なことです。

これは生存の多重円そのものを表します。

生存の多重円(生存の包含関係)

この円で、中心の「自分」から離れるに従ってそれらの物事についてリアリティがなくなると思います。

例えば子供だともう「自分」しか見えません。上位にある「社会」的なことについては関心が持てないのです。

従って、全体が生き残り自分も生存するために重要なことは、円のできるだけ外側にまでリアリティを持って考えが及ぶかが重要になります。

また、円の外側に行くに従って自分とは縁が薄くなるように思うのも間違いです。

全ての円が相互に関連しあい、その結果として世界が形作られています。そしてその世界の中で自分が生きています。

明日が良い日になりますように。

ガーネット・困難でも選択する・2021年4月13日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・困難でも選択する・2021年4月13日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「困難に立ち向かう」「忍耐力」「選択の時」。

きついストーンが出てきました。数あるストーンの中で最も頑固者で使うのが難しいです。

コツとしては一点集中型。他のストーンとの組み合わせ選択肢はあまりありません。

なので単独使用かクリアなクリスタルなどが無難。

とにかく、あなたの願いに対してまっしぐら、一点集中で突破したいような時に使うストーンですね。

■ガーネットと相性が良いストーン

アメジスト

前回も出た「落ち着き系」。今回は、自分自身がどうするべきか真剣な「内観」に向けて静穏になるために使います。浮かれていたり、しょげていたりしてはまともな内観はできませんから。

ただし、実際のストーンで選択する時にはかなりなベテランでないとガーネットとは合わせられないでしょう。

■カード:ソード2/リバース

ソード系のカードは厳しいものが多いですね。

今回はリバースで出ていますが、選者によって様々な受け取り方があるようです。

このページではもちろん「良い方」に取ります。

二本のソードの間で悩む主人公。しかしこれがリバースに出ていることから悩みぬいた後の決断を表していると取ります。

究極の選択を迫られた感じですが、とうとう答えを出した感じ。

これからしばらくはまだ辛く厳しい状況が続くかもしれませんが、ここは自信を持って通り抜けましょう。

信念だけが、自分を導いてくれます。

そして最終的には「人間万事塞翁が馬」ですから。

個人的には「悩み損」ほどアホらしいことはないと思っています。

■作らない時間は存在しない(その2)

前回には時間について問題を出しました。

Q:この世で時間を持っていないのは何ですか?
Q:この世で時間を持っているのは何ですか?

正直言って何が正解ということはありません。

そして、この問題にマジに取り組んでみると「時間」って元々何?という疑問に当たるかもですね。実は辞書的もかなり曖昧。

そこで、筆者個人のアイディアというか、上の質問をどう考えたかを記しておきます。

「この世で時間を持っていないのは・・・」

単なる物体というのは時間を持っていないかもです。いや、持っていたとしても意味がないような。

そして物体というものは、命を持っていない何かです。石とか、水とか。

その物体に命がなければ時間を作ろうにもどうしようもありません。

逆に、時間を持つことに意味を持っているのは、これは物体に対して「生命体」ではないでしょうか。

そして、時間を欲しそれを持てる度合いは生命力と関係していそうな・・

ということは感情のレベルとも関係があり。感情のレベルはそのまま生命力のスケールと一致していますから。

感情のレベル 参考資料

明日が良い日になりますように。

サファイア・知識や経験を活かせる・2021年4月12日

サファイア(Sapphire)
Sapphire

サファイア・知識や経験を活かせる・2021年4月12日

サファイアが出ています。

このストーンに求めるのは「自信を持つ」「自分の意見を言う」「思い切りよくやる」。

サファイアはカラーによって様々な働きがありますが、共通する働きとして精神的な安定をもたらし、これによって集中力を持つことができます。

また根本には癒し系を持っており、持ち主の精神不安定の元になるマイナス感情を抑えることをします。

■サファイアと相性が良いストーン

アメジスト

「落ち着き系」としてもうおなじみのアメジストです。これは重宝するストーン。まんま精神安定です。

なので「とにかくノリノリで物事を進めるぞ!」という時にはおすすめしません。落ち着いてしまいますから。

■カード:ソードの王

かなり良いカード。

特にビジネス系、プロジェクト推進系に良いですね。

頭脳明晰にして決断力に溢れる時期。

問題点を明瞭にしてするべきことを進めることができます。あなたの知恵や知識が十分に発揮されるでしょう。

また必要な情報を手にいれる能力もあり、自分に足りないところはその分野の知恵者が助けてくれることになりそう。

このようにあなたのアイディアや行動はキレキレの状態になりますが、周囲の人の中にはその斬新なアイディアが理解できない人も。

そこで、そのような人たちを無視しないで、彼らにわかるように説明するように。

自分にとって当然でも、周りの人にはそうでないこともあるのです。

説明に納得した人々はあなたの味方になって動いてくれるでしょう。彼らには公平に誠意を持って当たりましょう。

これに伴い思いがけないところから新しいプロジェクトが持ち込まれたりというラッキーも。

■作らない時間は存在しない

ソードの王のようなカードが出ると、頭が冴えてどんどん物事を解決することができます。

が、時間がない・・・

と思います。

がもともと時間というのは自分が作り出さねば存在しません。

なんだかわからない話のようですが、シンプルにその通りなのです。

これを知るためのクイズを出してみましょう。

Q:この世で時間を持っていないのは何ですか?

いくつかの答えがあるでしょうか?

この答えに自分自身が近いならば、その度合いに応じて時間を持てません。

次の質問・・・

Q:この世で時間を持っているのは何ですか?

いくつかの答えが出せるでしょうか?

この答えに自分自身が近いならば、その度合いに応じて時間を持てます。

次は質問というよりもある意味「命令」。

「時間を作り出してください」

あなたが時間を作らない限り、時間は存在しません。これは事実です。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・復活・2021年4月9日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・復活

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「本気」「自分を変えるチャンス」。

結構厳しいストーンですね。自分の弱点を自覚を求めてきます。

が、その弱点を知ったとしても自己否定に陥ることがないようにマイナス感情を取り除いてくれます。

このあたり、ちょっと特殊で他のストーンにない性質ですね。

「弱点を自覚させるがそのときに現れるマイナス感情を取り除く」

おお、素晴らしい。

しかしそれだけに「わ、これがイイ」と思って簡単に使えるストーンではなさげ。

そこそこ熟練者向けな感じもありますね。

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

オパール

才能を刺激するストーンですね。レインボーオブシディアンで自己改革が進みますから、そこで自分の才能を再発見しましょう。

■カード:カップの5/リバース

これはリバースで良いカード。

前回の大逆転という感じ。「復活」「再生」です。

もうダメで終わったと思っていたことが復活します。

どん底から這い上がるチャンスが訪れようとしていますね。

あきらめかけていたことに再びチャレンジできますよ。

カードがそう告げているとしても油断してはなりません。この運気は自分自身がこれからどう生きるかにかかっています。

今までなぜうまくいかなかったのか、これをよく観察して二度とそうならないように。

本気の取り組みが未来を開きます。

■「指差し呼称」と「現時点」

「もうダメだなコレ」と思ってあきらめるとき、全くをもってその問題の解決者にならないとすれば、自分自身が現時点にいないと言えます。

簡単に言えば反応ですね。過去の経験と記憶にとりつかれて未来を描けない状態です。

これ、わかりやすく極端な例で言えば「あまりの事態に気を失う」状態。

目の前で起こっていることに対して何もできずに立ちすくんでいることです。

卒倒してしまえばマジ現時点にいなくて済むでしょ。

まずは以上のように「現時点にいない」ことがどんなことかを頭に置いて・・・

ところで「現場作業」において安全確認などのために「指差し呼称」ということがあります。

指をさしながら、「○○ヨシ!」「○○ヨシ!」というあれです。

これ、実はその人を現時点に引き戻すのには効果あり。

現時点にいないと安全確認なんてできないでしょ。

そして最近ネットに現れた話ですが、プログラマーのようにいわゆるバーチャルな世界で仕事をしている人にとっても「指差し呼称」が有効だそうです。

プログラムって実際のところ、最終的には「パーツの組み合わせ」で動きますから、それぞれのパーツが正しく動き、正しく組み合わされて目的の作動をわけです。

とすれば、指差し呼称も役立つかもです。

さてそこで、パワーストーンでは多くの物が根本に癒し系を持っていることが多いのですが、この作業の更に根本を言えば「その人を現時点に引き戻す」です。

現時点にいてこそ、まともな判断ができます。

明日が良い日になりますように。