グリーンアベンチュリン・ちょっと休憩・2021年4月8日

ペルソーナ・バスケット・グリーンアベンチュリン
作品例:ペルソーナ・バスケット
グリーンアベンチュリン(Green-aventurine)
Green-aventurine

グリーンアベンチュリン・ちょっと休憩

グリーンアベンチュリンが出ています。

このストーンに求めるのは「今はひと休み」「時期を待つ」「流れをやり過ごす」。

癒し系ですね。シンプルにストレス解消です。

面白いことに、持ち主の許容量を超えそうになると自動的に働きます。

これは他の癒し系と違い、その場の一発癒しでなく、寄り添いながら歩む感じ。

また自分の癒しだけでなく、人を許すという慈愛心を育むこともあり、周囲の環境からストレスを取り去ることも。

それと、癒し系としてだけでなく、ピンチをチャンスに変える系の働きもあり、今回のカードにはぴったり。

■グリーンアベンチュリンと相性が良いストーン

アクアマリン

アクアマリンに求めるのは心の淀みを流し去るですね。これでちょっとスッキリしましょう。リフレッシュしたいときにおすすめです。

■カード:ペンタクルの2/リバース

これはもう、要注意というよりも「ちょっとお休み」しましょうの合図となるカード。

現状に飽き足らず、あれやこれやとチャレンジしようとすることが空回りし、余計にことがまずくなることがあり得ます。

もうこの際ですから、ちょっとお休みしましょう。

リスキーなことには手を出さないのが吉。

■停滞したときの過ごし方

これは基礎的なことをルーチンワークとしてこなし、ベースを更に固めていきましょう。

休んでしまっても良いのですが、気分は「休めない」というところもあるでしょう。

これまでに色々やってきて、ネタを様々に仕込んでいるはず。

これらが整理されて熟成されるためにある程度は時間が必要になる時期もあります。

そして何をして良いかわからなかったら「基礎固め」ですね。

忙しいときには手が届かなかった細かいところをブラッシュアップするのも良いでしょう。(作業は簡単でも点検するべき件数が多くて手がつけられなかったとか)

それをしていてまたキャパを超えそうになったら嫌ですから、グリーンアベンチュリンとかアクアマリンを使うのがおすすめなわけです。

また、知識やスキルのために溜め込んでいた様々なデータが山積みになって放置されているものもあるはず。

中には多分ゴミもありますから、ここで一旦取捨選択作業の日に当てるのも良いでしょう。

これらはリラックスして、半ば客観的に自分を見るようにしてみましょう。

焦って色々なことに手を出していた自分がバカらしいと思えることがあるかも。

そして最後には、なんと言っても「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)。これです、禍福は予測できませんから。

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・幻を追い出せ・2021年4月7日

クンツァイト(Kunzite)
Kunzite

クンツァイト・幻を追い出せ

クンツァイトが出ています。

このストーンに求めるのは「慈愛」。人間としての「完成度・成熟度」を高める作用ですね。

具体的には否定的なマイナス感情を取り除く働きがあります。

現実に対してウンザリすることだらけだとしても、そこらから自分ができることを見出して前進したいところ。

基本的に癒し系。元はスポデューメンの仲間です。

■クンツァイトと相性が良いストーン

プレナイト

クンツァイトが癒し系なら、プレナイトはその後にアクションを起こすために感情のレベルを引き上げる役目をさせます。

■カード:月

これは表裏どちらに出たとしても要注意系ですね。

しかし、月が象徴するのは要するに「幻」(まぼろし)なんですよね。

実際にはないことをあれやこれやと心配してしまうことを表しています。

これは前回のカードとも関連していて、出発前に心配し過ぎるな、ということと繋がりがあるようです。

不安のタネは元々がが全て自分自身で作ってしまうこと。自分で作ったことならば、自分で始末することができるはず。

でもそれができたとしたら問題は霧散してしまいます。

だってそもそもがみんな「幻」みたいなもんですよ。

■月のカードに思うこと

だいたいまあ、人は死ぬまで幻を見ているのかもです。

その人にとって真実であることが他の人にはそうでない、ということも多々あり。

また、真実らしきことを知ったところで「それが何?」ということもたくさんあり、むしろその方が多いかも。

例えば「大地は平面でなくて球だった!」とか「わ、太陽が地球の周りを回っていたんだ!」

それが真実としてもほとんどの人にとっては「それが何?」でしょう。

どっちを信じても人生が何も変わりはしない人の方が圧倒的に多いでしょう。

そして、真実らしいことがあったとしてもそれが価値を持つことは以外に少ないかもです。

でも多くの人が、自分が信じられることに基づき、それに向かって生きています。

ところでそこで、自分が作った幻に怒ったり悲しんだりするのは損ですね。というか、正気ではありません。

これは多いですよ。自分が作った幻と戦うことが多いのです。

できるだけその幻から遠ざかるには、その物事に直面するしかないですね。直面することによって幻は退散します。

心配するならアクションしましょう。

旅のことが心配なら、実際に旅に出てしまいましょう。

クンツァイトで幻を見るようなマイナス感情をなだめすかし、プレナイトで元気をつけて出発しましょう。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・出発の準備・2021年4月6日

ラブラドライトを使った作品例(学習に向くマクラメブレスレット)
ラブラドライト(Labradorite)
(Labradorite)

ラブラドライト・出発の準備

ラブラドライトが出ています。

このストーンに求めるのは「自由な発想」「忍耐力を鍛える」。

まずは感情の自由な解放。それで発想が自由になります。教育や経験で形作られた「型にはまった」考え方から脱却するわけです。

そしてもうひとつ大切なのは自信を取り戻すという自己肯定ですね。自分の考えに否定的になることなく、発想を自由にします。

(実際には根本的に癒し系入りですね)

そして面白いことにラブラドライトは物事を最後までやり遂げようとする粘り強さをもたらします。

一見して全く異なる分野の働き方をするようです。この点、なぜそうなのか、これからも注視しようと思います。

■ラブラドライトと相性が良いストーン

ガーネット

「やり遂げ系」としてはもうお馴染みのガーネットです。本来ならばガーネットは単体使用がおすすめ。

■カード:ペンタクルの王子

良いカードです。

このところのカードの出方を見ると、良い「仕切り直し」のタイミングといった感じでしょうか。

まずは将来性の有望さが現れているようです。そこに様々な可能性が見えます。

何かを勉強したり、次のステップのための準備に勤しむという状況にあるようです。

このタイミングを上手に活用するために、発想を自由にしてください。(そのためにラブラドライトを)

自由な発想は過去の経験からは得られないものです。

問題があるなら周囲の人々に相談することで解決に向かいそうです。

今は自分の能力に磨きをかけて、将来に向けて力を蓄えてください。

それにはある程度の忍耐も必要になってきます。

なお、経済面での良いことが待っているかも。

■出発前の準備しすぎて出発できずのこと

万全な準備と言いますが、現実にはある程度で見切り発車し、後は状況に合わせて対処する方が全体がはかどります。

なかなか出発できないとき、そこには出発した後の心配事を抱えていることもあり。

ところが、なにせそもそもが完全な準備などできるよしもありません。

例えば、誰がここまで新型コロナ問題が長引くことを予想できたでしょうか?

ハプニングは必ず起きます。あらゆるハプニングに準備できるはずもありません。

ある程度は場当たり的に対処しなければ何も先に進まないのです。

実際、この場当たり対処ということはその人に実力をつけることになります。

「うわっ、なんとかしなきゃ!」ですね。

これはいわゆる「必要性のレベルが上がる」こと。

ジタバタしながらでもとにかくそこを通り抜けます。

明日が良い日になりますように。

ラピスラズリ・悪縁の切りどき・2021年4月5日

ラピスラズリ
(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・悪縁の切りどき・2021年4月5日

ラピスラズリが出ています。

このストーンに求めるのは「腐れ縁の清算」「進路変更」。

基本的に守護系のストーンですが「視点を変える」と言う根本原則を持っています。

守護系として悪縁切りができますが、それができるのは「視点を変える」ということが働いていることに着目してください。

同様に断捨離も得意ですが、こちらも「視点を変える」ことが原理なことがおわかりになると思います。

このようにして持ち主を守るということですから、単なるお守りではなく実効性があるわけです。

■ラピスラズリと相性が良いストーン

グリーンフローライト
(リンク先ではフローライト一般です)

フローライトはそのカラーによって働きが様々ですが、グリーンフローライトに求めるのは「人間的成長」。

ラピスラズリで縁切りしても、それはあくまで環境の問題ですよね。自分自身が次のステージに向けて成長する必要あり。

そうでないと、また以前と同じことを繰り返してまた悪縁が付きますよ。

■カード:カップの8/リバース

これは裏に出て良いカードですね。

過去をなんとか清算し、例えば腐れ縁を絶って人生をやり直そうという機運が高まっています。

ゴールの再設定、作戦の変更、そして新しい展開によって幸運を手にする兆しも。

新しい地平に飛び出し、人間関係を再構築し悩みが解消する方向に行きそうですよ。

また、人間関係や周囲の環境だけでなく、自分自身の変化もここに含まれます。

また、今まで腐れ縁の中でうんざりしていたとしても、過去の経験が将来に向けて生かされることでしょう。

幸運な出来事が待っています。

■悪縁切りに思うこと

これはどちらかと言えば環境よりも自分がどうするか?にかかっていることが多いでしょう。

自分自身のより良いサバイバルのために、今ある縁をどうするか、決断しなければなりません。

環境や周囲の人達を変えるのはそう簡単ではないですが、自分を変える方はまだなんとかなりそうです。

そこでラピスラズリの元々の働き方は、守護とか悪縁切りと言っても本当は自分が変わってしまうことで状況変化をもたらすだろうと思われます。

ですので守護と言っても実は自分で自分を守っているのかもです。

実際、パワーストーンはごく一部を除いて持ち主自身に対して働きます。

パワーストーンを使うことで周囲の人が変わったように思えても、実は先に自分の方の何かが、多くの場合は考え方や物の見方が変わり、それに伴って行動に変容が起き、そして周囲の人々の反応が変わってくるのだと思えます。

自分を守るためには自分が変わる、この方が簡単で早いかもです。

ですので悪縁切りも「こんな人たちと付き合うのをやめよう」と自分の考えが強まればそうするでしょう。

明日が良い日になりますように。