「活力系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

活力系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。なぜかこのごろ元気がない、ここ一発なんとか乗り切りたいといったときに役立つパワーストーンとは?

ルチルクオーツ・スタートを切るとき/魔術師

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年4月6日 ルチルクオーツ・スタートを切るとき/魔術師

おや、ちょっと面白いカードが出ています。
なんとなく昨日の延長にありそうな感じも。

何かやりたくてうずうずしている感覚はありませんか?

または今の環境を変えたくたくて仕方ないという衝動に駆られたりです。

さて、そこで奇跡を待つのではなく、自らアクションを起こすときが来ているようですよ。

何らかのスタートラインに立つ日。

今までとは「少し違う考え方」を取り込むと新しい可能性が開くでしょう。チャレンジあるのみ!

可能性は無限です。不可能と思えることにも立ちむう勇気を!

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「積極性」。素早い状況判断と適切な行動をとれるように導き、ライバルに打ち勝つための力や目的を達成するための「気力・情熱」などをアップしてくれるストーンです。特に人前での発表や競争などの前には「良い結果だけを想像し、色々とシュミレーションしてください本番では十分な実力を発揮できますよ。

失敗を繰り返す理由

家庭内で面白い話があったので紹介しましょう。

同居している母曰く、スーパーで売っている「羽根つきギョウザ」を焦がしてしまい、うまく焼けないらしい。ところがこの商品は母以外なら誰もが簡単にできてしまうのが不思議。だって袋の裏の解説書通りにやれば失敗しようがないほど簡単なのです。

しかし、考えてみると母がギョウザを焼くと、この商品でなくともほぼ失敗します。焼きすぎて焦がしてしまうか、その逆に火が通っていない半生ギョウザです。端的に言えば、母がギョウザを焼くと「必ず失敗」します。

さて、この失敗とはすなわち「罪」のことなんですよ。罪とはすなわち失敗のことです。

このコラムで書いてきました「罪を繰り返す仕組み」がギョウザを焼く失敗を繰り返すこととまったく同じに働いています。

ある日、母がギョウザを焼くことに失敗します。ここでこの失敗に直面し、失敗したことを認め、そして次回には失敗しないために自分はどうするか?という考察を「しない」とき、その代りに人が何をするかと言えば「失敗の原因を自分以外」に求めます。

そうです。失敗(罪)の動機を自分以外に求めるわけですね。これはすなわち「罪とその動機の連鎖」です。罪を犯した後に、その動機を探すのです。これが罪の正当化です。

そして母はどうしたかと言えば、ガスコンロが悪いとか、フライパンが悪いとか、ギョウザそのものが悪いとか、そのように失敗の理由を外に求めます。これすなわち失敗(罪)の正当化です。

そして、失敗するのは自分が悪いわけではない、ということを続けなくてはならないために、どんな場合でも失敗しなければなりません。「悪いのは私のやり方じゃないよ」と言い続けるためには失敗しなければならないのです。(これは犯罪の再犯と同じ)

この状態ではどんなギョウザを使おうと、どんな道具を使おうと必ず失敗します。
(新しいガスコンロやフライパンを購入する口実にもなります。こうして無駄にお金が減っていきます)

これを正す方法はただひとつ。最初の失敗の日に立ち戻り、何が起こったのかを検証してみること。「いつ、どこで、何を、どうしたら、どうなったか?」そしてその前にあった「混乱」は何か?これらを突き止めます。

必ず起こす失敗を止める方法はこれだけです。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・行動を起こすとき/ワンドの騎士

2017年4月3日 ヘマタイト・行動を起こすとき/ワンドの騎士

まあ、良いカードでしょう。傾向としてはアドバイス色が強いですね。

「人生の転機」が起きようとしている暗示。

今までなんとなく描いていた理想や目標を現実のものにしようとする意欲が高まる時期と言えます。

まだ実行していない計画があるならそれを実行する時期が来ています。

迷いや不安があっても「今日は前進することを選ぶ日」です。とにかく行動が大切。そのことだけが目的に近づく方策です。行動すれば有利な展開があることの暗示です。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトは行動力を刺激する「起爆剤」みたいなストーンです。偶然見つけたチャンスを素早く確実に掴み取れるようにサポートしてくれるので、チャンスの兆しが見えたら意識して「積極的な行動」をとってください。成功を収めやすくなっています。

生まれながらの悪人はいるか?

前回までに「罪」とそれを繰り返す仕組み、そしてその罪を何とかリカバーする話を書いてきました。

ここで少し補足しておきますが、ここで書いている「罪」はいわゆる刑法上の「罪」ではありません。生存の多重円においてあらゆるレベルでの「生存」をくじく行為のことを指します。

さて今回の話題として「生まれながらの悪人」について考察してみます。

まずそれがいるかいないか?ということについて言えば、ある仮定のもとでは「生まれながらの悪人はいる可能性が高い」と考えています。

そのポイントになるのは「最初に行った罪を正当化するためにその種の罪を繰り返す」ということです。

この人が最初の罪に自分自身で直面し、何らかの償いをしようと思えるまで再犯は続きます。

さてそこで、人の人生は一回きりでなく、何度でも生まれ変わると仮定しましょう。その人は罪を認めて償いをするまでに死んでしまった場合、そのままで生まれ変われば前世で犯した罪を正当化しようとそのまま再犯してしまいます。これで生まれながらの悪人が誕生することになります。

これ、簡単なメカニズムですね。罪を抱えたまま輪廻することがあれば、これはもう大変だなあ、苦しいだろうなと思えませんか?

でも、「物質的な世界」において償いをしようとするなら「再び生まれる」ことは罪に向き合って償うチャンスでもあります。

ま、以上は人が輪廻転生するということを前提にした話ですけどね。

生まれ変わって人生がやり直せるとか、前の記憶があればすごいスーパーな人になれると思っている人も少なくないでしょうが、上記のように、罪もそのまま背負って生まれてくるでしょうから、話はそう簡単ではありませんよ。

ま、悪いことはしないに限ります。その方が楽ですよ。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・心配無用そのまま続行!/ワンドの3/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2017年3月23日 ガーネット・心配無用そのまま続行!/ワンドの3/リバース

リバースで出ていますが心配ご無用。(良いカード続きですよ)

現状に不安を感じる部分があるかもしれませんが、心配は不要ですよ。

「あなたは正しい」です。自信を持ってしていることを続けてください。後になって必ず「あれは間違っていなかった」と気づきます。

これはある意味、自分自身への信頼を試されているようなところがあります。悪魔のささやきに耳を傾けてはいけません。

信念に基づいて行動していれば、問題は解消されることを暗示しているカードです。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのは「持久力」。主人の「努力に成果をもたらす石」としてのパワーは十分期待できますが、力を授けてくれるのと同時に、主人に対しては「地道な努力の継続」を求めてくる大変な?ストーンでもあります。意志がくじけそうな時には、いつも身につけておいてください。「もう、ダメだ!」と夢を投げ出そうとするあなたに「持久力・忍耐力」を与えてくれます。

このあたりのこと、意味辞典の方には触れていませんね。

科学が実証する、子どもを「幸福感の強い人間」に育てる方法

今回はおなじみのライフハッカーより役立つ記事を取り上げます。

参照記事:科学が実証する、子どもを「幸福感の強い人間」に育てる方法

記事内容におおむね賛成です。

これは親としてどう子供に接するかだけの問題ではなく、人間同士の一般論にも当てはまる部分が多いのではないでしょうか。

子育てに近い状況としては上司として部下を育てるということにはそのまま応用できる部分もあります。

もちろん、パートナー、友人どうしにも役立つ情報だと思います。

それから付け加えることがあるとすれば、このコラムで何度も書いています「コミュニケーション」の法則を確実に取り入れて欲しいと思います。

その人と「理解の三角形」を大きくしようと思うなら、コミュニケーションは正常に保つ必要があります。親とか上司としての立場であれば、相手からの問いかけには「必ず」答えることが大切であって、宙ぶらりんで放置は厳禁です。

理解の三角形

逆に、子供として親とうまくやっていこうと思う時も同じ、相手の問いかけに対して必ずやレスポンスしましょう。

理解の三角形を随所に適用し、そしてコミュニケーションを図りましょう。それだけでも問題のかなりな部分は解消します。

ちなみに、「民事裁判」というのは、理解の三角形が最小になり、コミュニケーションが破綻した時に起こります。

参考記事:2017年3月6日のコラム(コミュニケーションの法則)

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・愛情を注ごう/カップの騎士

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

2017年2月8日 ロードナイト・愛情を注ごう/カップの騎士

良いカードです。そしてアドバイス少し。

様々なことが順調にはかどることを暗示しています。

そのために今日は「積極的な姿勢」が成功のカギ。

ただし、その行動はきっちりと正しくやりおおせてくださいね。そうすればかなり困難と思われたことでも成功するでしょう。経済的にも期待が持て、昇進なども可能になるでしょう。

本音でぶつかれば心は通い合います。まずは人に何かをしてあげましょう。そうすれば巡り巡って大きな幸せとなって帰ってきます。

周りの人々に愛情を注いでください。自分自身の少々の怒りや悲しみは愛情で包み込み、そして人々の怒りや悲しみの癒やしてあげましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはロードナイト

ロードナイトに求めるのは「心と行動の一致」そして「思いをきちんと伝えること」。このストーンは基本的には愛情系のことによく使います。不安・恐怖心から心を解き放ってくれるので、自由なあなたでいることが出来るようになります。この石を持っていると「心と行動が一緒」になりますので、自分がとった態度に後悔することが少なくなりますよ。

あまり楽しい話ではないですが

できるだけ楽しく過ごしたいのですが、しかし環境にある脅威に対しては防御することも大切。

そこでこのコラムでは昨日もあなたの夢を砕く人に関して書きましたし、感情のレベルとして「秘めた敵意」にいる人は見分けにくくロクでもないことをしているので気をつけるべしと書き続けています。

感情のレベル 参考資料

そして最近、おなじみカラパイアの記事で参考になるものを見つけました。

わざと誤った情報を流し人を混乱に陥れる心理的攻撃「ガスライティング」を仕掛けるひとが使う11の方法

ここに描かれている「悪人」はすなわち、感情のレベルで言えば「秘めた敵意」にいる人がまさにすることです。

ところで、なぜ「秘めた敵意」にいる人はこうして他人を陥れるのでしょうか?

その答えは簡単、この感情のレベルの一つ上は「怒り」そして一つ下は「恐怖」ですよね。

「怒り」は外見的にまだわかりやすいのでそれを秘めることは難しいのです。そしてその人が落ちたくないのは「恐怖」。その人は「恐怖」を原動力にして「秘めた敵意」にいるのです。その人はいつも、他人によって自分の生存が脅かされるのではないかとヒヤヒヤしていますよ。意地悪なくせにその実態は怖がりなのです。

厳しいようですが、この感情にいる人はなかなか助けられません。その下の「恐怖」そのものとか、上の「怒り」にいる人の方がよほど対処しやすいのです。

カラパイアの記事を参考に、あなたがこの種の人に振り回されないように気をつけましょう。

そのために最も良い方法は、あなたが感情のレベルとしてもっともっと上の方のかけ離れたところにいることです。そうなると、「秘めた敵意」の人はあなたに出だしできなくなります。

明日が良い日でありますように。