「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

タイガーアイ・コントロールする・2022年10月13日

タイガーアイ(Tigereye)
タイガーアイ(Tigereye)

タイガーアイ・コントロールする・2022年10月13日

タイガーアイが出ています。

このストーンに求めるのは「精神力」「タフさ」「勇気」。

タイガーアイは自信と実行力、洞察力、観察力を与えてくれます。

昔から金運ストーンとされていますが、これらのようなサポートがあれば、確かにお金を稼ぐ能力がアップするかもです。

タイガーアイは他に魔除けのような作用を持ちます。

他人からの「嫉妬・妬み・恨みなど」の邪悪な力の影響を跳ね返し、主人を守る作用に優れたストーンです。

■タイガーアイと相性が良いストーン

ジェダイト

主人に忍耐力と落ち着きを与え、精神力をアップさせるストーン。何かをやり遂げたいならコレです。

■カード:力(ちから)

良いカード、というよりまあ、アドバイス系としましょう。

困難な状況に立ち向かっていたり、誰もがダメだろうと思っているようなことに挑戦しようとしているでしょうか。

自発的にせよ外的要因があるにせよ、とにかく強靭な精神力が必要そうです。

カードのデザインとしても女性が獅子を扱おうとしているのですから、それは普通の神経では無理ですね。

が、要点は「向き合うこと」に他なりません。

ここに必要なのは、勇気、そして自制心です。

■ 力(ちから)を味方にする

力(ちから)を欲しがる人は多いです。

また世の中には「力を発揮する」といった表現もありますね。

ところが、よくよく観察しますと人間ができることは(またはするべきは)コントロールの方です。

むしろ全てはコントロールにかかっていると言えそうです。

人間が自分自身で出せるパワーなんて、風邪をひいた時の発熱とか、グーパンチで何かを叩く程度です。自転車と衝突しても転びます。

で、人は車をコントロールして高速移動し、荷物を運びます。原発を作って、コントロールに失敗すれば、ことによってはその力を持て余します。

「力」は言い換えればエネルギーですが、要するに人がするのはエネルギーのコントロールです。(お金もエネルギーと言えるかもです)

巨大な力を発揮する何かを作ても操作はボタン一つだったり、人々の小さい力を束ねて大きな力と成すこともあり。

で、このコントロール能力があげるには、「力」に対する「責任」と「知識」を上げることにつきます。

知識・責任・コントロールの三角形
知識・責任・コントロール

ちなみに、原発事故はまさに力をコントロールできなかったわけですが、そこには責任も知識も不十分であったことがあります。

「責任」と「知識」「コントロール」どれか一つが欠けてもうまく行きませんよ。

また全体をレベルアップしようと思うなら、どれか一つでも大きくすれば良しです。

何か人が力をうまく使えているなとか、失敗しているなと思える例を探してみてください。

それらの例を「責任」「知識」「コントロール」の観点から観察してみましょう。

明日が良い日になりますように。

ホワイトハウライト・一歩を踏み出す・2022年10月12日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・一歩を踏み出す・2022年10月12日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「前向き」「積極性」「勇気」。

ホワイトハウライトは理性的になるストーン。

何かを的確にやりなおす、一度落ち着いて物事を考え、新たな一歩を踏み出すための勇気を与えてくれます。

  • 物事をやり直す力
  • 批判心を鎮める
  • ポジティブに考える

根本的な働きは癒し系としてマイナス感情を処理することになります。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

カーネリアン

100%の能力を発揮できるように導くストーン。ホワイトハウライトでしっかり考え、そしてカーネリアンで行動に移すという感じ。

■カード:カップの6/リバース

リバースで良いカード。

未来への一歩を踏み出す暗示。

過去のことを本当に捨て去って先に進むタイミング。

もうどうしようもない、一歩も進めないと思っていた人には、新しい出会いやチャンス舞い込みます。

この出来事によって全く新しい展開が起こり、過去のことなど気にならなくなる可能性大。

様々な後悔の念やあきらめは前進するためのエネルギーに変わるようです。

■ チャンスをつかむには(その2)

本日も格言から・・・


成功に最も近い場所は、今の自分がいる場所である。

(チャールズ・M・シュワッブ)


成功とか、あまり大そうなことでなくとも何かを成そうするには以下の三つで成り立ち、順番があります。

1)Be:存在
2)Do:行動
3)Have:所有

ここで「所有」は持っている状態ですが「知る」とか「得ている」といった状態、何かを自分の管理下に置くことをいとわないこととします。

ですから「所有」の意味には勉強して何かを得た、または得られることを知っていて、得ようと思えば実際に得られることを知っている、などが含まれます。

シンプルには「何かを食べること」だってBe、Do、Haveですよ。

さて、何かを成すことがうまく行かないとき、最初の「Be」が怪しいとDoは自動的に怪しくなり、Haveはおぼつきません。

実際、Beが怪しいことは多いです。(Beって自分自身の存在ですよ)

Beが怪しいと自分がしているDoに自信がなく、いつも怪しんでいて中途半端なことになります。

Beが怪しくなる原因としては様々なゴミを引きずっているようなことが多く、過去の自分が現在の自分に憑依しているようなことも。(または環境が邪魔をすることも)

そうなると、その人は「現時点」にいません。いわゆる微妙に「うわの空」です。

さてそこで冒頭の格言です。

現時点にいて目の前のことをよく見る、過去のことを参考にしたとしても囚われることのないように、です。

先の説明でシンプルに「何かを食べる」ことをあげましたが、Beがあやふやな「心ここにあらず」で食事をすることを思い出してみましょう。

味がわからず、何を食べたか記憶に残りにくいでしょ。結果的にHaveがいい加減になっているということがわかります。

何かを食べるだけでもこうですからね。いわんや特別に何かをしようとするならなおさら。

明日が良い日になりますように。

アメトリン・チャンスがやって来る・2022年10月11日

アメトリン(Ametrine)
Ametrine

アメトリン・チャンスがやって来る・2022年10月11日

アメトリンが出ています。

このストーンに求めるのは「打破」「受け入れる」「チャンス」。

アメトリンはアメジストとシトリンが混じりあって生まれたストーン。

相反することを受け入れる度量の大きさに期待できます。

心の許容量を増やすことで、受け入れがたいと思っていたことを受け入れられ、また自分には無理だと思っていたことに挑戦できるようにもなります。

チャンスが巡ってきたとき、受け入れる器が小さいとそのまま逃してしまっては損ですよ。

■アメトリンと相性が良いストーン

ラピスラズリ

主には守護系のストーンですが、同時にやってきたチャンスをつかみとる能力が高いです。

■カード:カップの4/リバース

リバースで良いカード。

思いがけないチャンス到来。

そのチャンスは全く予期しない方向から、そして自分が考えていたような形でないとしても結果的に素晴らしい変化となるはず。

急激な展開や幸運が訪れることに違いはありません。閉塞的な状況から抜け出すことになります。

これまでやってきたことが思っていたことと違った形で花開くことになりそうです。

新しいビジネスチャンス、経済、愛情系で新展開となります。

■ チャンスをつかむには

早速ですが本日の格言から・・・


この時は、他の時と同じように、かけがえのない時間である。
その時何をすべきかわかってさえいれば。

(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)


チャンスが向こうからやって来るとき、こちらでストライクゾーンを広く取っておかないと、見逃し三振してしまいます。

これはダメ、あれはできない、という制限が山ほどあるとストライクゾーンが狭く、チャンスがやってきても手が出ません。

この「制限」ですが、自分で作ってしまっていることも多いようです。

また、ことの本質でなく枝葉末節ばかりに気を取られていることも。

さらに、枝葉末節にこだわることを利用して「できない理由」をでっち上げることもします。

この場合には「責任を負いたいくない」(自分に対して)という心理が働いていることがあるかもです。

わざとストライクゾーンを狭くして、打てる球を減らすわけですね。

このようなとき、バイカラーフローライトはこのストライクゾーンを広げる働きを持ちます。

そして最終的には、その人が「それを引き受ける」という決断によってチャンスをつかむことになります。

「引き受ける」という決断がすなわち「責任」です。

無責任でいる限りはどのようなこともチャンスにはならないでしょう。

わかりやすい例として、ビジネスチャンスとして会社を立ち上げた人がいたとします。

その人は、会社が倒産するかもしれないという責任を負ったのです。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・創造的であれ・2022年10月7日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
Rutile-quartz

ルチルクオーツ・創造的であれ・2022年10月7日

ルチルクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「最大限の行動」「あきらめない」「エネルギーを高める」。

ルチルクオーツはビジネスマン必携と言えるストーン。現実の世界で成果を得るために現実的な行動を起こせるように働きます。

面白いことに、このストーンの根本には「癒し系」があり、行動をセーブしてしまうマイナス感情を処理することをします。

やりたいことをやりましょう。自分の行動を妨げているのは自分の中にある「ダメかも」という感情なのです。

■ルチルクオーツと相性が良いストーン

ガーネット

やり遂げるだけの持久力を供給します。ルチルクオーツとの組み合わせはかなり最強です。

■カード:魔術師

まあ良いでしょう。そしてアドバイスも。

何かやりたいのです。

もう魔法のような奇跡を使ってでも変化したいと。

現状に全く満足できず、どうにかしたいことが山積みになっています。

これを自分の力だけではどうにもならないようにも感じられ、神頼みや奇跡に期待しようとしていることも。

しかしその前に、自分ができることをやり尽くすことは必須です。

まずは自分自身を過小評価しないように。自身の中に奇跡を起こすだけの創造性があることを知りましょう。

挑戦する勇気と創造したい思いが本当に奇跡を起こします。

■ 休憩とフローのこと(その2)

前回のコラムで「フロー」について書きましたが、今回はその補足と他の話題を。

フローについて「イン・フロー」と「アウト・フロー」それぞれのバランスをとる話を書きました。

フローは他にも「自分の中でグルグル回り」するものがあります。自分で自分に何かをするとか、考えてばかりで外界とフローのやりとりがない状態です。(まあ例えて言えば引きこもりです)

この呼び方としては外部とのやりとりがないために「フロー・ゼロ」とすることも。

このことのウィークポイントとして「視点」が周囲の環境に及ばないことが挙げられます。(広くものを見ることができず、空間としての所有性も低い状態)

この場合、何らかの方法で外部とフローのやりとりを起こすのが「休むこと」(休憩)の秘訣となります。

視点を置く距離の問題

フローとも関連することですが、視点を置く距離について記しておきます。

もしも事務系の仕事をしていると、視点を置く世界が机の上やパソコンの画面に集中することになります。

これだともう自分の世界は手が届く範囲程度になります。ある意味、これがコミュニケーションの物理的な距離の限界です。

で、家へ帰ってもこの距離でしか物を見ることができず、誰か他の人とのコミュニケーションも不全になる傾向にあり。(視力的に見えているとしても空間の所有性が小さいのです)

なので視点が近い仕事をしているならその休憩としては「遠くの景色を見る」が正解です。(ただ遠くを漫然と見るよりも、遠くの目標物をしっかり定めて見るのが吉)

逆に、遠くばかりを見るのが仕事とすれば、その休憩は、読書などで「近くの物を見る」ことになります。

総合的なコツとして、フローも視点の置き方も全体としてバランスを取ることです。

ちなみに、引きこもりが精神的に不健康になっていくのはフローや視点が長いあいだ一定の状態に固定されているからです。

(職種においてはそのような状態になりやすいので注意です)

明日が良い日になりますように。