「守護系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

守護系にお勧めのパワーストーンについて書かれた記事をまとめています。学校や会社でのいじめ、ハラスメントなどにお悩みの方の助けに。

レインボーオブシディアン・あと一歩で実りが得られる/ペンタクル7/リバース

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2016年1月4日 レインボーオブシディアン・あと一歩で実りが得られる/ペンタクル7/リバース

明けましておめでとうございます。

今年のお正月は全国的にまずまず穏やかだったようですね。

それでは本年初のカードといきましょう。

リバースで出ていますが決して悪いカードではありません。とにかくゴールは目前のようですよ。

大きなチャンスを得ているのに、その扱いに考えあぐねているような状態があるかもしれません。またそこに迷いや不安があることも。

ここで怯まずあと一歩の努力です。

目の前にある「大きなチャンス」を確実な実りにするためにもう一息の頑張りをしましょう。そのためにするべきことの優先順位に注意してくださいね。

このようなときにオススメのパワーストーンはレインボーオブシディアン

レインボーオブシディアンは自己実現ということにおいてお役立ちです。無気力や怠け心を排除して最初の目標に向かっていくための精神力を維持してくれるでしょう。また、本人が持つ「悪癖」をいったことを絶つことにも使えます。

もっと幸せになりたいのなら

もっと幸せになりたいのならFacebookをやめなさい

このようなタイトルの記事を見つけました。

まあこれはFacebookに限らずとにかくSNS全般に言えることのようです。

しかし実際にはFacebookでなくとも、もっと以前から「幸せになりたければ新聞を見るな」とか「テレビ、ラジオ」のシャットアウトなどが言われて久しいです。要するに「マスメディア」に接触するなということです。

真面目な態度で社会のことを知ろうとしてエンタメ系を外し、わざわざニュース系の新聞記事やテレビ、ラジオのニュース番組を見るにつけ、実のところ「感情のレベルが下がる」ような話が圧倒的に多いです。

感情のレベルが下がるということは、すなわちあらゆるマイナス要素がそこに含まれるということです。

さてさて、試しに、FacebookやWwiterの閲覧をやめ、そして新聞、テレビ、ラジオから遠ざかってみましょう。

その方がよほど明るい日々を過ごせるかもですよ。

明日が良い日になりますように。

アンバー・ときには人のためだけに働いてみる/カップの王/リバース

アンバー
アンバー(Amber)

2015年12月25日 アンバー・ときには人のためだけに働いてみる/カップの王/リバース

ううむ、またまたあまり喜ばしくないカード。そしてアドバイスを。

特に愛情面でも問題が起こりやすいです。期待通りにはいかないようです。コミュニケーションがはかどらないようならそれは引き際なのでしょう。

感情的になって冷静さを失わないでください。

また負けることがわかっているようなギャンブルもダメ。

衝動のままに行動せず、心を鎮めること。今日は周囲の人のために精一杯尽くしてあげると、後に必ず自分の幸せとなって帰ってきます。

こんなときオススメのパワーストーンはアンバー

アンバーは寂しがりやさんにとっては癒し系の石となりますが、他には人の心をキャッチするのが上手くなるという作用を持っています。(アンバーは正しくは石ではありませんが、パワーストーンとしての働きを持っています。)

幸運な人になる思考トレーニング

ガックリなカードが続いています。

しかし気を取り直して行きましょう。悪いこともあれば良いこともありますから、日々の細かい変動に大きく気分を左右されることなく伸び伸びしていることを心がけようではありませんか。

さて本日は「幸運な人になるための思考トレーニング」という記事を題材にして書きましょう。

行動経済学や心理学の研究によると「これからの人生における幸せの確率を上げる方法」があるそうです。

仕事の選択肢について

  1. 「つまらないけど給料の高い仕事」 vs. 「おもしろいけど薄給の仕事」
    これは「面白いけれど薄給の仕事」を選ぶのが吉。
  2. 「職場では仕事のみに集中する」 vs. 「職場でも時々遊びながら働く」
    「職場でも時々遊びながら働く」が正解。
  3. 「会社の近くに住む」 vs. 「会社から離れた場所に住む」
    これは「会社の近くに住む」のが吉。

こうしてみますと仕事に関して、特に男性の場合はダメな方を無理やり選択させられている傾向が強いように思えますがどうでしょう。特に少し前の日本ではこのような状態ではなかったでしょうか。

幸運の「確率」を上げる方法

要点としては「想定外の出来事」を受け入れるマインドを持つことのようです。

  1. 同じことの繰り返しを避ける
  2. 自分は幸運だと信じる
  3. おまじないやお守りにも効果はある

以上、ざっとではありますが記事の紹介です。ご興味のある方は元記事に当たってみてくださいね。

ラッキーの「確率」は上げられる。幸運な人になるための思考トレーニング

明日が良い日でありますように。

ラピスラズリ・アクシデントを成長の糧に/運命の輪/リバース

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

2015年11月27日 ラピスラズリ・アクシデントを成長の糧に/運命の輪/リバース

アクシデントの可能性ありです。

当てにしていたことが大ハズレや裏目に出るといったことが起こりやすいでしょう。

逆に、これまで逆境にあえいでいた人は再び希望を見出せるという暗示も。

いずれにせよ、回り続けるのが運命の輪です。

トラブルにぶつかったら、嘆いたり何かに当たり散らさず、この数日の自分自身の言動を振り返ってみましょう。事態の悪化を招いた原因を探し、新しい視点で物事の見直しをすれば改善できるはず。

こんなときにオススメのパワーストーンはラピスラズリ。

ラピスラズリの役割は、持ち主の成長にあります。時として、それは手厳しい側面もありますが、学ぶべきことを教えてくれるはず。このストーンは同時にお守り石でもありますから、最終的に悪いようにはしません。あなたがこれから歩む道にある悪い縁をどんどん切ってくれるでしょう。

人間関係のトラブルはほとんど簡単な原因(その2)

昨日はコミュニケーションの不全が人間関係にトラブルを出しやすいということを書きました。

そしてもう一つ、人間関係においてのトラブルの簡単な原因があります。

それはいわゆる「また聞き」という状態です。これはひどく無責任な状態が発生します。

「Aさんがそう言っていた」
「テレビでそう言っていた」
「ツイートで回ってきた」
etc

そんな状態で回ってくる情報は恐ろしく責任の所在があいまいです。
発信元から自分の手元に来るまでに中身が正しく伝わっているか全くわかりません。

「Aさんがそう言っていた」という話をBさんから聞いたあなたはそれを信じたのですが、その内容をAさんに確認すると全く異なった内容であるとか、その話が成り立つには未確認な条件が他に必要であったりとかはよくあることですよね。

ことによってはAさん自身は「そんなことは言っていない」と否定するかもしれないほどに話が捻じ曲げられていることも多々あります。

ですから「誰それさんがそう言っていた」という話を鵜呑みにしてはいけません。それは恐ろしく無責任は話題です。大切でないことはこれで構いませんが、大切なことは介在物なしで情報を得ることが得策です。

また、正しく情報が回るためには必ず、「改変されない書類」が必要です。そして、厳しく言えば「書かれていないことは真実ではない」とさえ思った方が正解。

もちろん、いわゆる「ツイート」というのは改変される可能性も高く、そのツイートがなされた条件を綺麗に洗いだすことは大変面倒なことですから、うかつにリツイートなどしないのが得策です。

そして、大雑把な話をしますと、人の「噂ばなし」はほぼ信じないでも問題ありません。自分の目で確かめてから信じましょう。当事者から話を聞くまで保留にしておいてかまいません。

そう、人間関係のトラブルのかなりな部分は「噂ばなし」ないしはそこに介在する第三者です。

第三者の話を鵜呑みにすること自体が無責任でもあるのです。

身の回りにそんなことが山ほどありませんか?

明日が良い日でありますように。

テクタイト・自分の直感を信じる時/ペンタクルの4

テクタイト(Tektite)
テクタイト(Tektite)

2015年11月11日 テクタイト・自分の直感を信じる時/ペンタクルの4

おお!ましなカードが出てくれた!

今まで頑張ってきた甲斐あって、そこそこに安定してきているようです。それもあってどちらかといえば守りに入りたい感じがあります。

ところが、この状態に安住していて良いのだろうかという迷いが入り込んでいるかもしれませんね。

ようやく安定した現状を喜ぶ気持ちと、いろいろやってみたいという気持ちが半々で多少落ち着かないかもしれません。

今は直感を信じて動いた方が良い結果につながりそうです。保守的な気分がさらなる発展へのブレーキになっているようですよ。

さて、この事態にオススメのパワーストーンはテクタイト(意味辞典に未記載)。このストーンを持っている人は少ないでしょうね。隕石系の石です。

テクタイトは、持ち主の霊性に作用します。第六感とか直感を刺激することで次元を超えたコミュニケーションが可能になり危険を察知したりもできます。

また、クリエイターにとってはインスピレーションを得ることの助けになるでしょう。

「ジャズ的思考」と「クラシック的思考」

今日は良いカードなのでちょっとばかり脱線しましょう。

ネット上でふと目に止まった記事がありました。

「ジャズ的思考」と「クラシック的思考」あなたはどちら?

筆者は普通に音楽好きでジャズもクラシックも普通に聞きます。

リンク先の記事ではジャズとクラシックの対立点と共通点のような形で話題を掘り下げていきますが、まだまだ足りない要素もありそうです。

ひとつ言えるのは、ジャズの演奏家で特に鍵盤楽器を操る人は多くの場合がクラシック音楽の教育を受けていると言うことです。早い話がピアノのレッスンですね。

なのでジャズピアノの演奏家にクラシックの曲をリクエストしても弾ける曲は弾けます。しかし、クラシックピアノの専門家はかなりな確率でジャズの演奏はできません。

あ、ここでジャズについての豆知識ですがジャズの演奏家としては「即興演奏(アドリブ)」ができなければなりません。要するに「自由に演奏してよし!」ということです。ところが、クラシック専門の人にはこれが不要といえば不要。

実際に、クラシックの演奏家に「この曲の24小節を自由に弾いてよし!」と言っても頭真っ白になって手も足も出ないということがあります。(もちろんできる人もいます)

そして実は、ジャズの即興演奏は、それがどのように行わるのか論理的に体系化されているという意外な事実もあり。(そしてそれを打ち破る自由もあり)

以上、ちょっと音楽の豆知識を書きましたが・・・

ところで「音楽」ってなでしょう?

それはコミュニケーションです。

いえいえ、音楽だけではありません。芸術はだいたいコミュニケーションです。

コミュニケーションの役割を例の三角で復習しましょう。

理解の三角形
理解の三角形

明日が良い日でありますように。