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ブラックオニキス・あきらめない・2020年9月25日

ブラックオニキス(Black-onyx)
ブラックオニキス(Black-onyx)

ブラックオニキス・あきらめない・2020年9月25日

ブラックオニキスが出ています。

ブラックオニキスに求めるのは「誘惑に負けない」「ヤケにならない」「努力を怠らない」。

ブラックオニキスは古くは魔除けとか厄除けのストーンとして使われてきました。

しかし実際には根本部分に癒しも入っていて、マイナス思考を防ぎ、プレッシャーに強くなって怠け癖を取り去ります。

そこで「誘惑に負ける」と言うのはそもそもがマイナス思考が元になっていることに気づきましょう。

魔除け、厄除けは、実際のところ誘惑に負けたりヤケにならないことと密接ですよね。

ブラックオニキスと相性が良いストーン

・ネフライト

ネフライトは洞察力や思考力のアップに役立ちます。集中力が上がりますのでブラックオニキスと伴ってするべきことに力を注ぐことができるでしょう。

カード:カップの王子/リバース

少しばかり要注意で、アドバイス色が強いカード。

将来の可能性に気づくことなく、自分の才能を過小評価しているために未来を案じたりあきらめると言った傾向がありそうです。

今の所、目に見えた成果は得られていないかもしれませんが、気にしないでどんどん努力あるのみです。

誘惑に乗ったり怠け心を出さずに進むことが最大のひけつ。

ベーシックインカム(BI)について

最近、日本の国民の福祉政策の提言として「ベーシックインカム」と言う制度のことが議論されています。(すでに実証実験をしている国も)

ベーシックインカムとは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

この前、コロナ対策のために10万円の定額給付金が支給されましたが、これを契機に話題に上がりやすくなっています。

直近の話題としては有名な竹中平蔵氏(実業家・政治活動家)は「月額7万円一律支給」の案を。

一瞬は「おお、すごい」と思えますが・・・

しかしこの案では年金も生活保護も打ち切ります。

え、・・・

「月に7万で各自がどうにかしてくれ」

ムリムリ・・・

(全部使っても消費税10%取られれば実質6万3千円の買い物ですよ)

で、竹中平蔵氏は、パソナグループ(派遣会社)の取締役会長。

足りない分はなんでもして食え!

と言うことでしょうか。

個人的な感想として、竹中平蔵氏は政府に絡んで日本の派遣社員人口を激増させた張本人。我田引水、利益誘導も甚だしい限りです。

確かに年金は将来的に破綻するでしょう。しかしまともな経済政策を打ち出してから言え、です。

政府が国民のために何をどうしようとしているか?

監視の目を持ちましょう。

明日が良い日になりますように。

ブラックオニキス・決断して前に進む・ 2018年2月5日

 

ブラックオニキス(Black-onyx)
ブラックオニキス(Black-onyx)

ブラックオニキス・決断して前に進む・ 2018年2月5日

ブラックオニキスが出ています。

これってとりあえず「何かにケリをつけるとき」に有用なパワーストーンですよ。

カードの方は「ソードの6」が裏に出ています。このカードは裏表どちらにしても同じような意味。

何かが膠着(こうちゃく)状態になっていたり、またはダメなことがわかっているのにそれにしがみついていたりということがないでしょうか?

他には「なぜこうなってしまったのか?」と理由がわからないままに諦めざるを得ない状況があって、心がそれに引きずられているとか。

ここはどうやら、これらの「どうしようもないこと」から一旦身を引くという決断が必要そうです。

前に進むには、ここで感情をセーブして理性的になったほうが吉。

喪失に伴う心の反応とブラックオニキス

このコラムでは何度も「催眠術にかかったように心が反応する」という表現を使っていますが、今回はそのことを少し掘り下げます。

少し突拍子もないところからこの話に入ります。

さて、生物が生存するにはその身体を維持することが必要ですよね。そして身体の最小単位として「細胞」を考えます。

物理的に怪我や火傷をすればその周辺の細胞が急激に死にます。病気をすると、それに関わる細胞も死にます。細胞の喪失です。

ですから「喪失、これはすなわち避けたいこと」これが身体を維持するための基本的なメカニズムです。

この「喪失」ということが「心」にとってかなりなくせ者で、ある程度の細胞が死滅することと、自分の持ち物が無くなること、身の回りの誰かが亡くなることの喪失とをごちゃ混ぜに記憶してしまうようです。

何かを喪失することを極度に怖がる、嫌がる、避けたがる、というのはこの辺りの「催眠効果」働いているようです。何かが無くなることはとにかくイヤという反応がこれです。(考えでなく、「反応」ですから)

そしてこれも何度も書きますが、このような反応を制御して合理的に判断できるのが「心」でなく精神の方。

しかしここで「合理的」というのは冷徹になれとか、やせ我慢するということではありません。文字通りに合理的にです。

近親者が亡くなれば、それは確かに悲しいのが合理的な反応であって、それまでも否定する必要はありません。

ただ、その亡くなった悲しみを永遠に抱えていることが不合理なわけです。悲しみを永遠に抱えることはすなわち「喪失」に直面できずにいる状態のことです。

(もちろん、時折思い出しては追悼の意味で泣くのも問題ないでしょう)

さて、ブラックオニキスの「決断させる作用」というのは言うなれば精神の合理性を発揮させるための働きと心得ましょう。

そしてもうひとつ、喪失というのは身体が細胞を失ったときのことと勘違いしてしまう状態ですから、これはかなりストレスがかかった状態と言えます。

誰か(何か)を亡くすという喪失が、本来は関係ないのに体調不良を引き起こす例は枚挙にいとまがありませんよね。

自分の身体とは関係ない何かを喪失しているのに、あたかも自分の身体の細胞が失われたかのように錯覚しているわけですから。

ブラックオニキスの働きとして忘れてはいけないのは、この種のストレスを軽減することです。

喪失に関連する決断を得ようとするとき、ブラックオニキスが役に立つのはこのような意味からですね。

明日が良い日でありますように。

ブラックオニキス・誠実な態度で/ペンタクルの騎士

ブラックオニキス(Black-onyx)
ブラックオニキス(Black-onyx)

2017年7月21日 ブラックオニキス・誠実な態度で/ペンタクルの騎士

気力充実!

というか、充実せなければいけないなあと強く思っているかもしれません。仕事での昇進とかステップアップについて真剣に考えているときかもです。

ここで賛同者や仲間を得るには一貫して誠実な態度が必要です。

新しいことに挑戦したい気持ちがフツフツと湧いているとき。これは初心を貫くことで望みが叶います。

愛情関係においても良いパートナーが現れたり充実感を得ることでしょう。いずれにしても誠実な態度が大切です。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラックオニキス

ブラックオニキスに求めるのは「意志の強さ」。用途の多いパワーストーンですが、セレニティアスでは主に「心の奥にすでに出ている決心を実行に移す」ことや「腐れ縁を切る」ことを目的として利用しています。ブラックオニキスは主人の迷いを表面に出すことで自覚し、決断を新たにする側面があります。

人生のゲーム(存在・行動・結果)の考察

何かを成すためには目標設定が大切、ということが方々で見受けられます。

確かに目標設定がないとそもそものゲームが成立しませんから、戦いようがありません。

そしてここでいう結果というのは「所有性」ということになります。文字どおり「勝利を得る」のは所有性のことに他なりません。

人生のゲームというのは所有性に向けて行動性を成し遂げるために、人が存在性を身につけることを要求されます。

しかしながら、ほとんどの場合、「存在・行動・所有」の優先順位に誤解があります。

試しに、将棋というゲームを考えてみてください。

まず、自分を盤上の駒である、としてください。これが存在性です。
次に、その駒として役割を知って動きます。これが行動性です。
そして、相手の駒を取ったとき、これが所有性になります。

これら三つを混同してはいけません。

上の将棋の例を見ればわかるように、「存在・行動・所有」の正しい優先順位は以下の通りです。

  1. 存在性
  2. 行動性
  3. 所有性

間違った考えを以下に紹介します。

とにかく「物を持つ」という所有性を先に見る人は、物さえ持っていれば「存在性が高まる」と思ってしまいます。しかしいくら物を持っても存在性は高まりません。だから所有性を先に見る人は際限なく物を欲しがります。しかし虚しさは本人が一番知っているのです。

明日が良い日でありますように。

ブラックオニキス・心の声を聞こう/女教皇/リバース

ブラックオニキス(Black-onyx)
ブラックオニキス(Black-onyx)

2016年9月20日 ブラックオニキス・心の声を聞こう/女教皇/リバース

ええっと、これはひと口には良し悪しを語りにくいカードですね。
ちょっとしたアドバイスと捉えましょう。

どちらかと言えば思ったようにはことが進まない日ではあるでしょう。

そうなる理由は自分自身の先入観や思い込みがあったり、他から来た情報に振り回されているということがありそうです。

また同時に、自分としては不本意なままにことを進めなければならない状況を表していることも。

しかし面白いことには、自分にとって不本意に進んだことが、時間が経ってみるとそれで良かったという結末を迎えることもあります。

しかしまずは、自分の考えをしっかり保ちましょう。

人の意見に振り回されず、自分の「心の声」に耳を傾ける日ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラックオニキス

ブラックオニキスは自分自身に白黒をつける、決断するというときに助けになるストーンですね。これ、ある意味「別れさせ屋」みたいな働きができて、別れを実行できないときには特にオススメですよ。(ですから男女間などでは使い方に少し注意ですよ)

コミュニケーション、そして「なる」ことの応用

飛び飛びの連休の中途半端な平日といった感じです。

少し前のコラムで「コミュニケーション」と「なる」ことについて触れましたが、今回はそのちょっとした応用編を書いておきます。

前回の記事はこちら(コラムはその中段)

さて、読者の皆さんの中には「機械物」が苦手、という方がきっと一定数はいらっしゃるでしょう。

様々な機械で使い方がなかなか飲み込めないう場合もありますし、または普通に使っているつもりが「壊しやすい」ということがあるでしょう。

実のところ、これらはその機械との「コミュニケーション」の問題なのです。

で、例の「なる」です。

あなたがその機械とコミュニケーションがはかどると、使うのが楽になり、そして壊れにくくなります。そのためには使用者自身がその機械に「なる」ことが必要です。

さて、苦手な機械はありませんか?

その苦手な機械に「なる」なんてとてもではないですがまったく想像できないのではないでしょうか?

「想像できない」すなわち、この場合「コミュニケーション不全」です。

それでは簡単な機械として「ナべとかフライパン」はどうでしょう?これくらいならなんとなく「なる」ことが想像できそうな気がしませんか?

使い方がよく分からない家電品より、フライパンの方がよほど「なる」ことが簡単ではないですか?

そしてナベやフライパンであれば、まあ問題なく使えているのではないでしょうか。

実はこの「なる」ことの可能性の度合いに応じてコミュニケーションの良し悪しが決まります。

いやー、しかしだから、この「なる」の意味が分からない、という方は自分が「犬」とか「猫」の真似をすることを考えてみてください。これはできますよね。

じゃ、フライパンは?
なれますよね。子供たちなら、多分たちどころに簡単に「なる」と思いますよ。

明日が良い日でありますように。