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ルビー・準備しスタートせよ・2020年6月30日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・準備しスタートせよ・2020年6月30日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに期待するのは「チャレンジ」「勇気」。

何かをする前からあきらめてしまわないことが肝心。ルビーは物事に取り組もうとするときに助けになるストーンです。

ルビーは、古くは「不滅の炎が宿る石」と言われていて、主人となる人の「健康・富」を守護しながら、深い愛情に恵まれるように導くストーン。

その中身としては本人のやる気、勇気を鼓舞してくれるわけです。

ルビーと相性が良いストーン

ガーネット

ガーネットはもうお馴染みになった「お尻叩き系」。あなたが本気で取り組むなら、それを強く後押ししてくれます。ルビーと似通った働きとなります。

カード:魔術師

良いカードです。

創造性に満ち溢れた状態と言えます。

またはその創造性を生かして人生を大きく変えていこうとしているのなら、今までの生活に満足はしていないということでしょう。

また、既存の考えや常識では超えられないことをしようとしているかもですね。

いずれにしても未来に向かってスタートを切ろうとしています。

魔術師のように様々な道具を揃え、そして奇跡を起こすのは自分自身の勇気とチャレンジ精神なのです。

未来の計画

あなたが未来を予測するのに論理(考え)を使おうとすると、未来を予測するどのような可能性からも離れてしまうでしょう。

将来自分に何が起こるか、じっくりと座って考え出せると思っている人はそこそこに愚かかもです。

椅子に座って可能性を論議していても、それは組み合わせ爆発が起こるだけなのです。

組み合わせ爆発というのは、例えば目的地に到達するための行動Aと行動B、のいずれかを選び、次に出てくるCとDのどちらかを選び、これを繰り返す方法では・・・これじゃあ組み合わせが無限に出てきてゴールを目指す道がわかりません。

これがスタート前の挫折です。

最大の秘訣は達成した未来像がしっかりと描かれていること。

例えば「人類を月に送る」ですね。

普通に考え、そんな誰もやったことないことができるだろうか?と思った途端、できない理由を山ほど思いつく(自分で組み合わせ爆発させる)ことができます。

そうして本当にできなくなります。

未来像は考えて作るのではなく、単に描く、これが正解です。

明日が良い日になりますように。

ルビー・バランスを取ろう・2020年6月24日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・バランスを取ろう・2020年6月24日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに期待するのは「自信」「勇気」。

と言っても自己実現系とはちょっと違う感じです。

持ち主の健康と富を守るとされており基本的に、災難から身を守って平和な暮らしを得られるストーンと言うことになります。

また、不安や恐怖心を克服し、生きる希望を蘇らせるとあります。これを見ると、癒し系が入ってる感じがありますね。

災難から身を守るには、実は自信と勇気が必要です。

逆に言えば、自信と勇気がある人はどんな災難にも負けませんね。

ルビーと相性が良いストーン

ターコイズ

ターコイズに求めるのは寄り添って守ること。

ルビーの持ち主は、勇気を持って進もう!と思いますが、ターコイズは感情のバランスを整え、落ち着いた精神状態に導きます。

カード:節制

良いカードでしょう。

バランスが取れて穏やかな状態を表しています。

また、折り合いがつきにくい複雑な問題もうまく調整して解決に向かうことができそうです。

様々な異なる意見にも耳を傾けることで全体の調和を保ち、全方位での生存性を高められるわけです。

様々な害悪や災難は保たれた節度で回避でき、穏やかで平穏な生活を得られることでしょう。

生存のための調和

今回のカード、節制で思うことを書きます。

日本語の辞書で「節制」を引くと「欲望を抑えて,度を超さないようにひかえめにすること」とあります。

しかしカードの節制はもともと「混ぜ合わせる」「結びつける」の意味ですね。

そこで思い出していただきたいのが「生存の多重円」です。

生存の多重円(生存の包含関係)

「自分、家族、グループ、人類、生物界」のそれぞれは対立するものでなく調和してこそ全体が維持されています。

これまで、人間の歴史では文明が何度も破壊されてきましたが、その原因は生存の多重円の中で、どれかひとつだけに益をなして他の多数に害をなすことで起こりました。

しかし、調和のためにとにかくガマンしなきゃならない、と言うことではありません。

自分が他の家族に害を与えるべきでないのと同様に、自分が家族から害を与えられてはなりません。

その解決のためにはガマンでなくてアクションを起こす必要性があるでしょう。そうしないと調和が生まれません。

全体のために良いことは、自分にも良いことでなければならない。
自分のために良いことは、全体のためにも良いことでなければならない。

これらの二点に注目するのが調和の秘訣だと思います。それがサバイバルの能力です。

それができるには実は「自信」と「勇気」が必要です。それでルビーを取り上げています。

明日が良い日になりますように。

ルビー・再生のときがきた・2019年12月6日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・再生のときがきた・2019年12月6日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに求めるのは「問題のクリア」「起爆剤」。

ゴールを目指してひたすら努力できるようにするサポート役ストーンですね。

昔はお守り的な使い方をしていた理由もこのあたりの働きにありそうですね。

粘り強く、もうダメだと思うような局面でも不安や恐怖心を克服して前進するエネルギーをくれます。(その意味ではどこかに癒し系が入るのかもです)

それからルビーは淡水パール、ローズクオーツと相性が良いストーンと言えます。

カード:審判

意識の改革にまつわるタイミングです。

様々なことがうまく行かずに八方ふさがりのような状況だったとしても、そこでガラリと意識が変わリ、全く新しいスタート地点に立つような変革です。

また、再起にまつわる暗示があります。

これまでしてきたことが「もうダメかも」と思っていたら、それが突如として復活することもあり得ます。

どうやら、逆境を乗り越えられそうですよ。

新しい人生を歩みだすために、過去の問題や不要な感情を手放しましょう。

もはや過去の問題は問題ではありません。運命が転換できるときです。

「もうダメだ」というときの感情

今回のカードは「もうダメだ」からガラリと復活する吉兆。

そこで今回は「もうダメだ」が意味することを少し掘り下げます。

参考にするのは感情のレベル

感情のレベル 参考資料

この一覧で見ますと「もうダメだ」は「無気力」に当たります。

これ、意外かもですが最下位にありますよ。

こんな最下位の感情は人生の中で何度もないと思われるかもしれませんが、実際にはそうではありません。

これらの感情について、「●●について」の感情ということを想定してください。

例えば以下のように・・・

・自分がやりたいことについて
・職場環境について
・学校での生活において
・家庭内の人間関係
・自分の仕事において
・政治に関して
・世界の平和に関して

例えば、現状で仕方がないので「もうあきらめている」ということがあるならそれは「無気力」に分類されます。

確かに優先順位というのがあり「まあこれは放っておいても構わない」ということはあるでしょう。でも「仕方がない」というならそれは「無気力」です。

本当に大勢の人がある分野において無気力であれば、そのことは本当に固定されます。みんなのリアリティがそのようになっていればそれが真実であり「どうしようもない」になります。

日本全体として見ますと、例えば政治に関してはその投票率を見る限り、「無気力」です。

まともに国が運営されることはまずありません。

明日が良い日になりますように。

ルビー・突進せよ!!・2019年10月18日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・突進せよ!!・2019年10月18日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに求めるのは以下の通り。

  • 自分を強く保つ
  • 信念をつらぬく
  • 底力
  • 起爆剤

ルビーは「不滅の炎が宿る石」と言われています。

自分自身の精神力をアップするだけでなく、周囲に影響を与える能力に長けています。

自信と勇気、ゴールを目指して走るときに持っていたいのがルビー。

が、ルビーも実は「癒し系」要素を持っていますよ。

それは「不安や恐怖心を克服すること」。

感情のレベルをまずはアップさせることから勇気や自信を取り戻すという働きになります。

カード:戦車

これはもう、ドドドーッ!と進んで行けるということ。

思ったことをすぐにも行動に移すべき時が来ています。

自信がないとかもっとじっくり考えてからとか言っていても先に進みません。進みながら状況を見て判断する!です。

「善は急げ!」今はこれに尽きます。

困難は、何もしないでも、何をしていても必ず訪れます。

何もしない時に訪れる困難よりも、何かをしてその反動で起こる困難の方が100倍マシなのです。

理想を目指してわき目も振らずに突き進んでいくつもりでやりたいことに取り組んでください!

感情のレベルが低いときの対処法

今回のカード、戦車のように「とにかく奮い立て!」ということがあります。

しかし、自分を含めて人の感情のレベルが低いときにはこれがうまくできません・・・

と言うか、そんな気にはなれないものです。

参考資料ページ感情のレベル

恐れ、同情、悲しみと言った低いレベルでは特にですよね。

そこで、それから脱出するにはとにかく「何か行動を起こす」のを強くおすすめします。

これは今までにこのコラムで書いてきたインフローとアウトフローのこと。

感情のレベルが低いと、とにかく自分の心に内向し、自分でインフローを起こします。

こうなると、元々はしなくて良いはずの反応が始まります。

それは、過去のデータを内向して勝手に探し出し、悲しみを悲しみで上塗りするようなことになります。

そこで、とにかくインフローしないようにアウトフローを始めましょう!

ですから「外に向かって何かする」です。

何をするのがベストなのか?そんなことを気にする必要はありません。

そんなことを考え出すとすぐにインフローが始まりますよ。

「できることをする」だけです。

例えば「部屋の掃除」。これでも立派なアウトフローです。

悲しくて泣いているときも、泣きながらでも掃除をします。

例えば今回の台風の災害に遭われた方々は悲しみの底に沈むのはもっともなことです。

しかし、自分で今手をつけられる何かに取り掛かる人はその悲しみから脱出できる早道を進んでいます。

何もしない人々はずっと悲しみのインフローの中にいて、感情のレベルが動きません。(それどころか、悲しみから無気力にまで落ち込みます)

一度、これまでの経験を探してみてください。

「感情のレベルが落ちにくい人は、いつも何かをしている」と思いませんか?

なぜなら、彼らはいつも自分が起因に立ってアウトフローしているからです。

明日が良い日になりますように。