「活力系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

活力系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。なぜかこのごろ元気がない、ここ一発なんとか乗り切りたいといったときに役立つパワーストーンとは?

シトリン・ちょっと休憩で英気を養おう/ソードの4

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

2016年5月17日 シトリン・ちょっと休憩で英気を養おう/ソードの4

ちょっとばかり要注意なカードです。

ただし、昨日の「死神/リバース」の続きとして考えた方が良さそう。

今は心身のケアを第一に考えた方が良いですね。英気を養うタイミングのようですよ。

自分自身では気づかないとしても、心身ともにかなり疲れきっているかもしれません。

疲れが取れたら、問題だと思っていたことは問題でなくなったりということもあります。元気を取り戻せば、前向きに進めるはずですよ。

ちょっとばかり充電することで、準備を整えた方がビジネスもはかどりそうです。

昨日、大きな意思決定をしているのなら、今日は心にひと休みをあげましょう。

受け取るためには何かを手放したはずですから。

今日は心に栄養を!

このようなときにオススメのパワーストーンはシトリン

シトリンは心にチャージするためのストーンですね。憂鬱な気分を取り払ってくれて、陽気さ、元気を取り戻してくれますよ。荒れた神経を鎮めることで、落ち着きと判断力をアップさせます。

人生を幸せにするものは何?

昨日、NHKのEテレを何気なく見ていると、面白いプレゼンテーションがありました。

題して「人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究」
(ハーバード大学:ロバート・ウォールディンガー)

これは「TED」という非営利団体が主催している講演会のひとコマでした。

TEDが開催している公演は様々な分野の最先端な情報を知ることができ、知的好奇心が大変刺激されるものです。

さて、今回のお題「人生を幸せにするのは何?」は、75年に渡って人々の人生を追跡し「幸福とはなんだろう?」に一定の答えを得ようというプロジェクトですね。

本編はリンク先の動画を見ていただくとして、その答えをかいつまんで書きますと・・・

人生で幸せに最も影響しているのは「人間関係」ということのようです。

社会的な成功、財産とか地位、名誉など全く関係ありません。良い人間関係だけが幸せの元になっているという答えです。

その「良い人間関係」ですが、たとえいつも喧嘩しているような相手でも、ここぞというときに親身になってくれるとか、本質的な愛情が大切なようです。

さてさて、昨日までこのコラムではちょっと超哲学的でわかりにくお話が続きました。

今回はTEDの動画をお楽しみください。(日本語字幕付き)

 

他、TEDの講演動画はこちらの日本語ページからアクセスできます。

TED日本語ページ

明日が良いになりますように。

セージニッククオーツ・リフレッシュしよう/ワンドの王

セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)
セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)

2016年4月8日 セージニッククオーツ・リフレッシュしよう/ワンドの王

大きな目的に向かって邁進しているよですね。

様々な困難を乗り越えて情熱的に動いているようです。たとえ理解者がいなくとも、信じた道をひたすら歩み、そしてその目線はさらに遠くを見据えているようです。

しかしながらここ数日は内面でドタバタしていて多少の疲れが出ているかも。

心の疲れでも体に影響が出ますから、気分転換でリフレッシュしましょう。その方が、良いヒラメキを得ることがありそうですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはセージニッククオーツ

なにせ別名でブラックトルマリンクーツですから、それは癒し系として使いやすいストーンでしょう。心の癒しとしては特に、くよくよ考えないのが一番。セージニッククオーツの心に関する得意分野はこれになります。

疲れと休息

今回のカードではちょっとリフレッシュをしましょというアドバイス。

そこでこのコラムでは「疲れと休息」について考えてみます。

人が何か活動しているとき、それが面白いことであれば徹夜してでもやってしまいます。まるで疲れ知らずです。やめろというにの休息しようとしないほど。

このような場合に心身ともに信じられないほど休息を必要としません。その面白いことというのは、仕事でも遊びでも同じです。

逆に、やっていてすぐに疲れることは、きっと面白くないことをしているか、そもそもがやりたくないことをしているか、または間違ったやり方でそれを行っていることが考えられます。

このようなとき、人は休息を取れるなら取るでしょうが、休息しても一向に休まった気がしません。むしろその休息が終了して仕事に戻ることがおっくうで仕方がないということになります。(このような状態では病気になってしまいますよね)

ところで、少し前の、自分一代で会社を築き上げたたたき上げの経営者が言うことには「死ぬほど働け」というのがあります。そうすることによって「自分の限界を打ち破るんだ!」という具合にです。

こんなことを今の時代に従業員に強要すれば、それはもうブラック企業に他なりません。

で、その創業経営者みたいな人は、きっと仕事が面白くて、(そりゃ自分の会社の黎明期でしょうから)、寝食を忘れて仕事をしたんだと思いますよ。そうして自分は大きくなったのだと・・・そして今度は人にそれを強要しようとします。これはダメでしょう。

このような環境で嫌々仕事をしていると、もしも休息が取れてもそう簡単には回復はしません。

「これはおかしい」と感じたら、作戦を立ててその仕事と決別するのは悪い考えとは思いません。また、それが難しければ、仕事のやり方をかなり変えてみることが必要になるでしょう。

今回のお話のポイントとして・・・

休息しても回復するとは限らない。
根本的にその仕事(そのやり方)が間違っていればすぐに疲れる。

それから最後に、心が疲れてしまえば、身体的にどんな症状も出せますし、どんな病気にもなれます。ここを押さえておきましょう。

身体的な病気のかなりな割合は心の疲れが原因である場合が多いのです。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・誰かに相談しよう/皇帝/リバース

カーネリアン
カーネリアン(Carnelian)

2016年4月7日 カーネリアン・誰かに相談しよう/皇帝/リバース

あまりうまく行っていません。そこで今回のカードはアドバイスが主になります。

変化を受け入れましょう。やりたい方向は明らかなのに「昔の傷」のせいで立ち止まっているのでは?ここで「そうではない」と強がりを言っても役立ちません。

または逆に自己過信のようなことが裏目に出ていることも考えられます。

一人でグルグル同じことを考えていないで、誰かに相談してみましょう。意外なヒントをもらって動き出せるかもしれませんよ。

自分勝手な態度とか独善的なやり方ではうまく行きません。誰かに相談してみるなど、人との関わりや協調性は大切。

このようなときにオススメのパワーストーンはカーネリアン

カーネリアンに求めるのは、自分の本心に向き合うことになります。これには意外に勇気が必要なことで、言うは易し行うは難しといった感じですよね。自分のことであろうが何であろうが、カーネリアンは真実を見極める能力を養います。

相談の正体

今回のカードの提案では「人に相談してみよう」でした。

そこで「相談」について思うことを少し書いてみましょう。

人が誰かに相談するとき、その中身や状況は様々でしょう。それらは大きく分けて三種類になると思えます。

1)答えは半ば決まっているが、それをさらに強固な決定にするために賛同が欲しい。

2)本当に答えが導き出せないためにヒントをもらう。

3)単に悩み事を他へぶつけたいだけ。

上の例1)ではたちの悪い話かもです。なぜかといえば、最終決定において自分自身ではなく他人の意見に助けてもらおうという形になっているからです。この種の人は、もしも大反対されれば簡単に最初の決定を引き下げてしまうことでしょう。これは何かにつけて責任を取りたくないタイプですね。

ですから、相談を受けた側は、最終責任を相手自身に取らせるように話を持っていくべきです。その方がむしろ相談者のためになります。

2)の場合には「人の知恵を借りる」ということになるでしょう。これは良い方策です。しかし、ここでの注意は最終決定は自分自身であり、借りた知恵はあくまで借り物ということです。もしもことがうまく行かないとき、知恵を貸してくれた人のせいにしてはいけません。さもないと1)と同じになってしまいます。

3)の場合、くすぶった負のエネルギーをどこかで発散するという状態です。ここでは相談された側が気をつけましょう。まず、淡々と話を聞くだけでOKであり、意見を述べる必要はありません。聞き上手に徹すればOK。相手がその話に飽きてしまえばもう終わりになります。

しかしながら、受け手として相手から発散される負のエネルギーをモロに受けるタイプの人には向きません。コツとしては「受け流す」が良いと思えます。相談者は話の中身それ自体に興味があるのではなく、とにかく発散が目的なのです。中身を真剣に聞く必要はないのです。

明日が良い日になりますように。

ガーネット・投げ出してはいけない/ペンタクルの8/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年3月30日 ガーネット・投げ出してはいけない/ペンタクルの8/リバース

内容的には昨日の引き続きといった感があり。

今くじけないように注意しましょう、というアドバイスに見えます。

疲労やストレスで限界を感じたり、目の前に霧がかかって意欲をなくしたり閉塞的な気分になりがちです。今の頑張りに疑問が生じたらすぐに誰かに相談したりが吉。不安は希望の芽を摘んでしまいますよ。

そして投げやりになったりしないよう、ここが踏ん張りどころです。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット。

ガーネットはその紹介記事では「絆系」として描かれることが多いですが、なんのなんの、邪気の浄化とか疲労回復にも役立ちますよ。今回のカードでは、今とにかく頑張れるようにと「地道な努力の継続」を可能にする働きを活用します。このあたりのこと、意味辞典ではほとんど触れれはいませんけれど。

欲求・強制・抑制のさらなる考察

昨日は人がオバサンになる理由と文明、宗教について「欲求・強制・抑制」の観点で書きました。

そこで本日は、オバサンになったり文明崩壊させないための方策に少し触れてみます。

要するに「欲求・強制・抑制」という順序で悪くなるのはいわゆる螺旋状悪循環(らせんじょうあくじゅんかん)です。

欲求から強制に落ちると、ズルズルと抑制にまで落ちて死を迎えるということになります。

で、その悪循環にはまらないためには「欲求」で正しく踏みとどまることが必要になります。

では、欲求を満たすにはどうするか・・・創造より他にありません。

「欲求」とは裏を返せば「欠乏」です。

「欠乏」を解決するには必要な何かを作りださねばなりません。「創造」です。間違っても取り合いをしてはいけません。

これって地球に限定すれば人間以外にはあまりその活動はできませんね。人間をやっている特権です。(と言っても、人間がそれを十分にうまくやっているとは到底思えませんが)

しかしながらこの経済社会の中では「ゼロサム」という状態もあります。

ゼロサムとは合計するとゼロになるという意味で、誰かが得をすれば誰かが必ず損をするという市場の状態や取引形態です。これは単にババ抜きのような状態ですよ。

また、ゼロサムでなければ単に「ぶん取りあい」のような状態でしょう。(戦争はそうですよね)

それからさらに、略奪や搾取(さくしゅ)も創造的ではありません。私たちが大変安く買える生活用品は、実のところ誰かの劣悪な労働条件の上に成り立っていることもあるのです。これが搾取と言わずして何でしょう。世界に名だたる会社の製品が、実は誰かの不幸の上に成り立つというのは、もしかするとゼロサム以上にまずい状態です。(日本の労働条件というのも十分に問題ありです)

個人的には、現代の資本主義にはこれが多すぎないかと思えます。

また、マネーがマネーを生むというのもどうかと思えます。それも大型コンピューターの中でデジタルの数字が上がったり下がったりであって、実際にはそこに「創造」はありません。

本質的に「作り出す」「創造する」ということをしなければならないのです。ゼロサムや略奪、搾取ではいけません。略奪や搾取ではすでに螺旋状悪循環の次のステップである「強制」でしょう。そして「お前たちに渡す給料はこれだけである」という「抑制」がすでに現れています。そして文明は崩壊します。

明日が良い日になりますように。