「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ソーダライト・再チャレンジのチャンス・2022年3月4日

ソーダライト(Sodalite)
Sodalite

ソーダライト・再チャレンジのチャンス・2022年3月4日

ソーダライトが出ています。

このストーンに求めるのは「自己信頼」「努力をあきらめない」「直感を大切に」。

ソーダライトは自分で作ってしまう「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを排除します。

この働きで物事に対して理性的に判断、対応ができるようになりますよ。

正しい判断はいつも精神的な安定が必要。

これができるのは基本的に「癒し系」が入っているからですね。

■ソーダライトと相性が良いストーン

ムーンストーン

論理よりも直感を優先させることができます。この直感は、感情的な反応とは違いますよ。ここを間違ってはイケマセン。

■カード:星

前回「太陽」に続いて「星」。良いカーです。

一度はあきらめかけていたことに再チャレンジのチャンスが巡っています。

進むことをやめない限り、無限の可能性が開けているいることを知りましょう。

行くべき道は昼夜を問わず星が照らし続けてくれています。

ここまで努力してきた自分を信じることを続けてください。

ちょっとしたことにがっかりせず、落胆しないで行きましょう。

今はヘトヘトだとしても、信じようとしても信じれられなかったとしても、とにかく歩みを止めないこと。

希望の光は常にあなたと共にあり見守り続けていますよ。

また、今はインスピレーションに富む時期です。直感を信じた行動が吉に出る暗示あり。

■ 信じられなくても

自分自身を信じるのはなかなか難しいです。

自分が自分にした約束はいとも簡単に破るし・・・

そう簡単に自分を信じられるものではないですよね。

そこで簡単な解決策があるとすれば・・・

「考えずに行動すること」

自分が決めた約束を破るためには、そこに何らかの言い訳を思いつかねばなりません。

これすなわち「何かを考える」ことです。

で、とりあえず行動を優先します。

とにかく行動ありきです。

最初の約束事として、まずは行動を決めます。

そして後は考えません。とにかく決めた行動を始めてしまいます。

有無を言わさずにとにかくそれをします。もう自分を信じるかどうかなど関係ありません。最初に決めたことに従うまで。

非常にシンプルな例えとして・・・

「必ず日記をつける」と決めるとしましょう。

何も考えず、言い訳を思いつかず、どんなに眠くても、ヘベレケに酔っていようと、とにかく日記に手をつけます。

もう形だけでもいいです。とにかく実行します。

もうね、車が走って来たら避けるのと同じように何も考えずに行動します。

考えてできなくしている、ということが実は多いのです。


習慣とは一貫性であり、ときに無意識に行われる行動パターンであり、日々絶えず人格として現れる。その結果、自分自身の効果性の程度が決まる。

(スティーブン・R・コヴィ)


明日が良い日になりますように。

ルビー・冒険に出発する・2022年3月1日

ルビー(Ruby)
Ruby

ルビー・冒険に出発する・2022年3月1日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「アイディアを出す」「外に目を向ける」「一歩踏み出す」「挑戦」。

ルビーは「不滅の炎」が宿るストーンとされています。「健康・富」を守護しながら、深い愛情に恵まれるように導きます。

働きのポイントになるのは自信と勇気を刺激することです。これによってゴールを目指してひたすらの努力ができるようになるでしょう。

■ルビーと相性が良いストーン

シトリン

コミュニケーションを旺盛にすることでアイディアを得やすくします。

■カード:ワンドの3

良いカード。

実り多い冒険のスタートを意味するカード。

これからのことに心を突き動かされるアイディアがもたらされるとき。

新しいビジネスや転職には良いタイミング。

何を目指すかは全くの自由。しがらみや固定観念を捨てれば今すぐに出発できるでしょう。

より遥か彼方を目指す方が豊かさに溢れる人生を得ることになります。

また、これまでの関係性をリセットし、新しい出会いを見つける方が良いようです。

完全には準備が整っていないとしても今は出発を優先してください。

何もなさないでいることの方がリスクが高い婆もあるのです。

■ 言い訳について


一般に、言い訳の上手い人はたいていそれ以外のことには長けていないものだ。
(ベンジャミン・フランクリン)


世界でも日本でも、様々なことが起こっていますが、為政者や行政官たちの仕事の半分以上は「言い訳」ではないのかと思えることが多々あります。

人が何か間違ったことをしてしまったとき、それが過失か故意かにかかわらず、その間違いを認めたくない時に「言い訳」が出てきます。

その言い訳というのは嘘で成り立っていることがほとんどです。

嘘をつくと、それを正当化するためにはわかっていてもまた間違ったことをしなければならなくなります。悪事と嘘がずっと連鎖するわけですね。

これは、それをしている本人自身が地獄に落ちている状態。

ところで、ロシアがウクライナに侵攻してしまいました。

お互いに諸々の事情があるのですが、やっていることはミサイルとか爆弾とか鉄砲を打つとか・・・

まあ、破壊です。究極的に見れば「石を投げている」状態。

人類は、石器時代からほとんど進歩していないかもです。

しかしとにかく、暴力はやめさせねばなりません。

遠く離れた日本で直接に起こせる行動は多くはありませんが、ネット上には反戦の声を届ける為のいくつかの手段出てきています。

明日が良い年になりますように。

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーン(Sun-stone)
Sun-stone

サンストーン・選択のとき・2022年2月28日

サンストーンが出ています。

このストーンに求めるのは「選択」「つかむ勇気」「恐怖心の克服」。

サンストーンは持ち主の決定に対し、必ず「勝利者」となるよう行動を導いてくれます。

心の中に潜む「消極的な思い」などを取り除き、信念を持って行動出来るように自信を与えてくれます。

■サンストーンと相性が良いストーン

ムーンストーン

サンストーンでやる気満々に「なりすぎる」部分をうまく調整してくれます。ペアで使うのがオススメ。

■カード:恋人たち

何かを選び取る必要がある、と言うタイミング。

この選択が運命を切り開くことになるかもです。

この「この選び取る」の中には新しい出会いと古いこととの決別の両方の意味があります。

ここでしっかりと選ばないと、将来がウンと違ってきそうですよ。

確かに、重要な選択には恐怖がつきまとうことがあるでしょう。

しかしこれにうち勝たねば先に進みません。何もしなければそのまんま、または衰退が続きます。

さて、この選択の基準ですが、自分自身としてそれが幸せだと思えるか?

これだけを純粋に見るのが吉。

さあ、自分で決めてみてください。

■ 選択の恐怖

このコラムではもう定番の話として、ほとんど復習。

何かを選択できない恐怖は、その根源にはその選択の結果に対して「責任を負えるか」どうかを確信できないことが元にあります。

非常にシンプルに見ますと、優柔不断な人というのは往々にして責任感がないことを示します。

また、思わしくない結果を得てしまった時、それは自分の選択でなく「誰かの意見に従ってそうしたのだ」という卑怯なことを言い出すケースもあり。

いずれにしても「責任を負いたくない」立場の人です。その人たちはいつも単に「保身」だけをしています。

まあだいたい感情のレベルも低いです。「恐れ」〜「敵対心」あたりです。

ただし、これは日常的な社会生活の場面では覆い隠されていてわからないことが多いです。

表向きに偉そうなことを言っていても、実際にはその人は「恐れ」あたりにいることが多いのです。

これを見抜けるようによく観察してみてくださいね。

極端な例ですが、恐れてなどいなければ隣国に軍隊を送って攻撃なんかしやしません。

明日が良い年になりますように。

ルチルクオーツ・即座の処理で解決しよう・2022年2月23日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・即座の処理で解決しよう・2022年2月23日

ルチルクオーツが出ています。

このストーンに求めるのは「スピード感」「深読みしない」。

ルチルクオーツはシンプルにビジネス系におすすめ。

あれやこれや考えるよりもとにかく手をつけられることを実行しようとするときには強い味方。

とにかく実行して、修正が必要とあらばそれにもどんどんと手をつけてゴールに到達します。

で、意外なことですが、上のことができるようになるために過去の傷を消す「癒し系」が入っていますよ。

■ルチルクオーツと相性が良いストーン

フローライト

何かを実行するときには妙なこだわりが逆に邪魔になることも。フローライトは広い視野を持てるようにし、視野狭窄(しやきょうさく)を防ぎます。

■カード:ソードの7/リバース

これは裏で良いカード。

問題があったならそれが解消する兆し。

自分のミスが誰かの機転によってリカバーされたり、思いもよらないハプニングから難を逃れることがあるかも。

ただし、自分で気づいたミスはしのごの言わずに速攻で対応しましょう。

この素早さによって失いかけた信用が増大することもあり。

また、解決の糸口は身の回りの手に届く範囲に転がっている暗示が出ています。

■ やる気系の癒し系

今回のストーンはルチルクオーツで、これは代表的な「やる気系」(もしくはお尻叩き系)ですね。

ところが面白いことに、この「やる気」を作るために過去の悪い事例に引きずられている心を癒すことをしています。

これはルチルに限らず同じような働きを持つものがいくつかあります。

今のやる気をセーブするのは往々にして過去の失敗経験だったりしますから。

ただし、過去と全く同じことをするのはナンセンスで、現時点においては新しい気分で異なったアプローチをすることが必要です。

そのためには、過去のことをかなり客観的にデータとして扱えること。感情が動かなくなるまでになっていたらもう癒しも必要ありません。

その実現方法は、しっかりと過去を見るわけですが、これを「やせ我慢」しながらやっても傷が深まるだけかもです。

そこで「自分がさわれる範囲において」できるだけ客観視することです。

ま、普通に言えば、少しずつでも徐々に慣れれば全体が平気になるわけです。

でも慣らそうと思えば少しでも触るしかありませんよ。

過去のいかなる出来事の記憶も、管理人は自分自身であって他の誰でもありません。

記憶に操られるか、記憶を活用するかはその人次第。触ろうとする自己決定によることになります。

触らなかったそのまま。

転生がありうると思うなら、その人は次の人生にまで「触れないがために意味がわからん反応」を持っていくかもですよ。

こんな場合は、前世(ことによっては何世代も前)の出来事が発端になっているために何がどうなのかわかりにくくなるのです。

今生きているうちに処理できることは処理した方が吉。

明日が良い年になりますように。