「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ガーネット・あと一歩で勝利・2022年3月28日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・あと一歩で勝利・2022年3月28日

ガーネットが出ています。

このストーンに求めるのは「持久力」「信念」「情熱」。

ガーネットは物事をやり遂げようと思う時に使いたいストーン。

持ち主が行う「努力に成果をもたらす石」です。

例えば三日坊主になりそうな事柄に挑戦する時、これまでの行動パターンを改めさせるように働きます。

また、生存性を高める働きがあって心身ともに活力を得られます。

■ガーネットと相性が良いストーン

カーネリアン

夢の実現へ向けての必要な行動力を発動させ、いつも自分の心に素直な言動ができるように導きます。

■カード:ワンドの女王

良いカード。

あなたが目標にしていたことの成果が現れる見通し。

これまでには挫折しそうになったり様々な迷いがあったでしょうが、妥協しないで良かったと思える時が来そうですよ。

ビジネス系での昇進や良い出会いなど、人生を変える可能性があります。

これらの結果が得られるのは、孤独に耐えつつ自分を信じ、信念を貫いていたことに対する祝福なのでしょう。

もしも、現状においていまだに光が見えない状況にあったなら、ここで方向性を変えたりあきらめることがないように注意。

自分が信じたことをやり遂げるための情熱を燃やし続けましょう。

幸運の女神は大きなチャンスを用意して待ているようですよ。

■ 最後のツメ

今回のカードでは「成果が現れるのはもうすぐだからあきらめずに進め」とあります。

筆者の場合、最後のツメのところがいつでも甘いような気がしています。

これを深く考えたことがあるのですが、ツメが甘いと言うよりも、どうも「完成が予測できた頃に興味が薄れる」と言う感じも。

「このままやっていればとりあえずできそうだ」と思うと飽きてしまうのでしょうか。

で、中途半端な創作物がたくさん放置されている感じ。

これじゃあ何ひとつモノになっていないように思われます。

または、改良の余地がたくさんあるがために、それ以上考えられなくなってイヤになってしまって手放しているのでは、と言う感じも。

スタート・チェンジ・ストップ

これが行動のアクションのワンサイクル。

物事をスタートし、状態を変更し、変更し、変更し、変更し(チェンジ)、そして最終的に完成し、手放し、終了する(ストップ)。

これで行くと、筆者の場合はチェンジの途中で放棄してしまっているようです。

手元には中途半端な状態で放置されている物事がたくさん。

これが家事だと大変なことになりますよ。

最後の片付けができていない状態。

洗い物をしても食器を元に戻さないとか、洗濯物は取り込んでいてもそれが山積みになっているとか。

片付けがうまくいかない人は、最後の「ストップ」の状態がどうあるべきか、これに留意してとにかくそれを実行してみてください。

明日が良い日になりますように。

オパール・崩壊そして再生・2022年3月25日

オパール(Opal)
Opal

オパール・崩壊そして再生・2022年3月25日

オパールが出ています。

このストーンに求めるのは「発想の転換」「人間的成長」。

オパールは「自分が新しく生まれ変わりたい時」に強い味方になるパワーを持っているストーン。

過去の恋やこだわりなどを捨てさせ、新しい自分に生まれ変われるようにサポートします。

悲しみで乾いた心に潤いをもたらし、柔軟な感情を取り戻させます。

■オパールと相性が良いストーン

フローライト

発想力の強化に使います。今回のカードのような大激変の中でも、発想を柔軟にして乗り切れる力を持ちます。

■カード:塔

うわ、これは崩壊を意味するカードですね。

でも受け取り方で様々。

とりあえず予期せぬ出来事で環境の大変化が起こる可能性あり。(しかしそれに気づかぬことも)

そしてこれは防ぎようがなく、個人の努力とかそういったレベルとはかけ離れているようです。

もしかすると、今までしてきたことが大間違いな場合もありで、大きな運気がそれの訂正にかかっていることも。

非常に理不尽に思われるかもですが、この苦境はやりようによって大きなチャンスでもあります。

と言うのは、このカードは単純な崩壊や喪失でなく、精神的に真に目覚める時に現れるからです。

人生をガラリと変えるほどの喪失に出会い、大いに成長できるタイミングでもあります。

流れに逆らわずに事態を受け入れて泳ぎ切ってください!

■ 崩壊の後の再生

何か新しいことをしようとするとき、先にある何かの破壊が必須になることがあります。

老朽化した家やビルの解体はどうしても必要ですよね。

ま、これが自分の意思によることになるか、状況がそうさせるかの違いはあると思います。

問題になるのは後者の「状況としてそうなった」場合でしょうか。

そこで、立ち直りが早い人は「所有性」が大きいわけです。

平たく言えば「じゃあもう一度作り直そう」と思えるかどうかです。

または「そこに必要なら持ってこよう」と思えることですね。

そうでない人は「なくなった」と言ってその悲しみに暮れるままです。

立ち直りが早い人は明日のための創造に忙しく、悲しみに暮れる人は昨日の災難を今日も引きずります。

塔のカードは崩壊の後が大切だと言っているようです。

そこでオパールは「創造」に関する手伝いをするストーンとして使うわけです。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・面倒なことに手をつける・2022年3月24日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・面倒なことに手をつける・2022年3月24日

アメジストが出ています。

このストーンに求めるのは「コツコツと努力」「自己成長」。

何かを成し遂げるために、あともう一歩というときに使いましょう。

最後の詰めが必要な場面で油断なきよう、するべきことをするのです。

アメジストはいつも冷静な判断が下せるように「自分自身を見つめる少し冷めた目」を与えてくれます。

■アメジストと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

余計な不安感などを取り除き、精神と身体を動かす気力を与えてくれます。その結果、持久力・行動力もアップしてきます。

■カード:ペンタクルの7/リバース

これはリバースの方がマシなカード。

今後についてのある程度の不安があり、どうするべきか模索中。

ことによっては大きなチャンスなのですが、これをどうやって行くかと考えあぐねることも。

どうやら大きな収穫を期待できそうですが、結果を存分に享受するためには最後の詰めが必要です。

そこそこ面倒に感じることがあったとしても、それをおろそかにしないこと。

手をつけにくいことこそ先にクリアしてしまいましょう。

そうすることできっと望みは叶うことでしょう。

■ 面倒なことに手をつける意味

「あれをやらなきゃ」と思いながらなかなか手をつけられないことが沢山あります。

筆者の場合、最後の詰めよりも、とっかかり部分でこれが起こることが多いです。

要するに「手付かず」のままペンディング(保留です)。

今度のカードでは最後の詰めをしっかりと、という話ですが、最初から手付かずのことが多いです。

もう、こんな時には「考えずに」とにかく「手をつける」しかないようです。

「とにかく3分でもいいからそれをする」しかありません。

3分やってみたら、更に3分はできるかもです。

しかし、その前にできないこととして「とにかくやる」と「決定をすること」でしょうか。

そんな時はやはり「考えずに、手をつけるっ!」しかないようです。

そうですよ、やらないでいるために何かを考えていることがほとんどです。大体はやらない言い訳を考えています。

これから、早速、考えずにあれに手をつけようと思います。

苦手な何か

苦手な何かにはなかなか手がつけられません。

ところで、なぜそれが苦手なのか?考えたことがあるでしょうか?

ことによりますが、場合によってはその「苦手な何か」について過去に何か罪をしでかしている可能性ありです。

ま、罪といっても些細な個人的なこと。例えば「いい加減な処理をしてしまってそのままになっている」とかも含まれます。

思い当たるフシがあるなら、訂正して償いましょう。苦手意識が吹っ飛ぶかもですよ。

明日が良い日になりますように。

モルダバイト・自分の選択を信じる・2022年3月22日

モルダバイト(Moldavite)
Moldavite

モルダバイト・自分の選択を信じる・2022年3月22日

モルダバイトが出ています。

このストーンに求めるのは「真実を見極める」「合理的」「忍耐力」。

モルダバイトは大きな転機で力を発揮するストーン。

他の多くのストーンと異なり、生成のきっかけが隕石の落下と関係していると考えられています。

また大変面白い性質として、唯一クリスタルをチャージできることがあります。

エネルギー値が大変高いので、使い始めには「モルダバイトフラッシュ」と言って「石あたり」のような症状(湯あたりに似ている)が出ることあり。

■モルダバイトと相性が良いストーン

プレナイト

なんらかの選択が必要なとき、真実を見抜くのに役立つストーンです。

■カード:ソードの2/リバース

良し悪しよりもアドバイス系。

まあどちらかと言えばちょっと我慢なタイミングです。

かなり難しい選択を迫られているようですが、あなたは最終的な決断を下すことになりそう。

こちらを立てればあちらが立たずと言った状況にありますが、最後には確信を持って選び出すことでしょう。

合理性だけで考えれば簡単に出せる答えもあるのですが、表面的には見えない真実を見出しているからこそ苦しい選択にもなります。

しばらくは混乱や困難が続くかもしれませんが、この選択の決断を信じて取り組むこと。

そうすれば必ずこの状況から抜け出すことができます。

■ まん延防止等対策解除だが

全国的に「まん防」解除で春の観光シーズンが始まろうとしています。

確かに感染者数は減ってきていますが、どう見ても高止まり感ありですね。

実際に、春の高校野球においても出場予定校がコロナのクラスター発生で出場辞退になっていることもあり。

まだまだ安心できるような状態ではありません。

また、日本では「検査数」が非常に少なく、もとより実態がつかめていないと言われています。

これまでに統計関係の専門家たちはなんとか補正して「実数に近い数値」を推定しようとしてきました。

そしてとうとう「ランセット」の論文として「日本の感染者数は公表されている数字の10倍、死者数は6倍程度だろうと推定される」と載っています。

(『ランセット』(英語: The Lancet)は、週刊で刊行される査読制の医学雑誌。 同誌は世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌のひとつ)

ウクライナの戦争でコロナに関する話題が減ってしまっているようですが、実際には全く安心できる状況にはありません。

まだしばらく、気を抜かずに感染対策を続けましょう。

行政がまん防をどうしようが、実数としての感染者数は十分に多いのです。

明日が良い日になりますように。