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カーネリアン・前進するとき・2019年2月27日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・前進するとき・2019年2月27日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「前進」「やる気」。

シンプルに書けば、実力を十分に発揮する力を与えてくれるストーンですね。

その根本にあるのは「ネガティブな思いを消すこと」です。

「さあやろう!」と思っても、ふと「やっぱりダメかも」という思いがよぎることがありますが、そんな気分を一掃してくれるのがカーネリアンです。

例えば行動を起こそうと思っても、人の目が気になって思う存分な活動ができないような状態がありませんか?

そのようなとき、カーネリアンは自分自身への素直さを取り戻し、思ったように行動できるパワーをくれますよ。

カード:戦車

良いカードです!

挑戦するときが来ています。

チャンスを逃さず行動を起こしましょう。

尻込みしたり引っ込み思案でいるときではありません。

これ、実際には「自分に勝つこと」です。

これまでに不可能だと思っていたようなことでも挑戦してください。

新しい地平線が見えてくるはずです。

コントロールについて

戦車のカードは全力でことに当たることの象徴ですね。

これはある意味「パワー(力)」でもあります。

が、ここでアドバイス。

戦車は頑強で様々な障壁を突破して突き進むイメージがありますよね。

そこで大切なことはコントロールです。

戦車だって操縦を間違うと穴ぼこに落ちれば身動きが取れなかったり、普通の自動車のように視界が良いわけではありません。

だから、パワーや勢いがあることにはコントロールが必須です。

では、コントロールとは何か?

その要素は・・・

  • スタート
  • チェンジ
  • ストップ

■何かをスタートさせること

これができないと話が始まりません。多くの人はここで身動きが取れないことが多いようです。

■物事をチェンジすること

自分を含めて、状況に応じて臨機応変に状態に変化をもたらすことが必要です。右に行く、左に行く、スピードを上下させる。そんなことが含まれます。これができないと穴ぼこに落ちたり障壁にぶつかります。

■ストップすること

ストップができないことは、例えて言えばやりかけのことが山ほど積み重なって中途半端になり、収拾がつかない状態です。全てのアクションにはストップの地点があります。ストップして次のスタートに移ります。

もっとシンプルに書けば、食事が終わったら皿を洗ってレーブルを拭け、です。

さてさて、戦車のカードが出ていますからとりあえずスタートすることは後押ししてくれるでしょう。

後はチェンジとストップを上手に行います。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年2月26日 最終更新日:2019年2月26日

カーネリアン・勇気を持ってあたろう・2019年2月18日

 

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・勇気を持ってあたろう・2019年2月18日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「勇気」。

端的に言えば、自分が持っている力を100%発揮できるように作用するように働きます。

自分の力にストップをかけているのは、ほかならない自分自身ですよね。

引っ込み思案になったり、不要に「奥ゆかしく」なったりがありませんか。

これではそこに来ているチャンスを単に見送っていることになります。

良いカードが出ていますから、これに乗じてやりたいことをやってしまいましょう。

カード:魔術師

良いカードです。

創造性が発揮され、あなたの新しい取り組みがうまい具合に進みそうです。

やる気に満ちている感じですね。

または、現状ではどうにもならないだろうと思うことがあり、これをなんとかしたい気分満々ではないですか?

そこそこに準備はできているようです。そしてそれに加えて魔法のようにパワーが加わりそうですよ。

それでもまず、奇跡を期待するのではないく、自分自身のできうる限りの知恵と工夫を総動員してください。

そうしてこそ、奇跡的なことが起こり得ます。

勇気と責任

今回の魔術師のカードのように、創造性が発揮されて物事に取り組みやすい時期なのですが、ここで「臆病かぜ」にやられてチャンスを逃すと言うことも多々ありますよね。

「だって自信がなかったから」と言う具合にです。

これ、ほとんど提案ですが、自信があろうがなかろうが、やってしまった者勝ちな気がしています。

まあ、失敗したら自分だけでなく家族の生活にまで影響があるようなことならば、慎重になることも必要でしょうが、そうでなければ「やっちまいな」です。

で、「自信がなくてできない」と言うことの中には、実は「ダメだった時に責任を負えない」ことがあるでしょう。

要するに「する/しない」の判断は結果に対する責任を「負える/負えない」の問題であることがほとんど。

で、勇気というのは結果に対して責任を負える度合いと同等と言えるでしょう。

しかし、この責任を負う気がなければ、本当に何もできません。

自分に対しての責任を負う気がない状態がこの世にどれほど溢れているでしょう。

これ、「感情のレベル」で言えば「保守的」より上に位置することはありません。

そんな人たちが何かを改革したり、新しい何かを始めたりはありません。

「保守的」より下にいる人たちの無責任さは、例を挙げるまでもなく、たくさん見ている通りです。(なにせ、保守的より下のレベルの方が圧倒的に多いのです)

勇気を持って、したいことをしましょう。そのためにカーネリアンをお勧めしました。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年2月17日 最終更新日:2019年2月17日

カーネリアン・復活のとき・2019年1月10日

 

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「やる気」。

カーネリアンは結構複雑な働きをするパワーストーンですが「やる気」を引き出すことは中でももっともシンプルな表現と言えます。

そもそも「やる気」というのは、自分の中にある「足を引っ張るマイナス感情」が最大限の邪魔物。

カーネリアンはその邪魔物に抵抗するエネルギー源であったり癒しであったりの役目を負っているようです。

カード:審判

良いカードです。

このカードの意味は「審判」というよりも実質的には「復活」とか「再起」に近い感じがあります。

人生を全く新しくスタートさせる、そんな時期に突入です。

様々な苦境や破綻を経験しながらも、それらの苦難が払拭されるといった覚醒があるようです。

そこで、過去に負けが込みすぎたゲームの記憶に引きづられぬよう、新しい人生に向かってのやる気を発揮するとき。

この再スタートに気づかずぼやっとしていてはなりません。動き回るなら今です。

ゲームと人生

ここでゲームというのは人生の中で目標の奪取に向けて取り組んだこと、とします。

(で、退屈な人生というのはゲームがないからです)

しかしいつもゲームでゴールを達成できるとは限りませんよね。

人生の中には様々な失敗があります。

自分のせいでなくとも突如として障害が立ちはだかり、ゴールをゲットできないということはあり得ます。

しかし人は、ゲームに負けが込みすぎると自分で新しくゲームを設定することをしなくなります。

これは要するに感情のレベルでは保守的より下に位置します。

で、自分はゲームに参加せず、人のゲームを眺めます。

そして自分は感情のレベルとして保守的以下ですから、人のゲームに対するコメントも、そうした低い感情のレベルで応答することになります。

人間、ヒマになるとろくなことをしません。「小人閑居し不善を為す」です。

誰かの行動に対する「炎上」というのは、退屈、敵対心、怒り、秘めた敵意あたりにいる人達が中心になっていることがわかるでしょう。

(ただし、その誰かさんのゲームが倫理的で正しいかは別問題ですよ)

人のゲームにとやかく言う前に、自分の人生の中にゲームを設定すべしですね。

ゲームを設定すれば,、それは感情のレベルとして「強い興味」にいることになります。

そうすると、人のゲームをとやかく言う暇がなくなるでしょう。

自分のゲームに一生懸命な人は炎上に加担している暇はありません。

「でもなあ、ゲームと言ってもやる気がなあぁ〜」と言うとき、これは自分で考えて自分でお尻を叩くのは間違いではないでしょう。

カーネリアンをお供にしてください。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年1月9日 最終更新日:2019年1月9日

カーネリアン・コミュニケーションが大切・2019年1月7日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・コミュニケーション・2019年1月7日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「思っていることを素直に発言する」こと。

カーネリアンの基本中の基本となる使い方です。

「自分への自信を支え、ありのままの自分を人前にさらけ出させる」と、ここですね。

そしてその裏付けとして「勇気」をもたらすことです。

カード:ソードの王

良いカードですね。

年明け、本格的に仕事が始まる月曜日にふさわしいカードでしょう。

判断力、決断力に優れている時期です。ですから、問題を解決したり、プロジェクトに対する決定を下すには最適でしょう。

そのためにリーダーシップをとったり、考えを人前で発表することが必要です。

このカードの本領を発揮するためには、人ととのやりとりが重要ですので、コミュニケーションについて再確認することをお勧めいたします。

(下のコラム参照)

コミュニケーションに必要な能力

コミュニケーションと言えば「話したり書いたり」「聞いたり読んだり」といった意図の伝達手段を使って双方向にやり取りすることですよね。

これをシンプルに書けば「発信すること」「受け取る」こと、となります。

しかしこれは非常に表面的なことであって、本質的には「複製能力」がその根底にあります。

例えば、記事でニュースを知る、ということは文字を媒体として現場の状況を「複製」しているということです。

  1. まず、そこに実態がある
  2. 誰かがその実態を文字を使って「複製する」
  3. 他の誰かがその文字を受け取る
  4. その人は文字情報から実態を「複製する」

(一方向のコミュニケーションに2回の複製があることに注意)

この「複製」能力いかんによってコミュニケーションの成立度合いが異なります。

ちなみに、例えば事故現場をとらえた動画を見るというコミュニケーションの場合、それがカメラがとらえた動画であるだけに「複製」に関しては文書より実態に近い複製ができてる状況にあるでしょう。

この例でわかるように、コミュニケーションとして情報伝達するには「複製」するという能力が重要です。

そして実は「人の考えや気持ちがよくわかる」というのは、この「複製能力」の高さに他なりません。

また「自分の気持ちを人に伝えられない」というのは、自分の「気持ち」を言葉として複製することが得意でない、という状態のことです。

ま、ここのところを助けてくれるのがカーネリアンということになります。

そして、相手の意図を正しく受け取る、というのは、飛んできた意図を受け取ってそれを自分の中で正しく相手の意図として複製できるという能力のことです。

仕事に関して、依頼を受けた方が依頼主の意図通りの仕事をしていない、という場合、そのコミュニケーションに含まれる二回の複製作業のどちらかか、両方が失敗しているわけです。

この「複製」作業はピンと来にくいかもしれませんが、コミュニケーションの成否そのものとしても過言ではありません。

例えばですよ、単に「声が小さいので相手に伝わらない」というのはシンプルに「複製の失敗」を表しています。

自分の発した声が小さく、相手のところに届きにくければ、相手は正しい複製はできませんよね。

また、自分の発した声が小さいということは、そもそもそこで自分の意図を声として複製するのに失敗している、とも言えます。

また、文書でのコミュニケーションも同様、汚い字、読みにくい文章では相手のところで意図を複製してもらえません。

コミュニケーションの能力とは、すなわち複製能力のことです。

そして更にその根本にあるのは、コミュニケーションを受け取ってもらえる(複製してもらえる)ように「相手のことを考えろ」です。←ヒケツ

来年が良い日でありますように。

公開日:2019年1月6日 最終更新日:2019年1月6日