タグ別アーカイブ: カーネリアン

カーネリアン・現状打開のとき・2019年6月11日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・現状打開のとき・2019年6月11日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「情熱の炎」。

カーネリアンは何かに徹底的に取り組みたいときに頼りになるパワーストーンですね。

あるプロジェクトを完成させる、ゴールに向かってまっしぐらに進みたいときにおすすめします。

この「まっしぐら」に進めない理由として、自分に対しての疑いが邪魔をすることがあります。

カーネリアンはまず自分の思いに素直になれることと導き「もしかしてできないかも」という邪魔な考えや、過去の失敗から連想される心配から解放してくれる作用があります。

その中には「恐怖心からの解放」があり、ある意味では癒し系の部分が含まれていますね。

カード:ワンドのエース

良いカードです。

言わば前回のペンタクルの7の延長上にあるかもです。

自分の殻を打ち破って新たなスタートを切る時のようです。

これ即ちブレークスルー(現状を打開)です。

今までの常識や固定観念を捨てましょう。

まるで不可能なことに挑戦しているように見えるあなたをすぐに理解できる人は少ないかもですが、くじけずに行動することで理解者が現れるはず。

その秘訣は・・・

前回のコラムにあった「深刻にならないこと」。

将来を案じたり、そして意味なく取り越し苦労をしないことです。

取り越し苦労

「取り越し苦労」は本当に意味ないです。すぐにやめましょう。

悪い方向へ案じることは今あるエネルギーの無駄遣いになり、実際にするべきことに力が使えなくなります。

「しかし、それでも悪い方のことも考えて準備は必要でしょ」

ま、そりゃそーです。

準備は必要でしょう。

じゃあここでアドバイス。

悪い方のパターンを「三つ」考えましょう。

三つピックアップしたら、それらの対象方法を考えましょう。

そのとっかかりの質問として・・・

「もしもその問題に対して対処できるとしたら、○○をする」

この「○○」を考えてください。で、考えたら終わりにします。

悪いパターン三つそれぞれにこれをしたら終わりにします。そして今するべきことにすぐに手をつけてください。(本当にするべきことはそっちですよ)

そうは言っても悪い方のことを10でも100でも思いつくことができるスーパーな人がいますよね。

そのような人は、もしかしたら想像力豊かなのかもです。

その想像力を何か役立つことに使ってみてはどうでしょう。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・勇気を持って引き受ける・2019年5月30日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・勇気を持って引き受ける・2019年5月30日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「勇気」。意味辞典ではほとんど触れられていない働きです。

今必要なのは「勇気を持って」対応すること。

カードによると「待ちの姿勢」にあるようですが、何が来ようとそれに勇気を持って当たることが大切そうです。

結果を引き受ける・・・その勇気を持ちましょう。

そんなときに助けになるのがカーネリアンですね。

それに対応できるかできないか?

カーネリアンはそんな心配を払拭します。とにかく自己の持つ力を100%発揮するよう助けます。

考えるのはやってみてその後にしましょう。

カード:ワンドの3/リバース

またまた選者によって評価の別れるものです。

全体としてはチャンスを待っている感触。

カードのデザインは3本の棒を持った男が海を眺めている様子。(の、今回は逆位置)

次のステージへ進む用意をしているわけですが、あとひと押しが足りないかも、という見方があり。

また一方では待ちの状態ではあっても混乱が収束し、問題が解決するだろう兆候とする場合も。

ことによっては自分の本気度を試されるということもあり。

いずれにせよ、進むのは自分自身であって、何が起ころうといつも本気で対応するのは当たり前でしょう。

進もうが、待とうが、どちらでも結果を得るのは自分自身。

自分を信じて対応することで状況は好転するのでしょう。

引き受けること

ワンドの3は「引き受けること」について示唆があるよに思います。

「待つ」というのは傾向として受け身なんですよね。

引き受けるべきものが向こうから来るのを待っている状態。

ま、ときとしてはそうしかない、ということもあるのは確か。

それなら、そのやってくる何かについてあれやこれやと心配しないこと。

例えば、ある試験を終えたとき、それが通ったか落第したかを発表までヤキモキしたり、落第したらどうしようと心配するのはまったくをもって何の役にも立ちません。

心配するならそれなりな準備をしておきましょう。

「落第するとしたら、こうしておかねばならない」という取れるアクションがあるならそのアクションを起こしましょう。

実際には、その試験の結果を知る前に、試験の答案締め切り時に、成否は決定しています。自分が結果を知ろうが知るまいが決まったことですよね。

もう決まっていることにヤキモキしても仕方がありません。知るべき時が来ればわかることですから。

「どんな結果が出ても、それを引き受けてやるぞ!」

「よおし、わかった!」と言って引き受けてやりましょう。

実は、「待っている」というのは感情のレベルとしてはそこそこ低い状態にあります。

待たずに知ることができるなら、自分からそれを知りに行きましょう。

または試験結果のように待つことが必要なら、どのような結果を知ることになろうと、取れるべきアクションの準備をしておきましょう。

最後になりますが、世の中に「卑怯者」という表現があります。

これはすなわち「まずいことだけ引き受けるつもりがない」人のことですね。

明日が良い日になりますように。

公開日:2019年5月29日 最終更新日:2019年5月29日

カーネリアン・前進するとき・2019年2月27日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・前進するとき・2019年2月27日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「前進」「やる気」。

シンプルに書けば、実力を十分に発揮する力を与えてくれるストーンですね。

その根本にあるのは「ネガティブな思いを消すこと」です。

「さあやろう!」と思っても、ふと「やっぱりダメかも」という思いがよぎることがありますが、そんな気分を一掃してくれるのがカーネリアンです。

例えば行動を起こそうと思っても、人の目が気になって思う存分な活動ができないような状態がありませんか?

そのようなとき、カーネリアンは自分自身への素直さを取り戻し、思ったように行動できるパワーをくれますよ。

カード:戦車

良いカードです!

挑戦するときが来ています。

チャンスを逃さず行動を起こしましょう。

尻込みしたり引っ込み思案でいるときではありません。

これ、実際には「自分に勝つこと」です。

これまでに不可能だと思っていたようなことでも挑戦してください。

新しい地平線が見えてくるはずです。

コントロールについて

戦車のカードは全力でことに当たることの象徴ですね。

これはある意味「パワー(力)」でもあります。

が、ここでアドバイス。

戦車は頑強で様々な障壁を突破して突き進むイメージがありますよね。

そこで大切なことはコントロールです。

戦車だって操縦を間違うと穴ぼこに落ちれば身動きが取れなかったり、普通の自動車のように視界が良いわけではありません。

だから、パワーや勢いがあることにはコントロールが必須です。

では、コントロールとは何か?

その要素は・・・

  • スタート
  • チェンジ
  • ストップ

■何かをスタートさせること

これができないと話が始まりません。多くの人はここで身動きが取れないことが多いようです。

■物事をチェンジすること

自分を含めて、状況に応じて臨機応変に状態に変化をもたらすことが必要です。右に行く、左に行く、スピードを上下させる。そんなことが含まれます。これができないと穴ぼこに落ちたり障壁にぶつかります。

■ストップすること

ストップができないことは、例えて言えばやりかけのことが山ほど積み重なって中途半端になり、収拾がつかない状態です。全てのアクションにはストップの地点があります。ストップして次のスタートに移ります。

もっとシンプルに書けば、食事が終わったら皿を洗ってレーブルを拭け、です。

さてさて、戦車のカードが出ていますからとりあえずスタートすることは後押ししてくれるでしょう。

後はチェンジとストップを上手に行います。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年2月26日 最終更新日:2019年2月26日

カーネリアン・勇気を持ってあたろう・2019年2月18日

 

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・勇気を持ってあたろう・2019年2月18日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに求めるのは「勇気」。

端的に言えば、自分が持っている力を100%発揮できるように作用するように働きます。

自分の力にストップをかけているのは、ほかならない自分自身ですよね。

引っ込み思案になったり、不要に「奥ゆかしく」なったりがありませんか。

これではそこに来ているチャンスを単に見送っていることになります。

良いカードが出ていますから、これに乗じてやりたいことをやってしまいましょう。

カード:魔術師

良いカードです。

創造性が発揮され、あなたの新しい取り組みがうまい具合に進みそうです。

やる気に満ちている感じですね。

または、現状ではどうにもならないだろうと思うことがあり、これをなんとかしたい気分満々ではないですか?

そこそこに準備はできているようです。そしてそれに加えて魔法のようにパワーが加わりそうですよ。

それでもまず、奇跡を期待するのではないく、自分自身のできうる限りの知恵と工夫を総動員してください。

そうしてこそ、奇跡的なことが起こり得ます。

勇気と責任

今回の魔術師のカードのように、創造性が発揮されて物事に取り組みやすい時期なのですが、ここで「臆病かぜ」にやられてチャンスを逃すと言うことも多々ありますよね。

「だって自信がなかったから」と言う具合にです。

これ、ほとんど提案ですが、自信があろうがなかろうが、やってしまった者勝ちな気がしています。

まあ、失敗したら自分だけでなく家族の生活にまで影響があるようなことならば、慎重になることも必要でしょうが、そうでなければ「やっちまいな」です。

で、「自信がなくてできない」と言うことの中には、実は「ダメだった時に責任を負えない」ことがあるでしょう。

要するに「する/しない」の判断は結果に対する責任を「負える/負えない」の問題であることがほとんど。

で、勇気というのは結果に対して責任を負える度合いと同等と言えるでしょう。

しかし、この責任を負う気がなければ、本当に何もできません。

自分に対しての責任を負う気がない状態がこの世にどれほど溢れているでしょう。

これ、「感情のレベル」で言えば「保守的」より上に位置することはありません。

そんな人たちが何かを改革したり、新しい何かを始めたりはありません。

「保守的」より下にいる人たちの無責任さは、例を挙げるまでもなく、たくさん見ている通りです。(なにせ、保守的より下のレベルの方が圧倒的に多いのです)

勇気を持って、したいことをしましょう。そのためにカーネリアンをお勧めしました。

明日が良い日でありますように。

公開日:2019年2月17日 最終更新日:2019年2月17日