「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

グリーンフローライト・視野を変えよう・2019年1月25日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・視野を変えよう・2019年1月25日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

グリーンフローライトに求めるのは「視野を変える」ことです。

「直観力・洞察力・多面的に物事を判断する力を与えてくれる」という働きから、視野を変えることに期待します。

これらのことからグリーンフローライトは「学びの石」「目覚めの石」とも言われていますね。

「あ、これってこういうことかな!」と新しい気づきを呼び起こします。

カード:ワンドの10

善し悪しとしては判断不能が難しいカードです。

現状としては欲しいものを手にいれることができている状態を表しているようですが、そのために払った代償についてある程度の後悔の念があるかもしれません。

また、手に入れたことから受ける責任と重圧について、これでいいのか?と疑問に思うことも。

しかし、ここで大切なのはま、目的を達成してるならここまで来た自分を褒めること。

そして責任を重圧と感じずに楽しむ姿勢と言えそうです。

観点を変えてしまえば、すべてを実りとして受け入れることができそうです。

そこで、フローライトを使って視野を変えてものを見てみようということを取り上げました。

未来と責任

ワンドの10は責任の重さにうんざりしている部分を表すこともあるようです。

が、しかし「責任」ということを重圧だと感じることがなければ、こんな楽なことはありません。

「責任」が重圧だと思うのは、それが「負わされいてる」と思う時だけです。

「負わされている」というのは受け身ですね。まずは受け身でいることを止めると楽になります。

受け身でいないためにすることは自分が起因に立つこと。

起因に立つというのは、自ら「これをしよう」「あっちに行こう」と誰に言われるでもなくすることですね。

「これをしよう」と自分が言えば、その結果を引き受けることになり、これが元々の責任です。

さて、そこで未来を作る方法として最も簡単なのは、自ら「これをしよう」と言いだすことです。

これをしよう、と言いだせば、運命の方が後からあなたを追いかけてきますよ。

未来は、あなたを罰するためにそこに待っている訳ではありません。

誰も知らない開拓できる領域(未来)を手にするには、自分が「これをしよう」と言いだすだけです。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・また!運命の輪・2019年1月24日

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

アメトリン・また!運命の輪・2019年1月24日

アメトリンが出ています。

アメトリンに求めるのは「受け入れる」ことです。

基本的には「相反することの許容力」を増やすという意味で使います。

で、受け入れられるようになるわけです。

カード:運命の輪

いやいやいや、昨日に続きまた同じカード。たまには同じものが出ますが、運命の輪で連続はこのページ始まって以来な気も。

とにかく人生大逆転の吉兆。

ま、それは今までどん底にあえいでいた人にとってのね。

ただ、今までにあまりに負けが込んでいた人には信じられないことかもですよ。

で、信じられないことはなかなか受け入れられません。

「そんなはずはない」として受け取れるものも受け取りません。

これがゲームの負けが込んでいた人々の最大の弱点。

こればかりは自分で心して考えを変えましょう。

逆に、これまで順風満帆だった人は、あらゆることに備えてください。

運命の輪が回ります。

許容量の大切さ

運命の輪に対してアメトリンを取り上げました。

物事に対する許容量を増やすためですね。

相対する考えをまとめて処理できる能力なども含まれます。

さて、この許容量というのは生存性を高めるために不可欠。

単純な例えなのですが、暑い国でも寒い国でも平気で暮らせるとか、海外に出たときに、現地の食べ物でも郷に入れば郷に従って普通に食べることができるとか・・・

こんなのも許容量(力)、いわゆるキャパの大きさがなせること。

さてさて、このコラムで時折登場する「生存の多重円」があります。

これって、それぞれの輪が示すレベル全体が調和していなければなりません。

すべてのレベルでの生存や存続が自分自身が存続するための保証のようなものです。

これ、そこそこに許容力がないと全体がまとまりません。

例えば、生物界全体が大切としても、人の生存にとって脅威となる病原菌の生存はとりあえず好ましいとは言えないでしょう。

言うなれば、ことによっては生物界の中に含まれる何かを殺す必要性があります。

ここでかたくなに、生物は大切だ!いかなる生物も殺すな!とすることがそんなに正しくはなくなるでしょう。

時には「殺す」という判断も、これは許容量のなせることです。

また、人間のグループ間の抗争が起こることもあるので、それはお互いに譲り合い、助け合うために意見を異にしながらでも折り合いをつける必要があります。

戦争をしている国同士があって、肉親を殺された側は相手国が憎いでしょうが、それで報復を「しない」というのも許容量のこと。

許す、というのは許容のことです。怨みながら生きるか、許して生きるか、どちらの方が生存的でしょうか?

以上は、なぜ許容が大切なのか、という端的な例ですが、これは自分自身の中にだって言えます。

AということとBということがあり、絶対にAでなければいけない!というかたくなな思いが、どれほど自分自身の生存に役立っているか、よく見ることが必要でしょう。

生き残りやすく、人生を謳歌しやすいのは、許容力が大きい方です。

ちなみに、このコラムに何度も出てくる「所有性」は、すなわちそのま許容量とイコールです。

明日が良い日でありますように。

ロードナイト・認める勇気・2019年1月21日

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

ロードナイト・認める勇気・2019年1月21日

ロードナイトが出ています。

ロードナイトに求めるのは「誠意」「いたわり・優しさの表現」です。

何かこじれたことを解決しようと思うとき、ロードナイトは役立ちますね。

「誠意を持って対応できるようになる」これができれば人間関係などかなり回復させることができます。

また、そうするために先にあるのが「不安感や恐怖心などから心を解放し、自信を取り戻すこと」。

ロードナイトにはそれができます。

「許してくれるだろうか?」「自分が言っていることを認めてくれるだろうか?」

ロードナイトはそんな不安を解消し、関係修復に乗り出そうとするときに力になってくれます。

カード:ソードの9/リバース

ソードの9というカードは、9本の剣の前で悲しんでいる人の図柄。

これを見れば、意味的には「絶望的で悲しいことになってすよ」と・・・

基本的にだめパターンなんですが、その逆位置(リバース)の意味するところの取り方は2通りあります。

  1. 絶望や悲しみの逆だから、それが解決する。
  2. 絶望や悲しみという現実から目を背け、または環境や人のせいにする。

しかし、カードの番号としての「9」に意味を持たせると(最後のカード10のひとつ前ですから)「最終的な試練」とも取れます。

そのように取る場合、問題は解決に向かうことが予測されます。

そして、今の悲しみを「環境や人のせいにする」のは、自分自身の心も問題であって、いかようにも変化させることができるはず。

そうして積極的に考えを変えることができる人にとって、ソードの9/リバースは「問題が解消する」という方向があり得ることになりはしないでしょうか?

認める勇気

問題を解消するためには、こちらに非がある部分に関しては自ら気づいて謝罪し、償うことは大切。

これは最もシンプルに人生を生き易く生きる秘訣です。

間違いや罪に関して自己正当化し始めるとすぐに螺旋悪循環が始まります。これは苦しい人生ですよ。むしろそれから将来に渡って苦悩が付きまといます。

自己正当化のためなら、ことによっては嘘をつくこともあり得ます。そうして悪循環がさらに深まります。

なお、謝罪し償うことは現実に向き合う能力と勇気、責任が必要なのは言うまでもありません。それらがない人が謝れず償いもしないのです。

こじれてしまった何かを修復するには、それに向き合い、非があることが自覚できる部分に関しては率直に誠意を持って対応しましょう。

この方がよほど楽。無責任にその場をしのいで逃れるよりも最終的に楽なのです。

明日が良い日でありますように。

アメジスト・現状維持と発展のために・2019年1月17日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・現状維持と発展のために・2019年1月17日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「落ち着こう」です。

アメジストはもうこのページでもお馴染みでよく登場しますね。普通に売っているし大変重宝します。

ところで実は、ストーン選択にあたって「よく考えよう」と言う単語も元にありましたが、いえいえ、考えると言うようり「見てみよう」が正解。

「落ち着いて」反応的な恐怖はちょっと脇へ置いといて・・・

そうすれば見るべきものが見られるはず。

カード:ペンタクルの2

まあ良いカードです。

上手にことをこなしているようですよ。

そこそこに現状をうまく暮らしている様子。

しかし、逆に言えば持てる才能を十分には発揮していない可能性もあり。

または発揮するための前段階にある・・・といった示唆もありです。

反応的な「苦手感」があるなら、それを克服するのも良し。新しいターゲットの用意を。

自分を過小評価しないで才能を発揮しましょう。

苦手4パターン

ツイッター上の書き込みでこんなのがありました。

「レストランで食べいると、厨房から盛んに厳しい指導の声が聞こえる。なんだか食べ物が美味しくなくなった。」

これ、筆者も経験ありで、テレビに取り上げられた「お好み焼き」店でのこと、半ば罵倒するような「指導」の声、と言うより、カウンターの向こうでもろにその様子を見ながらお好み焼きを食べることに。

これは美味しくなかった。こんな場面は苦手です。

多くの人がきっとそうだとは思います。

ところで、この「苦手な何か」には4つのパターンがあります。

  1. 自分が誰かに何かをする
  2. 誰かが自分に何かをする
  3. 誰かが誰かに何かする(のを見る)
  4. 自分が自分に何かする

これら「何かする」は例えば「話しかける」とか「教える」とか「怒る」とかと動詞が入ります。

で、冒頭の食べ物屋さんの例は上の「3.誰かが誰かに何かする」に当たります。

さて、これらの苦手が合理的に苦手なのであれば、それは仕方のないことでしょうが、「反応的な苦手」は注意です。

例えば、3.の「誰かが誰かに」の場合、実はかつて自分がされたことの場面の記憶があり、それに反応しているといったケースがあります。

実際には放っておけば良いようなことでも、誰かが誰に何かしているそのシーンを見ると超イライラしたり、超悲しくなったりがありませんか?

またシンプルに、自分が誰かを助けることに失敗した経験があると、誰かが自分を助けてくれようとしているのに、それを素直に受け入れることができなかったりと。

そのような反応が存在します。

誰かの助けを拒んで自滅するタイプの人を見たことがあるでしょう。

これらはどれも不合理な反応です。

不合理な反応の裏には、過去の経験で失敗したゲームがあったり、単に虐げられたりといった記憶が元になっていることがあります。

自分が持っている経験がパターン1であるのに、パターン2に反応するとかね。

自分がした失敗があるせいで、人の同じ失敗に我慢がならんとかね、と言うことです。

ですので、不合理にも苦手な何かを持っていると思うなら、4つのパターン全部で洗ってみることがおすすめ。

パターン1が苦手だなあ、と思ってそれに当てはまる記憶だけを探すのではなく、同じ状況でのパターン4つ全てを「見る」ことが必要です。

例えば、誰かが誰かに叱られているのを見るのが反応的に苦手、だとしたら、そのような過去の記憶を探すだけでなく、自分が叱られた、または自分が誰かを叱りすぎて自己嫌悪とか、そんなことも探します。

パターン1が苦手としたら、その根底には2とか3などがある可能性大、と言うことです。

これ、反応的な苦手の克服のヒケツ。

明日が良い日でありますように。