「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

スモーキークオーツ・心を豊かに・2019年2月5日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・心を豊かに・2019年2月5日

スモーキークオーツが出ています。

スモーキークオーツに求めるのは「心を豊かに」「本当に大切なことを見つける」「想像からくる不安に負けない」。

おなじみ過ぎるほどポピュラーです。使い勝手が良いパワーストーン。

スモーキークオーツの働きを非常にシンプルに書けば、マイナス感情から脱出するといったアクティブな癒し系となります。

例えば何かに失敗した、何かを失ったといった喪失に関することが悲しみや、やる気のなさに人を落ち込ませます。そしてそれが記憶に刻まれます。

スモーキークオーツの癒しはそこそこに深い記憶に達して処理する能力を持ちます。

一般に言われる「安眠をもたらす」という働きはそれらの副次的な効果のようです。(わかりやすいから取り上げやすいのですね)

カード:ペンタクルの5

ペンタクルのカードはお金などの物質的なものがもたらす豊かさの象徴。そして「5」は物質よりも精神性の象徴。

総体としては物質的にうまくいかないことから得られる精神的なことに関する目覚めを表しているようです。

実際、表面的には困難な状況があるかもです。これまで信じていた幸福に意味を見出せなくなることがあったりも。

しかし、精神性な目覚めを知るなら、物質が幸せを運ぶわけではないと知ることになりそうです。

正確には16億円以上の廃棄だった

恵方巻、2019年度のより正確な廃棄量として金額で16億円分以上となるようです。(最初の予測が10億円)

この食品ロスはなんとかせねば。

と、ここで復習「知っている」のスケール。具体例をあげましょう。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力
  5. 考えている
  6. 食べる

恵方巻それ自体は「食べる」そして「シンボル」という物体に値します。

そして「考えている」で「恵方巻きってなんだっけ?」とふと思うことです。

その由来を人に聞いたり、ネットで調べたりが「努力」、そして自分なりに「感じ」ます。

そして自分が感じたその感覚と恵方巻きの真実を「見ている」ことになります。これはもう、シンボル状態の時に目に入る「見ている」とは意味が違いますね。

シンボルの時には見ていないです。

そして、最終的に恵方巻きを「知っている」です。ね、実は16億円分以上を廃棄する事実も「知っている」の分野。

また、恵方巻きの全国的流行はセブン・イレブンが作り出したということも。シンボルを見せつけていたわけです。

それでも、節分に家族団欒が恵方巻きで楽しむこと自体を否定することもありません。それはそれで良いでしょう。

問題は、廃棄処分されるロスですね。

明日が良い日でありますように。

アクアマリン・心穏やかに・2019年1月30日

アクアマリン(Aquamarine)
アクアマリン(Aquamarine)

アクアマリン・心穏やかに・2019年1月30日

アクアマリンが出ています。

アクアマリンに求めるのは「心穏やかに」「力まかせにしない」。

アクアマリンは基本的に心を穏やかに保ってくれる作用があります。このあたり、意味辞典では触れていない基本です。

またある意味で癒し系でもあります。

これらの作用で対人関係に潤いをもたらし、強引なことをするまでもなく、ことをうまく運ぶということができるわけです。

また理性を呼び起こすこともあり、争いごとにならずに人との関係を維持することも得意。

また忍耐力も高まりますから、困難に当たってヤケを起こして力づくにならないようにできますよ。

カード:力(ちから)

良し悪しよりもアドバイス色が強いですね。

カードの絵柄として女性が獅子(ライオン)をなだめているように見えます。

これ、カードのタイトルとして力(ちから)ですが、力を象徴しているラインをなだめているということになります。

何か難しいことにチャレンジするとか、逆境を乗り越えようとするとき、そこに力を注ぎたいと思うでしょうが、ことが困難であるほどそれは力では解決しないことが多々あります。

「力づく」の考察「見る」こととの関係

パワーで押し切ろうとすれば必ず反作用が起きます。

これは単純に、物理的に例えれば、壁を手で押せば、自分の手は壁に押し返されるのと同じです。グーで壁を殴れば怪我をしますよ。

また、今回のカードをにあるように、女性が力で獅子に対抗しようとしてもそれはムリですよね。喰われます。

このカードは、むしろうまく扱えば危険なものでもどうにかなることを示唆しています。

ところで、力ずくで「えいやっ!」とやってとりあえず当面の問題を突破することは確かにあります。

が、しかしそれは当面のことであって、根本的な解決でなく、いわゆる「突破」です。

この突破は大概において応用が効きません。自分よりパワーがあるものに対しては全く歯が立たないのです。

さてさて、ここのところ、考える〜知っているのスケールが何度も出てきますが、力の行使はこのスケールで言うと「努力」です。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力
  5. 考えている

ほら、努力って「力」の文字が入っているでしょ。

力を使う前に、よく「見て」みましょう、そして・・・

このカードにある女性は獅子の扱いを「知っている」なわけです。

明日が良い日でありますように。

回る回る運命の輪・2019年1月28日

回る回る運命の輪・2019年1月28日

先に書きますが、また運命の輪が出ました。1月23、24日に続きます。

とりあえず、このカードに対応するパワーストーンをざっと以下に挙げてみます。

  • アメトリン
  • ターコイズ
  • ローズクオーツ
  • ヘマタイト
  • カーネリアン
  • ラピスラズリ
  • ピンクオーラクオーツ
  • ホワイトオパール
  • タイチンルチル
  • グレームーンストーン
  • アンバー
  • モスアゲート
  • レインボーオブシディアン
  • ホークスアイ
  • レッドタイガーアイ

これらのパワーストーンの多くは、運命の輪に任せるだけでなく、自分で積極的に運命を回せ、受け取るものは素直に受け取れ、というニュアンスがあるように思います。

未来を予測するもっとも確実な方法は、自分で未来を作ること、これに限ります。

カード:運命の輪

もう単純に吉兆です。これまでに書いた通り。

これまでの苦労や問題が嘘のように溶解、霧散しビッグチャンスが巡ります。

しかしながら、この輪は回っています。

このチャンスを掴み取れる人にとってだけ吉兆だとしましょう。

大坂なおみさんに思う「知っている」

TV、新聞で大きく報じられている通り、大坂なおみさんが全豪オープン(テニス)という大きなタイトルで優勝し、世界ランキング1位に輝きました。

筆者もTV中継で試合を見ていました。

印象に残ったのは大坂さんと、対戦者クビトバ選手、両方の表情です。

両者とも、超一流の試合をしている人の表情に見えました。

後のインタビューで大坂選手は以下のように語っています。

「ロボットのように空っぽになり、これまで練習してきたことや自分の命令をただただ実行する感じだった」

多分、大坂選手だけでなく、対戦者のクビトバ選手も同じだったのではないでしょうか。

「空っぽになり、ただただ自分の命令を実行する」

このレベルが「知っている」だと思います。テニスないしは「自分のテニスを知っている」です。

このコラムで何度か書きました以下のスケールを取り上げます。

  1. 知っている
  2. 見ている
  3. 感じている
  4. 努力
  5. 考えている

また「空っぽになり、ただただ自分の命令を実行する」は、過去も未来も、そして自我さえもない状態のように思います。

上のスケールで「考えている」は過去のことに囚われており、そして「努力」は未来のことに囚われていることだと書きました。

(ちなみに、「考えている」は努力しないで済むためにすること)

超一流選手がしていることは「知っている〜見ている」の間にありそうです。

試合ですることは、現時点において「見る」「知る」しかありません。

一方、負けた選手の多くが「感じている〜考えている」にある時間が多いように思えます。

それから、細かいことを書きますと、大坂選手は試合の途中で「感じている」に落ちる瞬間があります。これは対戦者のクビトバ選手よりも回数が多いかもです。

しかし大坂選手は自分で自分を持ち直すことができるようで、それができるのが不思議に自分がかなり形勢不利なときなのです。

今回の試合、テニスのことだけでなく、一流選手特有の「悟った時間」の話題です。あの最終試合、両者ともに悟った顔をしていました。

ちなみに、一流選手の試合中の「感情のレベル」はもちろん、最高位の「静穏」です。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・視野を変えよう・2019年1月25日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・視野を変えよう・2019年1月25日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

グリーンフローライトに求めるのは「視野を変える」ことです。

「直観力・洞察力・多面的に物事を判断する力を与えてくれる」という働きから、視野を変えることに期待します。

これらのことからグリーンフローライトは「学びの石」「目覚めの石」とも言われていますね。

「あ、これってこういうことかな!」と新しい気づきを呼び起こします。

カード:ワンドの10

善し悪しとしては判断不能が難しいカードです。

現状としては欲しいものを手にいれることができている状態を表しているようですが、そのために払った代償についてある程度の後悔の念があるかもしれません。

また、手に入れたことから受ける責任と重圧について、これでいいのか?と疑問に思うことも。

しかし、ここで大切なのはま、目的を達成してるならここまで来た自分を褒めること。

そして責任を重圧と感じずに楽しむ姿勢と言えそうです。

観点を変えてしまえば、すべてを実りとして受け入れることができそうです。

そこで、フローライトを使って視野を変えてものを見てみようということを取り上げました。

未来と責任

ワンドの10は責任の重さにうんざりしている部分を表すこともあるようです。

が、しかし「責任」ということを重圧だと感じることがなければ、こんな楽なことはありません。

「責任」が重圧だと思うのは、それが「負わされいてる」と思う時だけです。

「負わされている」というのは受け身ですね。まずは受け身でいることを止めると楽になります。

受け身でいないためにすることは自分が起因に立つこと。

起因に立つというのは、自ら「これをしよう」「あっちに行こう」と誰に言われるでもなくすることですね。

「これをしよう」と自分が言えば、その結果を引き受けることになり、これが元々の責任です。

さて、そこで未来を作る方法として最も簡単なのは、自ら「これをしよう」と言いだすことです。

これをしよう、と言いだせば、運命の方が後からあなたを追いかけてきますよ。

未来は、あなたを罰するためにそこに待っている訳ではありません。

誰も知らない開拓できる領域(未来)を手にするには、自分が「これをしよう」と言いだすだけです。

明日が良い日でありますように。