「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ハイパーシーン・判断力に優れる・2023年6月8日

ハイパーシーン(Hypersthene)
Hypersthene

ハイパーシーン・判断力に優れる・2023年6月8日

ハイパーシーンが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「冷静な判断力」「リーダーシップ」。

ハイパーシーンはとても強いエネルギーを持つストーンの一種。

その強さ故に「指導者(リーダー格の人)が持つべきストーン」とも言われています。

ハイパーシーンは余計な不安感や恐怖心を排除し、弱気になった心を支え、主人が思うことをその通りに実行していくようにサポートします。

逆に言えば、かなりな責任感が必要と考えてください。

■ハイパーシーンと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

気力、情熱、持久力アップを望むときに必要なストーン。

■カード:ソードの王

非常に良いカード。

冷静な判断力が働き、決断力に溢れている時期。

するべきことが明確になり、物事をクリアに見通すことができます。

必要な情報は正しく手に入り、人脈にも恵まれて良い展開が望めます。

自分にはない知識や経験値を持った人物の協力もあり、これまでの人付き合いに助けられることでしょう。

また、周囲の信頼も厚いので率先してリーダーシップをとりましょう。

対人面では公平な態度を心がけてください。

アイディアは出し惜しみせず、人々にわかるように説明してプロジェクトを進行させましょう。

思いがけない新規のプロジェクトが持ち込まれたり、地位の向上も期待できます。

■ 自分自身のリーダーシップ

様々なところで「リーダーシップ」について語られます。

総合的には「責任を負おうとする能力」だと思います。

責任感の強い人だけがリーダーになれます。

言い訳の上手い人、すなわち「責任を負いたくない」人がリーダーになることはありません。

が、まずもって大切なのは「自分が自分のリーダーになる」ことなのでしょう。

以下のような格言があります。


一般に、言い訳のうまい人は大抵、それ以外のことには何も長けていないものだ。

(ベンジャミン・フランクリン)


これ、自分に対して言い訳していたら、マジ何もはかどりません。

三日坊主の日記やダイエットなどみんなそうです。

当たり前のようですがこれは事実。

で、言い訳しないためにすることは簡単・・・

決めたことをするまで。

無条件にやることです。

気分が乗らなくてもします。やる気が出なくてもとにかくやります。

とにかく決めたことに手をつけます。

これはこのコラムで何度も出てくる話。

参考に、同じような話があります。↓

スティーブ・ジョブズが語った「成功と失敗」の明暗を分けるたった1つの行動とは?

明日が良い日になりますように。

ホワイトハウライト・白黒つけて新展開・2023年6月7日

ホワイトハウライト(White-howlite)
White-howlite

ホワイトハウライト・白黒つけて新展開しよう・2023年6月7日

ホワイトハウライトが出ています。

このストーンに求めるのは「手放し」「解放」「再スタート」。

ホワイトハウライトは物事にけじめをつけ、新しい一歩を踏み出す助けになるストーン。

これができるようになるために、ホワイトハウライトはまず癒し系の働きとして、あなたの揺れ動く感情を治めます。

これができた後には理性が呼び起こされ、合理的な判断のもとに新しく一歩を踏み出せるようになりますよ。

■ホワイトハウライトと相性が良いストーン

・シルキークオーツ

心の重荷をおろし、リスタートを切る際には強い味方となってくれるでしょう。

■カード:死神

アドバイス系カード。

カードの名前だけ見ると仰々しいですが、要は「白黒をはっきりつけ」そして「再スタート」しようという意味ですね。

まさにターニングポイントなわけです。

習慣としてやっていたことやそれえ得ていたこと、人間関係など、手放すのはかなり勇気が必要になるでしょう。

しかし、今が生まれ変わるチャンスなのです。

と言いますか、これまでのようでいてはもう先に進まないのです。

同じことを続けても、不毛な問題に足を取られてばかりになるでしょう。

心機一転、ゼロスタートの心構えで自分を励ましましょう。

勇気を出して手放せば、予想を大きく超える幸運が待っているようですよ。

■ 手放すために必要なこと

手放すために必要な能力は、創造性と所有性(物事を持つ能力)、そして自分の行動に対する責任です。

実際には手放す能力という能力などないのかもです。

手放せないのは「何かがなくなる」という恐怖なんですよね。

で、それがなくなっても平気な人は「ならばそれをまた取りに行こう」とか「作り出そう」という人です。

また、何かを手放してしまった後の状況に関して自分で自分に責任を負えないという感覚です。

これ、面白いことに所有性が低いと、最初に物事を引き受けることができず、そもそもが持つことができません。

「タダで100億円差し上げます」と言われても受け取ることができないのです。

すると、所有性が低い人は、自分としてはなんとかできると思う「小さくて当たり障りのない物事」だけを身の回りに置くようになります。(それを持つことに責任が少ない何か)

なので身の回りは価値のないガラクタだらけになります。

最終的に行き着くところ、手放すには「責任を負う」という「引き受け能力」が必要ですね。

できるだけ物事を引き受けないようにしている人が、何も成していないことは簡単に観察できると思います。

「手放せないと、得られない」のです。

明日が良い日になりますように。

チャロアイト・・ちょっと休もう・2023年6月6日

チャロアイト(Charoite)
Charoite

チャロアイト・ちょっと休もう・2023年6月6日

チャロアイトが出ています。

このストーンに求めるのは「ライフスタイルの点検」「オフを大切に」「楽しみごとを増やす」。

チャロアイトは典型的な癒し系。

リラックス&休憩には最適なストーンです。

そのように癒しながら様々なことを受け入れることができるような強い精神を養うのも特徴。

どんな問題に当たっても、意欲的に前向きに対応していくように気力を支えます。

■チャロアイトと相性が良いストーン

ローズクオーツ

オン/オフの切り替えを上手に。自分を大切にできるようになるストーン。

■カード:ワンドの4

良いカード。そしてアドバイス系。

ずっと希望を忘れずに歩み続けてきたあなたには幸運がもたらされる兆し。

今のところ悩みや迷いがあったとしても、あなたの努力は正当に評価されることになります。

また、あなたはたったひとりで孤軍奮闘しているのではなく、あなたの幸福を願う多くの協力者がいることを知りましょう。

さて、これまでに頑張ってきたあなたはここらでライフスタイルを見直しましょう。

走り続けることだけが正解とは限りません。

親しい人、大切な人と過ごす時間も大切に。身近な幸福にも目を向けてください。

忙しすぎたあなたはストレスから離れ、生活や関係性を見直す時期に入ります。

生活の喜びを取り戻しましょう。

あえて遠回りを選択することが確実な成功へのステップとなるでしょう。

■ 自己啓発を休憩しよう

パワーストーンやカードのことで毎日書いていると、傾向としてどうしても自己啓発のようなことになりがち。

正直言えば、書いていてウンザリすることもあり。

しかし「やる気系」のパワーストーン、例えばルチルクオーツにしても根底には癒し系を持っている物がほとんど。

先に癒しがないと、まともな判断などできませんから。

これについては「ぼちぼち休憩しなきゃ」といった判断さえできなくなりますから。

それから、今回のカードで言えば、大切な人たちと幸福な時間を過ごすのも大切とあります。

これはまさにこれは「生存の多重円」に現れることが示していて、自分のサバイバルだけ考えていても自分自身それ自体のサバイバルは不能です。

上手に休憩しましょう。

そして周囲の人々と幸福を分かち合いましょう。

てか、これもなんか自己啓発みたいでなんとも・・・

明日が良い日になりますように。

ブラックダイヤモンド・逆転の発想・2023年6月5日

ブラックダイヤモンド
Blackdiamond

ブラックダイヤモンド・逆転の発想・2023年6月5日

ブラックダイヤモンドが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「逆転の発想」「現実の把握」。

ブラックダイヤモンドは、持ち主のエネルギーを活性化させることと守護力に優れています。

これにより困難な状況に立ち向かい、目標を達成するためのサポートを提供します。

また心の力を強化し、自信を高めると言われています。ポジティブな思考と感情を促進します。

■ブラックダイヤモンドと相性が良いストーン

ムーンストーン

内面を見つめ、直感力を上げます。常識にとらわれず、自分の意識を忠実に取り上げます。

■カード:吊られた男

良し悪しよりもアドバイス系。

逆さまに吊られた男の絵ですね。

どうにもならないように見える状況を表しているような感じ。

しかしこのカードは、そのような状況でも自分を見失わないようにと示唆している部分があるようです。

閉塞感や変わらぬ状況に対する焦りがあるのでしょうか。

それでもむやみに動けた、足に絡んだ縄がもっと強く締まるだけ。

今はジタバタするよりも、自分の内面に目を向けて心の声を聞くことをしてみましょう。

発想を変え、そして現実を正しく認識するとまったく違うことが見えてくるかもです。

■ 逆さまに吊られている、それって本当?

吊られた男のカードはシンプルに身動きが取れない状況に見えますよね。

しかし、そう思っているのは自分自身だけかもです。

第三者の誰かから見れば、まったく異なった状況に見えることもありです。

自分が不自由たど感じていても、他の人から見ると羨むほどの自由を持っていると思われていることも。

吊られた男の表情は、デザインにもよりますが「にやけている」かもです。

「あんたこの状況がどう見える?」と、こちらに問いかけているようですらあります。

実のところ、見方や考え方を変えてしまうと、ことによってはまったく吊られてなんかいない可能性もあり。

またことによっては、厳しい状況であるがために「やれることが限られた」と、取ることも。

「できることが限られている」場合、これは考えようによっては「悩みが少ない」状況です。

なにせ、あれやこれやと可能性を考えることができず、とにかく一点突破としてエネルギーを集中できることもあり。

失敗のいくつか、またはかなりな確率で、悩んで力を削がれることもあり。

ひとつのことにエネルギーを傾ければなんとかなることの方が多いかもです。

明日が良い日になりますように。