「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ブルーレースアゲート・最良のパートナーと出会いのチャンス・2024年7月18日

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
Bluelace-agate

ブルーレースアゲート・最良のパートナーと出会いのチャンス・2024年7月18日

ブルーレースアゲートが出ています。

このストーンに求めるのは「穏やかで暖かい交流」「そばにいるだけでホッとできる人柄になる」。

ブルーレースアゲートは持ち主の人づき合い能力をアップさせ、友人や味方を増やす作用に優れたストーン。

自分の意見や考えを否定されたり、何らかのジャッジ(判断)をされる事への恐怖心を克服できます。

それができればコミュニケーションが楽になり、人間関係を築くことに役立ちます。

これらの働きからブルーレースアゲートはイライラを解消したり、他人の言動に左右されやすい人にもおすすめです。

■ ブルーレースアゲートと相性が良いストーン

ラピスラズリ

運命の出会い。人間的成長。幸運をつかむ。

■カード:カップの2

愛情系で良いカード。

運命的な出会い、またすでにパートナーがいる人にとっては愛情と絆が深まることになります。

また、幾多の出会いの中で傷つき、そしてあきらめいた人には、これまでとまったく違う形で未来のイメージが浮かぶような素晴らしい出会いがあるかも。

これは妥協せずに今日まできたあなたへのご褒美。

運命のパートナーとの出会いは魂の成長にとっても大切です。

また、この出会いは親友や職業上でのパートナーである場合もあり。

人間関係に悩んでいた人は誤解が解けたり、新しい信頼関係が生まれるでしょう。

すでに出会っている相手も大切に。あなたが思いを注げば、素晴らしい関係が築けるはず。

■ 「聞き役」についてのQ&A(その2)

12日のコラムの内容について補足の続きです。

誰かのトラウマの内容を聞き役になった時の留意点ですね。

誰かが自分のトラウマを吐露するとき、そのトラウマそれ自体を論理的に解決することは非常に困難です。

論理的に解決できるなら、それはむしろトラウマでなくて普通の「問題」なのでしょう。

なので、聞き役としては相手が持っているトラウマのエネルギーを弱める手伝いをすることにつきます。

さて、トラウマが持っているエネルギーを弱め、影響力を少しでも軽くするためにできることは・・・とにかく・・・

聞くことです。

願わくば、相手がその話に「飽きるまで」です。

(もしかしたら、日を変えて何回も、ことによっては100回も同じ話を聞くことになるかもです)

「飽きる」すなわち「退屈」です。

退屈を「感情のレベル」で見れば、だいたい中間地点くらいまできていますよ。

最初は「悲しみ」や「怒り」にいたとしても、話に飽きて退屈になったら、それはかなり良い状態です。

「退屈」になったら「もういいや・・・」となります。

こうしてトラウマが持つ負のエネルギーはかなり削ぎ落とされています。

明日が良い日になりますように。

ブルーレースアゲート・実りを得るまでのあと一歩・2024年4月23日

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
Bluelace-agate

ブルーレースアゲート・実りを得るまでのあと一歩・2024年4月23日

ブルーレースアゲートが出ています。

このストーンに求めるのは「良い人脈作り」「良い人柄をキープする」。

ブルーレースアゲートは持ち主のの人づき合い能力をアップさせ、友人や味方を増やす作用に優れたストーン。

自分の意見や考えを否定されたり、何らかのジャッジ(判断)をされる事への恐怖心を鎮めます。

また、怒りの感情さえも中和してしまう作用を持ちます。

これらの働きによってコミュニケーション上の障害を取り除き、人と接することが上手になります。

■ ブルーレースアゲートと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

気力アップ。実力を発揮する。やる気の継続性。

■カード:ペンタクルの9

かなり良いカード。

大きな実りの時期を迎えようとしています。

これまでの取り組みが良い結果となって具現化しようとしています。

予想以上のビッグチャンスや昇進、昇給があるかもです。

これらの幸運は、これまでのあなたの努力と人柄、そして人々に与えてきた良い影響の賜物(たまもの)と言えるでしょう。

様々な苦労があったでしょうが、それらはここに至るためにクリアすべき障害だったと知ることでしょう。

もしも、実りを受け取るまでにあと一歩があるとするなら、最後まで身を引き締めて取り組んでください。

また、対人面として、先に成功している人々や有力者と縁ができたり、新しい関係がスタートしそうです。

不安や心配していた問題は解消されます。

■ 一歩進んで二歩下がるが

今回のカードはかなり良しですが、実りを得るまでにあと一息なら「気を引き締めて行きましょう」のアドバイス。

まあこれは正論です。そうするべきでしょう。

が、現実にはどこかにエラーやバグが含まれていることもあり。

それらがわかっていながら見切り発車するのはまずいでしょうが「十分に確認した。これで良し!」と思うなら「GO」ですね。

後から発見された穴があるなら、それらはどんどん埋めれば良いのです。

そうしながら理想の状態に近づけて行きましょう。

完璧を望むあまりに先に進めないのでは本末転倒ですから。

時には「一歩進んで二歩下がる」ことがあるでしょうが、二歩分のバグ潰しができればおんのじで、総合的には進歩です。

間違いを恐れずに進みましょう。

そう言えば以下のような格言がありました。


間違いを犯さないのは何もしない人だ。


明日が良い日になりますように。

エメラルド・協力的な関係を築こう・2024年2月14日

 

Emerald
Emerald

エメラルド・協力的な関係を築こう・2024年2月14日

エメラルドが出ています。(意味辞典に未記載)

意味辞典にはありませんが、エメラルドを使った参考作品を紹介します。ページ中に参考記事があります。

▼ エメラルドを使った参考作品

行動するピーターサイトブレス

このストーンに求めるのは「協力的な関係強化」「プラス思考」「素直になる」。

エメラルドは結びつき、協力的な関係など人同士の繋がり(友情を含む)を強化するストーン。

その関係もどちらかが上になるといった上下関係ではなく、バランスのとれた平等の上に成り立つ関係です。

また、自分がやろうとしている事に常に焦点を合わさせ、気力・意欲を向上させ、プラス思考で突き進んでいきように促してくれます。

■ エメラルドと相性が良いストーン

ターコイズ

思い通りに生きる力。伸び伸びとした考え。目的に向かって前進する。

■カード:ペンタクルの騎士

良いカード&アドバイスです。

ここのところの、どちらかと言えば消極的な状態から脱出です。

もっとやりがいのあること、価値あるものを得たいという欲求が高まっているようです。

また、もっと盤石な基礎を築いたり、生活の安定を得たいという思いも。

ことによっては転職やステップアップの計画を立てていることもあるでしょう。

そこで、今あなたが考え行動することに責任感が伴い、賛同してくれる人も現れる兆しです。

対人面として、自分を取り繕うことなく率直なコミュニケーションが大切になります。

この時期には、とにかく一貫性のある態度を貫くことで障害や困難を避け、望みを叶えることが可能になりそうです。

必ず!誠実でいてください。

愛情面では信頼できるパートナーの出現、愛されている実感を得ることができるでしょう。

■ 京都の桜と信州の神々(第16話)

ローズクオーツは輝いたか

(タイトルは仮題 その15から続く実話)

最初に見た池のこと、そこに「姫」はいなかった。

「いやしかし、ここは多分、人間だけじゃない色々な何かの気配があるな」

セレとしてはそんな感覚があったらしい。

水辺というのはそこが清らかであったり澱んでいたり、様々だ。

澱んでいるところでは、「感情のレベル」として低い者たちが集まりやすい。

感覚としてわからない人は、気安く近寄らない方が無難。これはセレからの基本的なアドバイスである。

・・・

さて、今度は二ヶ所目の池である。

天候良く、清々しく晴れ過ぎ、空気が乾燥して喉が渇く。

セレニティアス一行は手に手にペットボトルを持ち、砂利道、土の道、草むらを歩いて池に向かう。

低木の林を抜け、そして景色が開けたと思ったら、そこに第二の池が見えた。

午前の太陽を受けてキラキラと輝く水面。

セレ曰く・・・

「ここは前の池とちょっと違う・・・」

「昔々、何か神事のようなことで人が大勢集まっていた感じある」

へえ、そうなんだ・・・

昔、何かやっていたなら、もしかしたら祠(ほこら)か何かがないだろうか?

ないな・・・

昔はあったかもだが、長い長い月日が経って忘れられ、そしてなくなってしまったのではないか。

・・・

さて、ここから慎重に、セレが手に持ったローズクオーツを水面に反射する光にかざす・・・

「ややっ!」
「おおっ!」

とセレ。

「もしかして、ここ!」

ローズクオーツが、これまでにない輝きを放っている。

中にいる「諏訪湖の存在」が全力で教えてくれているのだろう。

「間違いないと思う!姫はここだ!」

場所はわかった。

さあ、これから救出劇の本番が始まる・・・

第17話へ続く

明日が良い日になりますように。

ガーネット・プランの実現がある・2024年1月23日

ガーネット(Garnet)
Garnet

ガーネット・プランの実現がある・2024年1月23日

ガーネットが出ています。

ここではヘソナイトガーネットが望ましいです。

このストーンに求めるのは「良い人間関係を作る」。

(ヘソナイト)ガーネットはマイナス感情を取り除くパワーが強いストーン。

この作用で人間関係における「不調和音・トラブル」も解消してくれます。

今の自分の行動範囲から更に広がった人間関係を築きたいときにも役立ちます。

ただし、良くも悪くも「目立つ」ようになるので、くれぐれも言動は慎重に。

■ ガーネットと相性が良いストーン

ブルーレースアゲート

味方を増やす。周囲への気配り上手。

■カード:ワンドの7

良いカード&アドバイス系。

過去に立てたプランが実現する兆し。

ただし、物事が具現化する前には様々な問題が露出することも。

そのためには瑣末な問題をクリアにしたり、意味がないように見える付き合いなどに苦労することがあるでしょう。

ここではそれらのことにウンザリしないで慎重に付き合っていきましょう。

例え小さな問題であっても、ゆくゆくはそれが障害になることもあり得ます。

些細なことも見逃さず、誠心誠意を尽くして対応していきましょう。

敵を作らず、石橋を叩くようにして進めば、大きな問題は起こらず、むしろ先々にはあなたの助けになることでしょう。

■ 京都の桜と信州の神々(その2)

麻呂氏ローズクオーツに引っ越す

(仮題・その1から続く実話)

さて、例の「公家さん」(京都円山公園の古木の桜にいる)を一時預かる依代(よりしろ)はローズクオーツに決まった。

シンプルに言ってこの選択はセレのインスピレーション。

しかし、それから後のことはまったくの無計画。

と言うか、全体像と最終目的がほとんどつかめない話なので細かい計画など立てようもなし。

今のところはほとんど行き当たりばったりで進めるしかない。

とにかく、公家さんを桜の木から連れ出して、後のことは「お告げ」を待つことにしよう。

そうしてセレニティアスの一行は京都円山(まるやま)公園、祗園枝垂桜(ぎおんしだれざくら)に向かうことになった。

セレ、ピエロコ、そして業務担当の友次郎が車のハンドルを握った。

季節は春真っ盛りを少し過ぎた頃。桜がぼちぼち散り始めていた。

・・・・

円山公園は平日にもかかわらず季節柄として多くの人出。

例の祗園枝垂桜は中でも人気スポットだ。

人波をかわしながら「柵」(さく)ギリギリまで祗園枝垂桜に近寄る。

(桜の根元付近には人が寄れないように柵が設けられている)

「そう、これこれ・・・ううむ、確かに寿命かも知れない」

春の終わり、時折の強い風で盛んに花びらを散らす古い桜。

「さて、公家さん収容の段取りだけど・・・」

セレが説明を始めた。

「公家さんは風で散る花びらに乗ってやってくる。それが地面に落ちるまでに手に持ったローズクオーツで受け取って!」

「花びらが地面に落ちるまでに!」

なるほどね、簡単じゃん。と思ったが、これがなかなか・・・

風に舞う特定の花びらは、それを捕まえるどころか目で追うだけで大変なのだ。

その作業は友次郎の役割。

セレが「これ!」と言って決めた花びらを追い、それを手に持ったローズクオーツのタンブルで受け止める。

何度か失敗し、本当にできるのか?と疑問に思えるほど。

やっとのこと、友次郎が手にしたローズクオーツの上に一片の花びらをゲット・・・

それをじっと覗き込むセレ。

「来た!公家さん、いる!!」

まるで仮死状態から覚めたような公家さん。ローズクオーツの中にその姿が。

この状態でしばらくセレニティアスで預かりとなる・・・

その公家さん、セレニティアスの面々は何故か「麻呂」(まろ)と呼ぶことになった。

とりあえず麻呂さんは、ローズクオーツをベッドにしてゆっくりとしていてもらうことになった。

何百年もお疲れ様でした・・・

次に彼を連れていくべきところは、さてどこだろう・・・

(続く)その3を読む

明日が良い日になりますように。