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ソードのエース×エメラルド|信じた道を切り開く決断力が未来を変える・2026年7月10日

スタッフの友次郎です。

7月9日の甲府は実測気温が35。湿気が少ないですから大阪より過ごしやすいのですが流石に暑いです。

■ 迷いを断ち切り、自分らしい成功へ。人生の転機に訪れるチャンスをつかむ方法

7月10日のカードは「ソードのエース」

ソードのエースとエメラルド
ソードのエースとエメラルド

タロットカードの「ソードのエース」は、新たな始まりや真実、決断力、知性を象徴する一枚です。

曇っていた視界が一気に晴れ、自分が本当に進むべき道が見えてくるタイミングを意味します。困難を切り開く「剣」は、外の世界と戦うためだけではなく、自分自身の迷いや不安を断ち切るための力でもあります。

今回のリーディングで強く感じたのは、「周囲がどう反応しても、自分が正しいと信じることを貫こう」というメッセージです。

人の評価ばかり気にしていては、本来の力を発揮することはできません。しかし、自分の信念を持って行動し続ける人には、必ず後から評価がついてきます。

また、今の環境に違和感を抱きながら我慢を続けている人にも、このカードは大切なメッセージを届けています。

「耐えること」が正解ではありません。改善できる可能性があるなら、自ら行動を起こす勇気を持つこと。その一歩が、新しい未来への扉を開きます。

さらに、ソードのエースは「あなたの言葉や行動が注目されている」という意味も持っています。

仕事でも人間関係でも、何気ない一言や決断が周囲に大きな影響を与える時期です。だからこそ、その場しのぎではなく、自分の信念に基づいた誠実な選択を積み重ねることが重要になります。

今は未来の評価を恐れるよりも、自分自身に胸を張れる行動を選ぶことが、幸運を引き寄せる近道となるでしょう。

そんなソードのエースのエネルギーをさらに後押ししてくれるパワーストーンが「エメラルド」です。

Emerald
エメラルド(Emerald)

エメラルドは古くから叡智と成長、希望を象徴する石として親しまれ、自分が本当にやるべきことへ意識を集中させてくれるといわれています。余計な迷いや雑念を手放し、目の前の目標へ真っすぐ進むための心の軸を育ててくれる存在です。

人生の転機では、「この選択で本当にいいのだろうか」と不安になることも少なくありません。

そんなときエメラルドは、前向きな思考を取り戻し、未来への希望を失わないよう優しく支えてくれます。頭の中をスッキリ整理し、思考力や判断力を高めるサポートが期待できるため、重要な決断を迫られている人にも心強いパートナーとなるでしょう。

ソードのエースが示す「真実を見極める力」と、エメラルドがもたらす「自分の進むべき道へ焦点を合わせる力」は非常に相性の良い組み合わせです。

今は周囲の声に振り回されるより、自分の心が「これが正しい」と感じる方向へ一歩踏み出してみてください。その決断こそが、あなたの未来を大きく切り開く第一歩になるはずです。


今週も最後の更新となりました。

次回は7月12日(日)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日でありますように。

エメラルド・協力的な関係を築こう・2024年2月14日

 

Emerald
Emerald

エメラルド・協力的な関係を築こう・2024年2月14日

エメラルドが出ています。(意味辞典に未記載)

意味辞典にはありませんが、エメラルドを使った参考作品を紹介します。ページ中に参考記事があります。

▼ エメラルドを使った参考作品

行動するピーターサイトブレス

このストーンに求めるのは「協力的な関係強化」「プラス思考」「素直になる」。

エメラルドは結びつき、協力的な関係など人同士の繋がり(友情を含む)を強化するストーン。

その関係もどちらかが上になるといった上下関係ではなく、バランスのとれた平等の上に成り立つ関係です。

また、自分がやろうとしている事に常に焦点を合わさせ、気力・意欲を向上させ、プラス思考で突き進んでいきように促してくれます。

■ エメラルドと相性が良いストーン

ターコイズ

思い通りに生きる力。伸び伸びとした考え。目的に向かって前進する。

■カード:ペンタクルの騎士

良いカード&アドバイスです。

ここのところの、どちらかと言えば消極的な状態から脱出です。

もっとやりがいのあること、価値あるものを得たいという欲求が高まっているようです。

また、もっと盤石な基礎を築いたり、生活の安定を得たいという思いも。

ことによっては転職やステップアップの計画を立てていることもあるでしょう。

そこで、今あなたが考え行動することに責任感が伴い、賛同してくれる人も現れる兆しです。

対人面として、自分を取り繕うことなく率直なコミュニケーションが大切になります。

この時期には、とにかく一貫性のある態度を貫くことで障害や困難を避け、望みを叶えることが可能になりそうです。

必ず!誠実でいてください。

愛情面では信頼できるパートナーの出現、愛されている実感を得ることができるでしょう。

■ 京都の桜と信州の神々(第16話)

ローズクオーツは輝いたか

(タイトルは仮題 その15から続く実話)

最初に見た池のこと、そこに「姫」はいなかった。

「いやしかし、ここは多分、人間だけじゃない色々な何かの気配があるな」

セレとしてはそんな感覚があったらしい。

水辺というのはそこが清らかであったり澱んでいたり、様々だ。

澱んでいるところでは、「感情のレベル」として低い者たちが集まりやすい。

感覚としてわからない人は、気安く近寄らない方が無難。これはセレからの基本的なアドバイスである。

・・・

さて、今度は二ヶ所目の池である。

天候良く、清々しく晴れ過ぎ、空気が乾燥して喉が渇く。

セレニティアス一行は手に手にペットボトルを持ち、砂利道、土の道、草むらを歩いて池に向かう。

低木の林を抜け、そして景色が開けたと思ったら、そこに第二の池が見えた。

午前の太陽を受けてキラキラと輝く水面。

セレ曰く・・・

「ここは前の池とちょっと違う・・・」

「昔々、何か神事のようなことで人が大勢集まっていた感じある」

へえ、そうなんだ・・・

昔、何かやっていたなら、もしかしたら祠(ほこら)か何かがないだろうか?

ないな・・・

昔はあったかもだが、長い長い月日が経って忘れられ、そしてなくなってしまったのではないか。

・・・

さて、ここから慎重に、セレが手に持ったローズクオーツを水面に反射する光にかざす・・・

「ややっ!」
「おおっ!」

とセレ。

「もしかして、ここ!」

ローズクオーツが、これまでにない輝きを放っている。

中にいる「諏訪湖の存在」が全力で教えてくれているのだろう。

「間違いないと思う!姫はここだ!」

場所はわかった。

さあ、これから救出劇の本番が始まる・・・

第17話へ続く

明日が良い日になりますように。