「ビジネス系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

ビジネスに必要な能力アップ。それに役立つパワーストーンとは?このカテゴリーではビジネス系にお勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ヘマタイト・転機の日/ワンドの騎士・ 2017年12月5日

ヘマタイト・転機の日/ワンドの騎士・ 2017年12月5日勇ましいカードです。もしかして前回の延長という感じも。

転機の日。

やりたいと思っていることがあるなら、とにかく一歩を踏み出そう!

自ら動くことで実りある成果を得ることが「確定」します。

こんなときのパワーストーンとしては「ヘマタイト」(意味辞典には未記載)。磁気ネックレスで売られているあれです。肩こり解消効果だけがヘマタイトの役割ではありません。

さて、ワンドの騎士のカードに戻りますが、どう考えても前回の「戦車」のさらに後押しをしていますね。「進め!」です。

躊躇(ちゅうちょ)してはいけません、冒険に飛び出しましょう。

退路を断つ決断をするとき。迷いがあってはなりません。

このカードはこれらが結果として有利に運ぶことを暗示していますよ。

人生があなたを作るか?!
あなたが人生を作るか?!

重大な分かれ目です。

ヘマタイトのあれこれ

ヘマタイトは磁気を帯びていることが前提として説明しているサイトが多いのですが、実は天然状態で磁気を帯びていることはありません。磁気入りヘマタイトは人工的にそうしています。

また、古い言い伝えから血流関係の改善が言われ、それには止血と同時に血流改善のような相反する働きが語られます。

確かに、磁気を帯びたヘマタイトは肩こり改善のネックレスになっていたりで、これは確かに血流改善ではありますね。しかし言い伝えでは止血に役立つとあり、困ったことです。

このあたり、どう考えれば良いかかなり疑問であり、セレニティアスではヘマタイトについて、パワーストーンの働きとして血流関係を取り上げることは少ないです。

そこで、ヘマタイトに求めるのは何と言っても「ここ一発の起爆剤」としてです。結論としてはこれにぴったりなんですよ。もう本当に「今瞬発力が必要なとき」
「今でしょ!」と言った勝負所で使いたいのがヘマタイトです。

ですから、少し長い目で見て少しずつ人生を改善しようとかと言ったフルオーダーのブレスレットなどで使うことは少ないかもですね。その代わり、ビジネス系の定番商品の一部には使われています。

それからヘマタイトの特徴としは起爆剤でありながら、精神安定の働きがあること。行動を起こしつつもドキドキしないでことを進めることができる、そんな心強いパワーストーンですね。

明日が良い日でありますように。

カーネリアン・希望に満ちたスタート/ワンドのエース 2017年11月21日

カーネリアン
カーネリアン(Carnelian)

上の画像ではセンターにある赤いストーンがカーネリアン。ブレスレットの一部です。

カーネリアン・希望に満ちたスタート/ワンドのエース 2017年11月21日

おおっと!昨日に続きまた良いカード!

希望に満ちた幕開け!です。

新たなスタートには絶好のタイミングが来ていますよ。

これはパワーストーンの意味からしてカーネリアンが登場する場面。

これまでの考えや自分の殻を打ち破るなら今。理想を目指して情熱の炎を燃やしましょう。

火は初めのうちは小さくても、あなたの情熱次第でどんどん広がって大きくなるでしょう。

最初はあなたの考えを理解できる人が少なかったとしても、その内に火が燃え広がるように支持者が増えるはずです。

失敗することを心配せず、とにかく「行動する」ことに意味を見出してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはカーネリアン

カーネリアンが持つ意味に求めるのは「成功をイメージ」できること。とにかくバイタリティーを与えてくれるのでワンドのエースにはぴったりです。「積極性・集中力・向上心」を刺激しますよ。

カーネリアンの使い方・組み合わせの豆知識

上に書きましたようにカーネリアンの意味としては大雑把に言って元気が出るパワーストーンです。

しかし、注意点として「もとより勝気な女性」が使うときにはあまりに元気が出すぎて他を圧倒してしまうことがあるのです。(ケンカになります)

そこでそれをセーブするためにカーネリアンと組み合わせて使うと良いパワーストーンがあります。意味辞典の方に詳しく述べていますがそれはアクアマリン

この組み合わせでブレスレットやピアスなどを作ってみましょう。カーネリアンの赤はファッションを邪魔することなく幅広く応用ができそうですね。ただし各ストーンの配置に関しては適当ではまったくダメなことはご存知と思います。

それから、カーネリアンに願いをかけるときには「左手」で持つのが正解。

なお、カーネリアンを他ではなぜか恋愛系で使う解説が多いようですが、セレニティアスではその効果を取り上げることはありません。ただし、恋愛の成功を願う、というパターンならありかもしれませんが、問題を掘り下げて他のストーンをおすすめするでしょう。

明日が良い日でありますように。

2017年10月23日 ヘマタイト・気力・判断力の充実期/ソードの王

2017年10月23日 ヘマタイト・気力・判断力の充実期/ソードの王

おお、週の初めになかなか良いカードが出ています。
(いやー、最近は良いカードばかり)

心身ともに絶好調!

思っている考え、アイディアをどんどん公表しましょう。

そうすることで協力者が大勢出てきますよ。自分にはまだない知識やスキルを持った人が援助に現れることでしょう。そして良い話には乗りましょう!

新しいプロジェクトを進めたり、そして問題解決の良いチャンスですよ。この機を逃さず
行動を起こしましょう。

今あなたにリーダーシップを発揮することが期待されています。周りは気付かず、あなただけが気づいている重要な情報があったりします。是非ともアイディアを披露してみましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトに求めるのは「活力・行動力・実行力の起爆剤」。活力系としてお馴染みのパワーストーンですね。単に元気をもらうだけでなく、もしも心にマイナス感情があるならそれも取ってくれる働きがあります。ここ一発で何かを成す必要があるとき、強い味方になってくれます。

人はなぜ悲しい音楽を愛するのか

今回はライフハッカーの記事より・・・

人はなぜ悲しい音楽を愛するのか

記事を思い切り要約しますと「悲しい気分に浸るのは悪いことではない」ということになります。

個人的には記事内容に同意できない部分もあります。

例えば・・・

「憂うつな気持ちは、ネガティブな感情だとみなされていますが、創造性を豊かにするのに非常に大きな役割を果たします。」

ううむ、どうでしょう?

私としては憂鬱な気持ちで創造性が豊かになったりはしないと思えます。とりあえず、何かを生み出すきっかけにはなる可能性がありますが、それは創造性のなせることではなく、単に「吐き出す」という行為に近いと思っています。

単に吐き出すことと芸術的な創造とは別物です。

さてそこで、悲しい音楽を聴くなら聴くで、ちょっとしたコツを期しておきます。

それは「現在の自分の感情よりも少し上に位置する感情の音楽を聴くこと」

以下に感情のレベルについて復習

  • 陽気      合理的
  • 強い興味     ↑
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

上に行くほど生存性が高く、下の方は生存性が低いです。

そこで今自分がどっぷりと「無気力」な状態にいるのなら、それより少し上のレベルにある「悲しみ」とか「同情」的な音楽を聴くと良いです。

そうすると自分の感情は「無気力」から「悲しみ」に上がります。

もしも自分が「退屈」にいたなら「保守的」や「陽気」な音楽を聴くと良いことになりますね。

しかし間違ってこれらと逆パターンをしてはいけません。

退屈なときにそれより下にある「怒り」とか「悲しみ」の音楽を聴いてはいけないことになります。

是非一度試してみてください。

明日が良い日でありますように。

017年10月5日 グリーンフローライト・初心に戻ろう/ワンドの10/リバース

2017年10月5日 グリーンフローライト・初心に戻ろう/ワンドの10/リバース

ちょっとばかり注意なカード。

あらぬことで努力がフイにとか、かなりきわどい状態にはまり込む暗示です。

その上に、ダメとわかっていてそれを続けざるを得ないという状況の発生とか・・

いやでもねえ、人生にはそんな状況は時折は起きますよ。誰だにだってあります。

全部が全部、順風満帆とは行きません。

ハプニングで心が折れそうなときには、「初心」を思い出しましょう。

そして落ち込むヒマがあったら「どう切り抜けようか?」と考えるのです。

そして「初心に帰る」はかなり良いお薬ですよ。迷ったらそうするべき。

また、どうしても落ち込んでしまったなら、ルーチンワークや部屋の掃除で切り抜けてしまいましょう!

このようなときにオススメのパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。

グリーンフローライトに求めるのはとにかく「発想、思考の転換」。このストーンは多面的な物の見方や判断ができるようにサポートします。この働きは結果的に冷静さをアップさせることにもなります。あることで冷静さを欠いて感情がたかぶったとしたら、それは物の見方が偏っている可能性がありますよね。

どうして良いかわからない、という混乱を治める

今回のカードは、本文にも書きましたが誰にも起こり得る、まったく普通のこと。とにかく乗り切ってしまうこと以外にありません。

そして、ゲームにはハプニングがつきもので、そうでなければすぐに退屈してやめてしまいます。

退屈なゲームは誰にとってもつまらないのです。

さて、今回のカードの処方では「初心に帰る」がありました。

具体的には、基礎的なことを見直すとか、そもそも今持っている情報が正しいのか?といったことを洗ってみましょう。

混乱を治める唯一の方法とは、すでに何度も書きましたが「とにかく何かひとつ取り上げる」です。

そして今回、どうして良いかわからないなら「初心に帰る」を取り上げて混乱を治めるわけです。

今思い出しましたが、夜の地震や火事でのとき、家から逃げだす人がなぜか「枕」持って出てきている、という話を聞いたことはないでしょうか?

これは実際にあることで、枕だけでなく、とにかくまったく大切そうでない適当なものを持って逃げ出しています。

実はこれが「混乱を治めるためにとにかく何かを取り上げる」というアクションの典型例です。

その人は、すぐそばにあった枕を取り上げることでとにかくその場の混乱を治め、逃げ出すということができているわけです。脱出それ自体に成功していますから、持ち出す物が枕でも良いのです。

慌てていたから枕を持って出たのではありません。枕をとにかく取り上げたので、逃げ出すことができたのです。

明日が良い日でありますように。