「ビジネス系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

ビジネスに必要な能力アップ。それに役立つパワーストーンとは?このカテゴリーではビジネス系にお勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

パープルフローライト・こだわりを捨ててみよう/ワンドの4/リバース

2016年2月9日 パープルフローライト・こだわりを捨ててみよう/ワンドの4/リバース

リバースで出ているカードですが、決して要注意とか悪い意味ではないですね。成功を前提にちょっとしたアドバイスと考えましょう。

成功へのカギは「逆転の発想」。

特に周囲のアドバイスが有利ですよ。これまでの自分だけの発想にこだわらなければ思いもしなかったチャンスが巡ってくるでしょう。

また、頭を働かせるために体の方を休めてあげてください。

このようなときにオススメのパワーストーンはパープルフローライト(意味辞典に未記載)。

もうズバリ、パープルフローライトは発想の転換を図るには最適なストーンです。現状打開、大切な決断が必要なときには身に着けましょう。集中力や記憶力、インスピレーションを得る能力のアップなども見込めますよ。

撞着(どうちゃく)状態から脱出しよう

今回のカードは「発想の転換」がポイントになっています。

今までと同じ考えで行動するよりも、何か異なる方法で対処することが求められています。

このようなときはまず前から抱えている問題点を列挙してみましょう。古くてすぐには動かせないような問題を解消するには今がチャンスかもしれませんよ。

さて、復習になりますが「問題」ということを非常にシンプルに図式化すると以下の通りです。

撞着(どうちゃく)状態
撞着(どうちゃく)状態 これが問題の図式化

同じ大きさの力を持った矢印が互いに逆方向に向かい合ってそこで止まっている状況です。そして、この片方の矢印が自分自身だとしましょう。

この止まってしまった状態を脱する最も簡単な方法は、人を動かすよりも自分自身を変化させることです。

この矢印が実のところ何かの戦いの場面であったとしても、一度は引いたり、または方向を変えたりして体制を変化させなければ先へは進まないことを示しています。(または消耗戦として不要なエネルギーを使います)

あまりにも当たり前のことのようですが「こだわる」ということが問題をそこに止めている最も大きな要因です。

自分自身が本当に必要でやりたかったことは何なのか?それをよく思い出してみれば、この「こだわり」による撞着(どうちゃく)が全く意味をなさないどころか時間やエネルギーの無駄になっていることもありますよ。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・乗り越えるべき試練/ワンドの5

2016年2月3日 ラブラドライト・乗り越えるべき試練/ワンドの5

まるで試されてているかのような出来事が起こるかもです。(と言っても決して悪い暗示とは思えません)

ここでは自分が本当に正しいと思っているならその信念を押し通すのが吉。

もしかすると、かなりな困難や予想外の事態に陥ることもあり、ことによっては全てを放り出したいと思えるほど。

これまで様々に努力を重ねてきたはずなのに、なぜこんなことがという理不尽なことが起こる可能性さえありますが、信念を曲げずに進むことによって必ず打開できるはず。

ただし、そのためには大きな変革が必要となるでしょう。このとき、もしかすると周囲の理解を得られないこともあるでしょうが、少しずつ賛同者が増えて大きな利益をもたらす暗示があります。

このようなときにオススメのパワーストーンはラブラドライト(意味辞典に未記載)。

ラブラドライトは物事を最後までやり遂げられるようにサポートしてくれます。また考えがまとまらないときにラブラドライトを見つめながら思考を自由にしてみてください。様々な考えの中から正解を見つけ出せるはずです。

人生の仕組みあれこれ

今回のカードはちょとした試練を暗示しているようです。しかし、しっかりとこれを切り抜けましょう。

まあ本当に、人生は試練の連続。試練がないところに成長もありません。

ところで、最近ネットで拾った面白い言葉がありますので紹介しましょう。これはオーストラリアの先住民、アボリジニに伝わる言葉。

「我らは皆、この時この地の過客にすぎぬ。ここに来たのは、観察し、学び、成長し、愛するがため。そして皆、故郷へと帰って行く。」

かなり哲学的かつ宗教的な響きがあります。

正直なところ、これを書いている私自身は上の言葉が真理を現わしていると思えてなりません。

人生ということを、一段上から見下ろして観察してみると、まさにこう言ったことではないでしょうか。

さらに、これに仏教系の思想を加えるならば、「そして人生は輪廻する」ということになるでしょう。

人生の中ですることとは何か?

その答えはアボリジニが言う通り、観察し、学び、成長し、愛するがため、それ以外にはないでしょう。

以上のことだけでもかなりインパクトがありますが、さらに・・

「知れば知るほど必要な物は少なくなる」

ううむ、まさにコレ。

このコラムで以前少し触れましたが、「物を持ちすぎると自分自身が物体になる」ということのまさに裏返しの言葉になるでしょうか。

これをもう少し、身近な例に例えると、物体それ自体にこだわり、執着すると、自分自身が物体になるということです。

以上のことは、人間は体がその本体であって、死ねば灰燼に帰して何もなくなるという思想の場合には全く当てはまらず、考慮の余地のないことではありましょう。

ただ、私自身の「記憶」としてここに記しておきます。

「人間の本質部分は物体ではありません」

とは言ってもピンとこないお話ですよね。それでは仮定として以下のような例を挙げておきます。

誰かが死んだとします。その体は心臓が止まって医学的に死亡が認められています。体の死は、体が物体であることの結末です。

そして、その人の魂というのがあると仮定しましょう。魂は死んだ物体の体から抜け出します。

が、もしもその魂が「物体を欲しがる人生を送っていた」としましょう。

そのような場合には体という物体が「自分自身」であるという錯覚、間違いを犯しているのがほとんどです。自分自身を体その物だと思い込んで生活しているのでそうなっても無理はありません。

で、自分が物体だと思っていた人は、死んでしまった体から離れられない、または「その場所」という物理的な空間に縛り付けられる・・・ということになります。

世に言う「自縛なんとか」です。

上の説明でなぜ「自縛なんとか」が存在し得るかわかったでしょうか?

あ、いえいえ、これは全て仮定の話です。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・直感に従おう/女教皇

2016年2月2日 プレナイト・直感に従おう/女教皇

答えは「自分の胸の中に」。

今抱えている悩みがあるなら、それは自分の心と対話することで解消します。ありのままを受け取りましょう。

また、自分が進むべき正しい道を模索したいと思っていることもあるでしょう。

今はインスピーレーションが湧き出やすいときです。このときの心の声を客観的に受け取ることに徹してください。

ときにはこれが自分が気に入らない事実をもたらすことがあったとしてもそれなりな対処が必要です。

真実を求めてさえいれば自分自身によって導かれることでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは思考回路を明晰にする働きがあります。識別化の能力た高まるため、分析眼が養われます。また根気強くなるように助けてくれますから、複雑なプロジェクトをこなすための相棒となってくれますよ。

理性と反応

今回のカードのポイントになるのは「理性」と思われます。

理性というと、直感とかインスピレーションの対極にあることのように感じるかもしれませんが、そうではありません。

もちろん、哲学的に「理性」を掘り下げるとかなり難解なことになるでしょうが、理性の対極にあるのは「反応」です。

そしてかなり大雑把な話ではありますが、人間以外の動物は基本的に「反応」のみで生きて生活することが可能です。

もちろん、人間も動物としての側面を見れば「反応」だけで暮らせます。

しかし人間には理性があって自分自身や自分が属するグループが発展するための未来を作ることができます。そしてその原動力になるのが直感やインスピレーションということができます。

しかしながら人間は「反応」に基づいた不合理な行動を起こしてしまうことがあり、そこに理性を上積みするという行為を行うことがあります。これは明らかに間違いの元。

これはどんなことが起こるかといえば、例えば「罪とその動機」のメカニズムがそこに作られます。

理性でもって「罪の動機」を作るということ、それはすなわち罪の正当化です。

ダメおしで書きますと、「罪」が先にあり、「動機」(もういわゆる言い訳ですね)を後から加えていくことを行ってるわけです。

この「動機」(言い訳)は一見は巧妙に見えるかもしれませんが、どのようにあがいても罪を正当化できるものではありません。

このことについては今世界中で起こってる様々な不条理を見れば明白だと思います。

そこで気をつけたいのは「罪」の元になる「反応」についてです。

ある瞬間の反応が、それがまともなことであるかないか、それは理性によってきっちり評価されなければなりません。理性を言い訳(動機の正当化)に使ってはいけないのです。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・やるときがきましたよ/ワンドのエース

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2015年12月28日 ルチルクオーツ・やるときがきましたよ/ワンドのエース

おお!なかなか良いカードではないですか!

ここのところちょっと厳しいガマンのカードが立て続けに出ていましたから、ホッと一安心な感じ。

そういえばこのカードが本年最後の締めくくりで、来年に向けてふさわしいカードが出ましたね!

希望に満ちたスタートを暗示しているカードです。未来に対してやる気が充実してくるはずです。

この情熱を絶やすことなく理想を目標にして頑張れますよ。

初めのうちは誰にも理解されないかもしれません。でもあなたの頑張りを見ている人は見ていて、必ずや支援者、理解者が現れます。

来る新年に向けて「やる気」が芽生えています。できない理由を探すより「とにかくやれ!」と心に誓って過ごしましょう。

こんなときオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

このストーンは端的に「目標達成の支援」に役立てます。それも自分自身の弱い心に働きかける作用です。くじけそうになったとき、このストーンをじっと見てください。

心を使わず、考えずに行こう

今年もあという間に過ぎ去ろうとしています。

本当に早かった。

さてさて、本年最後のカードは「理想を目指してチャレンジせよ」という意味になりました。

上のサブタイトルで「心を使わず・・」と書きましたが、この意味について説明しておきます。

人は何かをしようとするとき、それはきっかけとして「心の動き」があったかもしれません。

以下に心の動きを表した感情のレベルの復習をあげますね。

  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ

この一覧の中でプラス側に「何かをやろう」と思い立つときの感情は「強い興味」「陽気」のレベル(かそれ以上)でしょう。

「わ、これって楽しいな!面白いな!素晴らしいな!」

このように思うことを「しよう」と思うわけですよね。

実は他にも自分の生存が脅かされるような危機から脱出できるようなアイディアを思いついたときも「楽しい」という種類のものではありませんが「これをしよう!」と強く感じたりもします。

そして実際にこれを実行に移すとき、すでに元の感情とはかけ離れた状態にあります。単に楽しい、面白いということではありません。

こうなると、もう「心の働き」ではありません。

じゃあ何が働いているかと言えば、それがあなたの「精神」です。

本日はルチルクオーツが助っ人のパワーストーンとして選ばれましたが、このストーンの役割のひとつは「なまけ心」の排除です。

心はいつもフラフラしています。が、その役割は楽しいこと、悲しいことなどをあなたの精神に伝える役割をしています。

そして精神は逆にあなたの心を統制することをしています。精神は心の上位にあって「決定する能力」を持っています。

例えば、ダイエットを始めた三日目、サボりたい「感情」が心に芽生えますが、それを統制できるのが精神です。

「やっぱりダイエット続行だ」と決めるのも精神、そして「いいよ、今日くらいは好きな物を食べようよ」と決めるのも精神です。

次に「考え」ということを少し細かく見ます。

ダイエット中に「今日くらいは好きな物を食べよう」という考えは感情を元にして生まれてきた「考え」で、ある意味「計算」です。

「今日1日くらい好きなものを食べてもまた明日から改めてダイエットすればいいだろう」

これが計算です。

ここにあげた計算は「計算」と言えば聞こえは良いですが、ダイエットをサボるための言い訳以上のことではありません。

人とというのは面白いことに、「しようと思ったことを実行に移すための計算」よりも「しないでいられるための計算」が得意なようです。

言い換えれば「弱い心の正当化」に計算を使います。これが精神を邪魔する考え、計算の意味です。

「できないという考え」に思いを巡らせるか、「したいことをするために考えるか」どちらを選ぶかも精神に決定権があります。

決めるのはいつもあなた自身、「精神」です。

「心」や「考え」に優先権を渡してはいけません。

来年が良い年でありますように。

本年はこのページをお読みいただき誠にありがとうございました。
また来年、お会いしましょう。

次回更新は来年1月3日の夜になります。