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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・成果が現れる・ 2018年3月8日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・成果が現れる・ 2018年3月8日

ややっ!またまた良いカード!

ワンドの女王です。

これに対応させるパワーストーンはガーネット

今現在は努力の最中で奮闘中かもしれません。このままで良いものか、他に道があるのではないかと迷いが生じやすいとき。

しかしながらカードは「成功」を告げているよですよ。

どうか確信して下さい。あなたの頑張りはもうすぐ実を結ぼうとしています。

ここでくじけてはなりません。ガーネットを胸に、最後のひと踏ん張りです。

ガーネットはまず持ち主自身の生命エネルギーを強化する働きを持っています。

特に持久力が必要なときには有用で、もうひと踏ん張りしたいときには重宝します。

また気が弱い人にとっては、くじけそうになるときに後押ししてくれるの作用もありますから、どうしても成し遂げたいことがあるときに使って下さい。

せっかくワンドの女王が出ていますから、ここで投げ出してはなりません。

「努力」と感情のレベル

いつもいつも、努力というのは尊いことだと習ってきましたよね。

このページでもワンドの女王に対して「後一歩の努力を!」みたいな書き方をします。

でも、実は「努力」は感情のレベルとしてはさほど高くはないところにあるようです。

感情のレベル 参考資料

努力を感情のレベルのどこかに位置付けるとすれば「保守的」以下でしょう。

下手をすると「悲しみ」まで落ちます。泣きながら何かの練習をするなんてこともありますから。この種の話は一流のアスリートにも出てきますよ。

そして最後には「無気力」まで落ち込むこともあるでしょう。気分としては「これをしている意味なんかもうどうでもいい、とにかく続けろこれを・・・」そんな感じです。

ちなみに、好きなことなら何の努力もなしに楽しみながらそのことをし続けることができるでしょう。

このようなときの感情のレベルは「強い興味」以上にあります。

(その行為を外から見ても、それが努力か楽しみかは判断はできません。そのときの感情のレベルはその人の問題です。)

さて、そして感情のレベルが高い方が合理的な判断も効き、あらゆる理解力が高いです。

ですから「努力」について、それを単に「尊い」と思うのはどこかに間違いがあるかもです。

泣きながらしている努力などろくなことであろうはずがありません。

その努力は何かが間違っている・・・

根本的に何かが間違っている、ゲームの方向がおかしいかも。です。

あなたの周りにある「努力」について、ちょっと観察してみて下さい。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・伝統・常識による安定・ 2018年3月7日

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

アメトリン・伝統・常識による安定・ 2018年3月7日

本日はパワーストーンから入りますとアメトリン

アメトリンは相反することのギャップを埋めるという意味、効果を持っており、心の中の葛藤を緩和したりという働きになります。

さて、カードの方は「法王」。

キーワードとしては「伝統・常識」が当てられ、正しい行いを心がけ、人の話に耳を傾ければ人生の指針が与えられるとされます。

とは言ってもなかなかそうは行かないのがまた人生。

現実に起こることと、伝統、常識の狭間で苦しむこともありますよね。

そこでアメトリンの作用、相反することのギャップを埋めることが役立ちます。

アメトリンの根本的な働きは、心の許容度を高めること。相反することを同時に抱えてもジタバタしないようになるわけです。

伝統と革新について考察しよう

伝統と革新は、互いに相反する部分がありますが、どちらも「良かれ」と思ってそれをしているのでしょう。

しかしながら、互いが互いに潰しあっては文化そのものが成り立ちません。

革新が伝統を完全に追い払った日、そのとき初めて、伝統として受け継がれてきた「アレ」は実際には必要だったことに気づくでしょう。

逆に、革新を完全に追い払った伝統は、自分たちが時代の変化について行けずに自滅の道を歩んでいることに気づく日がくるでしょう。

答えから先に書くと、伝統と革新、その両方が大切なことに間違いないでしょう。

さて、この伝統と革新を「感情のレベル」で観察してみましょう。

感情のレベル 参考資料

伝統を守る人の多くは、「立場上」としては「満足」または「保守的」あたりにいるでしょう。

そして革新と戦おうとする伝統の人は「敵対心」〜「恐れ」にいます。

革新の人は、少し高い位置「表向き」には「強い興味」〜「熱狂」のあたりを基本にして、伝統と戦いたい人は「敵対心」〜「恐れ」のどこかです。

また、革新にはどうしても「何かを破壊する」という宿命を負っており、それを感情のレベルとしてちょっと間違うと「敵対心」に落ちやすい傾向があることが認められます。

さて、この感情のレベルで「何かを理解する能力」は必ず上の方のレベルにいます。下に降るほど物事の理解力はありません。

恐れや敵対心にいる人が、何かを理解することなどないと言っても過言ではありませんよ。

そして、この感情のレベルの基本原理として、そのレベルがかけ離れた人同士はコミュニケーションが成立しない(すなわちお互いを理解し得ない)、ということがあります。

伝統と革新の話し合いの決裂は、上記の感情のレベルの食い違いから生じます。

両者ともに、まずは「敵対」をやめる必要があるでしょう。

お互いが「彼らはなぜそうなんだ?」というところ、少なくとも「退屈」以上のところをお互いの出発点にしないと両者間で理解はないでしょう。

「敵対心」にいる人に対して「保守的」や「強い興味」から話しかけても話になりません。彼らの感情のレベルを少しずつでも上げるのが先決。

さて、このように誰かの理解を得ようとするときは、少なくとも相手を否定することから始まってはうまく行くはずがありません。

どうしたって必要になるのは「心の容量」です。

そこでアメトリンを取り上げたいわけですね。

そして心の容量を広げるには、そもそもがリラックスしていられる状態が必要です。

それもアメトリンが得意分野とする働きです。

明日が良い日でありますように。

レッドアベンチュリン・人生の旅、まだ続く・ 2018年3月6日

レッドアベンチュリン(Red-aventurine)
レッドアベンチュリン(Red-aventurine)

レッドアベンチュリン・人生の旅、まだ続く・ 2018年3月6日

最近、ちょっと走りっぱなしなカードが多かったですが、今回は、ちょっと立ち止って見ようが含まれる「ワンドの10」。

そこで合わせるパワーストーンは癒し系でもあるレッドアベンチュリン

さて、まずは「ワンドの10」の暗示として旅の再出発、新しい高みを目指してチャレンジが始まることの意味もあります。

しかし、本人自身はそこそこにウンザリもしていて、これまでに手に入れたことと失ったことを天秤にかけてみたりで「こんなことで良いのかなあ」という思いがあるかもしれません。

しかし、人生はすべてこうしたことから成り立っており、ウンザリしないでさあ進もう、とカードは言っているようです。ただし、やり方を考えてみてねと。

そこでレッドアベンチュリンの意味、効果の役割として、プレッシャーを一旦ほどき、ちょっとリラックスしましょうよ、といった使い方。

また、これまでののやり方を再確認しながら、軌道修正するべきところはそれができるように手伝ってくれます。

疲労・ウンザリ感の解決

さて、レッドアベンチュリンはストレスの根源に対して直接働く作用を持ち、使用にあたってはそのあたりに注意が必要です。

そいう意味では意味辞典にあるように、サポート役のストーンを同時に使うことがおすすめです。

そこで、皆さんにおすすめしたいストレスやウンザリの解消法を記しておきます。

このコラムで「疲労」に関することを取り上げるとほぼ必ず出てくる「散歩」が解決策です。

なぜ「散歩」が疲労に効果的なのか、裏付けとする理論はかなり難しいことがあり割愛しますが、とにかく「散歩」は「本当に」効果的です。

バカバカしいようですが、これは事実です。

ただ、その散歩には秘訣があります。

まず、疲労感は肉体的なことよりも、かなりな部分で「気分の問題」(または感情の問題)として存在することを知りましょう。

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それでは以下にその散歩のやり方を書きます。

その散歩では周囲の状況に目を向けてください。ただあれやこれやと景色を「見る」だけでかまいません。でも「必ず周囲の状況に目を向ける」を守ってください。

そうしてどんどん歩き、歩き、肉体的にはかなり疲れた状態になるかもしれません。

そうすると「もう帰ってベッドに入ればゆっくり休める」と思うでしょう。

でもそこで散歩をやめず、肉体的な疲れが通り過ぎるまでまだ歩きます。(何キロ歩く必要があるのかはわかりません)

そうしているうちに、散歩をスタートしたときよりも気分が晴れているはず。

気分が晴れたら終了です。家に戻って寝てください。

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仕事で疲れたなあ、と思ったらこの散歩をしてみてください。

また、家庭内の揉め事など、気分がムシャクシャしたり、ウンザリしたときにも超おすすめなのがこの散歩です。

騙されたと思ってやってみてください。

「気分が晴れた」と思うまでこの散歩を続けるのがコツ。

そうそう、ワンドの10には「やり方を変えてみたらどうか」という示唆が含まれています。

今までしていた気分転換、のようなことがあったとしたら、それを上に書いた散歩に切り替えて見るのは方法ですよ。

明日が良い日でありますように。

ルチルクォーツ・創造性と行動・ 2018年3月5日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクォーツ・創造性と行動・ 2018年3月5日

ルチルクォーツですね。

これややる気を絞り出す系のパワーストーン。

「目標達成、積極的な行動」といったところがキーワード。

ルチルクォーツが出るというこのカードは「魔術師」、これは「創造性」を象徴しています。

何かを作ろうとか、新規プロジェクトを立ち上げるとか、そのような衝動があるのでしょう。

または日常にはありえないような変化を望んでいる事も。

そこで「ルチルクォーツ」の組み合わせは、ちょっと方向性が違うようにも見えますが、そうではありません。

起因に立つ=行動を起こすこと

魔術師のカードは創造性や何かをしたい、という衝動の現れですが、ここまではどなたでも時折は抱く思いでしょう。

例えばテレビ番組で旅モノを見ると「わあ、私もあそこへ行ってみたいなあ」と思い、グルメ系番組を見れば「あれを私も食べてみたいなあ」と。

まあ、この段階では「お客さん」としての立場な部分が多いですが、実際にその行動を起こす時にはある程度のクリエイティビティ(創造性)はどうしても必要でしょう。様々な段取りも必要ですからね。

さて、新しく思いついた何かについて「その行動を起こすか起こさないか?」これは本当に紙一重の部分があります。

どっちつかずで悩むならとりあえず「する」方を選んでおくのが往々にして吉ですよ。

悩む原因は、このコラムで何度か書いていますが「その結果について責任を負いたくない」が根底にあります。

でもね、ここでよく考えてみてください・・・どっちにしても結局は責任を「負わされます」。

「何かすることに対して責任が負えない」として、何かをしないことは、「何かをしないでいたための結果の責任は全部自動的に負うことなる」のです。

これ、変な例えかもしれませんが、言わば・・・

「選挙で投票に行かなかったために、どのような国になろうとそのツケは全部無条件で支払わされることになり、文句も言えない」

こんな感じでしょうか。

迷うなら「する」方が吉、というのはこんな感じ。

選挙の投票権は権利であり、責任でもあります。その責任を負わないと、最後には文句も言えないレベルにおいて責任を負わされますよ。

そこで、その行動力プッシュのためにもルチルクォーツを取り上げたいわけです。

創造性、変化への衝動は最終的に行動を伴うしか具体性を持ちません。

もちろん、最初から目標があってそのゲームに邁進している人にとってもルチルクォーツは普通におすすめ。

そして本来ならば自らが「起因」になることが望まれます。これは「待ち」の状態でなく自分から「動く」状態と言えます。

実際には、自分から動いた結果の方で負う責任の方が「よほど快適」なことを付け加えておきましょう。

「待ち」の状態で起こることは、自分以外の誰かのアクションが起因になっていますよね。その人の行動の結果などに自分が責任を負わされるのはまっぴらだと思いませんか?

(選挙の投票を棄権するのはこの状況を表していますよ)

創造的な衝動があるとき、悩まずに、迷わずにそれをしてみましょう。ルチルクォーツはそのための行動を助けてくれますよ。

明日が良い日でありますように。