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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

シトリン・実りを得る・2020年2月17日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・実りを得る・2020年2月17日

シトリンが出ています。

シトリンに期待するのは「自信」「実り」。

シトリンは基本的に感情の安定性をもたらします。

様々な要因や反応で上下する感情のレベルを高い位置に安定させる働きを持っています。

それが結果的に「自信」となり、その自信から実りを得られるところまで行きたいわけです。

シトリンと相性が良いストーン

ガーネット

シトリンで自信を持ったら、そのことについてやり続ける粘りが欲しいですね。

その粘り強く物事を遂行する能力についてガーネットが助けます。

実際に、粘り強いことが他のどんな才能よりもものを言うことが多いのです。

カード:ペンタクルの女王

良いカードです。

育んできたことが結実を迎える時期。

元は不毛だった大地を耕し、種を撒いて水をやるように、地道な努力の結果が出ようとしています。

これでうまく行くのだろうかと不安に感じたり悩んでいたことが急展開を見せるかもしれません。

心に希望を宿せば希望の未来が、不平不満を宿せばそのような未来が待っていることを知りましょう。

反応は機械仕掛け

このコラムで時折使われる言葉「反応」についてさらに解説しておきます。

自分自身の行動について、自分で納得が行かないことがあるなら、それは自己決定とは異なる「反応」だと見て良いでしょう。

その反応的な行動に関しては、後から自分で後悔するようなタイプのことです。

人によっては、その「反応」を起こしている最中に「頭が真っ白になる」と言うことで表現することもあるようです。

で、後から後悔します。

これらの反応を後からでも良いですからよく観察してみてください。

これらはきっと「似たようなシチュエーション」で起こるはずです。

で、自分の記憶の中から最も古いと思われる「似たシチュエーション」を探し出してみてください。

これは幼い頃に遡るかもしれませんし、自分のことでなく、自分が見た第三者の出来事なのかもですよ。

これはその反応がなぜ起こるのか?それを知るヒントになることを発見できるカモです。

で、発見できたら反応しなくて良くなる・・とは書きませんが、理性のため訓練にはなります。

理性が機械仕掛けに負けるわけには行かないのです。

なお、この理性は感情のレベルが高いところにある方がよく働くことを記します。

シトリンは感情のレベルを高い位置に持ってくるのに役に立つことでしょう。

明日が良い日になりますように。

ロードクロサイト・殻を破る・2020年2月14日

ロードクロサイト(Rhodochrosite)
ロードクロサイト(Rhodochrosite)

ロードクロサイト・殻を破る・2020年2月14日

ロードクロサイトが出ています。

ロードクロサイトに期待するのは「自分の殻を破る」「革新的なアイディア」「チャレンジ」。

ロードクロサイトは端的に言って「やる気系」のストーンですね。

情熱を刺激して積極性を持つ、これです。

意味辞典のページでは恋愛系についてだけ触れていますが、基本は「やる気系」です。情熱を刺激することからマンネリな恋愛から脱出しようということになります。

チャレンジ精神も旺盛になりますから、様々な分野での応用が効きますね。

ロードクロサイトと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

ルチルクオーツもお馴染みのやる系ですね。これは特にビジネスマンにはオススメとなります。

カード:ワンドのエース

良いカードです。ここのところ出てきたカードの続きといいう感じ。

希望に燃え、前進しようとしています。

何か革新的なアイディアがひらめく寸前かも。

これらは一見不可能に見えるようなことかもしれませんが、気後れする必要はありません。

これまでの常識や世間の目を気にせず、失敗を恐れることなく今の勢いでスタートを切ってください。

結果は後からついてきます。

自分で判断しよう

「これまでの常識や世間の目を気にする」というのが日本人はかなり得意な気がします。

他に「空気を読む」というのもありますね。

これで思い出すのが「火事場から逃げ出さない人々」のことです。

これはある実験なのですが、まず教室のような部屋に何十人かの人に入ってもらいます。

それからその部屋の換気口から徐々に煙を吹き込みます(実験なので人体に無害なもの)。

これは擬似的な火事の雰囲気です。そしてその様子を隠しカメラで撮影。

部屋にはかなり煙が充満するのですが、誰も逃げ出そうとしません。

で、警報のベルが鳴るのですが、それでもみんな各自の机について座ったまま。

いやー、この様子は不思議でした。

被験者たちへの後のインタビューでなぜ逃げないのか?と質問。

答えは「誰も逃げないから」ですと。

変ですね。ちょっとは自分で考えてみましょうよ。

明日が良い日になりますように。

グリーンフローライト・終わりと始まり・2020年2月13日

グリーンフローライト(Green-fluorite)
グリーンフローライト(Green-fluorite)

グリーンフローライト・終わりと始まり・2020年2月13日

グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

フローライト全般はこちらのリンクに

グリーンフローライトに期待するのは「シンプルな思考」。

グリーンフローライトの特徴として意識をクリアにすることがあります。

意識がクリアになれば、シンプルに思考することができます。

身動きを取れなくしているのは、大概は「あれやこれや」と考えることです。

あれやこれやと考える前に行動し、そして行動しながらシンプルに思考しましょう。

グリーンフローライトと相性が良いストーン

ソーダライト

ソーダライトは余計な恐怖心をカットします。

あれやこれやと考え出すのは、感情のレベルとして「恐怖」あたりにいる証拠ですよ。

カード:ソードの10/リバース

たまに出るソード系は判定が難しくありますが、リバースとして素直に受け取ります。

とするなら、前回の「死神」の延長にありげ。

「清算」の後、どうやら起死回生を成し遂げられそう。

問題があったなら決着がつきそうです。

で、この時の決着についてあれやこれやと考えず、シンプルに受け取ってしまいましょう。これコツです。

そして忘れて「次に行こう!」。

シンプル思考で行こう

先にも書きましたが、考え過ぎの原動力は低い感情のレベルにあります。

これが身動きを取れなくする要因ですね。

筆者自身のコツをひとつここに記しておきます。

行動面である決まりを作ってしまったら、あれやこれやと理屈を並べずとにかくやってしまうことです。

このことは、このページを毎日書くという決まりを作った話でも書きました。

決めたことをしなかった後に、必ず言い訳がついてきます。この言い分けというのも「考え」です。

実行していればそれを考えずに済み、他のもっと大切なことを考えることができますよ。

また、行動のサイクルを必ず完結させること。

行動のサイクルとは(復習になりますが)

・スタート
・チェンジ
・ストップ

これは・・・

・何かを始める(スタート)
・あれやこれやとやる(チェンジ)
・その行動を終える(ストップ)

ただこれだけのことです。

これを自炊の食事を例にすると・・・

・材料と道具を出す(スタート)
・調理して食べる(チェンジ)
・皿を洗ってゴミを捨て、道具を元に戻す(ストップ)

これだけです。

この三つのアクションをきっちりすると、台所が散らかったりはしません。

三つのどれかがいい加減だとまあだいたいロクなことになりません。逆に、問題を洗い出したい時にはこの三つに着眼するのも方法。

特に最後のストップがいい加減になると、流しが山済みになり、また部屋の中はめちゃくちゃになってきます。

片付けが不得意だという人はこの「ストップ」がいい加減で、チェンジの途中で放置しているわけです。

何か行動を起こしたら、ストップを意識し、スタートする前の状態に戻ることです。

考えてはいけません。とにかくやるだけです。

快適に過ごそうと思うなら、その行動はシンプルなものです。言い訳が入り込む隙を与えないよう、とにかく行動します。

グリーンフローライトはシンプルに思考し、シンプルに行動する助けになるでしょう。

明日が良い日になりますように。

アクアマリン・再生・2020年2月12日

アクアマリン(Aquamarine)
アクアマリン(Aquamarine)

アクアマリン・再生・2020年2月12日

アクアマリンが出ています。

アクアマリンに期待するのは「浄化・再生」。

意味辞典の方では一般的な「夫婦和合」系のストーンとして取り上げていますが、他に重要な要素として「浄化・再生」を取り上げます。

セレニティアスがアクアマリンを使う時にはむしろこの「浄化・再生」の意味で使うことが多いです。

この「浄化」は精神面に作用します。例えば「わだかまりを捨てる」そのように働き、それで再生を促すわけです。

結局のところ、アクアマリンが夫婦和合とか仲直り系として使えるのは、わだかまりを捨てるといった作用に基づくところが大きいと思えます。

アクアマリンと相性が良いストーン

アンバー

アンバーは心を温める系として取り上げやすいのですが、その結果として消極性を打ち消す要素があります。

アクアマリンを使って「浄化・再生」を促すため、新しくアクションを起こせるように手伝うことができます。

カード:死神

カードの名前だけ見ると不吉なようですが、単にそう取るのではなく、何かが死んで、そして復活することを意味します。

これは心機一転、再スタートすべしという合図とも受け取れるのではないでしょうか。

これまでのことにきっと様々な蓄積があり、かなりな未練もあるでしょうが、不要な物を断ち切って前に進むべき時が来ていることを告げているようです。

受け身をやめて起因になること

様々なことにとらわれると何も捨てられなくて、そして身動きが取れなくなります。

自分にとって最も大切なことな何か?

これを真剣に考えてみたら、身の回りにある物体や名声でないことに気づくかもです。

むしろこれに気づかないと苦しみが増すばかりになります。

身の回りにある物体も、名声も、それは環境そのものであり、自分自身ではありませんよね。

これは言い換えれば「受け身」な状態です。

これこれを所有していることがうれしいとか、誰かに褒められることがうれしいというのがまさに受け身そのものです。

ここで逆に考えてみましょう。

所有することでなく、それを自分で作ることはどうでしょう。

また、人に褒められるように努めるのではなく、人を褒めることをします。

何かを受け入れる側から何かを生み出す側に回っていますよね。

そうすると、感情のレベルもアップしますよ。

何か物体を所有して喜ぶのは感情のレベルで言えば「退屈」の一歩手前あたり。「退屈」って意外にロクでもないことしますよ。

何かを生み出すためには感情のレベルで言えば「強い興味」にありますよ。

そして「人を褒める」という行為はすなわち「賞賛」ですね。

これは感情のレベルとしてかなり高いです。「陽気・熱狂・静穏」またはその上にあります。

受け身から起因になる・・・そんなことができるだろうか?と思いましたか?

そうだとするならそのわだかまりを捨ててやってみましょう。そういうこと死神のカードは教えているようです。

助けになるのはアクアマリンです。

明日が良い日になりますように。