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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・希望に満ちてスタート・2020年3月5日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・希望に満ちてスタート・2020年3月5日

ガーネットが出ています。

ガーネットに期待するのは「挑戦」「持久力」。

ガーネットは何かにしっかり取り組みたい時に助けになるストーンですね。このページでもおなじみでしょう。

持久力というのは瞬発的な力よりもマラソンのように長く長く同じことを続ける能力ですね。

最後には習慣が作られればなお良いでしょう。

ガーネットと相性が良いストーン

スモーキークオーツ
ソーダライト

どちらの想像して作った恐怖に負けない強さをサポートします。

ガーネットを使って挑戦しようとする時に怖じ気つかないように支えてくれます。

ただし、実使用についてはストーンの配置などかなり慎重さが必要。

カード:ワンドのエース

良いカードです。

希望に満ちてスタートしようとしています。

そこには革新的なアイディアがあったり、希望の光が輝いていたり。

あなたの発想を理解する人は少ないかもしれませんが、この勢いを保って進めば支持が得られるはず。

未来を暗示たり失敗を恐れることなく、自分の思いに正直に取り組んでください。

結果は後からついてくるでしょう。

デマ:花崗岩が○○に効く(その2)

デマに関する続きです。

花崗岩(カコウガン)が新型ウイルスに効く話が日本からイタリアまで伝わっている様子。

日本のバイヤーが花崗岩が豊富なイタリアに連絡したそうです。

この花崗岩って昔の建築物に普通に多くに使われており、イタリアでも古い建物は花崗岩だらけ。

イタリアって今かなり感染者が多いですよね。

で、日本のデマを聞いたイタリア人曰く「花崗岩が効くならこんなに感染者が出るもんか!」

ちなみに、花崗岩の手頃なブロックは庭で使うこともあり、ホームセンターに安く売ってます。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・学び、考え、見極める・2020年3月4日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・学び、考え、見極める・2020年3月4日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに期待するのは「学ぶ」「再考」「見極め」「考え方の転換」。

カーネリアンの働きの根本には「恐怖を和らげる」があります。

目の前の事実に向き合ってこそ本当の学び、見極めができるようになります。

問題から目を背けている限り、そこからは学べず、何が起こってるか見極められず、当然ながら考え方を改めることもできないですよね。

「恐怖を和らげる」という言い方を転じれば「勇気を育む」ことになります。

カーネリアンと相性が良いストーン

スモーキークオーツ

無意識下にあることにスポットライトを当てることができるのがスモーキークオーツです。

カーネリアンがしているのは実際には自分の内面について深掘りしていることから、スモーキークオーツとの相性が良いわけです。

カード:ペンタクルの10/リバース

ちょっと注意でアドバイス色が強いカード。

何かうまく行っていない感じが。

しかしそれは過去に引きずられて不平不満がたまっているかも。

どうしようもないことへの未練、過去を懐かしんでばかりで現状から目をそらす・・・そんなことがないでしょうか。

そこで、過ぎ去った過去は学びの材料とし、未来を見て目の前のことに対面することを心がけましょう。

新しい気持ちで歩み始めるなら問題は解決するはず。

デマ:花崗岩が○○に効く

ここのところ「花崗岩(かこうがん)が新型コロナウイルスに効く」というデマが横行し、ネット上で高額取引されているようです。

花崗岩はありふれた石で、河原に行けば普通に転がっています。昔から建築物にも大規模に使われているほど多量に存在します。

さてさて、なぜ人々が様々な根も葉もないことに飛びつくのか?

トイレットペーパーが無くなるとか、そんなデマに釣られるのか?

これは「混乱を収める」メカニズムですね。

このことはこのコラムで何度も触れていますね。

「それが正しいかどうかは関係なく、とにかく取り上げられるものを取り上げると混乱は収束する」です。

逆にいえば、その混乱を収めた何かは、それが正しいかどうかはわからない、とも言えます。

で、愚かさから遠ざかる方法は取り入れられるデータ量を増やすしかありません。

例えば、「花崗岩って何さ?ちょっと調べたらウイルスに効きそうなことはまあないな」で、終わりの話なのです。

明日が良い日になりますように。

ラピスラズリ・選択し、受けて立とう・2020年3月3日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・選択し、受けて立とう・2020年3月3日

ラピスラズリが出ています。

ラピスラズリに期待するのは「見極めること」「熟考」。

ラピスラズリは基本としてお守り系として使いやすいストーンですが、他に副交感神経の働きを強化する面があります。

落ち着きのない興奮状態、ジタバタしている状態を落ち着かせ、物事をじっくり見るように導きます。

ラピスラズリンと相性が良いストーン

アジュラマラカイト
アズライト
マラカイト

アジュラマラカイトはアズライトとマラカイトが合体したストーンですね。

キーワードになるのは調和と強調です。何かを判断するとき、落ち着いて総合的に見る目を助けます。

単なる思い付きではなく、熟慮を必要とするシチュエーションでラピスラズリを助けることになります。

カード:ソードの2

アドバイス色が強いカード。

決めかねることを決めねばならない時です。

しかしその決めかねていることは、実際には心の奥ではすでに結論が出ているかもしれません。

なので実際には答えを出すのをためらっているだけのようですよ。

それでも答えは出さねばなりません。その答えによって何が起ころうと受けて立つ心構えを持つことが先に進む秘訣。

マスクがなくなりトイレットペーパーまでも

マスクの不足はともかく、トイレットペーパーまでが店頭から無くなっています。

他にキッチンペーパーやらお米までも・・・

このトイレットペーパー不足に関しては全く「事実無根」の情報として皆さんはすでにご存知と思います。

しかし、慌てた人が多めに買って店頭から消えれば、それを見た人が心配になって自分も買っておこうと思う気持ちもわかります。

なのであまり責める気もしません。

さて、その昔「オイルショック(1979〜)」と言うのがありました。これは原油価格が突然値上げされて石油化学製品全般が値上がりした出来事でした。

そのとき、なぜかトイレットペーパーも無くなると言う噂が飛び交い、みんなでスーパーに買いに走ったと言う事件です。(これは今回の騒ぎの何倍も激しかった)

オイルショックの時は今のようにネットもSNSもありませんでしたが、話の広がり方は今と変わらないほど。しかし収もしにくく長引いたように思います。

そして今回の騒動では「備蓄できるものはとりあえず買っておけ」のような感じで保存が効くものはとりあえず買っておくと言うことのようです。

これね、そもそも備蓄できる物はすでに持ってますよね。

日本中どこだって地震がいつ起きるかわかりませんからね。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・次のアクションを実行する・2020年3月2日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

レインボーオブシディアン・次のアクションを実行する・2020年3月2日

レインボーオブシディアンが出ています。

レインボーオブシディアンに期待するのは「優先順位をつける」。

レインボーオブシディアンは優柔不断さを断ち、するべきことに取り組もうとするときに強い味方になるストーン。

何かを決められない、ということはその物事に直面できない、責任を持つことができないことを意味します。

レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

ブラックオニキス

心の中ですでに決定していることを実行に移すときに使えます。

「本当は分かっているけどそれについて手をつけられない」そんな感じがするときに使うストーンですね。

レインボーオブシディアンと伴って何かを「実行」するときに助けになるわけです。

カード:ワンドの2

さらなる発展のためにアドバイスをくれているカードです。

現状でもある程度の成果を見ているようですが、次のステップに移るために必要なことを選びとろう。

色々と迷いや不安があるかもしれませんが、そこは心を鬼にして切り捨てるべきものは切り捨て、本当に必要な事柄についてだけを見つめて進みましょう。

人生の中で本当に必要なことといいうのは以外に少ないものです。

この際、価値観が変わることに悩まず、現状や過去に振り回されずに未来を見て進んでください。

臨時休校についてのサポート情報

突然の政府要請で学校が突然の休校になっているところ多数。

そこで子育て中の方への情報として以下のページをお知らせいたします。

「新型コロナウイルスによる臨時休校でお困りの子育て世帯をサポートする緊急サービスまとめ」↓リンクです

新型コロナウイルスによる臨時休校でお困りの子育て世帯をサポートする緊急サービスまとめ

自分自身に「ノー」と言う

「ノーと言うことを学べ。ラテン語が読めるということよりもずっと役に立つはずだ。」

(ジェームズ・スポルジョン)

「ノー」と言えずに様々なことに引きずられて本来するべきことをできないことがあります。

また、「ノー」と言えずに不本意なことを引き受けて後悔することもありますよね。

ところで、この「ノー」と言えるかどうかは「自分自身の中」だけでも起こります。

あれこれと自分の中で優先順位を決めたりするのですが、余計なことを考え出したり、実行できないことに言い訳を思いついたり。

しかし、それに対して「ノー」と言うことができないとなかなか自分自身で変革が起こせません。

なので、実際には人に対して「ノー」と言うには、まず先に自分の中の優柔不断さに対して「ノー」と言えなければそれができません。

そこで、このコラムでかつて紹介しましたが、とにかく決めたことを実行するには「考えないこと」です。

最優先すべきはとにかくそれを「実行すること」。しない理由を考えてはなりません。

新しく出てきた条件を良いことに、決めたことを覆してはなりません。

何かを長くやり続けることに関しても同じ秘訣が当てはまります。

明日が良い日になりますように。