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ルチルクオーツ・チャレンジの用意・2019年12月4日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・チャレンジの用意・2019年12月4日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「行動と実行」。

ルチルクオーツはやる気を出したいときの定番パワーストーンですね。このページでもよく出てきます。

称して「お尻叩き系」。

特にビジネスマンに相性の良いパワーストーンですね。

カード:ワンドの騎士

よーし!ここへきてやる気が湧いてきた感じ。チャンレンジするときがやってきたかもです。

手応えあるものを自分で探し出し、転機を迎えようとしています。

もしも、いまだに迷いがあるのなら、退路を絶ってでも前進する告げているときのようです。

後悔するのは「それをしなかったこと」を振り返るとき。

後悔しないためには「することをする」これに尽きるようです。

結果を気にせずトライしましょう!

何をやってもピンとこない症候群

やる気を出して何かをしよう!

と思っても、何もかもがピンとこないことがあります。

自分にとって面白いことがないのですね。

なぜこうなるのか?

それは実は簡単で、その人の感情のレベルが単に低いのです。

感情のレベル 参考資料

大体は「退屈」のレベル以下にいるとこうなります。

その退屈からもっと下がると「秘めた敵意」といったところにいることになります。「秘めた敵意」のわかりやすい例としていつも皮肉を言っている人を挙げておきましょう。

人がこうなる理由のひとつに、身近な誰かに影響を受けていることがあります。

家庭内や会社、学校といったところで影響を受け、自分の感情のレベルが下がってしまうわけです。

人の感情のレベルを下げる人、これ、いわゆる「抑圧的な人」です。

これらの人の影響を受けないためには、まずは「このようなことがある」ということを知ることから。

そして心の中で「決して影響を受けるもんか」とつぶやいておきましょう。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・今飛び出せ!・2019年11月8日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・今飛び出せ!・2019年11月8日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「行動あるのみ」「気力の充電」。

ルチルクオーツはもう典型的に「やる気ストーン」ですね。

目標に向かって突っ走るときにほとんど定番です。

一見は「お尻叩き系」のようですが、実際には自分の心にあるマイナス要因を取り去るという作用を持ちます。

また、面白い働きとして創造性が高まることがあります。

新しいことに取り組むときには未知と遭遇することが多いでしょう。そんな時にもルチルクオーツの創造性が助けてくれますよ。

カード:ワンドの3

良いカードです。

アクションを起こすタイミングが来ています。

心躍るようなアイディアがひらめき、それが途方もなく壮大なことなことに思われたとしても、それれを実現するためのパワーが充実しています。

固定観念やしがらみから自分を解放し、今まさに飛び出すときのようです。

目指すのは遥か彼方の地平線の向こうかもしれません。

それでも現状に満足するよりも、冒険をのための一歩を踏み出すタイミングなのです。

人生は冒険で作る

ホスピスにいる人たち、かなり高齢で自分自身が人生の終末期に確かにいることを自覚している人たちへのアンケートがありました。

ホスピスにいる、ということだけでその人たちが経済的に充足していることを意味してます。

そのアンケートの問いは「自分の人生を振り返ってどう思うか?」です。

答えの多くが「良い人生だと思うけれど、もっと冒険してもよかった」と。

これがもっとも多い答えだそうです。

冒険とは、すなわち自分でゲームを作ることに他なりません。

「ゲーム」には必ず障害が必要です。これがないとゲームになりません。

確実にゴールできることがわかっていることはゲームではありません。

そこに到達するまでに何が待ち受けているかわからず、どんな問題が持ち上がるのかわからないからゲームになります。(でないと冒険になりませんよね)

というところで、例えば自分がお客さんとしてバンジージャンプをする、というのは冒険ではありません。実際には挑戦でもありません。

泣いてもわめいても、気絶しようがとにかく飛び降りてしまえばほぼ必ずゴールがあり、係員が回収してくれます。(ちっともゲームではないのです)

ゲームをしているのはバンジーを設置してお客さんを集めている業者です。

この場所に、資金を投じてバンジー設備を作り、駐車場を綺麗にして看板を作り、宣伝をしてお客さんを集め・・・そしてこのビジネスが成り立つようにする。

こちらの方がよほど冒険ですよ。

結果が見えていて、できて当たり前なことはゲームや冒険ではありません。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・チャレンジしよう・2019年9月19日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・チャレンジしよう・2019年9月19日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「情熱」「不可能にチャレンジ」。

前回に続き、今度のカードも前進あるのみ系。そこでストーン的にもそれに合わせます。

ルチルクオーツは持ち主の「お尻を叩く」系ですね。

目標に向かってわき目も振らず、一目散に駆けていくようにサポートします。

なのでビジネスマンなどとにかく目的意識がはっきりしているときに大変有用。

またそれができる根底には、意外にも「癒し系」要素あり。少々嫌なことが起こっても、それがマイナス感情として残らないようにサポートしています。

カード:ワンドのエース

またまた良いカードが出ていますよ!

希望に満ちたスタート、新しいステージに踊り出すタイミングが来ています。

創造、出発、誕生、道を切り開くなどがキーワード。

新しいアイディアや奇抜なことはなかなか世間から認められないかもしれません。

しかし、情熱の炎を絶やさないこと!

積極的な行動が最終的には周囲の賛同を得られるはず。

失敗や恥ずかしさを恐れる必要はまったくありません!

ね、ルチルクオーツがぴったりでしょう。

自己肯定で決まる生存性(その2)

「自己肯定」と言うと何か難しそうに思えますが、実際には簡単です。

簡単にしてしまう第一歩は、自分が今どんな状態でどんな感情であろうが、それを認めること。

これに尽きます。

と言いますか・・・

今の自分がどうであろうが、それが確かに自分であるのでそれを否定しようがありません。

言い換えれば「自己否定」と言うのはわざわざ考えてそうしなければ、もともとそう簡単にはできないのですよね。

「わざわざ考えて・・・」

実際には、どう考えようが、そこに自分がいます。

「○○な自分が嫌いだー!」と思ったり考えてみたところで、自分を消すことはできません。そこにいます。

物事の良し悪し、これは実際にはこの宇宙には存在しません。

それらはすべて「考え」の中にしかありません。

そして考えるのは自分自身です。

否定しようがどうしようが、あなたはそこにいます。

自信を持とうが持たまいが、そこにいるのは確か。

自己肯定も自己否定も、実際には考えの中にか存在しません。

そんなことはもともとどこにもないのです。

ただ確かなのは、あなたがそこにいる、ことだけです。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・実りを受け取る・2019年8月28日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・実りを受け取る・2019年8月28日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「豊かさ」。

昨日と同じストーンです。カード的にも前回の延長上にありげです。

ルチルクオーツは一般的に「金運」について使われますが、その根本にあるのは「所有性」アップのこと。

「所有性」とはまさに物体、エネルギー、空間を占有する能力のこと。
それらを管理でき、位置を決めたり動かしたりを自由にできることです。

本当に豊かであるなら、所有性のアップが望まれます。

カード:女帝

良いカードです。

十分な物質的な豊かさを得られる兆しが現れています。

過去に蒔いた種が実りの時を迎えているようですよ。

現状ではまだその手応えを感じられないとしても安心して待ちましょう。

あなたが育んできたものは芽を出して順調に成長しているようです。

結果的には物質的な豊穣を迎えますが、その根底にあるのはあなたが愛情を傾けて育ててきたということです。

物質的なことも、元々は自分が傾けてきた愛情であることに気づきましょう。

メンヘラ、コミュ障などについて考察(その2)

前回はメンヘラ、コミュ障などを自称することの弊害、そして元はと言えば自分の責任でないことに原因があるかもと書きました。

さて、メンタルヘルスの諸問題としてあらゆる症状に名前を付け、〇〇症とか〇〇病と呼んでしまうことも問題だと思います。

まあ、医者としては患者に何らかの名前を付けなければ薬を出せないという事情もあり。

がしかし、これ自体が医療のビジネスになっている側面も大きいでしょう。薬を出すためなら何だって症状名を付けるでしょう。

で、そもそもがその患者となる人は何の病気でもないことがあり得ます。

誰だって毎日ハラスメントに遭えば鬱(うつ)になる可能性があることは前回の通り。

これは自分でなくて環境に問題ありですよね。

またコミュ障(コミュニケーション障害)といっても、実際にはコミュニケーションのなんたるかを学習しなおせば、そんなの障害でも何でもなく、単に教育の問題として解決することもあるでしょう。

〇〇障害、〇〇症、〇〇病などという名称にうっかり従うより、環境面をよく調べれば解決策があることは多いのです。(というか、ほとんどがそうかも)

ひとつの秘訣としていつもコラムで書くように「内向しないこと」です。

外に目を向ければ「こんなのまずいだろ!」ということはたくさんあります。

また、内向する前に「人に話す」という外向もおすすめです。

ただし、おかしなゲームを作っては なりません。自分自身と人々の生存性をアップする方向でゴールを設定してください。これは必須です。

明日が良い日になりますように。