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シトリン・完成・2020年3月25日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・完成・2020年3月25日

シトリンが出ています。

シトリンに期待するのは「実りを受け取る」こと。

シトリンは持ち主に「自信・勇気・明るさ」をもたらすストーン。

実りを受け取るには必要なことですよね。

引っ込み思案やビクつきがあったら受け取るべきものも受け取れませんよ。

またシトリンは素直に自分を表現できるようになる性質も持っています。

欲しいものを受け取るという素直な気持ちを邪魔者なく表現できることになりますよね。

このあたり、意味辞典の方ではあまり触れられていませんね。

シトリンと相性が良いストーン

アンバー

アンバーのキーワードとして「溜め込む」を取り上げます。溜め込むと言っても悪い意味でなく、パワーを蓄える系の意味があり、体力、財力を温存できるということになります。

カード:世界

めちゃくちゃ良いカード。最上位クラスです。

なんで今これが!というほど良いカード。

邪魔ものは霧散し、目的に向かって突き進む勇気にあふれています。

不可能を可能にするほどの勢いを秘めている時です。取り組んでいるプロジェクトは最高の状態で結果を迎えることでしょう。

これまでに抱いてきた希望がしっかりとした実りをもたらそうとしています。

自分自身の才能を発揮し、多くの賞賛や支援を受けることができるでしょう。

また、これから新しくラフワークを見つける場合もあるでしょう。

私たちのつとめ

「私たちのつとめは成功ではない。失敗に負けずさらに進むことである。」

(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)

英国の作家です。「宝島」「ジキル博士とハイド氏」が代表作となります。

長い時間軸で見るほどに、「成功」と言うことをひと口には語れませんよね。

世間的には成功に見えても、実はその人にとっての幸福はそこになかったりすることも多々あります。

「失敗に負けずにさらに進む」と言うことは、その時々のゲームを自ら受けて立つことに他なりません。

成功か失敗か、そんなことは知ったことではありません。

とにかく今ゲームに取り組むのです。

明日が良い日になりますように。

シトリン・実りを得る・2020年2月17日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・実りを得る・2020年2月17日

シトリンが出ています。

シトリンに期待するのは「自信」「実り」。

シトリンは基本的に感情の安定性をもたらします。

様々な要因や反応で上下する感情のレベルを高い位置に安定させる働きを持っています。

それが結果的に「自信」となり、その自信から実りを得られるところまで行きたいわけです。

シトリンと相性が良いストーン

ガーネット

シトリンで自信を持ったら、そのことについてやり続ける粘りが欲しいですね。

その粘り強く物事を遂行する能力についてガーネットが助けます。

実際に、粘り強いことが他のどんな才能よりもものを言うことが多いのです。

カード:ペンタクルの女王

良いカードです。

育んできたことが結実を迎える時期。

元は不毛だった大地を耕し、種を撒いて水をやるように、地道な努力の結果が出ようとしています。

これでうまく行くのだろうかと不安に感じたり悩んでいたことが急展開を見せるかもしれません。

心に希望を宿せば希望の未来が、不平不満を宿せばそのような未来が待っていることを知りましょう。

反応は機械仕掛け

このコラムで時折使われる言葉「反応」についてさらに解説しておきます。

自分自身の行動について、自分で納得が行かないことがあるなら、それは自己決定とは異なる「反応」だと見て良いでしょう。

その反応的な行動に関しては、後から自分で後悔するようなタイプのことです。

人によっては、その「反応」を起こしている最中に「頭が真っ白になる」と言うことで表現することもあるようです。

で、後から後悔します。

これらの反応を後からでも良いですからよく観察してみてください。

これらはきっと「似たようなシチュエーション」で起こるはずです。

で、自分の記憶の中から最も古いと思われる「似たシチュエーション」を探し出してみてください。

これは幼い頃に遡るかもしれませんし、自分のことでなく、自分が見た第三者の出来事なのかもですよ。

これはその反応がなぜ起こるのか?それを知るヒントになることを発見できるカモです。

で、発見できたら反応しなくて良くなる・・とは書きませんが、理性のため訓練にはなります。

理性が機械仕掛けに負けるわけには行かないのです。

なお、この理性は感情のレベルが高いところにある方がよく働くことを記します。

シトリンは感情のレベルを高い位置に持ってくるのに役に立つことでしょう。

明日が良い日になりますように。

シトリン・希望の星・2020年2月11日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・希望の星・2020年2月11日

シトリンが出ています。

シトリンに期待するのは「自信・希望」。

金運用のストーンとして扱われることが多いシトリンですが、持ち主に希望を与えて前に進むよう促してくれるストーンです。

いわば、感情のレベルを上げてくれる系と言えます。

気分が沈みそうになった時には助けになってくれますよ。

シトリンと相性が良いストーン

ペリドット
クンツァイト

ペリドットは魔除け系であったり、クンツァイトは自信を得るために使いますね。

これってどちらも根本にあるのはマイナス感情から浮上することが挙げられます。

働きとしてはシトリンに近いものがあります。

カード:星

希望の光です。

いつでも、どんな時でも、雨や曇りの日でさえが雲の更に上には星が輝いています。

どんなに困難な目に会おうとも、その星は輝き続けてあなたを導いています。

あたりを見渡してどんなに不利な状況で、どうしようもないように見えても、希望を捨てないこと。

常にアクションを取り続けてください。

単に「ダメだというデータ」を見るのでなく、直感を信じて行動してみてください。

もうすぐチャンスが訪れようとしています。

希望の星は本当です

2月11日はお休みですが、なんとなくカードを引いてみたらなかな良いカードなので上げておきました。

前回は「吊られた男」そして今回は「星」、なかなかよい順番で来てますよ。

今回は特別にシンプルに良い言葉(自分が気に入っている)を記しておきます。

困難を予期するな。
決して起こらぬかもしれぬことに心を悩ますな。
常に心に太陽を持て。

(ベンジャミン・フランクリン)

明日が良い日になりますように。

シトリン・引き受けること・2019年11月1日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・引き受けること・2019年11月1日

シトリンが出ています。

シトリンに求めるのは「自分を信じる」「心を明るく保つ」「気力アップ」。

一般に言われる「金運」はまったく扱いません。

シトリンを使うのは端的に言って感情のレベルをアップさせることにつきます。

参考資料:感情のレベル

・静穏      合理的
・熱狂       ↑
・陽気
・強い興味
・保守的
・満足
・退屈
・敵対心
・怒り
・秘めた敵意
・恐れ
・同情
・悲しみ      ↓
・無気力     不合理

カード:ワンドの王子/リバース

久々に要注意カードです。

予想以上の困難や、人からは見えにくい内面の葛藤、期待に対するプレッシャーで押しつぶされそうな気分も。

期待は外れやすく、安易な考えに陥っては全くうまくいきません。

この状況を立て直すには基本原則に立ち戻り、自己信頼を取り戻すこと以外になさそうです。

感情のレベルが下がって起こること

今回のカードは、まずい事態に遭遇して感情のレベルを落としやすいことを示唆しています。

願わくば、どんなまずい事態になろうと感情のレベルを落とさないことです。

感情のレベルが低下すれば、自分自身がその事態をもっと悪化させることになりますよ。

だいたい「退屈」から下はロクなことになりません。(良からぬことを始めるのはここから下です)

そして「敵対心」から下で破壊的になり、最後の無気力あたりで自分自身の肉体的な維持すら怪しくなります。

また、感情のレベルが下がるとその人の「倫理観」が同時に低下します。

倫理観の低下に伴って、生存の多重円を元に考えられる全体としてのサバイバルが低下することになります。

参考資料;生存の多重円

ところで、この感情のレベルを下げない秘訣ですが・・・

それはたったひとつ・・・その困難な事態を、

「受けて立つ」

です。

明日が良い日になりますように。