サーバー移転によるページ更新情報遅延のお知らせ

こんにちは。

新学期、新年度が始まりましたが皆様お元気にお過ごしでしょうか。

さて、当ブログでは去る4月9日よりサーバー移転作業を行っています。

これによりこのページのアクセス先URLに変更等はございません。

ただし、アクセスする地域によりましては、最新ページの読み込みができない場合がございます。

ページの更新が止まっているように見えた方は上記の現象が起こっていたということです。

これは時間の経過とともに解消されますが、もしもスケジュール通りのページが開かず、古いままのページが表示された場合には「サーバー移転作業のため」とご理解ください。

ガーネット・直面して問題に当たろう

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2015年4月14日 ガーネット・直面して問題に当たろう/皇帝

これはある意味、がんばりなさいと「お尻を叩かれている」状態のようです。

まあ、良し悪しで言えば良いカードとしましょう。しかしそれもあなた次第ということにはなります。ひと口に言えば「努力なくして目標達成はできない」ということですね。

しかしながらチャンスは巡ってきているようですよ。ですからお尻を叩かれていると受け取りましょう。いわゆる「今でしょ!」な状態ですよ。「待ち」はダメです。

すぐに行動を起こして目標のゲットに勤めてください!昨日のコラムに書きましたが、未来を予測する最大の秘訣は自分でその未来を作ることです。

さて、こんなときにお勧めのパワーストーンはガーネット

ガーネットは自分への自信を強力に支持し、自分が思う事を思い切って行動に移すように促してくれるストーンです。いやー、お尻を叩く能力はかなりですよ。心して使ってください。問題を片付けようと思うなら、それに直面してください。積極的にぶつかって、常に前向きに対応してください。

なぜ○○の問題が解決できないのか?

気にかけているけれど、それになかなか手がつけられないということってありますよね。

「実はあれをなんとかしたい」「このままじゃまずいなあ」こんなのは身の回りにたくさんあります。

これらのことの中には実質的にはどうでも良いこともありますが、ことによってはそれを放置することで事態はもっと悪化することもあります。

そうして手をつけないままに、もう取り返しがつかないことに発展することもあります。

取り返しがつかないと言えば、ちょっと具合が悪い感じなのに健康診断を受けずに思い病気にかかっていたのがわからず、そんな例がありますよね。

このような人は、その問題に「直面」するところからすでに逃げてしまっているわけです。

「だって怖いじゃないですか」

このように、人は無責任になれます。無責任の度合いが進むほどに、その実、自由度が減っていきあらゆることの奴隷になることが可能です。コントロールを失い、人や環境からコントロールされるだけになってしまいますよ。

支配されない人間になるには、自分が起因となって動くしかありません。自由のメカニズムがこれです。

じゃあ、直面するにはどうすれば良いでしょうか?

それは簡単です。「とりあえず、それが本当にどうなっているのか」それを見てください。まずはそこから。

そして手をつけられる部分から手をつけてみてください。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・視野を変えて状況の好転を

フローライト(Fluorite)
フローライト(Fluorite)

2015年4月13日 グリーンフローライト・視野を変えて状況の好転を/カップの9リバース

ううむ、少し要注意なカードが出ています。

が、救済策がありますのであまりがっかりしないでおきましょう。

さてカップの9のリバースの暗示としては「思い通りにいかない」「将来が見えない不安」そして「失いたくない思いから泥沼にはまり込む」といったことになります。

これではかなり絶望的ですが、これが過ぎ去ると全く考えもしなかったような方面からの救済が現れます。

この日の対応として、手に入らないと思ったものを一旦心からお出し、視野を変えることです。そうすると状況は好転し、脱出の糸口が見えますよ。

このようなときにお勧めしたいパワーストーンはグリーンフローライト。

このパワーストーンはまず第一に守護に優れ、精神安定に寄与します。物事がうまく行かないときの精神不安定を取り除き、ストレスからあなたを守ります。

グリーンフローライトそれ自体は意味辞典の方に未記載ですが、代表例としてフローライトの意味辞典ページを紹介しておきます。

フローライト全般の解説ページへ

未来を知る唯一の方法

不安というのは不明な未来に対する恐怖と言い換えることができるでしょうか?

ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう、それが不安ですよね。

この不安にさいなまれている人は、ああでもない、こうでもないと考えて、考えて、考えています。

しかしその結果、将来のことを正確に知るだけのデータを持ち合わせていないと思い出し、そしてデータを探しに行きます。そうしてまた考えて、考えて、考えて・・・そしてまたデータが不足していると思えてまた考えます。前に見たデータをもなんども見てみたりと・・・

この繰り返しですから決して不安は解消しません。この取り組み方ではまったく問題は解決しないのです。

もう、データにアクセスするのは止めましょう。

未来を知る方法はただ一つしかありません。それを自分で作ることです。

ただそこに座って未来を見てください。過去や誰かのデータに触れる必要はありません。

こう言えば良いのです「さて、それを成し遂げよう」

明日が良い日でありますように。

ブラックオニキス・不安定な状況を止めるタイミング

ブラックオニキス(Black-onyx)
ブラックオニキス(Black-onyx)

2015年4月10日 ブラックオニキス・不安定な状況を止めるタイミング/カップの3リバース

少しばかり要注意なカードです。

「関係性」「バランス」という主題においてあまり良くない兆候です。

たとえば仕事と家庭といった公私のアンバランスや、親子、友人、恋人、夫婦のような人間関係について望ましい関係が得られずに自分自身を見失っていることがあるかも。

このカードに関しては一度リセットスタートをする方が良いかもです。無理に関係改善を迫ってみたりはうまくいかないでしょう。

打ち切るところは打ち切って再スタートするのが吉。

このようなときにお勧めのパワーストーンはブラックオニキス。セレニティアスではこのストーンを「縁切り石」と呼んでいます。

腐れ縁を切る、ブラックオニキスはこれが得意なストーンです。また、多くの場合、ある関係がうまく行かないときにはすでに自分の心の中は決まっていて縁を切ろうとしていることもあります。このようなときに心の声に従って行動を起こせるという働きもありますね。

また、周囲からの邪念といった飛び込んでくるマイナスエネルギーからの防御機能もあり、縁切りで発生するかもしれない他人からの悪い思いを叩き落としてくれますよ。

不安定な状況を自分から止めるタイミング。問題点から少し離れていましょう。

熱血では勝てないのか?

数日前のニュース番組でのこと、あの熱血で有名な松岡修造さん(テニスプレーヤー)と競歩で世界記録を出した鈴木雄介選手のやりとりが話題になっています。

この話を簡単に書きますと、鈴木さんは松岡さん式の「熱血」や「気持ち」では勝てないと思っているそうで松岡さんを完全否定です。

鈴木さんの場合は過去に積んだトレーニングからレースを予測するといった冷静な判断が勝因だと言っています。

さてさて、どちらが正解でしょうか?それは人による??

思いますに、トレーニングの積み重ねや試合の運び方など熱血の松岡さんとて考えてやっていたに違いありません。トップアスリートとしては当然ですよね。練習しない人、過去のデータを全く見ない人が気合だけで勝てるはずはないですから。

ところでこのコラムの数日前から感情のレベルについて書いています。

陽気、保守的、退屈、敵対心、怒り、敵意、恐れ、悲しみ、無気力・・

実は松岡さんの熱血は「陽気」の上にある「熱狂」あたりと思われます。

ですから「熱狂」は感情のレベルからするとかなり物事に相対する能力は高いです。ばんばん仕事をこなしている人はこれに当たりますよ。

で、トップに近いアスリートたちはさらに上のレベル「静穏」にいるのでしょう。しかしこの感覚は多くの人には理解しがたいものがあります。

思いますに松岡さんの言わんとすることは、素人にもわかるように、とりあえず熱狂までおいでよ、ということではないでしょうか?松岡さんはプロのアスリートとして当然ながらさらに上の「静穏」はご存知でしょう。

今回の話で鈴木さんが「気持ちでは勝てない」というのは「静穏」のレベルがないとダメなのだ・・ということかもしれません。が、実は彼はまだ若くてその「静穏」レベルの経験が少ないかもです。

鈴木さんの記録がどうなるか、単に過去のデータに基づいた行動であるのか「静穏」を知っているのか?今後の活躍でわかると思います。

明日が良い日でありますように。