ホークスアイ・力を貯めておく日

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

2015年4月20日 ホークスアイ・力を貯めておく日/ペンタクルの2リバース

ちょっとパッとしませんね。

様々な方面であまりうまく行きません。引き受けたことを一生懸命にこなして行こうとするのですが空回りだったりします。

また現状に不満があって、それをなんとか改善しようと試みたりもしますが、困難に行き当たってしまうでしょう。

運気は停滞気味です。リスキーなことには手を出さない方が得策です。あまり積極的に動かずに力を貯めて次に巡るチャンスにパワーをかけようではありませんか。

このようなときにお勧めするのはホークスアイ。休憩しましょう。ホークスアイは行動力を刺激する系のパワーストーンですが、今回はもう一つの働きである「グラウンディング」の能力を活用しましょう。深いところからストレスを取り除き、力を抜くことができますよ。

停滞ぎみなときどうするか?

これはもう、このブログで何度も出て来ています。

新しい取り組みとかに積極的になれないとき、ちょうど良いのがルーチンワークをこなすことです。

また、やれば簡単だけれど手をつけていなかった掃除など、とにかく片付け物があればそれをやってしまいましょう。

書類の整理、パソコンの中にばらばらになってしまっている書類や画像の取捨選択など、普段の忙しさにかまけて手をつけていなかったことがあるでしょう。このような片付けの日にあててしまうのも方法ですね。

片付けをしながら、本当に物に囲まれているのだと気づかされることもあります。何の目的で入手したものか?さっぱり思い出せなかったり。

あまりに物に囲まれると「必ず」自由度が減少しますよ。そして最後には物体に支配され、自分自身が物になってしまいます。

今はちょっと停滞ぎみですから、あまり積極的に断捨離をしようとは言いませんが、ちょっとした片付け物をしながら、物体に囲まれずに済む方法を考えてみてはいかがですか?

明日が良い日でありますように。

ハイパーシーン・思ったことを行動に移す時

2015年4月17日 ハイパーシーン・思ったことを行動に移す時/ワンドのエース

良い兆候です。

このカードは新たなスタートの暗示。

これまでの既成観念にとらわれず、新しい考え方や環境を構築し、理想を目指そうという気持ちがあるはずです。この機をとらえて挑戦してみてください。

あなたの思いが革新的であるために、初めのうちには周囲から理解を得られにくいかもしれません。しかしあなたが積極的に動くことで周りの人を巻き込んで目標に向かって行けるでしょう。

心に思ったことを実行に移す時です。今のあなたは周囲の人の心に火をつけるエネルギーを持っています。

さて、こんなときにお勧めのパワーストーンはハイパーシーン(意味辞典に未記載)。これは非常に強いエネルギーを持つストーンですね。リーダーとして人を引っ張る立場の人には是非とも使って欲しいですね。

また、人を引っ張るということからことによっては人から反感を買うこともあるでしょうが、ハイパーシーンは周囲からの悪感情から持ち主を防御する働きも持っていますよ。

百点でなくてもチャレンジしよう

ほとんど昨日の続きのような話。ワンドのエースが出たらチャレンジすべきとき。未来を考えすぎてその場にとどまっていてはダメ。

挑むことだけが将来を切り開きます。

そして少々の失敗は気にしないことです。大目的に向かっているとき、その中に細かい失敗や注意が行き届かないことなどたくさんあるのです。完璧なことなどこの世にはたぶん存在しやしません。

これまでの日本の教育ではテストで百点満点を取ることが求められてきたかもしれません。しかしテストというのは文字通りの「試験」です。「試し」すなわちバーチャルです。

私たちが生きているのは「試し」の世界でなくリアル世界ですよね。いくらバーチャルな「試し」で満点を取ってもリアル世界では通じません。

大目的に進んで行くときに途中の試験が50点でも何も問題はありません。大切なのはリアル世界で自分自身が充実していることではないでしょうか。

リアル世界での点数は、挑み続ける人だけがアップします。

「挑む–混乱が発生す–その混乱を収束させる」この繰り返ししかないのです。

明日が良い日でありますように。

レッドタイガーアイ・チャンス到来の予感がしたら即行動

2015年4月16日 レッドタイガーアイ・チャンス到来の予感がしたら即行動/ソードの王子・リバース

めずらしいカードが出ました。

今必要なのは勇気ですね。

訪れたチャンスをモノにできるかできないか、それはあなたの勇気にかかっています。

それにチャレンジする実力があるのだろうか?いいや準備不足ではないだろうか?そんな思いがチャンスをつかむことを躊躇(ちゅうちょ)させていませんか?

そうだとすればいつまでたってもチャンスはつかめませんよ。

このようなときにお勧めのパワーストーンはレッドタイガーアイ(意味辞典に未記載)。このストーンは持つ人に「自信・実行力」を与えてくれます。

またレッドタイガーアイは、チャンスを得て頑張ろうとするあなたに、良い人間関係を運んでくれますよ。

チャンスとチャレンジ

チャンスをつかめない理由ってなんでしょう?

準備ができていないから?
それをする実力に自信がないから?

もうまったく準備なしで実力としてもまったく手に負えないというのであればいたしかたありませんが、そのような状態では「チャンス」などいうものの見方はできないでしょう。

じゃあ逆に100%の準備と自信があるならどうでしょう。そんなときはチャンスと呼んでいるものはチャンスでなく、普通にこなせる普通のことではないでしょうか?そこにはチャレンジはありません。

さてそこで、準備と自信が不足していると感じるチャンスは、その中に未知の領域が含まれているでしょう。その未知の部分が予測不可能のこととして壁になっています。

もしもあなたがこの状態でそのチャンスに手を着けたらどうなるでしょう?ことによっては「未知」だった部分で「混乱」が生じるでしょうね。

さてさて、過去のコラムで「混乱」について何度か触れてきました。スキルアップは、混乱に手をつけてそれを収束させることで身につくことを書きました。

赤信号が全部青に変わるまで待っていては先に進みません。多少の「未知」が残っていても、勇気を出してチャレンジしましょう。

実のところ、見切り発進が得意な人こそチャンスをつかんでいるのです。

そして、深刻に考えないこと。しかしそれは無責任でいようということではありませんよ。やるだけやって、進みながら考えましょう。

明日が良い日でありますように。

シャーマナイト・最後の戦い

2015年4月15日 シャーマナイト・最後の戦い/ソードの10

このカードはもう、前回の続きですね、ほどんど。

違いがあるとすれば、今回のカードは勝利の一歩手前だということです。しかしそのために最後の戦いに挑まねばなりません。嫌なことに直面しなければなりなせん。

それは、自分との戦い。

そして今のあなたなら、勝てるだけでの実力が伴っているはずなのです。

さて、自分との戦いとして起こりうることは思いと貫けるかどうかとか、そのような心理的な側面が試されるようです。例えば愛する人から裏切りのような行為を受けるとか。(現実にそうでないとしてもあなた自身が反応してそう思い込んでしまうこともあります)

このようなときには冷静になって事実だけを眺めることです。無用に感情を動かす必要はありません。しかしまずはその出来事にしっかりと「直面」しましょう。前回のコラムと同様ですね。

さて、お勧めのパワーストーンとしてはシャーマナイト(意味辞典に未記載)を挙げましょう。このストーンは、持ち主が自分で運命を切り開いて行けるうよに自信を持たせ、様々な妨害から守ってくれます。

嫌なことに直面しなければいけないとき、事実だけをしっかりと見て感情を不必要に動かさないこと、必ずクリアできますよ!

直面できるかできないか?それは責任のレベルによる

さてさて、最も難しい「直面」は自分の心かも知れません。

「本当はどうなんだ?」

こう問いかけて嘘の答えを言ったとしても誰にもとがめられませんからね。

でまあ、自分に嘘を言ったとすると、それがそもそもその問題に直面していない証拠です。

しかし、自分自身の心というのは自分でしか責任を持てません。それはもちろん、友人の助言やカンセラーがついていればある程度は助けになるでしょうが、最終決定は自分自身でしています。

いやいや、ここで「友達の誰それさんがそう言っていたからそうした」というのは大変卑怯なやりかたですよ。最終決定はあなたが自分でしています。自分で自分に責任を持つということはそういうことです。

問題に直面する、というのはそのことにまさに責任を負うということです。

しかしここ書いている「責任」とは、罰のための「責め」ではありません。端的に書けば「私がやります!」ということです。

さて、今回のカード、ソードの10に基づいて書けば、最後の戦いとして自分が持っているトラウマのようなことが出てくるかも知れません。

今回のコラムのおまけとして、トラウマの処理の仕方を書いておきます。

「トラウマを消す方法は、そのトラウマを捨てること。」

これを読んでお怒りの方がいると思います。でも本当です。

あなた自身以外の誰かがそのトラウマをあなたにくっつけて「離すな!」と命令していることはありません。あなたがあなたの意志で持っているのです。

トラウマを握って離さないのはあなた自身です。自分で自分に責任をもつために、トラウマを捨ててください。

トラウマを持つことに同意してはいけません。同意があるからそのトラウマを持っているのです。

明日が良い日でありますように。