ルチルクオーツ・見えない成果に落胆しない・ゴールは必ずゲットできる

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2015年4月24日 ルチルクオーツ・見えない成果に落胆しない・ゴールは必ずゲットできる。/ペンタクル8

おや、またもや前日にそのまま続くようなカードが出ています。

どちらかと言えば近々のことでなく、もう少し長い目で見た暗示として「努力が報われる」ことを表していますね。喜ばしいことです。

ただし今は苦しいかもしれません。夢の実現がずいぶん遠くにあるように思えることでしょう。

しかしながら今の苦労とか壁はゴールに到達するために必要な過程です。自分自身と未来を信じて取り組んでください。

今はまだゴールへの途中です。目に見える成果がなかなか表れなかったとしても必ずや目標に到達することでしょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはルチルクオーツ。このストーンは一般的に金運が中心に語られていますが、実は目標達成のための障害(特に心理面)を取り除くという作用があります。ルチルクオーツがあれば脇目もふらずに目標を目指せることでしょう。

同調圧力の正体

近頃「同調圧力」という単語を見たり聞いたりすることがあります。

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。 多数決ではなく、全会一致を求められる場面で発生する。

Wikipediaより

これは会社のような大きな組織でなくとも小グループでも発生していそうですよね。

もしかしたらこの現象がイジメの温床になっているような気もします。

しかしこれは単に「人から嫌われたくない」ということの表れに思えます。まあ、「嫌われる」とまで行かなくても「面倒なヤツだと思われたくない」ということでしょうか。

これが起こるのはどうも「平等教育」が関連していそうな気がします。要するにグループからはみ出してはいけないのです。

その根本には「人に嫌われないように立ち回るにはどうするか」が横たわっています。しかしこれでは「人に好かれようとすれば自分がなくなる」ということがついて回ります。(これに関しては昨日のコラムをご参照ください

空虚にして実は組織としてまともな方向へは進まず、グループとしての生存が脅かされる状態がここに出現しています。小グループがダメになり、ひいては国がダメになりますよ。

同調圧力とはほんとうにかなりまずい代物です。大規模な事故を起こしたり、ことによっては戦争もできます。その上に、それらの重大事に対して誰も責任を取ることがありません。

なぜなら、人に嫌われないようにしようと思っている限り、その人は何に対しても責任を取ることがないからです。

明日が良い日でありますように。

ブルーレースアゲート・外へ出て色々な人に会おう

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2015年4月23日 ブルーレースアゲート・外へ出て色々な人に会おう/ソードの王子

おお、まさしくこれは昨日からの続きでしょう。

スタート地点に立つことを暗示したカードが出ています。

今の時期、進学や就職、配置転換などで文字通りにスタート地点に立っている人も少なくないでしょう。様々な準備をしたり、新しいことへのチャレンジ精神と不安が同居したような状況だと思います。

そして思いもよらないチャンスの前触れ。これを十分に生かすには人間関係がかなり大切です。これらのチャンスは人によってもたらされる暗示が出ています。

特に今まで自分にとって関心がなかった分野や縁がなかった分野での出会いは大切です。あらゆる場面でのコミュニケーションを大切にしてください。

さて、このようなときにお勧めのパワーストーンはブルーレースアゲート。このストーンの得意分野は人とのコミュニケーションですね。

幸運は新しく出会う人から届けられます。外に出て様々な人に会いましょう。

人に好かれようとしてはいけない理由

昨日のはなむけの言葉の中に以下のものがありました。

賞賛、承認、または同情を決して求めてはならない。

これってなぜかわかりにくい部分がありませんか?

上の言葉をもっと端的に言えば・・

「人に好かれたり認めてもらったり、かばってもらおうと思ってはいけない」

と、このようになります。

「え?なぜ?みんそう思っていないの?」そう思いませんか?

いやいや、むしろそうするように教育されている側面があるように思えます。それは昔よりも現代の教育で特に顕著に表れているように思えます。

さて、話を単純にするために、とりあえず「人に好かれよう」としてはいけない理由を取り上げてみましょう。

人に好かれるためには何をしなければならないでしょうか?

まず第一に「判断基準」を自分ではなく他者に委ねることです。要するに他者が気にいるような自分を作るということです。

これでは起因が自分ではなく自分以外の誰かであり、自分がコントロールされる側になっています。

同様に、承認欲求はどうでしょう。誰かに認められるための自分を作るということになります。これは現代の親子関係にはびこっている悪癖と言わざるを得ません。

子供は親に承認さえるために「良い子」を演じ続けることになります。

いずれにせよ、そこに自分の判断はありません。判断を他者に任せて責任のない状態です。また、自分に責任がない立場でいるために、あらゆることを人のせいにできてしまいます。そのような人に幸せな人生は訪れません

もちろん、自分の考えや行為が結果的に人に好かれるというのは問題ありません。しかし人に好かれるためとか、認められるための自分を作ってはいけません。さもないと自分がなくなってしまいますよ。

しかしそれに気づかず、人に好かれたり承認されようとする人の多くはよりそれにはまり込み、ひどい悪循環にはまることも少なくないようです。もっと好かれよう、認めてもらおうと奮闘してしまいます。するとますます自分がなくなるという空虚感を抱えてしまいます。

人に好かれたり認めてもらおうとすることを止めたとたん、きっと人生が明るくなることを請け合います。

明日が良い日でありますように。

グリーンフローライト・思考を変えて波に乗ろう

フローライト(Fluorite)
フローライト(Fluorite)参考画像

2015年4月22日 グリーンフローライト・思考を変えて波に乗ろう/審判

ようやく、ここのところの停滞から抜け出す日が来たようです。

ほとんど休みを強いられていた状態から目覚めるときです。

過去の辛い出来事とか、どうにもならない思いなどかなり過酷で絶望的だったかもしれませんが、ここへきてあなたの心の中から変化が生じるかもです。

いままでエネルギーを注ぎ込んでもなかなかはかどらなかったことがあれば、それらが命を得て動き出すとき。

恐怖や失望に耐えて耐えて歯を食いしばっていた甲斐があったようです。

新しいスタートのときがきました。

良くないこと、辛いこと、これらがすべて糧になるように感謝の気持ちを忘れなければ、状況は必ず良い方向へ向かいます。

このようなときにお勧めしたいパワーストーンはグリーンフローライト(意味辞典に未記載)。このストーンは多角的なものの考え方を与えてくれます。

人生に起こる様々なな出来事は、見方、捉え方によっていかようにもなります。簡単には良し悪しを判断はできません。どんなことがあろうともそれはすべて学習の種にできるのです。

グリーンフローライトは別名「目覚めの石」。今回のカード「審判」に最もふさわしいですね。

再出発のチャンスです。思考を少し変えると波に乗れますよ!

フローライト基本的な性質の参考ページへ

再出発のはなむけに

今日はちょっと趣向を変えて再出発にふさわしく、これから進む道で人々の精神を元気に強く保つのに役立つ言葉をいくつか送ります。

これらは筆者が目にして印象に残った物を集めたものです。

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決して昨日を後悔しないこと。人生は今日、あなたの中にあり、そしてあなたが明日を作る。

あなたの自己決定力とあなたの名誉は、あなたの目前の人生よりも重要である。

賞賛、承認、または同情を決して求めてはならない。

自分自身に対するあなたの高潔さは、あなたの身体よりも重要である。

あなた自身の助言者でいなさい。そしてあなた自身の忠告を守り、あなた自身の決断を選択しなさい。

決して、自分自身を軽んじたり、自分の強さや力を過小評価してはならない。

明日が良い日でありますように。

ユナカイト・心を休める日

ユナカイト(Unakite)
ユナカイト(Unakite)

2015年4月21日 ユナカイト・心を休める日/カップの6

これは昨日の続きっぽいです。

昨日はどちらかと言えば行動面に関しての停滞ぎみという話題でしが、今回は心に関して休憩しちゃおうということです。

過去の良い思い出、辛い思い出の両方が交錯しながら湧いて出て来るかもしれません。しかしながらそれをどうこうと深く考えないで心の動くままにしておきましょう。

今、心は新しく出発するための準備に入ろうとしているのかもしれませんよ。辛い思い出からは意外に早く復帰できるかもです。

さてさて、もうお判りと思いますがこんなときにお役に立つパワーストーンとしてはユナカイトがお勧め。まんま癒し系のパワーストーンですね。ユナカイトは就寝時に身につけるのが良いですね。

真の癒しとはなんだろう?

「癒し系」というのは分野をまたいでたくさんのノウハウが存在します。得に心に関しては様々に取り上げられていますね。

ところで、「癒す」というのですから、根本的に「治る」ことが必要なのですが、世にある「癒し系」がどれほど本当に「治す」ことに役立っているのでしょうか?

悲しいことや辛いことの思い出から抜け出すための方策を多くの人が望んでいるのは確かです。

そしてそれを本当に治すには、傷に触れるしかありません。傷に触れずに治すという都合の良いことはあり得ないのです。

そして最終的に「治った状態」というのは、その辛い思い出を持っているにもかかわらず、現在の自分がその影響下にはないという状態と言えるでしょう。これ以外に本当に癒された状態というのはありません。

さて、具体的にそれをどうやって実現するか?

それは自分で自分のことを決める力を養うことが第一なのですが、ノウハウとして確立された方法は非常に少ないのが現実です。

「自分のことを自分で決める力」これって何を言っているのかわからないですか?

今の場合であれば「過去の悲しい出来事に左右されない」と、自分で決めることに他なりません。

世間では、例えば催眠によって過去の記憶から影響を受けない暗示をかけるということもしていますね。

しかしこれでは「自分で自分のことを決めて」はいません。催眠術師によって決定されています。これではあくまで他人のコントロールに身を任せているにすぎず、ふとしたことから簡単に暗示から覚めてしまいます。これでは癒しにはなりません。

さてさて、自分のことを自分で決められるようになるためのヒントを記しておきましょう。

そもそもが過去の辛い出来事というのは、そのような映像が入った記憶であってそれはあなたの持ち物です。誰の持ち物でもなくあなた自身のですよね。

ですから、これらの記憶をどう感じようが、あなたが持ち主なわけで、本来であればその記憶はあなたのコントロール下にあるはずなのです。記憶に操られるようなバカな状態はおかしいことなのです。

あなたはあなたの心の主人ですよね。まずはそれを思い出してくださいね。

明日が良い日でありますように。