2017年9月1日 シトリン・あなたをいつも照らしている/星

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

2017年9月1日 シトリン・あなたをいつも照らしている/星

おお、月初めに良いカード。

ここ数日のがっかり感を取り去って出直しましょう!

もしも、一度はあきらめた希望があるなら再チャレンジの機会。あなたが進む限り可能性は閉ざされません。

あなたがあきらめさえしなければ、星はいつでもあなたを照らしているのです。

自分の未来に対して半信半疑であろうが、目標を見失わずにとにかく進んでください。そうすれば未来のためのインスピレーションも沸き起こります。

明るい未来の到来。

しっかりとものにするためには「自信を持つこと」。

このようなときにオススメのパワーストーンはシトリン

シトリンに求めるのは「自信」。やる気を刺激し、素直に自分を表現していく事を助けるストーンです。非難される事や自分の意見に反対を唱える人に対して反抗的になるのではなく、相手の話をキチンを聞いた上で、落ち着いて情報を分析し、事態がプラス方向へ動くように行動させてくれます。物事への集中力を強化する作用もあります。

ネガティブな感情を受け入れた方がストレスは軽減される

今回は良いカードでホッと胸をなでおろします。

さて久しぶりにカラパイアの記事から・・

ネガティブな感情を否定しようとするとさらにネガティブになり悪循環の罠に陥る(米研究)

あ、これはまさにその通り。そして・・・

「ネガティブな感情を受け入れた方がストレスは軽減される」

これもその通り。

まず、はあるものをあるがままに見る。これは何かにつけて大切。

それでも「あるがまま」とは言っても見方は人それぞれです。それぞれの見方で良いのですが、とにかくそれ自体とコミュニケーションせねばなりません。

「そんなはずはない!」とかといってまともに見ようとしなければ、そして自分に嘘をついている限りはストレスがたまる一方ですよ。

ところで、実は本当にあるがままに理解できたとすると、その対象は「消えてなくなります」。

例えば、過去の辛い思い出があったとして、その思い出があるときから辛くなくなったとしましょう。

この場合にはかなりなレベルでそのことをきっちり見て理解している状態と言えます。

逆に、いつまでも「消えてなくならない嫌なこと」というのは、まだきっちり見えていません。言い換えれば「ゆがんだ見方」をしている可能性が高いです。

「あるものをあるがままに見ると、それは消えてなくなる」

これはこの宇宙の原理に近いです。

明日が良い日でありますように。

2017年8月31日 スギライト・休憩の日にしよう/ソードの3

スギライト(Sugilite)
スギライト(Sugilite)

2017年8月31日 スギライト・休憩の日にしよう/ソードの3

昨日と同様、要注意というか、あきらめムードのカード。

ソードの3は正逆どちらも良くないですね。普通にダメ。

特にメンタル的に辛い局面になるようです。

信じていたことにまったく裏切られたりとか、努力が水の泡になるといったように受け入れがたい結果を見ることになるかも。

人間関係でもちょっとした争いごとからこれまでのパートナーシップがボロボロになったりです。

しかし現実を受け入れるしかありません。この際ですから気分転換に軸を置いてやり過ごすことがお勧め。とにかく休んでしまいましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはスギライト

スギライトに求めるのは「強力な癒し」。もう癒ししかありません。スギライトで徹底的に癒してもらいましょう。このストーンの特徴として、その人に合わせた癒しの深さ、進行状況になってくれること。面白いことに人のさらなる成長を促す働きもありますから、今回の落ち込みそれ自体を糧となることでしょう。

何かがうまくいかないとき・・・どう切り抜けるか?

どうしようもないカードです。でも人生の中でこんなことは誰でも起こります。

よほどの不運で何かを失う、といったことを除けば「思うようにいかずにダメになる」ということはすべて「考え」の中にあります。

また、人生の中で起こる何かは、それが良かったのか悪かったのか、生涯を閉じるときにしかわからない・・・もしかしたら死んでもわからないかもしれません。

そして幸も不幸も実際には「考え」の中にしかないかもしれません。

人は、その時は良いと思って結婚し、その時は良いと思って離婚もします。

それでは、ある問題があなたを悩ませている時、それから脱出するためのおまじないを記しておきます。

「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
(新しく作る他の問題は当然、架空のもので構いません)

これを気分が晴れるまで繰り返し回答します。
(8月22日のコラムと同じですね)

難しいかもしれないので以下に例を記します。例えば、会社が倒産した社長がいるとして・・・

「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
「ええと、地震が起きて家も会社も倒壊してどうしようもなくなった・・」
「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
「家も会社も火事で丸焼けになった」
「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
「重い病気になって余命宣告された」
「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
「車にひかれて死んだ」
「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
「北朝鮮のミサイルが会社に落ちた」
「あなたにとってその問題に匹敵する他の問題を作ってみてください」
「不良品を出荷してお客さんが怪我をし、多額の賠償金が必要だ」
・・・

例えば以上のような具合です。答えを考えつくのがかなり困難かもしれませんが、これは頑張ってやるしかありません。

できれば、誰かに質問をしてもらって、それに答えるのが良いです。その場合、質問者はあれやこれやと判定や評価をしないで「うんうん」とうなずいて答えを聞いているだけにしてくださいね。

明日が良い日でありますように。

2017年8月30日 カイヤナイト・言動に注意の日/戦車/リバース

カイヤナイト(Kyanite)
カイヤナイト(Kyanite)

2017年8月30日 カイヤナイト・言動に注意の日/戦車/リバース

要注意!コントロール不能!

予想外なことが起きてコントロール不能になりやすい日。また自分自身では自制が効かずに暴走しやすいです。

何気ない一言が関係をぶち壊しにしたりがありますから、小さなことでも気をつけてください。

もちろん、大切な決定ごとは禁物。じっと我慢の日でいましょう。

これはちょっと厳しい状態ではありますが、あきらめないでちょっと我慢していましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはカイヤナイト

カイヤナイトに求めるのは「集中力」。根本的な癒し系に使われやすいストーンですが、結果としては現状をきっちりと見るための勇気を得る、そしてそれに集中できるという働きを持ちます。今回のカードでは要注意な部分があり、うっかりしないようにカイヤナイトを取り上げました。

コントロールを失うと何が起きるのか??

今回の要注意カードに基づいたコラムになります。

コントロールを失うと・・・それを単純に言えば「罪になります」。

簡単な例として、自動車を運転していてそのコントロールを失うと、事故が起きます。他人の生命、財産が危険にさらされ、もちろん自分の命も危険です。

それでは、コントロールを失わないようにするには何が必要か?

それは責任と知識です。

これも車の運転を例に考えれば簡単な理屈ですよね。

車に対する知識がなければ運転はうまくできませんし、責任がなければ法規を守らず危険な運転をするでしょう。

コントロール
責任
知識

これら三つは三角形をなしていて、三つのうちのどれかを大きくすると物事をよりよく管理できるようになります。

車の例をあげましたが、自分自身についても全く同じです。そして家族に対して、会社の中でも、社会でも、そして地球環境に対しても同じことです。

コントロール、責任、知識のどれかが欠けたエリアでは混乱が生じていて文明が崩壊することになります。身の回りや世界を見渡して例を探してみましょう。

明日が良い日でありますように。

2017年8月29日 チャロアイト・リフレッシュしよう/ワンドの王

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2017年8月29日 チャロアイト・リフレッシュしよう/ワンドの王

まあ、どちらかといえば良いカードで、アドバイス色が強いです。

今まさに、望みに向かって邁進しているか、そうしようと決意しているところかもしれません。

壮大な目標なために理解者がいない孤独な戦いを強いられることもあるでしょうが、最初の情熱を失わない限り、いつか成功するでしょう。

ただし頑張りすぎは禁物です。今とにかく情熱的に取り組みやすい時期なのですが、それだけに必ず休憩を取るように心がけてください。

ここしばらく無理を重ねているのなら、本日はOFFの日として休みましょう。むしろそれも仕事のうちと考える方が幸運を引き寄せそうですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはチャロアイト

チャロアイトに求めるのは「癒し」。もう端的に癒し系三大ストーンのひとつですね。特にチャロアイトは心に働きます。自分が考え出してしまった不安や取り越し苦労などのマイナス感情から解放され、本来望んでいる方向へ動けるように助けます。今回はカードとしてやる気満々なのでむしろ癒しのストーンを取り上げておきました。

あるある、人から聞いた人格について

さてさて、まだ人格を取り込んでしまう話が続きます。

ゲームの対戦相手にしてしまう人格を幾つか取り上げてきましたが、今回は「人に聞かされた人格」について。

例えば両親と子供がいるとして、母親は子供に父親について悪い話(または良い話)をさんざんしていることがあります。父親とは何かの理由で離別があったり、または家庭内にいても疎遠になっていたりするときに多い例です。

これを聞かされた子供は、母親の話から父親の人格を得ます。

このようなとき、母親の話の中に出てくる父親は、本当にそのような人格をしていることはまずありません。

がしかし、子供は聞かされるままに受け取ることが多いのです。その子が母親を信頼していればなおさらです。そしてことによっては母親から聞かされている父親の人格とゲームを始めてしまう可能性があります。

母親が父親を悪く言っているときにはその子供にとって父親は敵である可能性はありますが、同時に、母親の注意を引いているという意味では、母親から愛情を得ようとすれば父親の人格を借りるという可能性もあります。

これ、実はマスコミが事件の犯人像を伝えるときにも同じようなことが起きています。私たちは、その犯人についてその全体像を知ることなく、犯人としての人格のみを知ることがほとんどでしょう。その人のある一面だけを見て、それがその人の全体像だと認識しています。

人から聞いた人格はうのみにしてはダメでしょう。ましてや、その人格とゲームを始めてはいけないし、取り込んでもいけません。これらはまったくバカな話ですよ。

明日が良い日でありますように。