ジェダイト・チャレンジの準備を・2018年12月10日

ジェダイト(Jadeite)
ジェダイト(Jadeite)

ジェダイト・チャレンジの準備を・2018年12月10日

ジェダイトが出ています。 ジェダイトに求めるのは「気力をためること」。

意味辞典では触れられていない使い方ですね。

そこで、ジェダイトの基本的な働きとして「精神安定」それと「イメージと行動を一致させる」「新たな発想力を刺激する」ということがあります。

その結果、どういうことができるといえば、やろうと思っていることをきっちりと思い描き、そしてそれを実行できる状況にすることです。

これすなわち、何か行動を起こすたための「気力をためる」です。

まずは精神安定がないと考えがまとまらず右往左往したままですよね。そこでまずは精神安定を。

それができれば新しい発想を得て、そのイメージを行動に移せる準備ができるということです。

これをひと口に言って「気力をためる」とします。

精神不安定では気力がたまらんです。

さて、カードは「カップの4」。

このカードに関してはリバースの方が単純に良いのですが、正位置はちょっとアドバイス含みですね。

状態としては「閉塞感」「欲求不満」という感じ。

そしてそこから抜け出したいとは思っている様子。

またそこまで思っていなくても「退屈感」はある感じ。可能のレベルとしては高くないです。

身の回りに様々なマンネリ感があり、新しい場所に進出するべきだろうかと心のどこかにそのような考えを持っていることも。

ただ、そのまま感情のレベルが低い状態でアクションを起こすべきではないでしょう。

ここはちょっと気力をためて、現状把握とチャレジの準備をしましょう。そういう意味で「気力をためる」のジェダイトがオススメ。

人前で話すときのヒケツ

カードによるとちょっとした退屈タイムに突入のようです。

そこで今回は「へえ!」な話題を振っておきます。

様々な場面で「一人〜大勢」の前で話をしなければならないことがありますよね。

仕事の会議、プレゼン、商談、日常生活の小グループなど様々な場面で、そこで説得力を持って相手に話をする必要に迫られます。

これは苦手な人がいらっしゃるでしょう。ビビっちゃいますか?

ここに秘訣を記しておきます。

「聴衆の後ろにあなたの旗を立てる」

これだけ。

説明します。

会社の会議室でも「日本武道館」でも良いですが、その空間内にいる聴衆を自分が作った空間の中に入れます。

具体的な方法は、「自分の旗をモックアップし、その旗を何本か立てて自分の空間を形成します」

会議室なら、その部屋の四隅に自分の旗をモックアップし「これは自分の空間である」と決めてください。

で、聴衆の方はその空間の中にいる形です。

日本武道館でも同じ理屈です。

慣れれば特に「旗」は必要ありません。とにかくそこは自分の空間であることをモックアップし、その中いに人々が居ればOKなのです。

これは話が自分と相手の一対一でも同じ。

それから、話すことでなく会社の面接、採点式の競技会などでも同じ理屈です。

「相手を自分の空間に入れる」です。

話が上手い人、人前でも上がらない人など、知らず知らずに上の方法を使っているようです。

「手のひらに、人と書いてそれをなめる」

これよりもよほど効果的なのでお試しあれ。

明日が良い日でありますように。

グリーントルマリン・常識と公平・2018年12月7日

グリーントルマリン(Green-tourmaline)
グリーントルマリン(Green-tourmaline)

グリーントルマリン・常識と公平・2018年12月7日

グリーントルマリンが出ています。(意味辞典に未記載)

グリーントルマリンに求めるのは「公平さ」。

グリーントルマリンは基本的に癒し系のストーンですね。

それに公平さを求める意味として博愛的な慈愛をもたらすことがあります。

自分が癒されてないと他に慈愛をもたらすのは難しいでしょう。

厳しい状況にあっても神経をなだめてちょっと落ち着こう、という時にトルマリンは役立つパワーストーンです。

神経をなだめることができれば、正常な判断力も戻り公平な考えもできるでしょう。

さて、カードは「法王」。

少しアドバイス色があるカード。

より正しい行いを選択しさえしていれば、必ず道は開けることを示唆しているカードです。

人は誰でも迷うことがありますが、自分を含めた最大多数の人々にとっての幸福につながる方を選択する、これが最も間違いのない選択となります。

これを簡単に書けば、より良い妥協点を見つけるように努力する、となるでしょうか。

ま、人生すべてこれかもです。

ただ間違ってはいけないのは、単なる妥協ではなく、総合的により良い妥協点を見つけることです。

総合的により良い妥協点を選ばなかった文化、文明は短命に終わります。

今の状況は「常識と公平」を保って進むとき。迷ったらこれに尽きます。

「罪」について改めて考察

今回の話題は上に書きました「より良い妥協点」に沿って進めます。

犯罪というのは何を隠そう、多くの人にとって迷惑な行為に他なりませんよね。

これ、すなわち「多数の人にとってより悪い妥協点」を選択した状態です。

参考までに、よく出る生存の多重円の通り、ひとつの円だけに突出して益をなして他の多数の円に害をなすのが罪です。すなわちより悪い妥協点のことです。

▼参考リンク

生存の多重円(生存の包含関係)

例を出せば、国の存亡のために人が死ぬ、ということがあります。いわゆる戦争ですが、非常にシンプルに国というグループを支えている個々の人を死なせてしまっては、国そのものが滅びるという仕組みです。

「お国のために死ぬ」は大きな考えちがいであるどころか、それは罪だとここに明記しておきます。

他の例では、生存の多重円に見る生物界に害をなすような公害物質を垂れ流せば、巡り巡って人間生活に悪影響が及びます。

ね、どちらも結果的に文明や文化が破壊されることになってますよね。

一体何が罪なのか、それがなんで罪なのかは、生存の多重円として全体が良くなるための妥協点の取り方に間違いがないかで判断できます。

ところでなぜ妥協点と書いているのか?・・・

これはシンプルに、生存の多重円の全てにムラなく誰一人として我慢してもらう必要がないような行為というのはほとんどないからです。

これ、いわば「民主主義」ということを表していますね。多数決とはちょっと違います。

ここはちょっと考えてみてください。

明日が良い日でありますように。

ラブラドライト・信念を通すとき・2018年12月6日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・信念を通すとき・2018年12月6日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに求めるのは「信念を通す」こと。

この働きは意味辞典のラブラドライトのコーナーでは触れられていません。

ラブラドライトの基本としてインスピレーションや直感系によく働きますが、その結果として、得たアイディアをひたむきに追求していくことができるようです。

全体としてプラス思考に働くことも手伝って、信念や行動が強力になります。

さて、カードは「ワンドの女王」。

良いカードです。

と言っても条件として信念を貫いて人一倍努力してきた場合に、その成果が大きな実りを迎えようとしているようです。

今まさに、暗中模索のただ中にいる人は、決してあきらめないように!

あなたのパワーはいまだに健在なはず。自分を信じて進むのであれば、チャンスがもうすぐやってきます。

「無(何も考えない)」の話続く

良いカードなのでちょっと脱線。

少し前に、「禅」のような練習で「無」を思うことを書きました。「無」を感じることで精神衛生上で良い効果があるかもという話です。以下がそのページですね。

ターコイズ・自由にスタートできる・2018年10月23日

ルチルクオーツ・すべては好転する・2018年10月24日

レッドタイガーアイ・自分で回せ!・2018年11月7日

そこでちょっと新情報を。

「無」というのは本当になんにもない状態のことを想起するのが奥義なようです。

なんにもない、とはこの宇宙丸ごとごっそり「無い」状態で、自分自身の体もなく、そこに「何も無い」という自分の「思考」があってもいけないようです。

これってかなり究極ですね。

そんなこと言ってもまあ入門者にはできませんよね。

そこでオススメの「入り方」は・・・

単に目の前に「何も無い」をモックアップします。

これが難しいなら、自分の視界に入る物体が「無いこと」をモックアップします。

これを拡大すると、地球がない状態を想像できるようになります。

そこまで行くと、宇宙の星々がない状態は作れるでしょう。

これで宇宙は消せました。

そして最後、そんなモックアップしている自分自身を「無」にします。

で、こんな作業がなぜ精神衛生にプラスなのか?

人は一生涯に渡り、何かを得ようとし、何かに取り組み、何かになり、何かを知覚しようとしてるわけです。いつも「何か」が対象です。

これらを一切やめて、本格的に休憩することが「無」です。

10分できたらまずまずみたいですよ。

明日が良い日でありますように。

フローライト・視野を変えよう・2018年12月5日

バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)
バイカラーフローライト(Bycolor-fluorite)

フローライト・視野を変えよう・2018年12月5日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「視野を変える」こと。

この働きは意味辞典のフローライトコーナーでは触れられていません。

今回の働き「視野を変える」は特にバイカラーフローライトに当てはまると思ってください。

まずバイカラーフローライトの働きとして「気分を落ち着ける」ことがあります。

視野を変えるための前段階のアクションとしては必要なことですよね。

ちょっと冷静になれば、様々な角度から物事を考えられるようになるわけです。

さて、カードは「隠者/リバース」。

ちょっと注意なカードです。

引きこもり系逃避願望と言った感じの感覚がないでしょうか?

どうせダメだから、とか、言ってもわからんさ、と言ったあきらめ感があり、それならとからに閉じこもった感じ。

しかしそれはシンプルに思い込みなのでしょう。

このような時は、あえて外交的になるのがヒケツ。

どうしても人とのコミュニケーションが必要な場所に出向いたりすることを強くお勧めします。

そこでフローライト(バイカラー)を使い、視野を変えてみてください。

考えを変えるためのお勧めアクション

このコラムに何度も登場する「感情のレベル」の使い方実践編を記しておきます。

▼参考資料ページが開きます

感情のレベル 参考資料

隠者/リバースの状態は感情のレベルとしてかなり低いところにあります。

少なくとも退屈より下です。

感情のレベルで上の方が生存の可能性が高く、理性的な判断、倫理観も高いです。

さてそこで、自分自身の感情のレベルが低いと自覚できるなら、必ず、そのレベルより少し上にいる人と会うのがヒケツです。

かけ離れて上にいる人ではダメです。もちろん、自分より下にいる人とは会わない方が良いです。

もしも自分が「敵対心」にいるとしたら、会うべき人は「退屈」や「満足」にいる人です。

少なくとも同レベルの「敵対心」や、もちろんそれ以下の人には会わないのがヒケツです。

ただここで少し注意するべきは、人は「社会性」としての表向きの感情のレベルを装っており、その人の本質的な感情のレベルを表していいないことです。

これ、面白いことにネット上では匿名性を盾に本音としての感情のレベルが出ている例をよく見かけます。

今の感情のレベルが自分より低いネット情報にわざわざあたってはなりません。

また同時に、自分とかけ離れて感情のレベルが高いところもプラスにはなりません。

接触するべきは自分の感情のレベルより少し上、です。そうしないと視野が変わりません。

下の人に会うと、視野が固定されるか、もっと感情のレベルが下がる可能性があります。

明日が良い日でありますように。