クリスタル・復活・2019年12月10日

クリスタル(Crystal)
クリスタル(Crystal)

クリスタル・復活・2019年12月10日

クリスタルが出ています。

クリスタルに求めるのは「本気で挑む」「復活のチャンス」。

クリスタルと言えばもう万能ストーンですが、マイナスエネルギーを吸って、逆にパワーを与えてくれることを使います。

また、他のどのストーンとも相性が抜群で組み合わせはほぼ自由。

ただし!相性抜群と言っても配置には気を使いますよ。デザイン優先で配置してもまったくダメです。

このあたりは意味辞典よりも「極秘文書」の途中にある「パワーを使い切れないパワーストーンその理由」から解説しています。

カード:カップの5/リバース

これは裏面に出て良いカード。

一度はダメになってあきらめていたことが復活したり、また新しく希望の光が見える吉兆。

人間関係においても決別していた相手から連絡があったりと。

しかし、これは自分自身で過去を反省したり、生き方を変えようと本気で取り組むときに起こることと思ってください。

チャンスを呼び込みたいのなら、本気の取り組みが必須です。

変えること

「生き方を変える」ってえらく大きな話でなかなかついて行けませんね。

しかし、生き方って「行動の積み重ね」以外にはないように思えます。

その行動って小さいことの積み重ねでしかできません。

その小さな行動が習慣になったとき、それはその人の生き方になるかもです。例えば1日に一つの英単語を覚えようとして、それが習慣化すると人生が変わるかもですよ。

また、行動だけでなく「考え方」というのも習慣化できるように思えます。

「こんなときの、こんな考えかたを変えよう」そう心に決める以外にはなさげです。

さてさて、逆に悪癖を止めるための方策はこれまでのコラムでかなりしつこく書いていますね。例えば最近の記事では11月22日のコラム

むしろ悪癖の方が「自動化」しやすいので要注意。

明日が良い日になりますように。

ミルキークオーツ・スタートしよう・2019年12月9日

ミルキークオーツ(Milky-quartz)
ミルキークオーツ(Milky-quartz)

ミルキークオーツ・スタートしよう・2019年12月9日

ミルキークオーツが出ています。

ミルキークオーツに求めるのは「純粋さ」。

必要以上に自分を良く見せよう!と思う虚栄心や、意地を張りかたくなになった気持ちを鎮め、物事をただありのままに受けとめさせます。

このあたり、意味辞典では触れていない働きですね。

ミルキークオーツのこの働きの根底にあるのは癒し系の中で感情のレベルをアップさせる働きがあります。

カード:愚者

スタート地点に立っています。月曜のカードとしては良いですね。

このカードは自由の象徴。そして無限の可能性を表します。

自分が置かれた状況、人間関係などにうんざりするなら、新しい世界に飛び立つチャンスが到来しているかもです。

自分の心に正直になり、純粋な気持ちでスタートするには絶好のタイミングが来ています。

虚栄を深掘りする

ミルキークオーツはひと口に言って「自己愛」のストーンですよね。

ここでマジに自己愛が成立すると自動的に「虚栄」がなくなるはず。

自分を愛していれば、「嘘の栄」は必要がなくなりますから。

さて、その「虚栄」の機能ですが、それは多分二つ。

1)私だってあなたたちの仲間です。
2)マウンティング(私ってすごいだろ!)

これ、どちらも根底は「恐れ」があります。

「仲間外れになりたくない」そして「私はあなたより強い(という見せかけのハッタリ)」そんな感情です。

恐怖に操られたその結果が「虚栄」です。

でまあ「恐怖」と言った低い感情のレベルでは、そもそもがろくなことを思いつきません。虚栄とはそういったことの結果です。

というところでミルキークオーツに求める「純粋さ」は、基本的に感情のレベルを高めるところに大きなポイントがあります。

「物事をありのままに捉える」そのことをまずは自分自身の心に聴くわけです。

邪魔をしているその恐怖はどこから来るのか、実は現状とは全く関係のない過去の出来事に囚われていたり、未来のことを必要以上に心配するといった反応として現れます。

幻影に惑わされず、自分自身として本当にしたいことは何か、それを見つけてスタートしましょう。

明日が良い日になりますように。

ルビー・再生のときがきた・2019年12月6日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・再生のときがきた・2019年12月6日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに求めるのは「問題のクリア」「起爆剤」。

ゴールを目指してひたすら努力できるようにするサポート役ストーンですね。

昔はお守り的な使い方をしていた理由もこのあたりの働きにありそうですね。

粘り強く、もうダメだと思うような局面でも不安や恐怖心を克服して前進するエネルギーをくれます。(その意味ではどこかに癒し系が入るのかもです)

それからルビーは淡水パール、ローズクオーツと相性が良いストーンと言えます。

カード:審判

意識の改革にまつわるタイミングです。

様々なことがうまく行かずに八方ふさがりのような状況だったとしても、そこでガラリと意識が変わリ、全く新しいスタート地点に立つような変革です。

また、再起にまつわる暗示があります。

これまでしてきたことが「もうダメかも」と思っていたら、それが突如として復活することもあり得ます。

どうやら、逆境を乗り越えられそうですよ。

新しい人生を歩みだすために、過去の問題や不要な感情を手放しましょう。

もはや過去の問題は問題ではありません。運命が転換できるときです。

「もうダメだ」というときの感情

今回のカードは「もうダメだ」からガラリと復活する吉兆。

そこで今回は「もうダメだ」が意味することを少し掘り下げます。

参考にするのは感情のレベル

感情のレベル 参考資料

この一覧で見ますと「もうダメだ」は「無気力」に当たります。

これ、意外かもですが最下位にありますよ。

こんな最下位の感情は人生の中で何度もないと思われるかもしれませんが、実際にはそうではありません。

これらの感情について、「●●について」の感情ということを想定してください。

例えば以下のように・・・

・自分がやりたいことについて
・職場環境について
・学校での生活において
・家庭内の人間関係
・自分の仕事において
・政治に関して
・世界の平和に関して

例えば、現状で仕方がないので「もうあきらめている」ということがあるならそれは「無気力」に分類されます。

確かに優先順位というのがあり「まあこれは放っておいても構わない」ということはあるでしょう。でも「仕方がない」というならそれは「無気力」です。

本当に大勢の人がある分野において無気力であれば、そのことは本当に固定されます。みんなのリアリティがそのようになっていればそれが真実であり「どうしようもない」になります。

日本全体として見ますと、例えば政治に関してはその投票率を見る限り、「無気力」です。

まともに国が運営されることはまずありません。

明日が良い日になりますように。

オレンジムーンストーン・調和を保ってトラブルを回避・2019年12月5日

オレンジムーンストーン(Orange-moon-stone)
オレンジムーンストーン(Orange-moon-stone)

オレンジムーンストーン・調和を保ってトラブルを回避・2019年12月5日

オレンジムーンストーンが出ています。(意味辞典に未記載)

オレンジムーンストーンに求めるのは「変化を受け入れる」「違う意見を試す」こと。

オレンジムーンストーンはサンストーンとムーンストーンの性質を併せ持った感じがあります。

次のステップに進むために体調やメンタルを整えるときに役立ちます。

カード:ワンドの4/リバース

ちょっとばかり判断が難しいですが、今までとはやり方を変えなければならないのは確かな様子。

そうすることでチャンスがやってくるという良い暗示とも取れます。

それがあるのでオレンジムーンストーンの選択となりました。

人間関係に問題があるなら、こちら側で譲ってしまうことで良い方向へ状況が変わるでしょう。

全体の調和をキーワードにしましょう。

それが次のステップへの鍵になりそうです。

調和の本質

ちょっとした復習編です。何かにつけて調和を保つのに参考になるのが生存の多重円です。(↓リンクになっています)

生存の多重円(生存の包含関係)

何かをするときは最大多数の円についてその生存が保たれるか助長できるようなアクションであるべきなわけですね。

そうでなく、最小限の円のレベルの生存しか見ないと調和が崩れ、最終的には全体が生き延びることができません。

これをやさしく書きますと、何かするときには自分の生存と家族、友達、グループ、社会、人類、自然、地球全体の環境に配慮せよ、となります。

そのためには、自分の狭い考えだけでなく、広く耳を傾け、また環境変化を感じ取りながら進み続けることになります。

そう言った意味からオレンジムーンストーンを取り上げています。

明日が良い日になりますように。