「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ヒマラヤンクオーツで歩み出そう

2014年11月25日ヒマラヤンクオーツで歩み出そう/ワンドの騎士

転機を迎えている暗示です。もしも今までに心に秘めてはいても実行できなかった計画があるならばそれに手をつける時がきているのかも知れません。これは単に「よいチャンスが巡ってきている」というサインとしてだけではなく、今までにあった優柔不断を断たねばならないということも意味していますよ。決められないでグズグズしていたら何も進みません。この機を捉えて自己実現のとかっかりにしてみませんか?

さて、このようなときにお勧めしたいパワーストーンはヒマラヤンクオーツです。ヒマラヤンクオーツは今のところ意味辞典はには掲載がありませんが、セレニティアスのフルオーダー作品にはたびたび登場します。お客様によってはお馴染みでしょう。このパワーストーンは基本的にはクリアクリスタルですがより強いパワーを持っています。また特徴的な働きとしては「依存心を捨てさせ、進むべき道を自分で探し出す」という手伝いをします。そのような意味でワンドの騎士にはぴったりでしょう。

自己決定と責任

自分で自分のことを決めることを自己決定と言います。これは自分自身について最も責任を取りやすい状態ですよね。「責任を負う」というのは何か重荷に感じやすい雰囲気がありますが、実のところ物事を行うにはこれほど楽なことはありませんよ。

自己決定を下せることは、そこに責任が伴いますが、それは誰かの受け身になって何かをさせられるよりもよほど楽ですよ。

しかし、人はいつしか自己決定の権利をなぜか放棄してしまうことが多いのです。教育などの経験がその原因にあるかも知れません。

それから不思議なことに、病気になったり、またはならなかったりということも自己決定ということにおおいに関係しているようです。原因不明の病気、免疫力の著しい低下など、実のところなぜか間違ってそうなるように自己決定している瞬間があるかも知れませんよ。

かつてあなたが何らかの病気になったとき、そうなるように誰かがあなたに強制しましたか?そうでなければ病気になるような決定を誰が下したのでしょうか?

明日が良い日でありますように。

タイガーアイで積極的な行動を

Tiger-eye(タイガーアイ)
Tiger-eye(タイガーアイ)

2014年11月21日タイガーアイで積極的な行動を/ソードの王

ここしばらく苦しいカードが出ていましたが、これまでの努力が報われたという感じ。知力や決断力が充実してきています。問題や新しい課題があるなら積極的に取り組むタイミングと言えるでしょう。あなたがリーダーシップを取り、率先して動き、アイディアを出しましょう。

このときに役立つのがタイガーアイです。このパワーストーンは金運の石として扱われていますが、その実態は決してそうではありません。洞察力が強化され、より的確な行動を生むことができるでしょう。また、他からのマイナス感情から自分を守るという守護の働きも持っていますよ。アイディアをどんどん実行に移してください。

行動と責任

自主的な行動というのは常に責任が伴います。人からの指図で動くときには自主的な行動ほどには責任が伴いません。何かにつけて責任を負うことがまっぴらごめんだという人は、常に人からの指示で動くことになるでしょう。人からの指示で動くということは、指示をくれた人のコントロール下に入るということに他なりません。これが完全な受け身です。受け身になり、自主性がなくなるほどに、人は自分が所有できる空間が小さくなります。そして不平不満を口にするようになります。そして「◯◯がうまくいかないのは××のせい」と考える度合いが高まります。これは非常にストレスが高い状態を生みます。そこから脱却する方法は、自主的な行動を起こすしかありません。

といえば、近々衆議院選挙がありますが、投票に行くことが権利の行使であると同時に責任を果たすことにもなります。もしも「なんとなく面倒なので投票には行かない」という考えがあるならば、これは完受け身であり、コントロールされることを選んだ状態です。また、誰に投票すべきかわらかないというのであれば、それも投票という権利と責任を放棄した状態と言えるでしょう。これも受け身です。そして「投票してもムダだろう」と思う時、完全なるコントロール下に入っていることを表しているでしょう。

環境と人生にコントロールされるか、自分でコントロールしていくか?自分でコントロールしたいのなら、進んで責任を負うしかありません。

ソードの王が出ているとき、そこにタイガーアイを用意すれば百人力ですよ。決断と実行。これをやってみましょう。

明日が良い日でありますように。

サンストーンで方向を変えよう

サンストーン(Sun-stone)
サンストーン(Sun-stone)

2014年11月20日サンストーンで方向を変えよう/カップの騎士リバース

引き続き厳しいカードが出ています。様々なことが裏目に出たり、信じていたものが実はどうしようもない偽物だったり、任せて安心だったことに裏切られたりと。ことごことく思い通りに進んでいない暗示。ここいらで方向変換をしましょう。過去の選択に思いを巡らすより、方向変換です。

これにお勧めのパワーストーンはサンストーン。意味辞典の方では勝負に勝つためのストーンとして紹介していますが、実は精神的な強さをあたえてくれるという役割があります。方向変換をしようとするときには過去を振り切ることも必要で、サンストーンのように精神力を強めてくれるパワーストーンがあれば心強いでしょう。

過去を捨てることの重要性

すでに何度か「後悔」することの害について書いてきましたが、それにまつわる話題をひとつ。

例えばAさんBさんの二者が喧嘩をしているとしましょう。あなたは完全に第三者としてそれを傍観しています。似たような状況として、テレビで外国同士の戦争の話題があり、あなたは完全に第三者としてその情報を目にするとします。前者も後者も形式としては「AがBに何かをした」ということになっているとき、その「何かした」内容によっては、あなたはひどく気分を害することがあるでしょう。たとえば「こんなことは絶対に許せない!」といった感情を抱くことがないでしょうか?特にA、Bどちらかが加害者、被害者という関係のときですね。

このときあなたは完全に第三者なのですが、感情的にかなりなストレスを感じることがあります。

これが何を意味しているかといえば、A、Bが織りなしているシチュエーションと似たことを、過去にあなたが当事者として体験しているという場合があり得ます。このときのかなりなストレスが心に刻み込まれていると、それが現在まで尾を引くことは多々あります。

また、その嫌な感情ですが、過去にあなた自身が被害者側であったか、加害者側であったかは、あなた自身にしかわかりません。過去に加害者側にいて、現在気分を害しているとすれば、きっと懺悔と後悔の意識が非常に強いでしょう。「なぜあんなことをしてしまったのか?」という後悔です。

映画などのシーンですごい苦手で見たくないようなシチュエーションがあるならば、そのような過去をあなた自身が負っているかもです。

明日が良い日でありますように。

レッドアベンチュリンで現実を認めよう

レッドアベンチュリン(Red-aventurine)
レッドアベンチュリン(Red-aventurine)

2014年11月19日レッドアベンチュリンで現実を認めよう/カップの5

厳しい状況を表しているカードです。今までしていたことが報われず、失望してこれから先どうして良いのか、それを考える気力さえなくなっている様子です。

しかしながら、これはある意味「リセットの時」が来ていることも意味します。再スタートのチャンスです。まったく実らなかった努力に後ろ髪を引かれてはいけません。「ああすればよかったかも、こうすればよかったかも」といった後悔はやめましょう。決して過去を見てはいけません。

こんなときにお勧めのパワーストーンはレッドアベンチュリン。現実を正しく認め、早めの軌道修正をしましょう。また、失意のどん底にいるならば、そのストレスの元を探り出してくれる作用もあります。かなり手厳しいパワーストーンではありますが、現在の悪い状況から確実に抜け出す手立てを教えてくれるでしょう。

現実を見ることの意味

現実をありのままに見るというのは簡単なようで難しいことです。「見る」というのは実はコミュニケーションの一種で、発せられた情報を視覚で受け取るということに他なりません。しかしながら、人は錯覚とか見間違いを簡単にしてしまうのはご存知ですよね。また自分にとって都合の良い見方をしてしまうこともあります。しかし正確に見るためには完全なコミュニケーションが必要です。それは複製能力にかかっています。元の情報の形を損ねることなく、それを自分の中で再現できなければなりません。これは視覚だけでなく聴覚としても同じことです。コミュニケーションの能力は、実のところこの「複製」が正確にできているかどうかにかかっています。

「現実を見る」ということは、現実とコミュニケーションができているか、ということです。なかなかできません。

明日が良い日でありますように。